※当サイトはアフィリエイト広告の利用・プロモーションを含んでいます

BBQ・キッチン・調理道具

焚き火フライパンはジュウかハイランダーかどっちを選ぶ?ワイルドに焚き火調理したくて本気で悩んだ話

2019年8月12日

焚き火フライパン

キャンプにある風景で、焚き火で調理している様子って凄くワイルドでカッコ良いですよね。

基本的に、ファミキャンメインで道具を揃えてきた僕は、どことなく綺麗目な物が多いような気がします。

だから、僕が持っていないちょっとワイルドな物に憧れるんです。

普段、キャンプで料理を作る時は、ツーバーナーをメインに使います。

それだと、ワイルドさが全くありませんよね。

そこで、焚き火で調理する為のフライパンが欲しくなってきました。

それなら、スキレットで良いじゃん!

炭を熾して、その上でスキレットはよく使うのですが、それだとちょっと違うんです。

何が違うって、まずは見た目。

炭より、焚き火の方が豪快な感じがしませんか?

いや、あまり変わらないよ。

高く上がった炎で調理する方が、ワイルドに見えるんですよね。

しかし焚き火調理すると、ススで汚れてしまいます。

でも、そこはワイルドさをアピールする為に、敢えて気にしないようにしなくては(笑)

雰囲気に憧れている感はありますが、カッコよく焚き火調理をしてみたいんです。

諸先輩方が使っているフライパンや、話題のフライパンなど、キャンプがカッコ良くなる焚き火フライパンを紹介します。

スポンサーリンク

焚き火調理用フライパンの選び方

持ち運びやすさ

フライパンには、持ち手が付いていますよね。

その持ち手が、収納の時に邪魔にならないか考える必要があります。

キャンプでフライパンを使うとなったら、なるべく持ち運びに便利な物が良いですよね。

しかし、焚き火調理用のフライパンの持ち手は、持った時に炎の熱が届かないように長めの物が多いような気がします。

バーナーで使うフライパンなら、短い物も、折りたためるものもあります。

焚き火調理用と考えると、長くても仕方ないのかなとは思いますが、収納するのに邪魔になるような気もします。

なんて考えてみましたが、普段車に荷物を積む時には、少し余裕があるので、持ち手ぐらいは気にならないかも知れません。

そしてフライパン本体の素材による重量も、持ち運びやすいかに関係してきます。

僕が持っている鋳鉄製の9インチ(φ22.5cm)のスキレットがあるのですが、これが持ち運ぶ時に凄く重たいんです。

片手で持ったら、筋トレできちゃうぐらいの重たいんです。

それは言い過ぎ!

なので、今回は厚みがあって重たい鋳鉄製のフライパンではなく、厚みが薄くて比較的軽い鉄製のフライパンにしたいと考えています。

取っ手の素材

取っ手の素材も良く考える必要があります。

ツーバーナーで使うなら、家庭で使うような樹脂製の素材や木製素材の取っ手でも問題ありませんが、焚き火で使うなら、溶けたり燃えたりしない素材の物を選ぶ必要があります。

しかし燃えない素材の取っ手、例えばステンレス素材の物だと、熱くて素手では持てないという心配もあります。

革製のカバーを買ったり、グローブなどで対応するなども考えておく必要がありそうです。

取っ手を取り外す事が出来るフライパンなら、その点はあまり問題にならないかも知れないですよね。

キャンプに持って行きたいフライパン

ジュウ

ジュウ

出典:ジュウ

見た目が凄く個性的でオシャレなフライパン「ジュウ」。

藤田金属が手がける、今話題になっているフライパンが凄く欲しくなってしまいました。

お皿のように、外縁が平らになっていて、そのままテーブルの上に置いても絵になっちゃうデザインが素敵です。

ジュウ取っ手

出典:ジュウ

木製の取っ手はスライド式で取り外す事ができるので、焚き火で使用しても大丈夫。

本体は、1.6mmの黒革銅板を使用しています。

食材に熱がムラなく伝わって、お肉がジューシーに焼けるはず。

ちょっと僕の期待するワイルドさはありませんが、オシャレですよね。

これは、価値ありかもです。

サイズはSとMの2種類。

取っ手は、明るい感じのビーチ(ブナ材)と、ダークなウォルナット(クルミ材)の2種類になっています。

購入は、今のところ公式ページだけのようです。

しかし、公式ページからamazonpayで購入できるので、簡単で安心です。

ジュウ スペック

素材黒革鋼板(1.6mm厚)
表面加工ハードテンパー加工
直径S・16cm、M・20cm
深さS・3cm、M・3.5cm
IH対応

ついに、JIU(ジュウ)を買っちゃいました!

サイズ感などのレビューはこちらで確認できます。

ハイランダー 焚き火フライパン(極厚1.6mm)

ハイランダー焚き火フライパン

出典:楽天

上記の「ジュウ」を手がける藤田金属とハイランダーがコラボしたフライパンは、シンプルかつ低価格で良いんです。

あまり値段が高いフライパンって、ガシガシ使うのを躊躇ってしまいそうですよね。

安いフライパンなら、焚き火にの中に突っ込んでも、煤で汚れても余り気にしなくてすみます。

そして、何よりシーズニングが必要ないというのがいいと思いました。

鉄製のフライパンなどは、防サビ塗装を剥す為に、使いはじめに空焚きをしたり、油を塗って熱したりとならしが必要です。

ハイランダーの焚き火フライパンは、「ジュウ」と同じくハードテンパー加工をしているので、はじめのシーズニングが必要ないんです。

使い始める前に、サッと洗うだけで使い始める事が出来るようです。

焚き火フライパンのサイズは、13cm、16cm、26cmの3種類。

ちょっと取っ手のデザインは微妙ですが、値段の安さが魅力です。

ハイランダー 焚き火フライパン スペック

材質鉄製
表面加工ハードテンパー加工
持ち手ステンレス鋼
サイズ13cm、16cm、26cm
深さ3cm

ブッシュクラフト たき火フライパン

ブッシュクラフト焚き火フライパン

出典:楽天

野営目的なら、ブッシュクラフトのたき火フライパンが良く似合いそうです。

何しろ、取っ手を自分で調達する必要があるんです。

元々取っ手が付属してないので、現地で木を削って使っちゃおうという事なんです。

そうは言っても、現地ではなく準備してでも良いと思いますが、面倒くさがり屋の人には向いてないフライパンですよね。

ならしは、工場出荷時に焼き入れしてあるので、不要になっています。

好みの長さの木を削って取ってに出来るのは良いですが、ちょっと僕には面倒かも(笑)

しかし、取っ手が無い分、持ち運びには便利です。

収納ケースも付いているのも助かります。

フライパンのデザインは、平たく浅いものと、深さがある形の物があります。

浅い方のフライパンは、φ225mmで深さが約18mmとなっています。

深い方は、サイズがφ240mmあり深さは約55mmとかなりあるので、少し傾斜があっても、溢れる心配はなく便利に使えそうです。

ブッシュクラフト たき火フライパン スペック

素材鉄製
ハンドル現地調達
ならし不要
リネン製収納ケース付き

もう少しブッシュクラフトのたき火フライパンについて知りたい方はこちらの記事もどうぞ。

Re・moパン

Re・moパン

出典:Re・mo

かなり僕好みのデザインなのが、Re・moパンです。

材質はスチールで、サイズがφ16.5cmです。

厚みは3.2mmありので、今まで紹介したフライパンよりも厚くなっています。

この縁がないデザインのフライパンって、凄くカッコいいですよね。

Re・moパンの上でお肉を焼く

出典:Re・mo

汁物とか油が大量に出るような食材は使えませんが、鉄板焼きのように使うなら大丈夫そう。

でも、サイズがちょっと小さいかなって思います。

このサイズだと、ソロキャンプには良さそうですよね。

僕的には、もう少しサイズが大きい物があれば欲しいなと思いました。

傾斜がある場所での使い勝手は、考えないようにします(笑)

Re・moパン スペック

直径16.5cm
長さ26.5cm
厚み3.2mm
重さ570g
材質スチール

ペトロマックス シュミーデアイゼン フライパン

ペトロマックス シュミーデアイゼン フライパン

出典:楽天

前々から気になっているフライパンは、ペトロマックスのフライパンです。

長い取っ手が特徴的なフライパンは、焚き火調理に良く合いそうですよね。

置いておくだけでも絵になるし、長い取っ手は炎の熱を手に浴びなくて良さそうなので、使い勝手も良いような気がします。

しかし、全てが鉄製なので、大きさも合わせて重量が1kg以上となっています。

少し重たいような気もしますが、それはそれでワイルドな感じで良いのかな(笑)

フライパン自体は、熱した鉄を叩き、のばしてフライパンに仕上げています。

表面には網目状の溝を入れ、油や肉汁などが流れる事により焦げにくくしてあります。

サイズは、直径24cm、28cm、32cmと3種類あります。

1番小さいサイズなら、値段もそこまで高くないし、大きさ的にもファミリーキャンプなら使えそうです。

ペトロマックス シュミーデアイゼン フライパン スペック

素材鉄製
直径24cm、28cm、32cm

極SONS COCOpan

極SONS COCOpan

出典:楽天

極SONS COCOpanというフライパンも、少し前から気になっています。

このフライパンなんですが、取っ手が別売りになっているんです。

COCOpanは、取っ手のない鉄の皿で、表面に施された特殊熱処理によって錆びにくくなっています。

もちろん、空焚きなどのシーズニングは必要ありません。

しかも、ガス、IHクッキングヒーター、オーブン、炭・直火など、電子レンジ以外ならあらゆる熱源に対応しているんです。

「ジュウ」よりも、フライパンらしいデザインですよね。

実用性も高そうだし、キャンプだけではなく家でも使えるのが嬉しいですよね。

COCOpanモーニング

出典:楽天

COCOpanの種類は、ベーシックな物以外にCOCOpanモーニング、COCOpan炒め、COCOpanプレミア、COCOpan鉄鍋など深さがサイズが違うものもあります。

キャンプのフライパンとして使うなら、万能そうなベーシックなCOCOpanが良さそうです。

深さが浅くておしゃれに見える、COCOpanモーニングも良い感じです。

COCOpanベーシックのサイズは、16cm、20cm、24cm、28cmの4種類。

COCOpanモーニングなら、21cm、23cm、26cmがあります。

極SONS COCOpan取っ手

出典:楽天

COCOpanを焚き火調理で使うなら、取っ手も別途購入する必要があります。

取っ手は、T-falのように取り付けて使えるのではなく、持つ時には手で握り続ける必要があるようです。

(ちなみにT-falの取っ手は、フライパンの厚みが違うのですぐ取れちゃうようです)

フライパンを持ち上げて、食材を炒めたり調理したりするのには向いてないようです。

使い方次第では不便に感じるかも知れません。

しかし、COCOpan自体は評価も高いので、使ってみたいなという気持ちもあります。

極SONS COCOpan スペック

素材鉄(冷間圧延磨き鋼板)
表面仕上げ特殊熱処理(窒化鉄)
対応熱源IH(100V・200V)、ガスコンロ(直火)、電気コンロ、オーブン、炭、直火

アイアンクラフト 鍛造鉄フライパン

薪調理フライパン

ファイヤーグリルのイザナミなど、無骨でカッコいい鉄製品のキャンプギアを手掛けるアイアンクラフトから、新しいフライパンが登場します。

クラウドファンディングのMakuakeでプロジェクトを公開し、大成功を収めたフライパンで、その名を「鍛造鉄プライパン」といいます。

あっちゃん
これがカッコいいんです!

前もって使わせていただいたのですが、めちゃくちゃいい!

何が良いかって、見た目がカッコいいし、使い勝手もいい感じなんです。

スキレットなどは鋳鉄ですが、このフライパンは鍛造なので薄くて丈夫。

その上鉄の特性のおかげで、お肉を外はパリッと中はジューシーに美味しく焼き上げ、調理後も冷めにくく、温かさが長時間持続するんです。

一般販売は2022年6月2日となっているので、Makuakeで購入できなかった人はチェックしておきましょう!

アイアンクラフトの鍛造鉄フライパンをレビューしています。詳細はこちらでチェックしてください。

大まかな比較表

ブランド・商品名サイズ・直径シーズニング(油ならし)取っ手取り外し
ジュウS(16cm)・M(20cm)不要可能(別売り)
ハイランダー13・16・26cm不要不可(11cm)
ブッシュクラフト22.5cm・深め(24cm)不要可能(自分で作成)
Re・moパン16.5cm要不可(約10cm)
ペトロマックス24・28・32cm要不可
COCOpanベーシック16・20・24・28cm不要可能(別売り)
アイアンクラフト19cm 深さ2.5cm必要可能

まとめ

キャンプで、焚き火調理をしたくなっちゃいました。

その為には、まず焚き火調理用のフライパンを買いたいと思うのですが、候補が多すぎて困っちゃいますよね。

今回は、僕が欲しいと思ったフライパンを中心に紹介したので、スキレットに近い物は省いています。

普通の鉄製のフライパンとして、見た目が良く使い勝手が良さそうな物をピックアップしました。

もちろん、値段もなるべく安い物にしてあります。

この中で僕が選ぶなら、値段的にはハイランダーの焚き火フライパン。

デザイン的にはジュウかペトロマック、Re・moパンもCOCOpanモーニングも良いですよね。

それじゃあ、全部じゃん!

どれも、良いなぁと思っちゃうんですよね(笑)

でも近いうちに、どれか1つ購入しようと思います。

焚き火調理用のフライパン、あなたならどれを選びますか?

フライパンを使った焚き火調理するのには、調理台が必要?



登山・キャンプランキング

  • この記事を書いた人
アバター画像

あっちゃん

東京都在住、キャンプ歴30年のアウトドア愛好家です。妻と長男、小学生の娘と一緒に、家族キャンプやソロキャンプを楽しむ日々を送っています。 本格的にギア集めに熱中し始めたのは約10年前。以来、自分にとって本当に使いやすく、長く愛用できる道具を探して日々情報を集め、試し、そしてこのブログで発信しています。 現在は以下のようなメディア・企業ともご縁をいただき、情報発信やコラボ活動にも取り組んでいます。 WEBメディア「Picky’s」「マイベスト」 記事監修 キャンプクエスト公式ライター/CAMPOUT提携ライター Swany、スタークR、GreenSummit 公式アンバサダー Makuake公式アンバサダー また、Swany様とのコラボキャンプグローブや、静岡お茶の第三様とのアウトドアドリップティーも販売中です。 ■ ブログ運営歴 キャンプブログ:10年 ライフスタイルブログ:9年 ソロキャンプブログ:5年 初心者の方からベテランの方まで、誰かの「これ、助かる!」に繋がるブログを目指しています。気軽に楽しんでいってくださいね。

RECOMMEND

1

2014年に観たカンブリア宮殿のスノーピーク特集で、地味で目立たないと思っていた僕のペグに対する概念を変えた、最強のペグがあります。 それは燕三条に伝わる鍛造製法で製作されたスノーピークの『ソリッドス ...

2

リゾートの浜辺でハンモックに揺られて過ごす贅沢な時間。 僕もキャンプ場で同じように、大自然の中のんびりハンモックに揺られた~い!

キャンプ場で使うモカエクスプレス 3

広大な大自然の中のキャンプ場で、濃いエスプレッソを飲みたい! スタバのような美味しいコーヒーが飲みたい! ドリップ式のコーヒーもいいけど、やっぱり濃くてほろ苦いおいしいコーヒーを飲みたい!

-BBQ・キッチン・調理道具
-,