焚き火を思いっきり楽しむならテンマクデザインのTakibi-Tarpがおすすめ!~こんなにもあるTC・コットン素材のタープ~

   


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キャンプって言ったら焚き火だよね!
あっちゃん
何を唐突に?

そりゃキャンプと言ったら、焚き火は外せない要素の1つですよね。

焚き火がないキャンプなんて、キャンプじゃないんです。

そんな焚き火をする時、飛んでくる火の粉を気にしながらするのって、気疲れしちゃいますよね。

どうせ焚き火をするんだったら、のんびりと炎を見ていたいですよね。

パチっ!って火の粉が舞い上がるたびに、行き先を気にして、アタフタするのってちょっとね。。。

そんな時に、ポリコットン素材を使用した火の粉に強いタープなら心強いですよね。

だったらテンマクデザインのタープがおすすめです。

他のブランドもポリコットンのタープを出しています。

その中でテンマクデザインは、種類も多く色々な選択肢があるんです。

ポリコットンだけではなく、コットン100%という選択もできるんです。

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テンマクデザインの焚き火タープ

テンマクデザイン Takibi-Tarp TC Recta

 

出典:Amazon

テンマクデザインの『Takibi-Tarp TC Recta』は、全長4.8m×幅4.2mの前後対象のレクタ(長方形)のタープです。

もちろん素材は、ポリエステルとコットンを混紡したT/C素材です。

タープ自体防炎加工はされていないので、直接炎が当たるような使用方法は出来ません。

別売りの難燃シート(防炎加工済み)を買えば、タープの下で焚き火が出来ます。

レクタタープはポールを6本使用する事がい多いですが、いろいろとアレンジができて良いんです。

レクタタープの魅力を知りたい方は、こんな記事も書いています。

『Takibi-Tarp TC Recta』はサイズ的にも大きく、色々とアレンジができる点で、グループやファミリーでの使用がおすすめです。

ポールは付属していないので、ポールを揃えると初期費用が掛かってしまうかもしれません。

サイズ 420×480cm
重量(本体) (約)4,600g
素材 コットン混紡生地(TC) 撥水加工済み
ポリエステル65%コットン35%
付属品 張り綱(本体向け):リフレクタブル、Φ4.5mm×1000cm長×2本、300cm長×6本(三角形自在付き)

テンマクデザイン Takibi-Tarp TC wing

出典:Amazon

テンマクデザインの『Takibi-Tarp TC wing』は、全長5.8m×幅5.6mととても大きいウイング型のタープです。

ウイングタープは、ポールを2本使用します。

その姿が、まるで鳥が羽ばたくような形でとても美しく見えるんです。

タープの左右はポールを使わずロープでペグダウンしているので、天井が低くなり使いづらい面もありますが、それ以上にカッコいいです。

ウイングタープは効面積も狭くなりますが、『Takibi-Tarp TC wing』はサイズが大きいので、その部分もカバーできていると思います。

素材はポリコットで遮光性も良く、広々とした草原サイトでの使用が似合いそうです。

『Takibi-Tarp TC wing』のタープ本体には防炎加工されていないので、別売りの難燃シートを使用して、タープの下で焚き火が可能になります。

こんな記事も書いています。

サイズ 560×580cm
重量(本体) 約3,200g
素材 本体生地:コットン混紡生地(TC) 撥水加工済み
ポリエステル65%コットン35%
付属品 張り綱(本体向け):リフレクタブル、Φ4.5mm×1000cm長×2本、300cm長×6本(三角形自在付き)

Takibi-Tarp Cotton Recta

出典:Amazon

テンマクデザインの『Takibi-Tarp Cotton Recta』は、ポリエステルとコットンの混紡素材ではないんです。

ポリエステルが入っていないコットン100%の素材なんです。

より耐久性が高く焚き火の近くでも安心して使うことができます。

ポリエステルやナイロンなどの科学繊維を素材としたタープやテントは、ポリウレタンなどをコーティングすると防水性が増します(PUコーティング)

防水性が増すのはとても良い事なんですが、PUコーティングは経年劣化するんです。

テンマクデザインの『Takibi-Tarp Cotton Recta』は、コットン製なのでPUコーティングがされていません。

されてないので、PUコーティングの経年劣化を気にせず長く使うことができます。

しかし永久的に使えるという訳ではなく、紫外線による劣化はあります。

保管状態によりカビなども発生してしまうことも注意しないといけません。

そして、コットン素材なのでポリコットンの物より重たくなってしまうのも最初に確認しておかなければいけませんね。

サイズ 440×495㎝
重量 約7.4kg
素材 コットン
付属品 ・張り綱:直径6mm 10m x 2本, 4m x 4本
・収納ケース
(ポール ペグ ハンマーは付属しておりません。別途ご準備ください)

テンマクデザイン Takibi-Tarp Cotton Hexa

出典:テンマクデザイン

テンマクデザインの『Takibi-Tarp Cotton Hexa』は角が6つある六角形のタープです。

ヘキサタープはポール2本あれば設営ができます。

その上有効面積が広くて使いやすいんです。

ポールを買い足してのアレンジも出来るのでおすすめです。

そしてコットン素材は、遮光性も高く火の粉にも強いんです。

テンマクデザインの『Takibi-Tarp Cotton Hexa』のコットンには、表面撥水加工と抗カビ加工がされているので、安心して使うことが出来ますね。

サイズ 570 × 560 cm
重量 (約)8.1kg (本体6.85kg)
素材 コットン (表面撥水加工・抗カビ加工)
付属品 張り綱(10m × 2本、3m × 4本)、収納袋

テンマクデザイン Takibi-Tarp Cotton SOLO Recta

出典:テンマクデザイン

テンマクデザインの『Takibi-Tarp Cotton SOLO Recta』は、ソロキャンプにおすすめのサイズです。

サイズは、(約)290×270cmで程よい感じで使うことが出来ます。

レクタタープなのでアレンジも色々と出来るのでキャンプが楽しくなります。

素材はコットンで表面撥水加工と抗カビ加工がされています。

抗カビ加工がされていますが、使用後は完全に乾燥させましょう。

素材:タープ本体 コットン(表面撥水加工・抗カビ加工)
素材:パイピング部分 ポリエステル
サイズ (約)290×270cm
重量 総重量(約)3.1kg
付属品 張り網(8m×2本/3m×4本)、収納袋

テンマクデザイン ムササビウイング13ft. Cotton“焚き火”version

出典:テンマクデザイン

大人気のテンマクデザインのムササビウイング13ftの、コットンバージョンです。

ムササビウイングは、その美しくカーブを描く独特なタープ形状がとても良いですよね。

そして、元々が自然の中で快適に過ごせるよう生まれた「ムササビウイング」はポールが付属していません。

ポールの変わりに木の幹やカヌーのパドルなどを使用していました。

そうすると上記の写真のような形状になります。

こんなカッコいいタープがあるのに、遠く離れたところで焚き火はしたくないですよね。

コットンバージョンのムササビウイング13ftなら、近くでも安心して焚き火をする事ができます。

直接炎が当たらなければ、火の粉による穴が空きづらいので、快適に使うことが出来ると思います。

サイズ (約)縦380×横240・370cm
重量 (約)本体2,400g、総重量3,200g
素材 コットン100%(撥水抗カビ加工)
収納サイズ (約)縦40×横35×マチ幅10cm(トートバッグ型)
付属品 張り綱6本(10m×2本、3m×4本)

テンマクデザイン ムササビウイング13ft. TC“焚き火”version

出典:テンマクデザイン

テンマクデザインのムササビウイング13ft. にはポリコットン素材のバージョンもあります。

上記のコットンバージョンのムササビウイング13ft. より、ポリエステルが入っている分軽くなっています。

TC生地の独特の織りムラや織りキズがありますが、そこがとてもいい雰囲気を出していると思います。

コットンバージョンと多少値段も変わってくるので、好みやお財布事情と合わせて選ぶのも良さそうです。

サイズ (約)390×380/240(幅)cm
重量 (約)本体/1,900g、総重量/2,150g
素材 コットン混紡生地(TC) 撥水加工済み
ポリエステル65%コットン35%
付属品 収納袋、張綱/φ4mm×4.5m×1本、φ4mm×3.5m×3本、φ4mm×1.5m×2本

テンマクデザイン 陣幕

出典:テンマクデザイン

テンマクデザインの陣幕は、名前そのままの『陣幕』です。

戦国時代のドラマなどで、戦の時に陣地を作るための幕を見た時ないですか?

あの後ろの方にある幕です。

この陣幕があれば、横からの風を遮る事ができる上に、目隠しにもなるんです。

自分のプライベート空間を作りたい、見られたくないというキャンパーにおすすめのタープなんです。

この陣幕の素材もコットン混紡生地(TC) です。

やはり焚き火による火の粉に強く、キャンプには使いやすいものとなっています。

この陣幕は横からの風などには強いですが、上からの日差しは防げません。

できれば、今まで紹介したタープと組み合わせて使用するのが良いと思います。

サイズ 約510㎝×140cm(H)
収納サイズ 約12cm×12cm×70cm
総重量 約4300g(ポール 収納ケース 張綱含む)
素材 コットン混紡生地(TC) 撥水加工済み
ポリエステル65%コットン35%
スティール×4本付属

陣幕が5パネルのワイドサイズもあります。

まとめ

今回は、テンマクデザインの焚き火に最適なタープを紹介してみました。

ポリコットン素材のタープやコットン100%のタープが色々とありますね。

どれもオシャレですぐにでも欲しくなっていしまう物ばかりでした。

できれば、テントもテンマクデザインで揃えたいところです。

そして最後に紹介した陣幕も合わせて使ってみたいですね。

きっと、おしゃれなサイトが完成すると思います。

そんな場所で、焚き火を思いっきり楽しんでみたいです。

テンマクデザインの焚き火タープは、かなりおすすめです。

テンマクデザインには他にもこんなタープがあるんです。

テントも揃えるならテンマクデザインのサーカスTC!

ソロで楽しむなら、パンダTCがおすすめ!


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アイキャッチ画像 出典:Amazon
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