今更DODのソトネノキワミが欲しくなる!機能性抜群で厚みもあるし使い勝手も良さそう!~インフレーターブルマットの買い替え検討中~

   

ソトネノキワミ

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今年4月に行われた、アウトドアデイジャパン2019の時に、DODのブースで、屋外にも関わらず寝転がっている人がいました。

展示してあるテントの中でもないのに、何人もの人が寝そべっているんです。

あの人達何してるの?
あっちゃん
しっ!見ちゃダメ!

なんて、怪しい人を避けるかのようにその場を通り過ぎましたが、あれってDODから発売される新作のマットだったんですね。

その時は、人混みがあった事もあり、あまり注視しなかったんですが、最近になって凄く気になってきました。

なんで今更?

それは、今使っているインフレータブルマットが、空気漏れしてしまうからです。

前々回のキャンプで気が付いたのですが、空気の注入口のプラスチックと生地との間に隙間ができてしまったらしく、キャップを閉めても空気が抜けてしまうんです。

我が家のインフレータブルマットは、オークションで買った安物なので、考え方によっては良くここまでもったなという気もします。

しかし、それを買い換えようと思っても、今は同じものがオークションにも店舗にもありません。

だったら、この際もう少し厚みがある物に買い換えようかななんて思うんです。

そこで思い出したのが、DODのブースの前で使っていたマットです。

調べてみたら、かなり良さそうなインフレータブルマットだったんです。

今回は、僕が今欲しいDODのインフレータブルマットを紹介します。

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DOD ソトネノキワミ

厚みのあるインフレータブルマット

厚み

出典:Yahoo!ショッピング

アウトドアデイジャパン東京2019でのDODのブースの事を思い出してみると、皆さん気持ちよさそうに寝転がっていたような気がします。

あの時、何人もの人がDODのインフレータブルマットの上に寝転がっていました。

その新しいインフレータブルマットの名前は、「ソトネノキワミ」。

極みと名前に付いているのだから、よっぽど寝心地が良いはずですよね。

でも確かに、皆さん文句を言っている感じではありませんでした。

公園内のコンクリートの上に敷かれたインフレータブルマットで、地面の固さを感じていなかったという事だと思います。

ウレタン

出典:Yahoo!ショッピング

調べてみると、そのソトネノキワミの厚さはなんと10cmもあるんです。

僕は常々、インフレータブルマットの厚さは最低でも4cm以上の物が良いと言ってきました。

僕がオークションで買った安物のインフレータブルマットも、厚さは5cmあります。

それだと、林間の土の上でも、湖畔の大きな石混じりの砂利でも、背中に痛みを感じることはほとんど無いんです。

もちろんテントを張る前に、背中に刺さるような尖った石や大きな石は取り除いています。

キャンプを本格的に始める約25年前は(25年前って。。。恐ろしい)、銀マットや厚み2cmぐらいのマットで、本栖湖の湖畔の大きな石が転がっている場所で寝ましたが、それだと寝ている最中も朝起きた時も体が痛くなってしまっていました。

そんな経験から、厚さ4cm以上が良いという結論だったんですが、このDODのソトネノキワミの厚さは倍以上。

これなら、どんな状況下でも快適に寝られるハズだと思いませんか?

厚さ10cmなんて、実家に帰った時の敷布団より厚いんですよ。

多分、ホテルや旅館の布団よりも厚いですよね。

快適に寝られないハズがありません(笑)

僕が見てきたアウトドアデイジャパン東京2019の様子はこちら。

(ソトネノキワミの写真はありません。。。)

自動膨張式

withdrawal

出典:Yahoo!ショッピング

DODのソトネノキワミは、自動膨張式のインフレータブルマットです。

厚さ10cmありますが、中のウレタンはキャップを開ければ自動的に空気が入って膨らみます。

今使ってるインフレータブルマットは、空気入れ使ってるよね?

インフレータブルマットは、自動で膨らむんですが、それはある程度までです。

パンパンになる100%にするには、空気入れを使います。

以前は、空気入れがなかったので、手を丸めて筒のような形にして、息を吹き込んでいました。

それが、マット4枚分を膨らませるとなると、かなり疲れてしまいます。

コールマンの電動ポンプ「4Dクイックポンプ」を買ってから、その手間は大分楽になりました。

息で膨らませると、中がカビてしまうと聞くし酸欠にもなってしまうので、空気を入れる物を別途用意した方が良いと思います。

DODのソトネノキワミには、枕が1つ付属しています。

その枕がエアーポンプの代わりになるようです。

電動式ではありませんが、別途購入する必要も無いので助かりますよね。

もちろん枕として使えるので、助かりますよね。

電動ポンプを使ったら、インフレータブルマットも簡単にパンパンになっちゃいます。

エアバルブ

バルブ

出典:Yahoo!ショッピング

ソトネノキワミのエアバルブの中には、360°回転するバルブが付いています。

バルブって何に使うの?

バルブが付いていると、中の空気の逆流を防ぐことができます。

今使っているインフレータブルマットでは、空気を入れ終わったらキャップを閉める間に空気が逆流して漏れてしまいます。

せっかくパンパンに空気を入れても、どうしても少しだけ抜けてしまうんです。

しかしバルブ側付く事で、空気の流れが一方通行になるんです。

空気を入れる時には、中に入った空気が逆流してこないようです。

逆に片付けの時は、バルブを360°回転させることにより、外へ空気が流れるようになります。

他のインフレータブルマットにこのようなバルブが付いているのかはわかりませんが、これがある事により空気を入れ終わった最後のがっかり感は無くなると思います。

収納時も、しっかりと圧縮したままキャップを閉める事ができるので、コンパクトに収納できるハズです。

コットン生地のシーツ

シーツ

出典:Yahoo!ショッピング

インフレータブルマットを使用していると、汗かきの僕には辛い時期があります。

じんわりと汗を全身に纏っているので、肌と触れた場所がペタペタくっ付いてきて気持ち悪いんです。

これは、ほとんどのインフレータブルマットで使用されているポリエステル特有のものです。

しかし、DODのソトネノキワミは、他のインフレータブルマットにはあまり見られないシーツが付属しているんです。

汗ばむ時期に、ポリエステル素材のインフレータブルマットの上に、直接寝転がると不快ですが、その上にシーツが取り付けられていれば大分違うと思います。

ポリコットン

出典:Yahoo!ショッピング

しかもシーツの生地には、ポリコットン素材を使用しているんです。

サラサラとした感触は、纏わりつくイヤな感じを抑えてくれると思います。

暑がりの僕の汗が浸み込んで、オヤジ臭が漂うシーツを取り外して丸洗いできるのは有難いですよね。

3つのサイズ展開

サイズ

出典:Yahoo!ショッピング

DODのソトネノキワミは、S・M・Lの3サイズで展開しています。

1番小さいSサイズは80×208cm、Mサイズは115×208cm、大きなLサイズで138×208cmになっています。

1人で寝る時には、幅が80cmあるSサイズで十分ですよね。

他のブランドのインフレータブルマットだと、ワイドサイズのインフレータブルマットで、だいたい70〜78cmぐらいの幅、通常サイズで60〜65cm辺りの物が多いと思います。

コットでも同じような幅になっていますよね。

そこでソトネノキワミのSサイズです。

幅80cmは、かなり余裕を持って寝る事が出来ると思います。

幅が115cmのMサイズなら、子供と一緒に2人で寝られるサイズだと思います。

もちろん1人で、広々と使うのも良いですよね。

Lサイズは、大人2人が寝られる大きさです。

1人辺り幅69cmになってしまいますが、通常サイズのインフレータブルマットと同等かそれ以上の広さがあります。

これをテントに敷くとしたら、サイズの組み合わせで1面に敷けるように選びたいですよね。

カマボコテント内

出典:Yahoo!ショッピング(カマボコテント内)

カマボコテントのインナーテントには、Lサイズを2枚か、Sサイズを2枚とMサイズ1枚でピッタリと合うようです。

僕の場合だと、ノルディスク のユドュン5.5だと、インナーキャビンなしで260×210cmなので、MサイズとLサイズを1枚づつで253cmが良さそうです。

3人用のカンガルーテントMでは、210×210cmなので、SサイズとMサイズを1枚づつの195cmにするのが良いのかなと思います。

値段

ここにきて、気がついてしまったんです。

高品質な物は、それに比例して値段が高いんです。

ソトネノキワミは、DODなので低価格でコスパが良いのかなとと思っていたんですが、想像以上に値段が高かったんです。

Sサイズで、17,800円、Mサイズは、22,000円。

Lサイズなら、23,800円もするんです。

それを組み合わせて使用しようと考えた僕が間違っていました。。。

僕の考えた使い方では、テントに敷くのに4万円近くかかってしまいます。

Amazonプライムデーで、無駄遣いをしてしまった僕には、今は痛い出費になってしまいます。

せめて、この値段の半額なら考慮できたと思いますが。。。でも欲しい。

しかも、在庫切れのショップばかり。

皆さん購入できて羨ましいです。

サイズ 重量
S (約)W80×D208×H10cm (約)4.6kg
M (約)W115×D208×H10cm (約)6.3kg
L (約)W138×D208×H10cm (約)7.5kg
材質:マット・枕 ポリエステル(TPUコーティング)
材質:中材 ポリウレタンフォーム
材質:シーツ ポリコットン(ポリエステル80%、綿20%)

クイックキャンプのインフレータブルマット

クイックキャンプ 車中泊キャンピングマット

クイックキャンプふかふか

出典:楽天

今度は今使っているような安物ではなく、ちゃんとしたブランドのインフレータブルマットを購入したいと思っています。

DODのソトネノキワミの前に、もう1つチェックしていたインフレータブルがあります。

なるべく厚みのあるインフレータブルマットを探して見つけたのが、クイックキャンプの8cm厚のものです。

10cm厚のインフレータブルマットでは、聞いたことのあるブランドの物はありませんでしたが、8cmの厚さならクイックキャンプの物がありました。

車中泊キャンピングマットとなっている商品ですか、アウトドアでも使えます。

クイックキャンプ

出典:楽天

大きさはシングルとダブルの2種類で、サイズはシングルで63×198×8(h)cm、ダブルで130×200×8(h)cmとなっています。

表面は、75Dポリエステルなので、ソトネノキワミのように夏でもサラッとした使い心地がではないかも知れません。

しかし、シングルではスウェード加工されている物もあるので、それなら手触りは良さそうです。

他のインフレータブルマットと、同じような触り心地だと思います。

もちろんシーツも付いていません。

クイックキャンプバルブ

出典:楽天

エアバルブにも、逆流を防ぐ工夫はされていません。

でも、クイックキャンプの8cmの厚さのマットなら、大分コストを抑える事が出来そうです。

カンガルーテントMに敷くなら、シングルとダブルを1枚づつで193cmになります。

それでも1万5千円以内で購入出来ちゃうから、コストパフォーマンスは高いですよね。

色はグレーとベージュの2種類。

性能や機能性が高いDODのソトネノキワミにするか、機能的には一般的である程度使えると思うクイックキャンプにするか迷ってしまいます。

クイックキャンプ シングルサイズ QC-CM8.0 スペック

サイズ 約201×70×8cm(ボタン部分含む)
重量 約2.5kg
素材・表地 75Dポリエステル
素材・裏地 75Dポリエステル ドット滑り止め加工
中材 PU
バルブ ABS樹脂
付属品 補修キット 収納袋(説明書縫い付け)

まとめ

多分、発売から時間が経っているDODのソトネノキワミを今更ながら欲しくなってしまいました。

だって、マットの厚みがあるので、絶対に寝心地は良いはずですよね。

それでいて、シーツも付いているし、空気の逆流も防げるバルブも付いているんですよ。

更に、枕を使って空気を入れる事も出来るなんて、かなり良いと思いませんか?

お金に余裕があれば、絶対にソトネノキワミを買いたいと思います。

しかし、余裕がないんですよね。。。

次のキャンプは、この前買ったコットを使ったり、他の空気漏らしてないマットを使えますが、近々インフレータブルマットを買い替える必要があります。

今すぐではないので、ソトネノキワミが再入荷するまで、お金を貯めておく事も考えても良さそうですが、それにしても高いですよね。

ソトネノキワミを見なかった事にすれば、クイックキャンプの8cmは、かなり魅力的なんですけどね。

ん〜これは、お財布と相談しながらしばらく悩みたいと思います。


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アイキャッチ画像 出典:Yahoo!ショッピング

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