OUTDOOR DAY JAPAN 2018 東京をレビュー!!今年もアウトドアブランドの新商品だらけでキャンプが熱い!!

      2018/05/19


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もうすぐキャンプが楽しい季節がやってきますよね。

少し待てば、ゴールデンウィークもあるので、今からウキウキしている人も多いと思います。

そんな楽しいキャンプの時に、新しいキャンプギアを持っていくのってすごく嬉しいじゃないですか?

いつもは、ネットで見ているだけの新商品などのキャンプ道具を身近で見たり、触ったりできるイベントがあるんです。

都心の真ん中でキャンプ用品を見て触ったり、クルマに乗ったり触ったりできるOUTDOOR DAY JAPAN(アウトドアデイ・ジャパン)2018 東京に行ってきました。

今回のOUTDOOR DAY JAPAN(アウトドアデイ・ジャパン)2018 東京は、代々木公園イベント広場で4月7日(土)から8日(日)の2日間開催されました。

僕は8日の日曜日に、長男を連れて開始時間の10時に合わせて行ったのですが、天気も良かったせいか既に大勢の人がいました。

混雑の中何とか写真を撮ってきたので、OUTDOOR DAY JAPAN(アウトドアデイ・ジャパン)2018 東京をレビューします。

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OUTDOOR DAY JAPAN(アウトドアデイ・ジャパン)2018 東京に到着

OUTDOOR DAY JAPAN(アウトドアデイ・ジャパン)2018 東京は混んでた

アウトドア・デイ・ジャパン2018東京の入り口風景

原宿駅から代々木公園イベント広場で行われているOUTDOOR DAY JAPAN(アウトドアデイ・ジャパン)2018 東京に向かいました。

代々木公園はちょうどお花見客もいて混んでいました。

まさか、OUTDOOR DAY JAPAN(アウトドアデイ・ジャパン)2018 東京が既に人が沢山いるとは思いませんでした。

入口のケバブ屋さんをみる

入り口にはケバブやお肉が美味しそうな屋台が建ち並らんでいました。

食べたい気持ちを抑え、とりあえず会場を1周してみることにしました。

アウトドアデイジャパン自転車が沢山あるホンダのブース

周辺には、HONDAのブースがあり、自転車やバイクなどが沢山置いてありました。

自転車には興味がありましたが、早くキャンプギアを見たくて、後回しにすることに。。。

その正面には、薪割り体験ができるブースもありました。

東京チェーンソーズ×PICAのブースで、子供が薪を割る良い体験ができそうです。

アウトドア・デイ・ジャパンで展示してある大きい車の正面

その奥には、デッカいイカつい車が展示してありました。

クルマに興味がない息子は、スタスタ先に行ってしまうので、慌てて着いていきます(笑)

ラジコンのような車を横から

隣に展示してあったラジコンにありそうな車も、もう少し見たかったのに。。。

アウトドアデイ・ジャパン2018東京 キャンプ・アウトドアギアエリアをレビュー

スタンレー・スター商事

アウトドア・デイ・ジャパン2018東京で大きいスタンレーの置物

イカツイ車が置いてあった場所を右に曲がると、アウトドアブランドのブースが建ち並ぶエリアに入ります。

既に大勢の人がいて、何の行列かもわからない長蛇の列や人集りが、あちこちに見えました。

アウトドア・デイ・ジャパン2018東京スター商事前の混雑

スタンレーのブースやペトロマックスを扱うスター商事のブースは、人集りが凄くて遠目からではなかなかシャッターチャンスがありませんでした。

多分、色々なキャンプギアが安く売られていたと思います。

金欠の僕と息子は、それを横目にスタスタと通り過ぎます(笑)

SOTOのブースでは、レギュレーター2バーナーGRIDが目を惹く

アウトドア・デイ・ジャパン2018東京SOTOブース前のレギュレーター2バーナーGRID

SOTOのブースでも、色々な物が売られてていましたが、やはり今年の新商品のレギュレーター2バーナーが目を惹きました。

常に誰かがレギュレーター2バーナーGRID(グリッド)を見ているので、隙を見てサッと写真を撮りました。

SOTOの新商品レギュレーター2バーナーGRID(グリッド)がシンプルでカッコいい!詳細はこちら。

ナンガ

アウトドア・デイ・ジャパン2018東京ナンガブース前の様子

奥にあったナンガのブースも覗きたかったのですが、なかなか空かないので写真は諦めちゃいました。

インスタのパネルで写真も撮りたかったけど、こちらは恥ずかしいので止めました。

ガチャガチャやTシャツが気になりましたが、やはりお金がないとキツいですね。

テンマクデザインとSOLUMは、PEROテントが気になる

アウトドア・デイ・ジャパンでサーカスTCコットンバージョン正面から

テンマクデサインのブースには、パンダTCとサーカスTCコットンバージョンなどのテントがいくつか設営されていました。

サーカスTCコットンバージョンは、大人気のサーカスTCの素材がポリコットンからコットン100%に変更されたものです。

より遮光性や透湿性にすぐれて、快適に使うことが出来るはずです。

サーカスTCコットンバージョンの詳細は、こちらの記事で確認できます。

アウトドア・デイ・ジャパン2018東京のコンパクトなパンダTC

パンダTCはソロ用として使いたい、コンパクトなテントです。

女子キャンプで有名な「こいしゆうか」さんがプロデュースしたパンダテントのTC版です。

これを使って、男の一人キャンプをするのが夢なんです(笑)

アウトドア・デイ・ジャパン2018東京でPEROテントとタープを正面から

SOLUMとのコラボレーションしたPEROテントとタープもありました。

実際に目にするのは初めてだったので、早速見てみました。

PEROテントのクロスポール

PEROテントの特徴のクロスポールは、思っていた以上に太くしっかりしたものを使用しているようです。

PEROテントとタープの接続部分を接写

タープとの接続は、見た目スッキリしていますね。

小川張りのように、タープのポールをテントの後ろに持ってこなくて良いんですね。

PEROテント内部の背面メッシュ

テントの中は、しっかりと遮光されていて、夏でも快適に過ごせるように感じました。

裏側はメッシュになっていて、サイドには小窓も設置されています。

PEROテント内部の小窓の方向

小窓は、そこそこ大きめに作られていて、しっかりと換気することが出来そうです。

PEROタープを斜め方向からみる

タープの方もポールは、しっかりと太い物を使用していますが、アルミ合金製なので軽くて丈夫なんです。

タープを接写して遮光性を確認

もちろんタープも遮光性は抜群で、透過したオレンジ色の光が心地良く思えました。

近寄って見てみると、ポリコットンの特徴でもある織ムラが、いい雰囲気を出しています。

このPEROのテントとタープ、おしゃれでカッコいいですよね。

やっぱり欲しいです(笑)

ヴィンテージ感満載!テンマクデザイン×SOLUMのPEROテントとタープについて詳しく知りたい方は、こちらの記事でチェック!

ムラコ

アウトドア・デイ・ジャパン2018東京ムラコの2つのテントを正面から

ムラコのブースでは、黒色のテント以外にもグレーのテントが展示してありました。

BLACK BEAK 4P TENTのグレーバージョンなんですかね、カタログにはまだ載っていないので気になります。

お話を聞いてくれば良かったのですが、忘れてしまいました。

ムラコってどんなブランド?気になる方はこちらで確認!

ユニフレームの新商品

アウトドア・デイ・ジャパン2018東京REVOベース300を正面から

アウトドアデイ・ジャパン2018東京のユニフレームのブースには、REVOベース 300という、ワンタッチポップアップタープが展示されていました。

ワンタッチのポップアップタープって、運動会やバーベキューなどで使う人も多いと思います。

いつもは、活躍する場所が限られてしまいますが、REVOベースは別売りのサイドウォールをセットすれば、キャンプ場でも使えるシェルターになっちゃうんです。

強風下で使えるかわかりませんが、ちゃんとペグダウンする事もでき、耐水圧も1500mmあるんです。

REVOベース内部小窓

遮光性もしっかりしているし、通気窓で換気もできます。

使い方によっては良いかもしれませんね。

REVOタープメッシュウォール全景

REVOタープとREVOメッシュウォールがあれば、夏場のキャンプでも虫の侵入を軽減し快適に過ごせます。

そして、一緒に写っているコットも新商品です。

ユニフレームのリラックスコットに、ブラウン×ブラックのカラーが新登場しました。

そして小さいサイズのリラックスベンチも。

座高面が約39cmなので、子供でも座りやすく、キャンプ場に連れてきた犬のベッドとしても使えます。

ユニフレームの新商品のゴミ箱

ユニフレームの新商品UFスタンド4なら、ゴミを4分割して捨てることができちゃいます。

しかもレジ袋を利用するとことが出来るから、とても経済的です。

専用のカバーをすれば、外からの目隠しにもあるので、サイトをおしゃれなままに保つ事が出来ちゃいます。

カバーのカラーは、カーキグリーンとネイビー、ブラウンの3色。

キャンプ場で使うゴミ箱で悩んでいる方は、ユニフレーム新商品のUFダストスタンド4も良いかもしれません。

Ogawaで気になる新しいテントはトリアングロ

アウトドア・デイ・ジャパン2018東京ティエララルゴ正面

アウトドアデイ・ジャパン2018東京のOgawaでは、新作テントがずらっと並んでいました。

ティエラ ラルゴは、大型の2ルームテントで、貫禄抜群でした。

大人が5人寝ることのできる、吊り下げ式のインナーテントは、T/C素材で快適になる事が出来そうです。

グロッケ12T/Cを横から

グロッケ12 T/Cは、5角形のベル型テントで、何やらおしゃれな雰囲気が漂います。

フライがT/C素材で遮光性と通気性に優れているんです。

それに加え、大型のメッシュを備えているので、更に快適に過ごせます。

しかもワンポールなので、設営も簡単。

ノルディスクのテントに飽きたら、Ogawaのグロッケ12 T/Cも良さそうです。

コンパクトなヴィガスを斜めから

ヴィガスは、コンパクトで少人数のキャンプに使えるテントです。

大きいテントの間に設置されていたので、小さく感じてしまいましたか、寝室以外にも大きなリビングスペースをちゃんと備えているんです。

荷物をコンパクトにしたい方におすすめですね。

アウトドア・デイ・ジャパン2018東京トリアングロ正面

色々あるテントの中で、やはり気になっているトリアングロは、目がいっちゃいますね。

トリアングロは、大型の天幕の下に吊り下げ式のインナーテントを備えたデザインになっています。

このデザインがすごくオシャレに見えませんか?

トリアングロの弛んだ天幕

アウトドアデイ・ジャパン2018東京でのスペースの問題なのか、ピンと張れていませんが、かなりの大きさがあり、ゆったりと出来そうです。

それもそうですよね、フライの大きさは530×535cmもあるんです。

今テントとタープをそれぞれ買い揃えるなら、このトリアングロ1つで全て賄えちゃうので良いと思います。

トリアングロ背面側から

トリアングロのインナーテント正面はポリコットン素材、背面側は防水性の高いポリエステルを使用しています。

後ろ側から雨か吹きこんできても、安心して寝ることが出来ますね。

おしゃれでカッコいい、Ogawaのトリアングロの詳細をこちらの記事でチェックしよう。

DOD アウトドアデイ・ジャパン 2018 東京での予約販売は大人気!

アウトドア・デイ・ジャパン2018東京DODのロクロクベース正面

出典:DOD

DODのベースでは、注目のロクロクベースとカマボコテントのタンカラーとタケノコテントがありました。

DODの注目のロクロクベースは、大型のシェルターです。

メインポール2本と前後に2本づつで計6本使用し、広いスペースを確保しています。

サイズは約600×600×(h)250cmの大型のシェルターで、まだその詳細は分かっていません。

気持ちがはやり、ここだけ写真を撮り忘れてしまいました。。。

DODのロクロクベースの詳細は、こちらで書いています。

アウトドア・デイ・ジャパン2018東京DODタンカラーのカマボコテント

カマボコテントのタンカラーは、アウトドアデイ・ジャパン 2018 東京のイベント中に予約販売していました。

300個あった在庫も完売のようです。

凄い人気ですよね。

アウトドア・デイ・ジャパン2018東京DODのタケノコテント

タケノコテントは、依然存在感抜群でした。

この前のキャンプ場で見かけたのですが、見た目も居住性も抜群そうでした。

タケノコテント1つあれば、おしゃれキャンプが何とかなっちゃいそうでした。

タケノコテントを詳しく知りたい方は、こちらで詳細を確認できます。

キャプテンスタッグ 色々と展開して盛り上がる雰囲気

展示中キャプテンスタッグブラックレーベル

キャプテンスタッグのブースには、色々なものがありました。

今年展開が気になるブラックレーベルは、黒を基調にしたクールでカッコいいラインナップを取り揃えていました。

キャリーワゴンやテーブル、ランタンなんかも見たことありませんでした。

キャプテンスタッグのブラックレーベルをもっと知りたい方は、こちらの記事をどうぞ。

アウトドアデイジャパンキャプテンスタッグ展示中の小物

オシャレな小物は、どれも可愛らしくて揃えたくなっちゃう感じです。

全体的にナチュラルな感じで、女の人に人気がでそうですよね。

籐のカゴもありましたが、食器類を収納するのに良さそうです。

キャプテンスタッグのおしゃれなクーラーボックス

タンカラーのクーラーボックスも、おしゃれでカッコいいですよね。

イエティのクーラーボックスよりも大分安いので、人気がでそうですよね。

キャプテンスタッグのクーラーボックス、グランドフリーズ クーラーについて書いています。

キャプテンスタッグのヘキサテーブル

SNSなどで人気が出始めている、六角形のヘキサテーブルも気になります。

オシャレキャンパーさん達が使っているヘキサテーブルは、SNSでしか購入する事が出来なかったりするものもあるようです。

そんなヘキサテーブルがキャプテンスタッグさんから発売されれば、購入しやすくて人気が出ちゃうかもしれません。

おしゃれなヘキサテーブルなら、the Arth(ざぁ〜ッス)?それともキャプテンスタッグ??

キャプテンスタッグのエクスギアツーバーナーを説明している

エクスギアのツーバーナーも新商品のようです。

最高出力が3.000kcal/hもあり、なかなかお湯が沸かないなんて困る事もなさそうです。

コンパクトで火力が強いツーバーナーは、人気ランキングに食い込んできそうですね。

EDWIN×キャプテンスタッグ全アイテム

そして最も気になるシリーズがありました。

ジーンズで有名なEDWINとキャプテンスタッグのコラボシリーズが出るようです。

デニム生地は人気があるらしく、色々と要望があったようです。

EDWIN×キャプテンスタッグデニム生地アップ

14OZの厚手の生地を使用しているので、どれもしっかりとした耐久性があります。

しかも特殊な手法で染色しているために、色落ちしづらいらしいです。

座っていて色がTシャツに付いちゃったなんて事はなさそうです。

実際に触ってみましたが、厚みがありしっかりとした生地でした。

EDWIN×キャプテンスタッグローチェアアップ

展示してあったのは、椅子とベンチ、そして3段ラックやシェラカップなどの小物でしたが、もっと色々な物に展開していったら面白いですね。

テントやタープが出ちゃったら、凄いですよね(笑)

EDWIN×キャプテンスタッグのキャンプギアをまとめてみました。

ホールアース コスパが良いホールアースが来る?!

アウトドア・デイ・ジャパン2018ホールアースのアースドーム270Ⅲ

ホールアースのテント、アースドームならコスパが良くて、初めてのテントに良いかもしれません。

アースドーム 270Ⅲは、4〜5人用のテントですが、大き過ぎず設営も簡単に出来ちゃうテントなんです。

耐水圧もフライで3000mm、フロアで5000mmと大雨でも安心して使えるスペックなんです。

ホールアース アース デュラ W ルーム全景

アース デュラ W ルームなら、ツールームテントとして大活躍しそうです。

テントの大きさは約645×330×200cmと大きく、耐水圧はフライで5000mmもあるんです。

他社の人気ツールームテントよりも耐水圧が高いんですよね。

しかも難燃加工がされているので、火の粉が飛んできてもすぐには燃えることはありません。

ホールアースアース デュラ W ルーム風通しが良さそうなインナー

インナーテントは吊り下げ式で、前面背面は、メッシュになります。

通気性も良く、快適になる事が出来そうです。

設営も簡単で、色分けされたスリープにポールを通していきます。

1人でも設営できるようになっているようです。

なんとなくユニフレームのカラーリングと似ていますが、なかなか良さそうなテントです。

テント横の座後面が高いホールアースのデッキチェア

一緒に置いてあった、座面高が高くて腰に優しそうなチェアもチェックですね。

ホールアースは、メチャクチャ安いという訳ではありませんが、キャンプギア全般を取り扱っているので、揃えて買うことで統一感が持てると思います。

アパレル商品もあり、これからが期待できそうなブランドです。

ホールアースのキャンプギアはコスパが良い!!2018年春夏新商品でおすすめはこれ!

アウトドア・デイ・ジャパン気持ちが良さそうなラフボートの体験

コールマンのブースへ移動途中、広場に置かれたプールをグルっと回っていきました。

プールではラフボートの体験が行われていて、とても気持ちが良さそうでした。

しかし、大人気の為行列が凄くて並ぶ気になりませんでした。。。

アウトドア・デイ・ジャパン2018東京にビーン・ブーツが来た

途中にはL.L Beanの走るブーツ、ビーン・ブーツがありました。

子供たちはびっくりした様子です。

インスタなどのSNSや、記念に良さそうですね。

コールマン キャンプと言ったらやっぱり。。。

コールマンのブースの入り口の木製のゲート

アウトドアデイ・ジャパン 2018 東京の中で広めに構えているコールマンの、ブースは人だかりが多く人気なのがすぐにわかります。

おしゃれな木製のゲートをくぐれば、テントやキャンプギアが所狭しと展示されています。

コールマンタフスクリーン2ルームハウス+を横から

スタッフの方にお聞きしたのですが、やはり今年の新商品のテントは、ダークテクノロジーが一押しのようです。

タークルームテクノロジーは、日光を90%もカットしてくくれる技術です。

生地だけで7℃の遮熱効果があるんです。

真夏でもテント内は涼しく、朝も眩しくないのでゆっくりと寝ることができます。

タフスクリーン2ルームハウス+のインナーを覗く

インナーテントは黒くて、ダークテクノロジーが使われているのがすぐにわかりますが、その他のグレーっぽく見えるテント内側生地にもダークテクノロジーは使われているようです。

色が違うから、使われていないと勘違いしちゃいそうです。

説明を聞いていると、スタッフの方にダークテクノロジを体感が出来るから是非行ってくださいと勧められたのがここ。

テントの中で2分20秒の動画をテント内で上映しています。

プロジェクターを使用しての上映なので、テント内が明るいと映像が見づらくなってしまいますよね。

プロジェクター映像も見えるダークルームテクノロジー

しかし、ダークルームテクノロジーを採用したテント内は確かに暗くて、プロジェクターの映像を見ることができました。

(テント入口やスカート部分をしっかりと閉じれば、更に暗くなると思います)

これなら夏の直射日光を防ぎ、快適に過ごせますね。

寝起きもスッキリとしていそうです。

ダークルームテクノロジーを体感した時のインフィニティチェア

そんな体験をしている時に座った、コールマンのインフィニティチェアは、かなり座り心地が良く欲しくなってしまいました。

両腕の肘置きの下にあるレバーを上向きにする事でリクライニングのロックが外れ、体重を背にかけることにより角度を調節する事ができます。

ももの裏から頭までしっかりとフォローされていて、もう少し長く座っていたら寝てしまいそうなくらい良かったです。

ちょっとデザインが僕のテントに合わないので、ベランダで日光浴する時に使いたいと思っちゃいました。

リビングでテレビを見る時にも良さそうです(笑)

この記事で、コールマンの2018年新商品のダークルームテクノロジーを使用したテントと、インフィニティチェアについて触れています。

コールマンのインディゴレーベルのツールームテント

コールマンとモンロのコラボのインディゴレーベルも人が集まっていました。

オシャレなデザインのテントは、人気があるようで、皆さん熱心に見ていました。

インディゴレーベルの2ルームテントのメッシュのアップ

サイドのメッシュパネルやフルオープンになる扉など、通気性が良さそうでした。

生地も触ってみた感じ、思っていたよりしっかりとしていました。

この作りと人気なら、どこかのキャンプ場で見かける事がありそうです。

コールマンのインディゴレーベル トンネル2ルームハウス/LDX (デニム)について書いています。

ロゴスは体感型

ロゴス入り口風景

コールマンの隣のブースには、ロゴスがあります。

ロゴスも、人気があり大勢の人で賑わっていました。

ロゴスのエアーフレームテントに空気を入れる様子

ロゴスのブースでは、エアフレームのテントのエアーマジックに空気を入れる体験をしていました。

女の子で20数秒、男性で10数秒という短時間で、萎んでいたテントが設営できていました。

これは凄く簡単で、とても良さそうでした。

今年はエアーフレームのテントがくるかも?!

ロゴスの2018年新作テントの詳細はこちら。

展示中のロゴスグランベーシックに入る男の子

ロゴスと言えば、グランベーシックのテントもオシャレで良いですよね。

外から見てもオシャレでゴージャスな雰囲気を醸し出していました。

中を覗いてみましたが、インテリアのせいもあるかもしれませんが、まるで自宅でくつろげるかのような感じでした。

くるくるシュラスコ

自動でシュラスコを焼いてる

途中気になったアイテムがありました。

キャンプギアが並ぶ中、コールマンのスパイダーグリルの上でお肉を焼いているじゃないですか。

しかも自動でクルクルと回っているんです。

気になってもらった広告の紙には、アマゾンの商品ページがそのまま印刷されていました。

焼き網の上にワンタッチで、セットできる電池式のロースターのようです。

値段は思ったより高めでしたが、ちょっと試してみたいです(笑)

クイックキャンプ

タイヤが太いクイックキャンプのキャリワゴン

クイックキャンプでは、朝方大行列ができていました。

空いた後に行ってみると、どうやらガチャガチャがあったようです。

クイックキャンプで目に留まったのが、キャリーワゴンです。

色が3色あったのですが、どれもオシャレに見えました。

またタイヤが太く、取り回しも簡単そうな感じがしました。

クイックキャンプのキャリーワゴンも、ランキング入りしています。

FLIP BOX

スタッキングされたFLIP BOX

折りたたみ式のクーラーボックスが、スタッキングされて置いてありました。

発砲ポリプロピレン製で強度が高く、何度も繰り返して使えるようです。

カラーもたくさん用意されていて、食事の材料や飲み物を入れて置くのに便利そうでした。

そして何より値段が安いんです。

クーラーボックスに入りきらない時の予備として持っておいても良さそうです。

その他

木のプレートを作成できるネイチャークラフトの様子

アウトドアデイ・ジャパン 2018 東京の中には、体験型のブースもいくつかあり、キャンプで試したことのない方は楽しめるようになっています。

例えば、ネイチャークラフトでは、木や木の実を使ってプレートを作る事が出来ました。

こういうイベントに子供を連れて行ったら、ぜひ体験させてあげたいですよね。

マシュマロを焼いている様子

子供といったら、マシュマロ焼きも大人気でした。

キャンプでは定番ですが、都会の真ん中で食べるマシュマロも美味しいハズです。

スモーク教室の看板

その他スモーク体験では、ダンボールを使ってスモークの体験できました。

ヴィンテージテント入口

ヴィンテージテントを展示しているところもありました。

見た感じ1張だけでしたが、中に置いてある道具なんかもヴィンテージで統一されてカッコよかったです。

アウトドアデイ・ジャパン2018東京 RV&キャンピングカーブース

スバルブース入口

アウトドアデイ・ジャパン 2018 東京では、車が展示してあるブースや体験ができるブースがたくさんありました。

体験型のブースでは、早めに行かないと混んでしまいますが、滅多にないチャンスを体験するのも良いかも。

子供も遊園地みたいに喜んでしまいます。

プリクラッシュブレーキの体験風景

僕はスバルのプリクラッシュブレーキ体験をしてきました。

主に先行車への追突の回避支援を自動で行い、車が止まるというものです。

ドライバーさんが説明中の車内の様子

ドライバーさんの説明の後車を走らせると、前方の障害物手前で急ブレーキがかかります。

これがかなりのブレーキで、前のめりになってしまうのですが、ドライバーさんの説明が頭から飛び抜けてしまうくらい楽しかったです。

本来の目的とは違いますが楽しんでしまいました(笑)

ランドローバーをみんなが見ている様子

ランドローバーのブースでは、傾斜角43度になる特別コースを、体験できたようです。

僕たちは見ていただけなのですが、車が乗った機械が徐々に角度を上げ、垂直近くなる姿は凄かったです。

乗ってみたかったですが、待つのが面倒だったので今回は見送ってしまいました。

CUSTOM CAR

おしゃれなカスタムカー2台

橋の下のbelmontとキャプテンスタッグの販売ブースを通りすぎると、おしゃれなCUSTOM CARが並んでいました。

これがメチャクチャカッコいい!

こんなランクルに乗って、キャンプに行ってみたいと、儚い夢をみちゃいました(笑)

チャムスカーの後ろでイベント中

可愛いチャムスカーもありました。

ちょうどイベントをしていたので、近くで写真を撮れませんでした。

イスに開いている穴にボールを入れれば、何か貰えたようです。

助手席からチャムスカーを覗く

ドア周りやシートなど、ブービーバードが描かれたチャムスカー、キャンプが楽しくなりそうですよね。

 

まとめ

 

あっちゃん
なに〜!!

全部周って写真を撮って帰ってきたつもりが、行き忘れていた場所がありました。

混んでいるし写真を撮りまくっていたら疲れてしまったんです。。。言い訳じゃありませんよ(笑)

アウトドアデイ・ジャパン 2018 東京は、広い会場に所狭しと色々なブースが立ち並んでいます。

全部をじっくり見たら、1日で周りきれないかもしれません。

キャンプやアウトドア、車に興味がある方は、是非一度訪れた方が良いですよ。

ここでのキャンプ道具の販売は、特別価格だったり限定の物もあるようです。

キャンプの最新情報を得て、キャンプ熱をメラメラと燃えあげましょう。

次は、アウトドアデイ・ジャパン 2018 福岡が2018年4月21~22日があります。

その次には、アウトドアデイ・ジャパン 2018 札幌が2018年6月16~17日に開催されます。

近くにお住まいの方は、是非行ってみて色々体験してみましょう。

ちなみに、パンフレットやステッカーなどたくさんもらうことが出来るので、リュックや袋を持参した方が良いですよ。

以前のアウトドアデイ・ジャパン東京の様子はこちら。


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