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ブランケットがあれば秋冬キャンプが捗る!難燃素材なら焚き火周りでも防寒ができて燃えにくい!キャンプ用ブランケットの選び方とおすすめアイテム9選!!

更新日:

寒い時期の服装って困っちゃいますよね。

例えば、肌寒いけれどダウンを着るにはまだ早いかなとか、ダウンジャケットを着込んでいるけど温かさがちょっと物足りない・・・など。

そんな「微調整」が必要かなと思った時に、とても便利なアイテムがあるんです。

それが、ブランケット。

それなら毛布でいいじゃん。

ブランケットを買わなくても、自宅で使用している毛布などでも代用は可能だと思います。

しかし、アウトドア用のブランケットにはキャンプで助かる色々な機能が付いていたりして、1枚あればとても便利なんです。

何より、焚き火周りで使用した時に、火の粉で穴が空きにくい素材を使用している商品が多いというのが良いんです。

今回は、肌寒い秋冬キャンプのシーンで使うと便利なキャンプ用のブランケットをおすすめ商品と共に紹介していきたいと思います。

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目次

キャンプ用ブランケットとは

ブランケットとは

そもそもブランケットって何?

調べてみると、ブランケットとは英語で毛布のことを指しているようです。

肌寒い時に羽織ったり、ひざ掛けとして使用したり、首に巻き付けたりするのが主な用途なんです。

あっちゃん
毛布って寝る時に布団に使うイメージ 。

ブランケット=毛布って、言葉のイメージ的にちょっと直結しにくいですよね。

ブランケットの中でもキャンプ(アウトドア)用とされるブランケットは、防寒性能や保温性が優れているだけでなく、軽くてコンパクトに携帯しやすいように作られているんです。

スナップボタンやベルトで腰に巻いたり、ポンチョとして使用できるものもあります。

最近では、他にも虫よけ効果があったり、燃え難くする為に難燃素材が使用されていたりと特徴を持つ物も多数あります。

高性能なキャンプ(アウトドア)用ブランケットは人気も高くて、キャンプだけでなく釣りなどのアクティビティや野外イベント、非常用や車中泊などでも愛用されていたりします。

ブランケットはどんな時に使用する?

寒い時はおる

ブランケットを使用するのは主に「肌寒い時」。

秋冬のキャンプで防寒具が物足りなくて肌寒い時に、膝にかけたり首や腰に巻き付けたり背中に羽織ったりして使います。

寒い冬のキャンプではシュラフの中に入れたり、夏場にシュラフの代わりとしてブランケットを使用する事もできると思います。

僕的には、焚き火をしている時にあると便利だと思います。

焚き火をしていると、火にあたっているところは温かいですが、熱源から遠い背中は意外と寒くなってしまいます。

冷たくて痛くなってくるよ。。。

そんな時に、サっと羽織ることができて、すぐに暖がとれる保温性の高いブランケットがあると助かりますよね。

しかも燃えにくい難燃素材を使用しているブランケットなら、火の粉除けとして衣類や身体を守るのにも役立つんです。

先日のキャンプで、お気に入りのシャツの袖に穴を空けてしまったばかりの僕は、ブランケットの必要性を切実に感じています。

ゴールデンウィークなど暖かくなってきた時も、汗ばむような暑い夏でも、周囲を自然に囲まれたキャンプ場では朝晩は寒さを感じることもあります。

防寒対策だけではなく、オールシーズン使えるものを準備しておくのもおすすめです。

オシャレな柄ものであればチェアにかけておくだけでも温かい上に絵になり写真映えもします。

その他、敷物やテーブルクロスとしても使用できたりして、思いの外便利に使えちゃうんです。

キャンプ用ブランケットの種類

ジムマスター膝にかける

出典:楽天

ブランケットに使用される主な素材には、軽くて断熱性と保温性に長けたフリース、吸湿性があり蒸れにくいため寝具などにも使用されるウール、軽くてあたたかく小さくたたんで持ち歩いても開けばもとに戻るダウン、オールシーズン使いやすいコットン、丈夫なナイロンやアクリルなどがあります。

夏にダウンは暑いよね。。。

そんな事もあるので、使用する季節や気温によって素材を使い分けるのが良いかも知れません。

サイズも赤ちゃんの掛布団くらいのひざ掛けサイズから、身体全体を覆えるほどの大きなサイズまであるので、用途に合わせ選ぶのがおすすめです。

キャンプ用ブランケットの選び方

①軽くて持ち運びしやすい

持ち運びしやすいブランケット

できるだけキャンプに持ち込む荷物は、少なくコンパクトにしたいですよね。

かさばりやすいブランケットはコンパクトで軽量のものがおすすです。

また、専用のケースやキャリアが付属していれば、より持ち運びしやすくなります。

オートキャンプなら、車内に常備しておくのも良さそうです。

②大きさで選ぶ

グリップスワニー膝

出典:楽天

一言でブランケットといっても、ひざ掛けサイズの小ぶりなものから掛布団並に大きなサイズのものまで様々あります。

就寝時に毛布として使う予定でいるなら大きめのブランケットがおすすめです。

ただ、野外を歩いたりする時には引きずって汚れてしまう恐れもあります。

そんなことを考えると、少し小さめの腰に巻けるような大きさの方が使いやすいかも知れません。

自分のキャンプスタイルに合わせ大きさを選ぶと間違いなさそうです。

③デザイン・機能性で選ぶ

オレゴニアキャンパー難燃

出典:Yahoo!ショピング

ブランケットには、薄くても温かく保温性の高いものや、レジャーシートやテント内の敷物としても使えそうなオシャレなデザインのものなど、色々な種類があります。

その中で、肌触りの良さもチェックポイントのひとつだと思います。

僕がおすすめしたいのは、難燃素材を使用したブランケット。

フリースやナイロン製のブランケットは、焚き火の周りで使用していると気が付かないうちに火の粉が飛んできて穴が空いてしまうこともあります。

表面が毛羽立っているブランケットは、火が付くと一瞬で燃え広がってしまい火災や事故、またはケガ等の危険もあるんです。

難燃素材のブランケットは焚き火での事故やケガを防止することも出来るし、衣類を火の粉から守ることも出来るのでおすすめです。

肌触りの良さと難燃素材の両立したものがあれば良いと思います。

④摩擦に強く丸洗い可能

ハイランダー品質表示

出典:楽天

キャンプやアウトドアで使用すると、気づかない間に結構汚れてしまいますよね。

焚き火周りで使えば、ニオイも付いてしまいます。

そんな時、自宅で洗濯できるものなら、すぐに洗うことができて便利だと思います。

キャンプ用ブランケットおすすめ商品

 グリップスワニー Fire Proof Blanket

グリップスワニーブランケット

出典:楽天

グリップスワニーのファイヤープルーフブランケットは、表面にグリップスワニー独自の難燃素材ファイアーシールドを使用し、裏面には温かな素材を使用しています。

焚き火の時に、ブランケットを腰に巻いたまま歩くのに便利なブランケットバックルが付属しているので、キャンプで使用すると活躍しそうです。

あっちゃん
グリップスワニーっていうのがカッコいいよね!

ブランド的にも、キャンパーさんには人気が高く馴染みがあるので、ぜひ使ってみたいと思わせるブランケットだと思います。

サイズは、コンパクトサイズで折りたたんでも嵩張りません。

表地のカラーは、オリーブとコヨーテがあります。

グリップスワニー Fire Proof Blanket スペック

素材・表地 コットン100%
素材・裏地 ポリエステル100%
サイズ 100cm×120cm

Hilander(ハイランダー) 難燃ブランケット N-012

ハイランダーブランケット

出典:楽天

ハイランダーの難燃ブランケットは、難燃加工が施されたふかふかあったかなブランケットです。

サイズは大判サイズとハーフサイズの2種類があり、大判サイズでも羽織ったり腰に巻き付けて使うこともできます。

またチェアやコットに敷いたり、就寝時に毛布としても使えるので、マルチに活躍できそうです。

大きくて嵩張りそう。

持ち運ぶ時に嵩張りそうですが、収納に便利な袋が付いています。

使用しない時には湯たんぽ入れや小物入れ、タオルなどを入れて枕としても使ってもよさそうです。

Hilander(ハイランダー) 難燃ブランケット N-012 スペック

素材 ポリエステル100%/難燃加工
サイズ 約W200×140cm

ハーフサイズは、約W140×H100cmとコンパクトなサイズになっています。

コンパクトなサイズなので、腰巻きにピッタリ。

羽織ったまま歩けたり、活躍の場は多そうです。

キャンプスタイルに合わせて、お好みのサイズが選べるのが良いですよね。

Hilander(ハイランダー) 難燃ブランケット N-013 スペック

素材 ポリエステル100%/難燃加工
サイズ 約W140×H100cm

オレゴニアンキャンパー Fire Proof マイクロフリースブランケットM

オレゴニアキャンパーM

出典:Yahoo!ショッピング

オレゴニアンキャンパーのファイヤープルーフ マイクロフリースブランケットは、業界初の着火・延焼しにくい「燃えない」マイヤー毛布素材を使用したブランケットです。

寒い時期にキャンプでの焚き火やストーブなど、火の近くでも安心して身体を包み込むことができます。

羽織ったり敷いたりなど何かとちょうどいいサイズで、肌触りの良さも大きな魅力です。

肌さわりと難燃性が両立してるよね。

スナップボタンを留めればポンチョとしても使用することができるのがいいですよね。

サイズはS・M・Lがあり、柄も複数用意されています。

Mサイズは人気があるようで、在庫が少なくなっています。

オレゴニアンキャンパー Fire Proof マイクロフリースブランケットM スペック

素材 100%POLYESTER(ポリエステル)
サイズ 140×200cm
カラー コヨーテ、ヘッジホッグ、ACストーン、ACバーガンディ

ジムマスター RVウェーブキルト2WAYブランケット

ジムマスター

出典:楽天

カナダ生まれのスウェットブランド、ジムマスターの軽量で保温性に優れた2WAYブランケットです。

繊維の組み合わせに工夫を凝らし、繊維内に取り込む空気量を増やして保温力を高めた高機能素材サーモライトを使用しています。

フラットにして敷物やひざ掛けにしたり、ジップを閉めて肩にかければ羽織りに使え、スナップボタンを閉じればポンチョとしても使えます。

難燃素材では無さそうだね。

焚き火の近くで使うと、ちょっと火の粉が気になりますが、必要に応じて使い分けることによりキャンプに1枚持っていくととても便利そうです。

ジムマスター RVウェーブキルト2WAYブランケット スペック

素材・本体 ナイロン100%
素材・中綿 ポリエステル100%
サイズ 104×157cm

Snugpak(スナグパック)断熱 ジャングルブランケット

スナグパックコヨーテ

出典:楽天

軍採用の寝袋を扱うSnugpak(スナグパック)のミリタリー感あふれる軽量ブランケットです。

収納時は付属の収納袋に入れると約20×15cmまで小さくたため、一般的な毛布よりかさばらなくなります。

また、圧縮性に優れた軽量な超軽量高ロフトファインファイバーを使用したトラベルソフトという断熱材を使用していて、とても温かいんです。

風も通しにくく保温性も抜群です。

パラテックスと呼ばれるコーティングがしてあるため、撥水性や抗菌性にも優れています。

外側の素材には軽量で撥水効果の高いマイクロダイヤモンドというポリエステルを使用しています。

急な天候の変化が心配なキャンプでの使用におすすめの商品です。

ワイルドなキャンプスタイルなら、スナグパックのブランケットが似合いそうですよね。

Snugpak(スナグパック)断熱 ジャングルブランケット スペック

サイズ 約160×196cm
収納時サイズ 約20×15cm
重量 約745g
カラー ブラック・オリーブ・コヨーテタンの3種類

イスカ(ISUKA)ダウンブランケット

イスカ ダウンブランケット

出典:楽天

寝袋やシュラフなどアウトドア・登山・キャンプ・災害用品などを取り扱うイスカのリーズナブルで軽量なダウンブランケットです。

シュラフで有名なイスカのブランケットは気になるよ。

生地は軽くて丈夫なポリエステル製、中身はダウン90%フェザー10%で720フィルパワーで保温性や温かさもばっちりです。

付属している収納袋へは約20×20cmと小さくたためるため、荷物の多い冬のキャンプでかさばりにくく重宝すると思います。

イスカ(ISUKA)ダウンブランケット スペック

サイズ 80×120cm
収納サイズ 20×20cm
素材・生地 ポリエステル100%
羽毛量 80g(90/10、720フィルパワー)
平均重量 200g

ペンドルトン タオルブランケット オーバーサイズ ジャガード タオル XB233

ペンドルトン

出典:楽天

特徴的なネイティブアメリカン風の柄が写真映えし、キャンパーさんにも人気が高いペンドルトンのタオルブランケット。

肌触りが柔らかなコットン100%の生地で、自宅の洗濯機で丸洗いすることが可能です。

自宅でのタオルケットとして以外にも、キャンプや車中泊などアウトドアでは敷きタオルやブランケットして、外でもガンガン使用できます。

あっちゃん
やっぱりデザインが良いよね!

オシャレなデザインのブランケットは憧れちゃいますよね。

難燃素材ではないのが少し残念ですが、キャンパーとして1つは持っておきたいと思わせるアイテムです。

ペンドルトン タオルブランケット オーバーサイズ ジャガード タオル XB233 スペック

サイズ 約102 × 178cm
素材 コットン100%
洗濯 30℃以下で洗濯OK

ザ・ノース・フェイス ファイヤーフライブランケットM

ザ・ノース・フェイス ファイヤーフライブランケットM

出典:楽天

ノースフェイスのファイヤーフライブランケットは、表面に難燃素材を使用しているので、焚き火の近くでもひざ掛けとして使用できるブランケットです。

生地に炎がつくと微量のガスが燃焼部分の酸素を瞬時に奪い、無酸素状態にするため瞬時に消火します。

さらに炎がついた場所はすぐに炭化するため、溶けた生地による火傷のリスクも軽減しちゃうんです。

難燃素材は、糸に練りこまれているので洗っても効果が持続。

裏面には軽くて温かなフリースを使用していて肌さわりも良く、秋冬キャンプでの使用も大丈夫そう。

肩にかけてドットボタンを留めるとケープ状になるので、肌寒い時のアウターとしてや衣類の火の粉除けにもなるおすすめ商品です。

丸めて収納することが出来るのもいい感じです。

ただ、人気が高いアイテムなので、在庫が少なくなっています。

ザ・ノース・フェイス ファイヤーフライブランケットM スペック

サイズ 120×60cm
素材・織物面 Fire Resistant Ripstop Cloth(アクリル系55%、綿45%)
素材・フリース ポリエステル100%

テンマクデザイン 焚火ブランケット ”スーパーマント”

テンマクデザイン

出典:Amazon

スーパーマンのマントのように羽織ることができる、テンマクデザインの焚火ブランケットもおすすめです。

表面の極厚コットン生地は、焚き火の火の粉が飛んできても、しっかり防いでくれます。

裏面は取り外し可能なフリースのボア付きで保温力抜群です。

羽織って胸元のボタンを閉めればずれ落ちにくいポンチョ状に変身し、隅についている2つのトグルで袖口を作れば身体により密着して保温効果を高めることもできます。

実用性のことを考えて作られているテンマクデザイン製だから、かなり使いやすいはず。

そんなことで人気が高いのもわかりますよね。

現在、Amazonでは在庫切れになってしまっていました。(2021.1.6)

テンマクデザイン 焚火ブランケット ”スーパーマント” スペック

サイズ 約156cm×98cm
素材 コットン生地、ポリエステル生地、水牛骨(ボタン)、樹脂(トグル)

まとめ

秋冬キャンプに、ブランケットがあればとても便利だと思います。

肌寒く感じたら、羽織ることが出来るし、ひざにかけたり首や腰に巻いたりすることもできます。

微妙な体温調整に便利なブランケットは、キャンプ用のものが1枚あるととっても便利に使えるはずです。

特に燃えにくい難燃素材を使用したブランケットなら、焚き火で暖を取りながらでも火の粉から衣類を守ってくれるので、安心して使用することができます。

サイズは、大きめサイズから小さめのサイズまで色々とあります。

比較的人気がありそうなのは、大きすぎないひざ掛け程度のものだと思います。

とは言え、使い方や用途は様々なので、自分のキャンプスタイルに合ったブランケットを見つけることが大切だと思います。

キャンプでは、焚き火にニオイや火の粉などの危険性もあるので、キャンプ専用のブランケットを用意しておくのがおすすめです。


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