夜テント裏側から

キャンプ場

マウントフジキャンプリゾートで秋キャンプ!テントを設営した後は料理を食べっぱなし!友人とグループキャンプの様子をレポ!〜初めてモーニンググローリーTCを設営してきた〜

更新日:

山梨県にあるマウントフジキャンプリゾートに友達家族とキャンプに行ってきました。

このキャンプ場、1つのサイトがメチャクチャ広いんです。

元々はゴルフ場だった所を、キャンプ場として2020年の夏にオープンしているので、一面に広がる緑の芝が優雅で、設備も新しくて綺麗なんです。

その敷地内を区画サイトとして使っているのですが、中でもリゾートドッグランサイトとリゾートオートサイトの敷地面積が約600㎡と広大なんです。

あっちゃん
でも値段が高いんです。

中にはオートサイトと言って、敷地面積が40〜50㎡と狭くサービスもリゾートサイトに比べて控えめなサイトは値段も抑えられています。

しかし、せっかく行くなら広いところが良いですよね。

とは言え、1人では使いきれない広さ。

そこで友達家族を誘って、キャンプに行ってきました。

今回は、マウントフジキャンプリゾートでのグループキャンプのレポを紹介したいと思います。

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マウントフジキャンプリゾートでキャンプの様子をレポート

マウントフジキャンプリゾートに到着

フロント前の看板

普段僕は、平日にキャンプに行く事が多いのですが、今回は娘を連れて行く事と友達家族と一緒に行くこともあり、珍しく週末に行ってきました。

3〜4年も前なら、この時期のキャンプ場といったらガラ空きだったハズです。

しかし、駐車場に到着すると、車が多く停められているじゃないですか!

キャンプ人気で、有名なキャンプ場はこの時期でも予約が取れないのは知っていましたが、オープンしたてのこのキャンプ場にもその波が押し寄せているようです。

フロント外観

センターハウスでチェックインを済ませている時にスタッフの方に聞いたら、やはりその日は満員で空いているサイトは無いようでした。

チェックインは12時。

少し早めに到着したハズですが、他の方よりは出遅れていたようです。

マウントフジキャンプリゾートには、グランピング、リゾートドッグランサイト、リゾートオートサイト、オートサイトがありますが、今回はリゾートオートサイトを予約してあります。

カート

チェックインの後、スタッフの方がカートで先導してサイトまで案内をしてくれます。

リゾートオートサイトや設備の紹介は前回の記事を参考にしてください。

(リンクは一番下に貼っておきました。)

リゾートオートサイトC-2

C-2

今回案内されたのは、リゾートオートサイトのC-2サイト。

隣のサイトとは青いロープで区切られているのですが、そのロープが見つけられないほど広さがありました。

C-2コンセント

道路沿いに車2台分の駐車スペース、サイトの右隅には水道と電源が設置されています。

パッと見ると広くて良いのですが、道路から数メートル奥に行った辺りから上り坂になっていました。

C-2真ん中

サイトの1番奥の方は小高い丘、右奥には松の木が数本植えてあります。

あっちゃん
ちょっと坂が多いなぁ〜

なんて思っていると、案内してくれたスタッフの方が、奥の丘があるからプライベート感があって1番のお気に入りのサイトだと言っていました。

確かに周囲のサイトから人目は遮れるとは思いますが、その丘(坂)はC-2サイト内に無くても良いんじゃないのかなと思ったり思わなかったり。。。

案の定、僕のスカイパイロットTC、友達のカマボコテント2を設営するのに、ちょうど良いスペースが見当たらないんです。

平坦な場所は、駐車スペースの周辺だけ

C-2駐車場方向から

もしかしたら、奥の丘の頂上も比較的平坦だったかも知れません。

しかしこの時期、電源から延長ケーブルを引っ張る事を考えたら、サイトの奥の方では距離がありすぎて届かない可能性があります。

そう考えると、電源から延長ケーブルが届く範囲で、しかも平坦な場所は駐車スペースの周辺しかありませんでした。

電源から駐車スペースを挟んで反対側までも、そこそこ距離があります。

コードを引っ張る

友人の20メートルの延長ケーブルが無ければ、もしかしたらその辺りも使えなかったかも知れません。

電源を使用しない季節や寒くても大丈夫というキャンパーさんなら、サイト内のどこにでもテントを設営できるかも知れませんが、電源を使用するキャンプでは延長ケーブルの長さを考慮する必要があるんじゃないかなと思います。

僕は電源の近くの平坦な場所にスカイパイロットTCを張らせてもらいました。

娘の手

設営は娘にもちょっと手伝ってもらいながら、約20分ぐらいで完成です。

テントの中

中にカンガルーテントMを設置したり、荷物を並べたりして1時間。

テントの外

荷物はテント内にいくつか置き、使用頻度が高そうなものは使いやすい外に並べておきました。

朝まで置きっぱなしだと夜露で濡れてしまうので、また夜になったらテント内に移動します。

カマボコテント遠目

友人のカマボコテント2も設営し、その後は昼食の準備です。

広い敷地面積はありますが、最終的には上記の写真のように、色々とまとまる感じになってしまいました。

ファイヤープレイスで昼食〜

C-2ファイヤープレイス

広いサイト内での焚き火をするのには、どこでも良いのでは無く、決められたスペースがあります。

リゾートサイトファイヤスペース

出典:マウントフジキャンプリゾート

マウントフジキャンプリゾートの公式サイトの写真を見ると、1m四方ぐらいのブロックの上に焚き火台が置かれていますが、実際には2m四方ぐらいありそうな場所を木枠で囲い中には砂利が敷かれていました。

このファイヤープレイスが、緩やかな斜面にあり、しかも広過ぎるんじゃないかなと思いました。

ファイヤープレイス内囲炉裏テーブル

それは、ファイヤープレイス内に焚き火台を設置するのは良いのですが、それを囲ってチェアを置いたり、または囲炉裏テーブルを置いた時に、木枠が邪魔になってしまうからです。

使い難いです。

子役の卵のはるま君(友人の息子)も動画内で言っていました。

サイトの紹介動画はこちら。

結局、ファイヤープレイス内に、ユニフレームのファイヤグリルを置き、その周りにコールマンのファイヤープレーステーブル。

チェアは置きにくかったので、ファイヤープレイスの隣にテーブルを置きそこに並べました。

バーベキューの様子

昼ご飯は、バーベキュー。

スパイス

味付け肉やステーキ、手羽先などを焼き、アウトドアスパイスの「ほりにし」「ほりにし辛口」「黒瀬のスパイス」「マキシマム」などで味を変えて楽しみました。

後は、写真にはありませんがチキンカレーを家で作ってきたので、それを持参。

プランクサーモン

そして、プランクサーモンを焼きました。

前日から木板を水に浸けておき、準備は万端。

以前は、蓋付きのウェーバーのグリルを使って調理しましたが、今回はアルミホイルで覆います。

蓋をして約20〜30分したら出来上がり。

プランクサーモン食べる

サーモンはオーリーブオイルと塩胡椒だけの味付け。

スライスしたレモンを乗せて焼いているので、その香りが効いていて美味しかったです。

テーブルや囲炉裏テーブルの上は、やっぱり散らかってしまうのは仕方ありません。

そして昼食と言いながら、キャンプではダラダラと食べ続けてしまうのも仕方ありません。

坂

大人がちょこちょこと食べている間、子供達は坂滑りで楽しんでいました。

C-2サイトの斜め前に大きな坂があり、そこで坂滑りをする事ができます。

フロントに電話をすればダンボールを持ってきていただけるので、ソリ等を持参しなくても大丈夫なんです。

電動スモーカー

プランクサーモンの後は、うずらの卵やチーズに電動スモーカーで軽く香り付けしてみました。

キャンプっぽいおつまみをと思って、うずらを前日から仕込んでおきましたが、やっぱり電動スモーカーだと香り付けが軽いので、友達の反応はイマイチ。

スモーク

ちゃんとスモークすれば良かったと、ちょっと後悔です。

電動スモーカーは、キャンプに行けない時に、どうしてもスモークした物を食べたくなってしまったら家庭で使うのが良さそうです。

しいたけ

その後、スキレットで椎茸を焼き、その上にクリームチーズとワサビを乗せたおつまみを作りました。

ちょっと椎茸が焦げてしまいまいたが、美味しかったです。

バーニャカウダー

その他、バーニャカウダーも用意してきたりと、夕飯前にメチャクチャ沢山食べてしまいました。

そのまま友達の奥さんが作ってくれたお鍋を夜ご飯にしていたら、かなりの満腹感。

今回は、食べてばかりのキャンプになってしまいました(笑)

サバティカル モーニンググローリーTCの設営

後ろから

友人が購入していたサバティカルのモーニンググローリーTCを設営しました。

スカイパイロットTCとカマボコテント2で、ほとんど平坦なスペースが余っていなかったので、中でも比較的傾斜が少ない場所を選んで設置しました。

基本的には、モーニンググローリーTCもワンポールテントなので、スカイパイロットTCと設営の仕方は変わらないと思います。

その為、説明書を見ずに進めて行きました。

モーニング・グローリーフロントポール

幕を広げて4隅をペグダウン、その後センターポールを立てて自立させ、フロントポールと幕のコーナーをペグダウンしていく感じです。

設営してみて2点だけ難しいかなと思った事があります。

モーニンググローリーペグ

1つは幕の向き。

収納ケースから取り出し、幕を地面に広げるのですが、どこが前なのかが分かりにくいと思いました。

スカイパイロットTCなら長方形なので、なんとなく前後の向きは分かります。

ギリアなら、幕のテープに色が付いていて、それに合わせてインナーテントを付けるので方向を決める事ができます。

しかし、まだ慣れてないモーニンググローリーTCでは、ロゴマークを目印に向きを合わせてみたのですが、それが間違っていて修正する事になってしまいました。

モーニング・グローリーセンターポール

2つ目は、センターポールがちゃんと自立しない点です。

ビルディングテープに合わせて幕を引っ張りながらペグダウンしたのですが、センターポールを立ててみると何故かグラグラとしてしまうんです。

スカイパイロットTCではセンターポールはしっかりと自立するので、何か間違っているのかも知れませんが、そこが不安になってしまいました。(後から説明書を見ましたが間違いはありませんでした。)

今回、モーニンググローリーTCにはインナーテントを取り付けませんでしたが、設営は簡単で良かったです。

モーニンググローリーの中

中も広いし、これならソロや子連れの2人キャンプにも使えそうです。

プロジェクターを使ってみた

プロジェクター

マウントフジキャンプリゾートでは、周りの迷惑にならなければ、スピーカーから音楽を流すことも、ドローンも使って良いようです。

プロジェクターの使用もスタッフの方に問い合わせたら、音に気をつければ使って良いと回答をいただきました。

その為今回は、プロジェクターとスクリーンを持参しました。

スクリーンは80インチまで対応するタイプ、プロジェクターはバッテリーとスピーカーを内蔵するタイプです。

プロジェクターセンターポール

あっちゃん
センターポールが邪魔だよね。

始めにモーニンググローリーTCにスクリーンをセットしてプロジェクターの電源を入れてみたのですが、センターポールが邪魔になり見難くかったです。

プロジェクタースカイパイロット

※スカイパイロットTC内のプロジェクター

以前、スカイパイロットTCでも同じようにしてみましたが、やはりセンターポールが邪魔になってしまいました。

プロジェクターカマボコテント

そこでカマボコテント2に移動してみたら、センターポールのように邪魔になるものが無かったので、凄く快適に使うことができました。

カマボコテント内に敷物を敷いてストーブを点ければ、快適な空間が出来上がります。

しかし、久々に合う友人とのキャンプでは、のんびりと映画やアニメなど見て過ごす時間はありません。

話に夢中になってしまう為、プロジェクターはほとんど見ないで終わってしまいました。

ちなみに、友人のレインボーストーブでは、カマボコテント2の中は暖まり難いようでした。

ところが同じストーブをモーニンググローリーTC内で使うと、かなり暖かくなりました。

テントの室内空間の広さが原因なのか、カマボコテント2とモーニンググローリーTCの素材(カマボコテント2はポリエステル)の違いなのか分かりませんが、ストーブを選ぶ時にはテントの素材や大きさ等も考慮しておくと良いようです。

サバティカル内

スカイパイロットTC内は、トヨトミのKR−47Aで充分でした。

まとめ

山梨県の鳴沢村にあるマウントフジキャンプリゾートに行ってきました。

今回は、その時のグループキャンプの様子をレポートしました。

マウントフジキャンプリゾートではリゾートオートサイトに宿泊してきましたが、広々としたサイトと綺麗な設備で、快適に過ごすことができました

今回のキャンプでは、ずっと食べっぱなし。

久々に会う友達と過ごす為に、色々と作ってみました。

中でもチキンカレーを気に入ってくれていて、8インチのダッチオーブンに入れて来たのですが、その日の内に全て食べ切っていただけました。

普段料理をしない僕ですが、これはかなり嬉しかったです。

緑の芝が広がるサイトで、美味しいごはんを食べまくるキャンプもまたには良いですよね。

それには、やはり環境も大事です。

マウントフジキャンプリゾートは広くて、プライベート感がありとても良かったです。

混雑時のフリーサイトよりも広く使えるのが、最高だと思いました。

マウントフジキャンプリゾートのサイト紹介はこちらで書いています。


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