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最強ポータブル電源EcoFlow DELTA Maxをレビュー!大容量はもちろんあらゆる家電が使えるのが凄い!昼過ぎのチェックインでソーラーパネルは使える?【PR】

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キャンプ道具レビュー

最強ポータブル電源EcoFlow DELTA Maxをレビュー!大容量はもちろんあらゆる家電が使えるのが凄い!昼過ぎのチェックインでソーラーパネルは使える?【PR】

2022年3月14日

DERTAMAXアイキャッチ2

ソーシャルディスタンス、外出や旅行の自粛が続く中、野外で家族や1人で楽しむキャンプやアウトドアが大流行しています。

不便さをあえて楽しむのがキャンプとはいえ、寒さ、暑さは命取り。

さらに車で宿泊する車中泊やキャンプでのひとときをより過ごしやすく、楽しくしたいと考えるのは皆さん同じですよね。

あっちゃん
できれば快適に過ごしたいな〜

そんな皆さんにおすすめしたいのがポータブル電源です。

よく知らない人はポータブル電源なんて、大容量のモバイルバッテリーと変わらないんじゃないの!?なんて思うかもしれませんが、いやいやそうではないんです。

ポータブル電源は、そもそもモバイルバッテリーと出力の大きさも出力端子も異なります。

モバイルバッテリーは、PCやスマホなどの充電や小型の扇風機や映像・音楽機器にUSBなどで出力したりますが、ポータブル電源はAC出力ができるんです。

コンセントを備えている為、PCや扇風機だけでなく、炊飯器や冷蔵庫、電気ストーブといった家庭用の電化製品が使えるようになっちゃうんです。

また、ポータブル電源とよく比較されるのが発電機ですが、ポータブル電源は排気も騒音もなく使用することができるので、キャンプなどのアウトドア、特に車中泊にはうってつけ。

そんなポータブル電源は、車中泊の流行以前にも災害時の備えとしてじわじわと人気を話題を集めてきたアイテムでしたが、ここ近年ではキャンプに欠かせない物の1つになるほど人気が高まっています。

ポータブル電源の人気と共に容量が徐々に拡大し、その種類も増え、さらに値段も徐々に下がってきていて、以前よりお求めやすくなっていると思います。

そして、ついに最強と言っても過言ではないポータブル電源が登場しました。

それが大容量ポータブル電源のEcoFlowのDELTA Maxです。

今回は、EcoFlow最新のポータブル電源DELTA Maxの魅力と紹介、加えてキャンプでソーラー電源と共に使ってきたのでレビューをしたいと思います。

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最強ポータブル電源EcoFlow DELTA Max

EcoFlow(エコフロー)とは

EcoFlowとは

EcoFlowってどんな会社なの?

まずはEcoFlowとはどのような会社なのかということから、紹介したいと思います。

EcoFlow DELTA Maxの生みの親、EcoFlow Technology(エコフローテクノロジー)社は、2017年設立の最先端のポータブル電源を製造販売するスタートアップ企業です。

安全性と利便性に焦点を当てていて、人々の生活をより良いものにすること、またクリーンな電力技術を開発することを目的としています。

過去5年間で最先端の研究開発(独創的なX-Stream超時短充電技術による業界最速クラスの充電速度、X-Boost機能・容量拡張可能・スマートなBMSシステム)と世界80を超える国と地域の広い流通と販売ネットワークの構築、ユーザー重視の電源ステーションでバッテリー業界を再定義したと話題になった企業なんです。

最強ポータブル電源EcoFlow DELTA Maxの特徴!

大容量

DERTAMAXアイキャッチ

これまでも安全で大容量で使いやすいポータブル電源を生み出してきたEcoFlowなんですが、今回紹介するDELTA Maxは特にスゴイんです!

まさに最強のポータブル電源だと言っていいほどだと思います。

それはまず本体の容量。

本体の容量は、1600Whと2000Whの2種類でどちらも大容量。

拡張

外付けのエクストラバッテリーが別売りであり、それにより最大6,048Whまで拡張することができるようになっています。

あっちゃん
最大2つのエクストラバッテリーを繋げることができるんだよ!

めっちゃ凄い!でもお金もかかりそうだね。

エクストラバッテリーで容量を拡張することによって、使用人数、用途などシチュエーションに合わせてポータブル電源をカスタマイズすることができちゃいます。

サイズ

サイズ比較

EcoFlowのDELTA Maxのサイズは、497×242x305mmで重量が約22kgとなっています。

キャンプで使うポータブル電源としては、正直大きいサイズだと思います。

上から

以前レビューした同社のRIVER Proは、28.8×18.5×23.5(h)cmでした。

DELTA Maxの単位を揃えると49.7×24.2×30.5(h)cmになり、比較してみると一回りも以上も大きいのがわかると思います。

サイズ感

重量もRIVER Proで約7.6kgなので、倍以上になっています。

流石に片手で持つことはできず、移動する時には両手でしっかりと持ち上げる必要があります。

出力ポート

本体正面

EcoFlowのDELTA Maxには、AC出力が6個、USB-A出力 が2つ、USB-A急速充電が2つ 、USB-C出力が2つ、シガーソケット出力、DC5521出力が2つ付いています。

本体は奥に長くなるように見て、ディスプレイがある側が正面です。ベージュ色の電源ボタンが下の方に付いているのでも判断できます。

USBポート

その正面側には、USB-A出力、USB-A急速充電、USB-C出力が、それぞれ2つづつ配置されています。

使用する際には、電源ボタンで本体を起動し、さらにUSB ON/OFFのボタンを押します。

背面側

背面側には、充電用のポート(カバー付き)と、AC出力が6つ、その下にシガーソケットとDC出力が配置されています。

USBと同じく、使用する時にはON/OFFのボタンを押して使用します。

側面

片側の側面には、蓋付きのポートが2つ配置されています。

これは、エクストラバッテリーの接続用のポートで、最大2つまで拡張できるようになっています。

また、その上にはファンが配置されていますが、あるのは片側だけで反対側にはありません。

急速充電(X-Stream)

充電ポート

DELTA Maxは、こんなにも大容量でありながら特許技術X-Stream充電テクノロジーにより標準的な家庭用のACコンセントから1500Wの急速充電が可能となっているんです。

なんと最短で1.7時間で充電が完了しちゃうというらしいんです。

容量が2000Whだとフル充電まで2時間かかりますが、それでも驚異的な充電スピードですよね。

さらに2つの充電方法を組み合わせたデュアル充電をすると、より早く充電が可能となるようです。

充電方法は4通りあり、1つめがAC充電。

従来のポータブル電源のように、交流電源から直流電源に変換するための重い電源アダプターも必要ありません。

2つめが車のシガーソケット充電。

2000Whで21時間でフル充電、1600Whで16.8時間でフル充電が可能となります。

いざという時には、走行中に充電できるので便利そうですよね。

3つめが発電機による充電です。

スマート発電機なら最大1800W、1.8時間でフル充電、市販の発電機なら最大1500W、2時間でフル充電となります。

ソーラーパネル

最後はソーラー充電です。

別売りのソーラーチャージャーを繋ぐことでソーラー充電も可能となります。

長期間のキャンプや災害時、停電の備えなら準備しておくと心強いでと思います。

最大2台の400Wソーラーチャージャーを接続し、800Wのソーラー入力とスマートMPPT(最大電力追従制御)方式採用によって、DELTA Maxは2.5時間~5時間で完全充電も可能です。

太陽エネルギーを利用した蓄電池としてDELTA Maxを活用すれば、お財布にも環境にも優しいですよね。

ACコンセントから1500Wの急速充電してみた

充電ケーブル

今回使用したDELTA Maxは、1600WhなのでACコンセントから充電すれば最短で1.7時間でフル充電することができるようです。

そこで実際には、どのくらいの時間がかかるか試してみました。

家庭のコンセントから延長コードを使用し、充電ポートへ。

充電ポートへケーブルを接続すると、徐々に入力のワット数が上がっていきました。

あっちゃん
一気に上がらないんだ〜

充電開始すぐ

コンセントとDELTA Maxを接続した瞬間に、入力が1500Wになると思っていましたが、実際はそうではなく比較的ゆっくりと数値が上がっていきました。

はじめにディスプレイを確認した時には1020W、そして写真を取る時には1040Wまで上がっています。

充電開始10分後

充電開始10分後に確認してみると、入力が1097Wです。

1500Wで充電すれば最短で1.7時間ということなので、1100W弱だともう少し時間がかかりそうです。

入力の電力が少ないのは、延長ケーブルを使っているからなんです。

AC充電ケーブルは、15A以上の壁コンセントに直接差し込む必要があります。

延長ケーブルを使う場合、充電効率が下がり、電気安全にも影響があります。ご注意ください。

充電開始30分後

30分経過して、ディスプレイを確認してみると、入力が1341Wと大きく上がっていました。

もうそんなに充電できてるの?

充電は26%もできているのでびっくり!

充電開始1時間後

1時間後になると54%まで充電されていて、残りは57分となっていました。

入力は1322Wと、先程と大きくは違っていません。

この表示をみると、だいたいフル充電まで2時間ぐらいかかりそうな感じです。

充電開始1時間30分後

1時間30分経過しました。

バッテリーは82%まで充電され、残り時間は30分となっています。

このまま順調にいけば、本当に2時間で充電できちゃいそうです。

1500Wで充電できれば1.7時間(1時間42分)で充電できるようですが、1300Wちょっとなので仕方ありません。

充電開始2時間後

2時間経過したね。

あっちゃん
あれ、終わってないよ。

2時間経過したところで見てみると、ディスプレイの表示は99%、残り後11分となっています。

気になったのは、入力電力が650W前後になっていたんです。

フル充電に近づくと電力が落ちる仕組みなのはリチウムイオン電池の特性ですが、延長ケーブルの影響もあり、今回は2時間でフル充電することはできませんでした。

本体も充電中は音(多分ファンが回っている音)がしていて、充電後電池温度が正常状態に下がるまで、2時間経過した時点ではファンが回り、鳴り止んでいませんでした。

受電完了

結果、2時間10分〜11分ぐらいにフル充電になりました。

本体が静かになっていて気がついたのですが、最後の方では入力が250W前後とかなり低くなっていました。

僕の環境下では、最短の1.7時間は実現できず、約2.16~2.18時間でした。

それでも容量が1600Whもある大容量のポータブル電源を、フル充電するのにはメチャクチャ早いですよね。

出力

ファンヒーター

EcoFlow DELTA Maxの定格2000W出力は伊達じゃありません。

停電時には、家庭内の99%の電力をDELTA Maxがサポート。

同時に15台のデバイスを作動することができるほか、独自のX-Boost技術によって、2400Wのデバイスをも使用できるようになっています。

2400Wの電化製品って思いつかないけど凄いよね!

あっちゃん
1200Wのドライヤーなんて余裕だよ!

スマホやPCはもちろん、家庭内のどんな電化製品へも給電可能なので、電源が必要だと考えられるシチュエーションならどんな時も活躍できるんじゃないかと思います。

例えば、停電中に電気ストーブで暖をとりながら緊急時に必要なスマホの充電をしつつお湯を沸かしてお茶やコーヒー飲む、なんてこともできちゃいます。

家で使っていた1600Wの出力のセラミックファンヒーターも、問題なく使うことができました。

ただ出力が大きく1時間ぐらいしか連続使用できないので、キャンプに持っていくのは実用的ではなさそうです。

しかし、この優れた機能性が認められて、全国の自治体に防災用品として備蓄されていて、現在も全国で増設中のようです。

専用アプリ

デバイス追加

DELTA Maxの専用アプリをダウンロードすることで、スマホとペアリングして遠隔操作と電池残量の確認をすることもできます。

AC、DC出力のオンオフ切り替えなどの調整、専用アプリから本体ファームウェアの更新まででき、スマホで電気代もお得になるので、是非活用してください。

僕は前回のRIVER Proのレビューの時に、アプリをインストール済みです。

すると、機種は追加という形で登録されます。

ただWi−Fiへの接続は、DELTA Maxとするので、ネットワークへの接続は再度必要になります。

アプリ画面

アプリ画面では、電池残量が絵で分かりやすく表示され、温度などもわかるようになっています。

出力ワット数によって、バッテリーが使える残時間もわかるのがポイントが高いと思いました。

アプリ画面にはX-Boostの背景が緑色の楕円になっていますが、これはX-BoostがONの状態です。

ただDELTA Maxは消費電力が2000Wまで対応していて、X-Boostにより2400Wのデバイスが使えるということなので、2000W以下では効果は不明です。

アプリの1480Wの表示は、上記の1600Wのセラミックファンヒーターを使っている時のものです。

安全性

安全性能

DELTA Maxには8つの保護回路があります。

なお、保護機能を備えた最新の「バッテリー管理システム(BMS)」が採用されており、リアルタイムで電圧・電流・短絡・温度を監視。

バッテリーシステム全体の動作を最適化することで高度なBMS保護を実現しました。

DELTA Maxには2年間の保証があり、品質、アフターサービスにも定評があります。

オプション製品にもそれぞれマニュアルにしたがった保証期間があるので安心して購入・使用することができますね。

EcoFlow DELTA Maxはどんな人におすすめ?

①キャンプに

キャンプに

まずポータブル電源の活用法として一番にあげられるのがキャンプだと思います。

炭や薪を使って火を起こしてキャンプ料理をしたり、暖をとるのに石油ストーブを使ったりなど、不便さを楽しむのもキャンプの醍醐味ではあるんですが、これらの燃料を運んだりするのも大変です。

大量に用意する薪、それを置いておく収納スペース、または諸々の手間がかかり準備や後片付けも時間を要してしまいます。

楽できるところは楽しちゃうのも、キャンプを楽しむコツだよね。

そこでポータブル電源なんです。

暑い夏にはポータブル電源を使って、冷風機や扇風機を使ったりするだけでも過ごしやすさが全然変わります。

またポータブル冷蔵庫があれば、夜まで冷たいドリンクやスイーツを楽しむことができちゃいます。

数日間の長期のキャンプでも電源があるサイトなら充電が切れても安心だし、別売りのソーラーパネルがあれば蓄電池としてより安心できると思います。

②車中泊に

車中泊

次に挙げたいのが車中泊のお供として。

ポータブル電源を車中泊でおすすめしたい理由は、なによりも安全なところ。

ガソリンなど燃料を必要として発電する発電機は排気ガスで空気が汚れてしまうので、車内のような閉め切った場所で使用するのは危険です。

また、発電機のようにうるさくないのも嬉しいポイントです。

ポータブル電源ならファンは鳴るけど比較的静かだもんね。

車の中は断熱性がなく、季節によってはテントより暑くて、そして寒いです。

エアコンをかけっぱなしで眠ることはできません。

そんな車中泊にこのEcoFlowのDELTA Maxがあれば、サーキュレーターや電気毛布や電気式ストーブ、冷蔵庫も使えます。

小さな子供がいるようなら、小型のテレビやゲームなんて持ち込んでも良いかもしれませんね。

キャンピングカーにもおすすめです。

③災害時の備えとして

災害時

先ほども紹介した通り、DELTA Maxの優れた機能性が認められ、全国の自治体で防災用品として備蓄されています。

同時に15デバイス動かせる安心感は、長期間に渡る被災時や停電生活でも大きな心のよりどころとなると思います。

災害時の備えとしてなら、ソーラーパネルも一緒に準備しておくと、より安心感を得られると思います。

④予備電源として

夏の暑い時期、冬の寒い時期。

エアコンのフル稼動と同時に、加湿器や電気ストーブ、サーキュレーターなどを動かしてブレーカーが落ちてしまったなんて経験はありませんか?

他にも「ここにコンセントがあればよかったのになあ」なんて思っても、家庭内のコンセントはそう簡単に増設できるものではありませんよね。

そんな時、持ち運びしやすいDELTA Maxを必要な場所においてコンセント代わりに使うのもおすすめです。

庭やベランダなどでの活動中にも、なが~~~く延長コードを引っ張って、気を使って作業するよりDELTA Maxが1台あれば全て解決です。

⑤イベント・撮影などの電源としても

DELTA Maxは、2400Wの電気製品を動かすX-BOOSTモードを搭載しています。

野外でのイベントや、撮影などの電源としてもおすすめです。

注意点

重たい

①X-BOOST機能は全ての電化製品に使えるわけではない

精密機器には電圧保護機能があり、電圧が低くなると停止してしまうことがあります。

この機能を搭載している電化製品(エアコン、コンプレッサーなど)にはX-BOOST機能は使用できません。

なお、X-Boost機能を使用するときは接続するデバイスは1台のみにしましょう。

複数台を接続するとオーバーロード状態になり一時使用できなくなることがあります。

②重い

持ち運び

EcoFlowのDELTA Maxの2000Wh、1600Wh共にに22kgあります。

十分なバッテリー容量があるため仕方ないことではあるんですが、男性が運ぶのにも少し負担に感じる重さがありました。

持てないことはありませんが、やっぱり重たいです。

女性のキャンパーさんや力に自信がない方は、持ち運びにちょっと苦労するかもしれません。




キャンプ場でソーラーパネルで充電してみた

ソーラーパネル準備

EcoFlowのDELTA Maxの1600Whのバッテリー残量0%にしてキャンプ場に持っていき、EcoFlowのソーラーチャージャー 160Wで充電してみました。

本来なら、朝早く行ってから充電できればよかったのですが、今回の訪れたキャンプ場のチェックイン時間が14時からだったので、かなり遅い時間になってしまいました。

太陽って10時くらいから14時が一番強いんじゃなかった?

あっちゃん
そうなんだよ。

前回のEcoFlowのRIVER Proの時も記載しましたが、ソーラーパネルは10時くらいから14時までが一番効率が良いようなんです。

まさか、その時間を過ぎてから使うことになるとは・・・。でも仕方がないので、テントの設営前に急いで準備しました。

接続

折りたたまれたソーラーパネルを設置し、DELTA Maxに付属しているMC4ケーブルで接続します。

DELTA Maxは、背面にある充電用のポートと接続します。

この時はケーブルを繋ぐだけなので、特に難しい作業は必要なく簡単に準備ができました。

ソーラーパネル支え

ソーラーパネルは、収納していたケースを利用して角度を付けることができるようになっています。

太陽の方を向くようにして、ソーラーパネルを設置します。

ディスプレイ14時

設置して、すぐに時計を見てみると14時13分。

ソーラーパネルには日がなんとか当たっていますが、そんなに日差しは強い感じではありませんでした。

ディスプレイの入力は140Wと意外に高い数値を示していました。

これなら、日が暮れるまでの短い時間でも、もしかしたら30%ぐらい充電できるかも知れません。

ソーラーパネル15時

しかし、そんな甘い期待は捨てなければならなくなりました。

それは、キャンプ場に接している直ぐ側の山が太陽がある方向にある為、日が届かなくなってしまったんです。

1時間後の15時10分には、山に近い僕のサイトは日陰になってしまいました。

ソーラーパネルには全く太陽光が当たっていません。

ディスプレイ15時

ディスプレイを見てみると、バッテリーは3%で入力は0Wでした。

あっちゃん
あ〜計算違いだ〜!

予定では、なんとかもう少し充電できている予定でしたが、サイトの場所が悪かったようです。

ソーラーパネル15時10分

そんな後悔をしている最中、なんと日が戻ってきたんです。

隣接する山の高さで、一部分だけ低い場所があり、そこから太陽が覗いていました。

ディスプレイ15時10分

ディスプレイには入力123Wの数値、バッテリー残量も1%増えて4%になっていました。

もしかしたら行けるんじゃない?

ソーラーパネル16時

しかし、ぬか喜びはここまでで、結局この後すぐに日陰になってしまい、バッテリー残量は4%のままで日が暮れてしまいました。

そんな甘い話はありません、上手くはいかないようです。

そうなると、後は翌日の朝からチェックアウトの11時近くまで充電するしかありません。

朝8時30分太陽

翌朝の8時半過ぎ、太陽は山の上にしっかりと顔を出しています。

雲もないいい天気。

あっちゃん
ソーラーパネル日和だな〜!

そんな事を考えながら、ソーラーパネルを設置します。

朝8時30ソーラーパネル

昨日とは太陽の向きが違うので、ソーラーパネルを設置する場所も変えました。

影になるようなものは一切なく、ソーラーパネル全面に日が当たっています。

ディスプレイを確認してみると・・・

朝8時30分ディスプレイ

見たことがないマークが表示されていて、充電が始まっていませんでした。

入力0、バッテリー残量は昨日のままの4%。

ソーラーパネルには日が当たっているので、ケーブルの接続が緩いかも知れないと、接続し直しても変わりません。

ディスプレイに表示されているマークは、電池の中にビックリマークがあるものと、温度計の横に雪の結晶があるマーク。

スマホで説明書を検索してみると、どうやらその2つのマークが表示されている時は、温度が低過ぎで充電することができなくなっているようです。

バッテリー放電低温保護が働いていて、バッテリーの温度が-15度以上になると、自動で復旧するようです。

となると、しばらく待つしかありません。

天気

とはいっても、この日の気温は朝からそんなに低くはありません。

どのくらい低温になったら、バッテリー放電低温保護が働くのかは不明ですが、秋冬キャンプだとこのようなことが多々ありそうです。

朝9時25分ソーラーパネル

結局、復旧して充電が始まったのは9時25分ぐらい。

約1時間ぐらいの間、ソーラーパネルからポータブル電源に充電することはできませんでした。

朝9時25分ディスプレイ

日がしっかりと当たっているこの時のディスプレイは、入力が135Wとかなり高い数値でした。

バッテリー残量は1%増え5%。あとは撤収までにどのくらい増えるかです。

朝10時半ソーラーパネル

1時間後の10時30分近く、相変わらずソーラーパネルに日が当たっています。

一切影はありません。

朝10時半ディスプレイ

この状態でディスプレイには113W、バッテリー残量が10%と表示されています。

バッテリーは1時間で4%から10%で6%増えています。

チェックアウトが11時なので、10分前の10時50分まで計測してみることにしました。

朝10時50分ソーラーパネル

先程から20分経過して、テントやその他のキャンプ用品は全て車に積んでおいてあります。

あとは、ソーラーパネルとDELTA Maxだけ。

遮るものは一切ないので、ソーラーパネルには日が充分に当たっています。

朝10時50分ディスプレイ

最後のディスプレイには109Wの入力、バッテリー残量は20分で2%増えて12%になっていました。

あと数時間ソーラーパネルを使うことができたら、20〜30%ぐらいまで充電できたかも知れません。

そもそもこの大容量のポータブル電源をフル充電するのには、多分7〜28時間以上かかるようです。

ソーラーパネルを2枚にしても、フル充電まで7〜14時間以上かかるようなので、今回のような短時間ではフル充電はできなくて当たり前でした。

時間帯が悪かったり、朝早く低温で使うことができなかったのですが、それでも12%まで充電することができたのは良かったと思います。

キャンプでもそうですが、災害などの非常時なら、これでもかなり役立つはずです。

災害時の備えとして持つのなら、ソーラーパネルも併せて持っておきたいと思いました。

まとめ

EcoFlowの大容量ポータブル電源DELTA Maxは、1600Whと2000Whの2種類が販売されています。

2つの外付けのエクストラバッテリーを装着することで最大6,048Whまで拡張することができるほか、家庭用コンセントからの急速充電で最短1.7時間でフル充電が可能であったり、最大15デバイスまで同時に給電可能であったり、別売りのソーラーパネルを外付けすることでソーラー充電も可能になったりなど、ポータブル電源、蓄電池としてほしい機能を全て備えているといっても過言ではない、まさに最強のポータブル電源なんです。

今回のレビューでは、急速充電で最短1.7時間でフル充電はできませんでしたが、それでも他メーカーのポータブル電源と比較したらかなり早いです。

また、ソーラーパネルからも充電できるのは実証できたので、キャンプでの電源としての使いみち以外に、人気の車中泊、キャンピングカーや災害時の備えとしても使うことができると思います。

EcoFlow DELTA Maxは、キャンプや家庭、車内や屋外など様々なシチュエーションで活躍できる優れたアイテムです。

現在DELTA Max1600と2000は限定販売ではなく、オンラインもオフラインも販売中です。

大容量で充電も早い、使い勝手も良い最強のポータブル電源EcoFlow DELTA Maxは、いかがでしょうか?

これさえあれば、何でもできそうな気がしちゃいますよね。

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