ナンガ×プラットチャンプの焚火ダウンエプロンがオシャレ!焚き火の火の粉から守りながらも暖かい!!ひざ掛けにもなる秋冬キャンプの防寒アイテムに!

   

男性が焚火ダウンエプロンをしている姿

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寒い時期に焚き火を眺めてボーっとするのって最高ですよね。

炎の揺らめきだけを見ているだけで、日々の疲れや考え事なんて忘れてしまいますよね。

奥さん
えっ!普段から疲れてないじゃん!
あっちゃん
いやいや、そう言われちゃったら何も言えないけど。。。

僕が疲れているか疲れていないかは別として、秋キャンプや冬キャンプでする焚き火は最高なんです。

でもそんな時、火の粉が飛んできて、高いダウンに穴が空いてしまったら、折角のキャンプが台無しにですよね。

そんな事が無いように、焚火ダウン買ったよ!

ナンガの焚火ダウンジャケットがあれば、火の粉が飛んできても安心だし、ナンガの高品質なダウンのおかげで凄く暖かいんです。

僕も散々欲しい欲しいと言っていましたが、やっとナンガの焚火ダウンを購入できました。

まだ購入していない方は絶対に買った方が良いですよ。

上半身は良いけど下はどうするの?
あっちゃん
ナンガには焚火ダウンパンツもあるんです。
ちょっとそれじゃあモコモコしちゃわない?

別注モデルの焚火ダウンパンツは、細身なのでだと思いますが、それでも気になるという方には、焚火ダウンエプロンがおすすめです。

えっ?!エプロン?

そう、エプロンなら腰に巻くだけなので、足元のシルエットを崩しません。

しかもダウンが封入されているので暖かいんです。

今回は、秋キャンプ冬キャンプにおすすめの「ナンガ×プラットチャンプ 焚火ダウンエプロン」を紹介します。

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ナンガ×プラットチャンプ 焚火ダウンエプロン

PLATCHAMP(プラットチャンプ)とは

ナンガとのプラットチャンプとのダブルネームで発売されている焚火ダウンエプロンは、腰に巻くだけで暖かくなるし、膝上の部分を火の粉から守れます。

しかもブランケットのように足元に掛けて使えば、足全体を守る事ができます。

そんな焚火ダウンエプロンですが、ダブルネームとなっているプラットチャンプは、気取らない小物やツールをスタイリッシュに提案しているブランドです。

家やキャンプという垣根を無くしボーダレスに楽しめるように、オシャレな小物などを販売しています。

楽天で調べてみると、お皿やマグカップ、アイアンシェルフなどを販売しているようです。

そんなプラットチャンプとのダブルネームの焚火ダウンエプロンは、難燃素材を使ったオシャレなエプロンなんです。

ナンガとダブルネームの焚火ダウンエプロン

ナンガのロゴ

出典:楽天

エプロンに、なんで国内屈指のシュラフメーカーのナンガが関わっているのかと思いますよね。

実はこのエプロン、ダウンが封入されているんです。

実はって、タイトル見たら分かるよ。。。

ナンガと言えば、国内屈指のダウンシュラフメーカーです。

ヨーロッパ産の高級ダウンを国内で洗浄・精製しているので、その品質はとても高いんです。

ダウンシュラフを始め、ダウンジャケットなどにもダウンが使われいて、キャンパー以外の人にも人気が高いですよね。

そして、表面の素材に難燃素材のケブラを配合しています。

ケブラは、高強度・高耐熱性が特徴で、焚火などから飛んでくる火の粉に対してとても強い素材です。

そんな難燃素材とダウンを使った焚火ダウンジャケットは、近年とても人気があり、冬か近づくと売り切れてしまう事もあります。

僕も昨年末に、ナンガ ROCOCO別注の焚火ダウンジャケットが欲しかったのですが、売り切れてしまっていて購入できませんでした。

再入荷したのは暑い日が続く真夏でした。

それでも秋冬キャンプの事を考えて、購入しておいたんです(笑)

そんな焚火ダウンジャケットにも使われている素材と同じ物で出来ている、焚火ダウンエプロンは、暖かい上に火の粉にも強いんです。

腰周りに巻くことにより暖かく、そして火の粉からも守ってくれます。

僕が購入したROCOCO別注 TAKIBI 焚火ダウンジャケットのレビュー記事はこちらです。

焚火ダウンジャケットはショップ別注モデルが人気?!

早めに買わないと売り切れちゃうかも。

焚火ダウンエプロン裏側

焚火ダウンエプロン裏側のキルティング

出典:楽天

焚火ダウンエプロンの表面素材は、難燃素材を使用しています。

裏面はナイロンを使用し、ダウンのキルティングになっています。

封入されているダウンは、ホワイトダックダウン80%、フェザー20%で、羽毛量は25gtとなっています。

焚火ダウンジャケットのようにモコモコした感じではありませんが、保温性は高いはずです。

そしてキルティングになっているので、ダウンの偏りも防ぐことができ、長く使えそうです。

焚火ダウンエプロンのポケット

焚火ダウンエプロンポケット

出典:楽天

焚火ダウンエプロンのフロントには、保温性の高いポケットが付いています。

ポケットの裏面に使用されているのは、保温性の高い素材なので、寒い中で酷使した手を優しく温めてくれます。

パンツのポケットがエプロンで塞がれていても、このフロントのポケットに手を入れる事が出来るので良いですよね。

ポケットの表面には、ナンガとプラットチャンプのブランドのロゴが並べて付けてあります。

ナンガのロゴは、シンプルなカラーリングの物を使用しているので、主張し過ぎずベージュのエプロンに良く合います。

焚火ダウンエプロンをひざ掛け

出典:楽天

そしてフロントだけではなく、サイドにもポケットが付いています。

サイドのポケットには、エプロンの紐も収納する事ができます。

紐を収納したダウンエプロンは、ベンチマットや膝掛けとして使えます。

焚き火に当たる時は、膝掛けとして使えば、足全体を保温する事ができるし、火の粉からも守る事ができます。

エプロンとしてではなく、膝掛けとして購入してもいいかも知れません(それにしては値段が高いですが。。。)

女性の方は、難燃素材のひざ掛けとして使えば、焚き火の前に座っていても安心ですよね。

ポリエステル素材のブランケットやひざ掛けだと、いくらオシャレで肌触りが良いものでも、一瞬んで穴が開いてしまっては使いづらいと思います。

ベルトループ

焚火ダウンエプロンベルトループ

出典:楽天

焚火ダウンエプロン上部には、ベルトループが付いています。

腰紐を後ろから前に持ってきて結ぶタイプのエプロンですが、ベルトループがあれば紐の位置がズレずに使えるのでとても助かると思います。

もし長時間エプロンを着けっぱなしにしておくのなら、ベルトループは必須だと思います。

ベルトループの下には、カラビナを付ける事ができるループが付いています。

カギや必要な万能ツールなどのアイテムを取り付ける事ができます。

キャンプだけに限らず、長時間の仕事にも使えるし、もちろん家事にも使うことのできるエプロンです。

ナンガ×プラットチャンプ 焚火ダウンエプロン スペック

サイズ 約横79×縦52.5×厚み0.5cm  (ヒモ含まず)
紐含む全長 約268cm
重さ 約190g
素材・表生地 ケブラ93%,ナイロン7%
素材・裏生地 ナイロン100%
羽毛 スタンダード(ホワイトダックダウン80% フェザー20%)
羽毛量 25gt
お手入れ方法 手洗い可・ドライクリーニング不可

まとめ

ナンガとプラットチャンプのダブルネームの焚火ダウンエプロンはいかがでしたか?

キャンプで作業する時に、エプロンをしているとオシャレなベテランキャンパーのように見えて良いですよね。

しかもそのエプロンが暖かいなんて、誰も想像しないと思います。

腰に巻いているだけで暖かく、しかも火の粉からも守ってくれます。

できれば焚火ダウンジャケットと組み合わせて使いたいですよね。

そして足元にも焚火ダウンパンツを履いちゃえば、もう怖いものなしです(笑)

秋キャンプ冬キャンプの防寒や焚き火の火の粉対策に、ナンガとプラットチャンプのダブルネームの焚火ダウンエプロンがおすすめです。

足元があたたかいっ!ナンガの焚火ダウンパンツもおすすめです。

ダウンは封入されてませんが、キャンプにエプロンが良い感じ!


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アイキャッチ画像 出典:楽天

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