キャンプのダッチオーブンなら手入れが簡単なTS BBQの新商品「ライトステンレスダッチオーブン10」がおすすめ!~ステンレス製の弱点はどうなの?~

      2018/08/02

TS BBQ ライトステンレスダッチオーブン10で丸鶏料理をして真上から撮った写真

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キャンプでダッチオーブンを使った料理を作ると、一皮向けたキャンパーになった気がしませんか?

だってダッチオーブンってキャンパーの憧れ、ベテランキャンパーさん達はみんな使いこなしているんです。

ダッチオーブンって一言で言っても、その種類や大きさなど様々なものがあります。

ダッチオーブンを買うぞ〜!

と、すぐに買うわけにはいかないんです。

しかし、自分が欲しいダッチオーブンを手に入れたなら、そこには無限の可能性広がるんです。

ダッチオーブンで煮込んだカレーやシチュー、丸鶏のロースト、柔らかく煮込んだ角煮、ふっくら焼けたパンやピザなど、想像するだけでお腹が空いてきちゃいます。

そんな魔法のお鍋のダッチオーブン、手入れが大変という話を聞きますよね。

すぐに錆びてしまうとか、使い終わったら油を塗るとか。。。そんな事、自分にできるのか悩んじゃいませんか?

しかし、手入れが必要なのは鋳鉄製のダッチオーブンなんです。

錆びにくくて手入れも簡単なダッチオーブンといえば、素材にステンレスを使っている物もあるんです。

ステンレス製のダッチオーブンなら、面倒くさがりの方でも使えるような気がしますせんか?

ステンレス製のダッチオーブンと言ったら、今まではSOTOのステンレスダッチオーブンが有名でしたが、今回新しくTS BBQ(ティーエスビービーキュー)のライトステンレスダッチオーブン10が販売されることになりました。

これで、ステンレス製のダッチオーブンを選ぶときに選択肢が増えましたね。

今回は、TS BBQのライトステンレスダッチオーブン10の性能はどうなのか紹介したいと思います。

調べてみると、面倒くさがりの方におススメしたくなっちゃうものでした。

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キャンプのダッチオーブン選び

ダッチオーブンとスキレットを真上から見た様子

ダッチオーブンを選ぶときって、やっぱり使いやすさを考えますよね。

買ってすぐにシーズニングという作業が必要って聞くと、自分にできるかとか考えてしまいますよね。

洗剤で洗ってはいけないダッチオーブンって、衛生的にどうなのって考えてしまうかもしれません。

使い終わって洗ったら油を塗っておくなんて、キャンプ中にできるかなとか、色々と考えてしまいます。

ユニフレームのダッチオーブンで丸鶏を料理

出典:Amazon

そしてダッチオーブンの大きさも悩みどころですよね。

ネットで調べてみると、家族4人なら10インチがちょうど良い大きさという話が出てきます。

しかし、丸鶏を使う料理を作りたいなら、10インチだと小さい丸鶏しか入らないので、12インチの方が良いとう意見もあります。

初心者なら10インチが使いやすいという意見がある反面、大は小を兼ねるという意見もあります。

そんなレビューや口コミなど見ていたら、何が何だかわからなくなってきちゃいませんか(笑)

 

ユニフレームのダッチオーブンの外観

出典:Amazon

さらに調べてみると、安い鋳鉄製のダッチオーブンは、シーズニングが必要な物が多く、錆びやすいというレビューが比較的多くあるように感じました。

そしてカレーやシチューなどは、作り終わったら入れ替えておかないと、次の日の朝には錆が発生してしまう可能性があるようです。

それならもう少し手入れが簡単な、ユニフレームの黒皮ダッチオーブンが良さそうなんです。

ユニフレームの黒皮ダッチオーブンは、かなり多くの人がおすすめしている物です。

しかしユニフレームのダッチオーブンは、錆びにくく洗剤で洗う事が出来ますが、使い終わったら油を塗るという必要があります。

キャンプに行ってのんびりしたい時に、そんな事出来るかな~??

なんて考えると、ダッチオーブン自体使わない方が良いんじゃないかと言われちゃいますよね。

ソト(SOTO) ステンレスダッチオーブンの外観

出典:Amazon

しかし、そんな手入れも必要がなく、しかも錆びづらい物にSOTOのステンレスダッチオーブンがあります。

このステンレスダッチオーブンも多くの人からおススメされているダッチオーブンですよね。

ステンレス製なら、シーズニングも必要なく、洗剤で洗う事も出来るし、最後に油を塗る必要もないんです。

もう完璧なダッチオーブンだと思っちゃいますよね。

しかし、そんなステンレス製のダッチオーブンにも弱点があるんです。

1つは熱伝導率が鋳鉄製のダッチオーブンに比べ良くないようなんです。

ネットにあるレシピ通りの時間で料理をしても、熱伝導率が悪いので火が通ってなかっりする事もあるようです。

そして何より値段が高いんです。

10インチのダッチオーブンで2万円以上するので、購入には結構勇気が必要ですよね。

しかも、長く使い続ける事が出来れば良いのですが、ネットをみるとキャンプでダッチオーブンを使わなくなったという人も多くいます。

重量が重くて扱いづらい、そして面倒くさいという理由があるようです。

この辺になると、もう頭の中で自分との討論会ですよね。

そして導き出されるのが、手入れが簡単で熱伝導率も良く、しかも値段が高くないダッチオーブンと、もうワガママ良い放題になってしまうんです。

今までは、そんなダッチオーブンなんてあるワケないと思っていましたが、そのワガママに近い物が発売されるんです。

それがTS BBQのライトステンレスダッチオーブンなんです。

かなり前置きが長くなりましたが、TS BBQのライトステンレスダッチオーブンを紹介します。

TS BBQ ライトステンレスダッチオーブン10は手入れが簡単

TS BBQ ライトステンレスダッチオーブン10の外観

TS BBQは、燕三条にある株式会社山谷産業が企画・販売・製造するブランドです。

キャンプ好きな方は、村の鍛冶屋と言えば、すぐにわかると思います。

エリッゼステークという鍛造のペグや、ハンマーなどが有名ですよね。

今回のライトステンレスダッチオーブン10は、軽さとメンテナンスのしやすさにこだわって作られています。

先程からステンレス製のダッチオーブンは、手入れが簡単で扱いやすいという話をしていましたが、このライトステンレスダッチオーブンはステンレスとアルミの3層構造銅板を採用しているんです。

これにより、ステンレスダッチオーブンの弱点だった熱伝導率を高める事ができ、しかも軽量化にも成功しているんです。

一般的な鋳鉄製の10インチのダッチオーブンが6kg(コールマン ダッチオーブン)だとしたら、TS BBQのライトステンレスダッチオーブンは約30%軽く4.18kgとなっているんです。

SOTOのステンレスダッチオーブンの10インチ(5.2kg)と比べても、20%軽くなっています。

素材が鋳鉄製ではないので、手入れは洗剤を使って洗う事が出来ます。

その為、汚れが落ちやすく清潔で、錆びも発生しづらいんです。

つるを取ったTS BBQ ライトステンレスダッチオーブン10

そしてダッチオーブンに付いているつるを脱着出来るようです。

これにより、アウトドアでも家でも使いやすいようになっています。

TS BBQのライトステンレスダッチオーブン10の熱伝導率

丸鶏が入ったTS BBQ ライトステンレスダッチオーブン10

TS BBQにライトステンレスダッチオーブンは、ステンレスとアルミの3層構造銅板を採用しているので熱伝導率が高いんです。

ステンレスよりも鉄の方が熱伝導率が高いので、ステンレスダッチオーブンは時間がかかるし味も美味しくないと言われたりします。

しかし、熱伝導率が鉄の3倍あるアルミを使用する事で、その弱点を克服しているハズだと思います。

ハズだと思うのは、いくらアルミの熱伝導率が高いからといって、実際に使っていないので確定はできませんよね。

実際に使った人のレビューを待ちたいところです。

でも僕の中で期待値は高いです(笑)

えっ?じゃあ、あっちゃん買ってよ!
あっちゃん
買いたいけど、今は金欠なんです。。。

TS BBQのライトステンレスダッチオーブン10の値段

真上から見たTS BBQ ライトステンレスダッチオーブン10

そして値段も気になりますよね。

SOTOのステンレスダッチオーブンの10インチは、楽天やAmazonで税抜きで20,000円ぐらいで販売されています。

TS BBQのライトステンレスダッチオーブン10は、税抜きで18,000円となっています。

発売日が8月7日なので、まだ楽天やAmazonなどの通販サイトでは取り扱っていませんが、実際販売される時に少しでも安くなっていれば良いですよね。

それでも、現時点でSOTOのステンレスダッチオーブンより低価格なのが素晴らしいですよね(笑)

~2018.8.2追記~

楽天市場とAmazonで、TS BBQのライトステンレスダッチオーブン10取り扱いが始まりました。

しかし、思っていた以上に値段は安くなりませんでした。。。

それでも、SOTOのステンレスダッチオーブンよりは少しだけ安いので、選択肢に入れても良いと思います。

TS BBQ ライトステンレスダッチオーブン10 スペック

品名 ライトステンレス ダッチオーブン10(脱着式つる付き)
サイズ 内径約255mm、内面深さ約115mm(容量約5.4ℓ)
重量 約4.18kg
素材 本体:ステンレス・アルミ三層鋼、蓋・つる:ステンレス
使用可能熱源 電磁調理器(100V・200V)・ガスコンロ・ハロゲンヒーター・シーズヒーター・電気プレート・オーブン

まとめ

実はちょうどダッチオーブンの購入を悩んでいたところなんです。

手入れが簡単だと言われてる、ユニフレームの黒皮ダッチオーブンかSOTOのステンレスダッチオーブンに絞り込んでいた所だったんです(購入できるかは別として)。

しかし、どちらもパッと手軽に買える値段ではないですよね。

この際だから、安いダッチオーブンを買ってみて、この先使い続けられそうか試してみようかなとか、色々と考えていたんです。

そこに、このTS BBQのライトステンレスダッチオーブンの情報です。

ユニフレームの黒皮ダッチオーブンより手入れが簡単だし、SOTOのステンレスダッチオーブンより使いやすそうだし、値段も安いというから気になりますよね。

ダッチオーブン本来の、育てるという使い方はできませんが、面倒くさがりの人にはもってこいだと思いませんか?

ダッチオーブンの手入れが気になる方や面倒くさいと感じている方に、是非おすすめしたいアイテムです。

発売日前ですが、気になる方はチェックしておきましょう。

それにしても、TS BBQのライトステンレスダッチオーブンのフタにあるロゴがカッコイイですよね。

ダッチオーブン選びに迷ったら、こちらの記事でおすすめを書いています。


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