まだスキレットデビューしていない方はすぐにでも!~美味しい料理を食べたら、シーズニングも手入れも愛着に変わるんです~

      2017/01/18


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「サーバーのメンテナンスって何なんだ~!」

メンテナンスがあると必ず不具合が出ちゃうんです、このブログ。。。

この際サーバーを引っ越し。。。なんてやっていたら素人の僕には激ムズ。。。

あれや、これやと下調べして何とかできたかな。。。時間がかかってしまいましたが。

これでスマホで見ても、画面下に変なゲームの広告は出ないはず。。。

という訳で、この1週間ブログも更新しないで、サーバーの移転とお肉を焼いていました。

えっ!お肉??
あっちゃん
はい、スキレットでお肉焼きまくっていました(笑)

 

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スキレットのすすめ

出典:ニトリ

そうなんです。

最近、スーパーに売っている700円ぐらいの大きいステーキ肉をスキレットで焼いて食べるのにハマってしまっていました。

アメリカ産のステーキ肉が良いのか、スキレットで焼くのが良いのかわかりませんが

 

既に、今週4枚目。。。肉づくしの日々が続いています。

そして、僕の愛用は『ニトスキ』。

そう、あの有名なニトリのスキレット。安くて良いんですよね。

そうは言いながらも実は心の中では、

あっちゃん
スキレットって言ったらロッジでしょ

 

なんて、単なるミーハー心かそれとも何か道具にこだわっちゃう男心なのかわかりませんが、ロッジのスキレットに憧れを抱いているんです。

そして、まだスキレットデビューしていない人に是非おすすめしたいんです。

なんでおすすめなの?

 

だって、アウトドアやキャンプの時、食卓にスキレットが並ぶとそれだけでおしゃれで美味しそうに見えちゃいませんか?

ソロキャンパーさんなら、スキレットを使っていればよりワイルドな印象を与えることができちゃうんです(笑)

実際、見た目も小洒落たレストランに来ているみたいで良いし、料理も映えるんです。

その上本当に料理が美味しくなるんです。

シーズニング

出典:LODGE

何か手入れが面倒くさそうだスキレットデビューしていない人は多いと思います。

僕だってそう。買ってから半年間使用せずにいました(笑)

ネットで調べてみると、はじめにシーズニングをしなければいけないとか、料理を作ってそのまま1晩置いておくと錆ちゃうとか、洗った後に油を塗らなきゃいけないとか…確かに面倒臭い。

でも重い腰を上げてやり始めたらあっという間に終わっちゃいます。

そして、その工程をしたことによって、何故かもう愛着が湧いてしまいます。(あまりに可愛すぎて、ほおずりしたら火傷しますよ)

では、その手順を簡単に説明しますね、簡単に。。。

 

1.はじめに錆止めが塗ってあるので食器用洗剤でよく洗います。

2.洗い終わったら、火にかけます。すぐに煙が出てくるので煙がなくなるまでそのままに。

3.煙がなくなったら火を止めて油を塗ります。この油はオリーブオイルで良いみたいです。

スキレットの縁や側面などもキッチンペーパーなどで塗っておきます。

4.そして、この状態でまた火にかけます。油が塗ってあるので白い煙もモクモクと出ます。(ベランダに行かなくても台所の換気扇の下で大丈夫です)

5.煙が出なくなったら火を止め、スキレットが冷めるのを待ちます。

6.スキレットが冷めたら、また油を塗り火にかけます。

それを5回位繰り返せば、儀式は終わりです。

 

あなたは、もうすでにスキレットと虜になっていることでしょう。

この儀式、ただスキレット愛に目覚めさせる為の儀式ではなく、油を馴染ませることによって、焦げ付かなくなるし錆止めの役割も果たします。

中華料理屋さんの中華鍋みたいにツルツルに。

まるでテフロン加工してあるかのように焦げ付きません。(焦げ付いちゃったとしてもすぐに落とせます)

試しに焼いてみてください!

それが終わったら、試しにお肉を一切れ焼いてみてください。

スーパーで売っている700円ぐらいのステーキ肉(アメリカ産肩ロース)をスキレットに入る大きさに切って焼くだけで超美味しい!(塩コショウしてね)

(僕のニトスキは15cmなので大きいお肉は入りません)

僕は高温で両面をサッと焼くのが好き。

表面は少しパリパリ感がでて良い感じに。フライパンやホットプレートで焼くのとは全く違います。

スキレットのままテーブルに出した方が絵になりますが、火が通っちゃうのでお皿に移しました。

いや~美味しそう!

ウインナーだって、ただ焼いただけで美味しそう。(ちょっと大きすぎちゃいました)

スキレットで焼くと外はパリパリになるのですごく美味しく、食感も良いですよ。

アヒージョも美味しい!

ニンニクを並べてオリーブオイルを適量注ぎ適当の量の唐辛子、エビなどの冷凍のシーフード、シイタケやエリンギなどこれも適当に放り込んだら、超美味しい適当アヒージョが完成です。

ロッジのスキレット

ロッジはアメリカ生まれで120年の歴史があるキャストアイアンメーカー(鋳物鉄)。

ダッチオーブンやスキレットと言ったら「ロッジでしょ」と言われるほど有名なんです。

シーズニング済み

 

なにがそんなに良いかというと、既にシーズニングしてあるんです。

工場出荷時に大豆油でシーズニングしてあるので、箱から出したらお湯で洗ってすぐに使うことが出来ちゃうんです。

先ほど簡単に説明した面倒なシーズニングは必要ないんですよ。

シーズニングが面倒でなかなか踏み切れないお父さん、どうですか?魅力的でしょ。

厚さ5mm

出典:LODGE

鋳鉄のダッチオーブンもスキレットも高い蓄熱性を持っています。

ロッジのスキレットは厚さが5mm。より蓄熱性を高め料理を美味しくします。

(ちなみにニトスキは3mmぐらいでした)

一度熱したらなかなか冷めづらい保温生保持ち、ムラなく火を通す事ができるので、どんな料理も不思議と美味しく出来上がります。

蓋があれば更に美味しく

出典:LODGE

別売りの蓋を購入すれば、食材が更に美味しくなっちゃうんです。

蓋の重みで圧力がかかり、硬い食材でも柔らかく調理することが出来ます。

煮込みハンバーグなどもジューシーに出来上がります。

LODGE (ロッジ) スキレット 6 1/2インチ

ニトスキの代わりにロッジのスキレットを購入するとなると大きさ的には6 1/2インチのもの。

だいたい16.3cmぐらいの大きさです。

ニトスキの小さいサイズは15cmなのであまり変りません。(値段は3倍ぐらい違いますね)

1人用ぐらいの大きさです。

蓋は思いのほか値段が高いですね。

ニトスキなら2つ買って1つを蓋代わりにしちゃえば良いです。

Amazonだと、ロッジの蓋はスキレットより高いですね、定価は同じなんですけど。

使用後の手入れ

1.使用後はタワシを使ってお湯で洗い流します。食器用洗剤を使ってしまうと、せっかく馴染んだ油が落ちちゃうのでなるべく使わないでください。

2.その後、火にかけ水分を飛ばします。水分が残っていると錆が出ちゃいます。

3.スキレットが熱いうちに油を薄く全体に塗ります。

4.十分に冷めたら、新聞紙などに包んで湿気の少ない場所で保管します。

注意

出典:LODGE

スキレットは急な温度の変化に弱いです。

熱いスキレットに冷たい水をかけたりするとひび割れることがあるので注意してください。

スキレットは蓄熱性が高いので火を止めた後でもしばらく熱いので、触ったりして火傷しないように注意してください。

もちろん調理中はかなり熱いです。いつもの癖で取っ手を触らないように気を付けてくださいね。

何か手入れが面倒くさそうで、なかなか手が出せないって方もいるんじゃないかなと思います。

シーズニングが大変そうと思っているなら、ロッジのスキレットがおすすめです。

既にシーズニングしてあるので、その手間は省けます。

ただ、「毎回使用後に油を塗ったりするのがちょっと。。。」って考えているなら、間違っていますよ。

いつの間にかそれをやらないと落ち着かなくなってしまうんです。

ペットをかわいがるように。。。子供の世話をするように。。。大事な時計を磨いていかのように愛着が沸いているんです。

もう、手間じゃなくなっています(笑)

まだ、スキレットデビューしていないあなた、とりあえずロッジのスキレットを試してみてはいかがですか?

シーズニングしてでも安く買いたいなら、ニトスキもおすすめです。

アイキャッチ画像 出典:LODGE


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