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テント・タープ関連 初心者

やっぱり行きつく先はレクタタープ?~今押さえておきたい、ファミキャンにおすすめの7つのタープ~

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キャンプシーズンが近づいてきているのにタープ選びに難航している、お父さんはいませんか?

『やばい、やばい早く決めなきゃ!』と、思っているうちに人気の商品は品切れになってしまう事もあります。

余裕を持って、タープ選びをしたいところですが。。。タープって種類が多くて良くわかりませんよね。

ヘキサタープやレクタタープ、はたまたウイングタープ、さらにオクタゴンタープなんて色々な形があります。

調べているうちに、『ヘキサタープとレクタタープのどっちがいいの?』なんて記事も良く見かけていると思います。

スタイルが良いヘキサタープ、有効面積が広いレクタタープどっちも捨てがたくありませんか?

この2種類でも、各ブランドが色々出しているので迷ってしまいますよね。

そこで今回は、有効面積が広くとれるレクタタープに注目してみたいと思います。

長年キャンプをしている人でも、初心者の方にもおすすめです。

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レクタタープとは

レクタタープとは

出典:楽天

レクタタープは、長方形のタープの事を言います。

メーカーによってはスクエアタープ(四角形)と呼ぶところもありますが、基本は同じです。

レクタタープは、ポールを6本使用して建てます。(アレンジ次第で数は変わります)

天井部分大きく広げられるので、日陰も大きく作れるし、雨よけとしても能力を十分に発揮してくれます。

レクタタープでもサイズは色々ありますか、僕的にはなるべく大き目のタープがおすすめです。

もし雨がふってきたら。。。もし友達とキャンプに行く事になったら。。。小さすぎるより大きい方が良いですよね。

僕が使用しているタトンカ タープ 3TCはウイング型。

ポール2本で立ててサイドはロープでペグダウンします。

タトンカタープ 3TCの詳細は、コチラでレビューしています。

形はすごくカッコ良いのですが、日陰の大きさ、リビングスペースの大きさで考えると、視野も狭くなるし、天井も低くなる場所があるので、大人数の時や荷物が多い時には使い勝手が良いとは言えない場面もでてきます。

以前小雨がぱらつき始めた時に、サイドをポールで跳ね上げたことがあります。

その時は、とても広く使えたんです。

荷物をタープの下に入れたり、濡れては困るバーナーなどのキッキン周りの物をタープの下に入れたりしました。

それが、いつもよりも広々と使うことができたような気がしました。

そしてなにより開放感があり、荷物を置いても狭苦しさは感じませんでした。

タープはやっぱり大きい方が、使い勝手が良く便利です。

snow peak スノーピーク HDタープ シールド レクタ(M)

スノーピーク

出典:楽天

スノーピークのHDタープ "シールド"・レクタ。

スノーピークなので値段はやっぱり高いですが、品質はしっかりしています。

遮光ピグメントPU加工で、太陽光の透過をおさえています。

生地を通して太陽光がどこくらい入ってくるかにより、タープの下での温度が変わり快適性も変わってくるので、なるべく透過を抑えるものを使いたいですよね。

そして耐水圧も3000mmあり、強い雨でも使えるようになっています。

グロメット付きテープが本体に縫い合わせてあるので、メインポールはそれを使用します。

タープ本体にグロメットがないので、タープに掛かる衝撃が軽減されています。

遮光性、耐久性ともに期待できそうです。

サイズは2種類あり415×340cmの6人用と、500×440cmの8人用です。

スノーピーク HDタープシールドレクタM
サイズ 415×340cm/500×440cm
材質 210Dポリエステルオックス、遮光ピグメントPUコーティング
耐水圧 3,000mm
キャリーバッグサイズ 80×17×22(h)cm
セット内容 タープ本体、自在付ロープ(二又用9m×2、3m×4)、ポールケース、ぺグケース、キャリーバッグ
重量 3.7kg/5kg

8人用はこちら。

Tatonka タトンカ タープ Tarp 1 TC

タトンカ

出典:楽天

ドイツのアウトドアブランドのタトンカのレクタタープ。

ポリコットンを使用しているので、火の粉が飛んでも燃え辛い。

ポリエステルみたいにすぐに穴が開くことがありません。

サイズは、425×445cmなので、4人家族でも広く使える大きさです。

レビューには2家族でも十分な大きさだったとありますね。

色は、モスグリーン寄りのベージュって感じです。

太陽の下で見れば、緑かかっている色も気になりません。

付属のガイロープはちょっとショボいので、別途購入した方が良いかもしれません。

ポールは別売りです。

TATONKA TARP 1 TC
サイズ 425 x 445 cm
素材 コットン60%、ポリエステル35%
カラー ベージュ
付属品 ガイライン&自在
重量 2.95kg

OGAWA 小川キャンパル フィールドタープレクタL-DX

オガワ

出典:楽天

スノーピークのHDシールドヘキサタープLとほぼ同じ大きさの、小川キャンパルのフィールドタープレクタ。

サイズは570×420cm。

こちらもスノーピークと同様、遮光ピグメント加工がなされ強い日差しをカットします。

耐水圧は1500mmとスノーピークのHDシールドヘキサよりは少ないですが、1500mmでも十分強い雨でも使える数値なので安心です。

小川キャンパルのフィールドタープレクタは270cmのポール2本と180cmのポールが6本とペグもセットになっているので、そのまま使うことができて便利です。

色もサンドベージュで、他のブランドのテントとも合わせやすくておすすめです。

小川キャンパル フィールドタープレクタL-DX
サイズ 幅570×奥行420cm
素材 ポリエステル210d
仕様 テフロン加工/UVカット加工/シームシール加工
収納サイズ 80×24×24cm
耐水圧 1500mm
付属品 ペグ、張り綱、ハンマー、収納袋
重量 約13.0kg

テンマクデサイン Takibi-Tarp TC recta 焚火タープコットンレクタ

テンマクデサイン

出典:楽天

テンマクデサインの焚火タープの下は、ポリコットン製でタープの下での焚火ができるのが売り。

でもそのまま使って良いわけではなく、難燃シートを併用した時のこと。

それでもポリコットンを使用しているので、火の粉で瞬時に穴が開くことは無いと思います。。。

大きさも420×480cmと広く、色もベージュでいい感じです。

縁取りに赤色のステッチがありますが、これは好みが分かれるかもしれませんね、

難燃シート、ポール、ペグは別売りになっています。

テンマクデサイン Takibi-Tarp TC recta
サイズ 420×480㎝
重量 本体 (約)4,600g
素材 コットン混紡生地(TC) 撥水加工済み
収納バッグサイズ (約)18.5×19×80cm
付属品 張り綱
総重量 (約)4,910g

コールマン タープ スクエアタープDX

コールマン

出典:楽天

約直径32mmの高強度ポールを採用している、コールマンのスクエアタープDXはお手頃価格が嬉しいです。

名前はレクタ(長方形)ではありませんが、ポール6本で設営するレクタタープと同じです。

ブランドによってレクタ、スクエアと呼び方も変わるようです。

サイズは、約550×400cmとかなり広々と使えます。

耐水圧は、1500mmと強い雨でも大丈夫です。

魅力的なのが、付属品の多さです。

ポールとペグ、ロープに加え、ハンマー、キャリーバッグ、が初めから付属してくるので、初心者の方にもとても便利です。

ポールにはランタンフックもあるようなので、これも便利ですね。

ただ、ペグはプラスティクなので、長く使うなら買い替えても良いですね。

コールマン スクエアタープDX
使用時サイズ 約550×400×250(h)cm
収納時サイズ 約ø20×82cm
材質 150Dポリエステルオックスフォード(UVPRO、PU防水、シームシール)
耐水圧 約1,500mm
メインポール スチール 約ø32mm×2、長さ 約250cm
重量 約15.5kg
付属品 ペグ、ロープ、ハンマー、キャリーバッグ

MLIMA(リマ) コットン スクエア タープ ポレポレ

出典:Amazon

タトンカの、ちょっと緑かかったベージュ(モスグリーン?)が気に入らない方は、MLIMA(リマ)のタープ『ポレポレ』がおすすめ。

MLIMAは、おしゃれな鉄骨テント『バハリ』などが有名ですよね。

少しサイズは小さめですが、ポリコットンの素材は魅力的です。

210g/㎡のポリコットン生地(350d相当)にウレタンコーティングしてあるので、耐久性・耐雨性・耐火性に強さを発揮します。

多少の火の粉が飛んでも、すぐには穴が空かないので良いですね。

出典:Amazon

端部にはブラウンのバイアステープで補強されているので、耐久性も良さそうですね。

ポールは別売りとなっています。

他のポリコットンのテントや、スノーピークのテントにも合わせやすそうですよね。

MLIMA(リマ) コットン スクエア タープ ポレポレ
サイズ 293×397(cm)
素材 ポリコットン 210gsqm PUコーティング
重量 4Kg

Nordisk ノルディスク レクタタープ VOSS ヴォス20

ノルディスク

出典:楽天

ノルディスクのレクタタープには、VOSS 20(ヴォス 20)というものがあります。

20という数字は20㎡のことで、サイズが430×450cmとなっています。

素材は100%ポリエステル。

吸水性の低い生地で、雨に濡れても乾きやすい性質を持っています。

耐水圧は3000mmと高い数値なので、雨水が浸み込んでくる心配もないですね。

ノルディクスのテントを使用しているなら、タープもシロクマで揃えたくなってしまいますね。

ノルディスク VOSS 20 PU ヴォス 20
サイズ 430×450cm
素材 ポリエステル100%
耐水圧 3000mm
収納サイズ 24×33cm
付属品 ガイロープ×6
重量 1750g

まとめ

好みの問題もあるかとは思いますが、スタイルや見た目が良く人気があるのはヘキサタープだと思います。

レクタタープより有効面積は減ってしましますが、風にも強く種類も豊富なので選択肢も広がります。

レクタタープは少しレトロチックに見えてしましますが、逆にそれが今おしゃれなんです。

有効面積も広く、アレンジも豊富にできて使い勝手が良いです。

キャンプ好きの方が最終的に行きつくのは、使い勝手が良いレクタタープではないでしょうか?

タープ選びで悩んでいるなら、レクタタープを買って置けば間違いありません。

色々なスタイルに対応できるので、1つ持って置くと良いと思います。


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