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キャンプで使うポータブル冷蔵庫の選び方とおすすめ商品!キャンプ場で冷えたドリンクやアイスを食べよう!ポータブル電源や付属バッテリーを切り替えれば長時間使える!

更新日:

夏のキャンプになると、いかに食材を保冷しておけるかという問題ができてますよね。

大きな保冷力のあるクーラーボックスを買ったとしても、フタの開閉を繰り返していると思っていた以上に冷えなくなってしまうことがあります。

下手したら夕方ぐらいには、全く冷えなくなってしまって、中の食材が生温かくなってしまうこともあり得ると思います。

そんな保冷力の持続時間の問題と合わせて、クーラーボックスでは冷凍ができないという弱味もありますよね。

あっちゃん
キャンプ場でアイスを食べたくないですか?

保冷しかできないクーラーボックスでは、もちろん冷凍保存したい食材は入れておけません。

特に、子供に食べさせてあげたいアイスクリームは無理ですよね。

そんなことで、キャンプでアイスクリームを食べたいと思ったら、冷凍しておいた容器をボール状のケースに入れて転がして作るアイスクリームメーカーなどが必要になります。

楽しみながらアイスクリームを作るといった発想は良いのですが、それがもし自分1人しかいないソロキャンプだったら、簡単にはできないですよね。

結局あっちゃんが食べたいんじゃん(笑)

そこで最近導入したいと思っているのが、ポータブル冷蔵庫。

車載用のポータブル冷蔵庫は以前からありますが、それをキャンプに導入したり、最近ではキャンプ用に販売されているものもあります。

今回は、キャンプで使うポータブル冷蔵庫の選び方とおすすめ商品をピックアップしてみたいと思います。

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キャンプで使うポータブル冷蔵庫の選び方とおすすめ商品

キャンプで使う時の電源はどうする?

smarttapポータブル電源から

出典:Yahoo!ショッピング

ポータブル冷蔵庫をキャンプで使おうと考えると、やっぱり電源をどこから取るかとう問題がでてきます。

以前までは、この問題のハードルが高くてなかなか導入することができなかったと思います。

電源を取るのにすぐ思いつくのが、電源付きサイトの使用です。

しかし電源付きサイトは、高規格のキャンプ場ならどのサイトも完備されていると思いますが、全体的に見ると数が少ないと思います。

その上、夏のハイシーズンでは予約が取りにくいですよね。

そう考えると、シーズン中にポータブル冷蔵庫の出動回数も少なくなってしまうと思います。

その他の電源の供給先は、車のシガーソケットからです。

車からサイトまでコードが足りないんじゃない?

ポータブル冷蔵庫をキャンプで使う時は、どうせならタープの下やテントに置いておきたいですよね。

そうすると車のシガーソケットからケーブルを伸ばすのは大変だと思います。

延長コードがあるので、それで対応しても良いのですが、今度は車のバッテリーが心配になってしまいます。

もしもバッテリーが切れてしまっても大変だし、そもそもエンジンをかけっぱなしにしておくことも出来ませんよね。

その次に考えると、最近では人気の高いポータブル電源を使うのも良さそうです。

昨今では、ポータブル電源の価格も下がりだし、お求めやすい価格帯で購入できると思います。

以前よりも、ポータブル電源を持っているというキャンパーさんの数は増えているはずです。

ポータブル電源はそれぞれ容量が違うので、何時間使用できるかはマチマチだと思いますが、普段使うクーラーボックスを使い分けすれば、かなり活躍してくれるはずです。

その他、バッテリー内蔵型のポータブル冷蔵庫もあります。

これなら、おうちで充電しておけば、キャンプ場では電源を必要としなくらい長時間使えるかも知れません。

それに、もしキャンプ場でバッテリーが切れてしまったら、ポータブル電源に繋ぐという二段構えもできます。

ポータブル冷蔵庫の消費電力

アイスバーグ冷温庫

出典:Yahoo!ショッピング

ポータブル冷蔵庫は種類がたくさんあり、どのくらいの消費電力かは一概には言えせんが、何台か見てみると平均的には100W以下でそんなに大きい感じではありませんでした。

また冷蔵で使うのか、冷凍で使うのかでも消費電力には違いがあったり、外気温にも左右されるようです。

今回紹介しようと思っている機種の中では最大で90W、平均で50Wぐらいでした。

ポータブル電源を使う時、それそれに定格消費電力が200Wとか500Wとか定められていると思います。

それらの定格消費電力をポータブル冷蔵庫が上回ってしまうと使えなくなってしまいますが、Amazonで販売されている1万円台のポータブル電源を何台か見てみると最低でも160W だったので、大部分のポータブル電源でポータブル冷蔵庫は使えると思います。

ただポータブル電源の容量によって、使用時間に違いは出ると思います。

例えば、以前レビューしたAnyproのポータブル電源500なら、容量が112200mAh/400Whあります。

これだと50Wの消費電力のポータブル冷蔵庫を使ったとしたら、約7.5時間使えると記載がありました。

外気温にも左右されるところがあるとは思いますが、丸1日は持続しない感じです。

あっちゃん
キャンプ1日目ならアイスが食べられるね。

車で移動中はシガーソケットから電力を取って、キャンプ場ではポータブル電源と切り替えたら、初日は冷蔵庫として使えそうです

冷蔵庫と冷凍庫

セパレート

ポータブル冷蔵庫は、冷蔵として使える温度からさらに下げて冷凍庫としても使える機種があります。

また逆に、65℃まで温めて保温できるタイプもあります。

例えば-20〜20℃まで対応している機種だったら、冷蔵と冷凍で使い分けできますよね。

よく取り出す飲み物や、アイスや氷などを入れておくと役立ちそうです。

保温できるタイプなら、肌寒くなった秋冬キャンプで、缶コーヒーやスープなどに温かい飲み物を入れて置くこともできます。

また庫内が1つなら、冷蔵で使うのか冷凍で使うのかと選ぶ必要がありますが、庫内がセパレートされていて冷蔵と冷凍を同時に使えるタイプもあります。

この場合区切られた2部屋を別々の温度に設定できたりするので、色々な使い方が出来ると思います。

あっちゃん
ケーキとアイスにしよ。

甘いものばっかり!

キャンプで使うポータブル冷蔵庫のおすすめ商品5選

公式オンラインストア

SmartTap ICEBERG 冷温庫

アイスバーグ

出典:Yahoo!ショッピング

可愛らしいオシャレなポータブル電源のSmartTapから販売されているICEBERGという冷温庫は、これも可愛らしくオシャレなカラーリングが魅力です。

コヨーテタンやオリーブドラブをはじめ、レッドとチャコールの4種類のカラーで展開されていて、キャンプで使えばおしゃれに使えるのに惹かれます。

名前に冷温庫とあるように、ICEBERGは0〜65℃まで設定でき、冷蔵と保温をすることができます。

あっちゃん
アイスはだめそうだよね。

家庭用の冷凍庫は-18℃ぐらいに設定されているので、ICEBERGではアイスは溶けてしまうかも知れません。

容量は22リットルで350ml缶なら約30本、500mlのペットボトルなら約20本、2リットルのペットボトルなら6本収納することができます。

電源はシガーソケットとACコンセントからになり、バッテリーは搭載していません。

同じSmartTapのポータブル電源を使用して使いたい冷温庫ですね。

消費電力は外気温によって違い、例えば外気温が42℃の時に設定温度を一番下げてAC電源で使った時は約70W±10%ぐらいになり、庫内は17℃±3℃となるようです。

SmartTap ICEBERG 冷温庫 スペック

サイズ 275×550×370mm
重量 4.8kg
容量 22リットル
消費電力 商品ページを確認
設定温度 0℃〜65℃

SHINOBI ポータブル冷蔵庫20L

SHINOBIのポータブル冷蔵庫

出典:楽天

SHINOBIのポータブル冷蔵庫は、容量が35リットルと20リットルがあるのですが、今回は値段も安く使いやすと思われる20リットルを紹介します。

容量が20リットルの庫内は、350ml缶が27本、500mlのペットボトルが19本収納できる大きさです。

庫内の温度は、-20℃から20℃までが設定可能で、電源を入れてから-1度まではたったの10分で冷却できるんです。

あっちゃん
めちゃ早いし、アイスも溶けないね!

素早く冷却できるのは、熱い季節に使う時役立ちそうですよね。

SHINOBIのポータブル冷蔵庫フタ

出典:楽天

そしてSHINOBIのポータブル冷蔵庫の良いところは、フタが開く方向を変えることができることです。

前方向だけではなく、シチュエーションによっては後ろから開くことができるので、キャンプなどでも役立つ場面はあるんじゃないかなと思います。

電源はシガーソケットとAC電源からで、シガーソケットは車のバッテリーの電圧が下がると自動で電源が切れるようになっています。

消費電力は55Wです。

SHINOBI ポータブル冷蔵庫20L スペック

サイズ 579×365×357mm
重量 11.8kg
容量 20リットル
消費電力 55W
設定温度 -20℃〜20℃

使い心地はどうなのかレビューしてきました。

EVOKE ポータブル冷蔵庫 15L

EVOKEのポータブル冷蔵庫

出典:楽天

EVOKEのポータブル冷蔵庫も、15リットル、30リットル、45リットルのサイズがあるのですが、キャンプに持ち運びやすい15リットルがおすすめです。

サイズは570×320×260mmとなっていて、他の機種より高さが低い感じです。

15リットルの容量には、350ml缶が20本、500mlのペットボトルが15本入ります。

飲み物を冷やしておくのには充分だね。

設定温度は-20℃から20℃で、1℃単位で設定可能です。

電源なAC電源とシガーソケットですが、シガーソケットのケーブルは3.5mもあるので、テント側まで引っ張ってこれそうです。

消費電力は45W 、冷蔵も冷凍もでき、消費電力も低めな感じもいいと思います。

EVOKE ポータブル冷蔵庫15L スペック

サイズ 570×320×260mm
重量 8.5kg
容量 15リットル
消費電力 45W
設定温度 -20℃〜20℃

HiKOKI コードレス冷温庫 UL18DB

HiKOKIキャンプ

電動・空気工具を製造販売する工機ホールディングス株式会社から販売されているコードレス冷温庫は、庫内をセパレート(2分割)して、冷蔵庫と冷凍庫をそれぞれ使うことができます。

付属の仕切板で区切ることで庫内に2部屋作り、それぞれの別々の温度を設定して使うことができちゃうんです。

それこそアイス等の冷凍食品と、ケーキやデザートなどの冷蔵食品を同時にキャンプ場に持っていけるんです。

甘いもの以外は思い浮かばないの?

頭の中が甘いもので一杯の僕ですが、冷蔵の方やはドリンクなどをやっぱり入れておきたいですよね。

そしてHiKOKIの冷温庫は、設定温度が-18℃から60℃までの17段階で5℃単位で調整ができるようになっていて、保温することもできちゃうんです。

ただ保温と冷凍は一緒にはできないようで、設定温度の差は30℃以内までとなっています。

そして電源は、シガーソケットとAC電源の他に、バッテリーからもできるようになっています。

バッテリーは全部で2個使用できますが、1個で冷凍庫(-18℃)として使った時は約3時間30分、冷蔵庫(5℃)として使った時は約9時間15分連続運転することができます。

また庫内をセパレートして2部屋(-18℃/5℃)で使った時は、1個で約4時間使えるようになっています。

バッテリーが2個なら、時間も倍になります。

HiKOKIの冷温庫を購入時、バッテリーが付属しているものと付属していないものがあるのですが、値段は高くなってしまいますがバッテリー付属のものを購入しておくと便利に使えると思います。

Hikokiセパレートした小内容量

庫内の容量は25リットルで、仕切板を使用すると左が8リットル、右が15リットルになります。

500mlのペットボトルが縦置きで15本横置きで25本、2リットルのペットボトルなら縦置きで6本収納することができるサイズになっています。

消費電力は、記載がありませんでした。

HiKOKI コードレス冷温庫 UL18DB スペック

サイズ 340×653×450(h)mm
重量 15.6kg
容量 25リットル
消費電力 不明
設定温度 -18℃〜60℃

バッテリー内蔵で2部屋モードはとても便利に使えました。

マキタ ポータブル冷蔵庫 CW180DZ

マキタ

出典:楽天

電動工具のマキタもポータブル冷蔵庫を販売しています。

設定温度は-18℃から60℃で、冷凍から冷蔵、保温までする事ができるようになっています。

保冷時は-18℃から10℃で5段階に設定でき、保温時は55℃から60℃までの2段階で設定できます。

ただ先述のHiKOKIと違って、庫内をセパレート(2分割)することはできないようです。

1つの庫内に対して温度を設定してという使い方になります。

しかし電源にバッテリーを使用できるという点では、共通点があるのかも知れません。

マキタの冷蔵庫ではバッテリーを2個装着することができますが、その状態で外気温30℃の時-18℃(冷凍)に設定しておくと約5時間、5℃(冷蔵)の時は約17時間使うことができます。

また外気温が0℃の寒い時には60度の保温で使うと約4時間使えます。

あっちゃん
冷蔵なら長く使えるんだね。

バッテリー2個セットになっているマキタのポータブル冷蔵庫は値段が高くなってしまいますが、それなら1泊2日のキャンプで電源を切り替えたりしながらなら充分使えそうですよね。

バッテリー1個なら連続使用時間は約半分になっていました。

バッテリーの他に、シガーソケットとAC電源からも給電することができます。

消費電力は、冷却能力(-18℃)で90W、保温能力(60℃)で42Wとなっています

庫内の容量は20リットルで、500mlのペットボトルなら約20本、2リットルのペットボトルだと約4本収納することが出来ます。

マキタ ポータブル冷蔵庫 CW180DZ スペック

サイズ 623×341×371.5mm
重量 14.3kg(バッテリー2個装着時)
容量 20リットル
消費電力 冷却90W。保温42W
設定温度 -18℃〜60℃

まとめ

キャンプにポータブル冷蔵庫を導入したら、きっとさらに便利になって良いと思います。

特に冷凍庫として使えば、暑い季節にキャンプ場でアイスを食べることもできちゃうんです。

また、最近はポータブル電源をキャンプに持っていく人も増えていると思います。

ポータブル電源から電力を取れるので、以前よりもポータブル冷蔵庫を使うためのハードルは下がっているはずです。

調べて見ると、ポータブル冷蔵庫は思っていた以上に消費電力が低いので、ポータブル電源でも充分使えそうです。

ポータブル電源はそれぞれ容量が違うので使える時間には違いがあると思いますが、車のシガーソケットやポータブル電源などを切り替えることで、キャンプ初日ぐらいは使えると思います。

さらにバッテリーが内蔵されている冷蔵庫なら、より長い時間使えます。

1泊2日のキャンプ中ずっとと言うわけにはいかないかも知れませんが、初日のデザートぐらいは楽しめるはずです。

クーラーボックスだと冷凍が出来ないので、その補完としてポータブル冷蔵庫を導入したら、より楽しみが増えると思います。

キャンプにポータブル冷蔵庫を取り入れるのはどうですか?

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