トレッキングシューズをおしゃれに決めよう!~登山でもキャンプでも普段履きにも使えるおすすめは?~

   

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山登りで一番大事な装備の一つがトレッキングシューズ。

僕が言うような『山さんぽ』的なものならスニーカーでもダメという訳ではないけど、やはり舗装されていない道を歩くならそれなりの靴を用意したいところです。

これから先何度も『山さんぽ』。。。いや、それ以上を考えているならちゃんとトレッキングシューズを用意しておきましょう。

トレッキングシューズがあれば荷物や体重のすべてを支える大事な足を不安定な未舗装の道から保護してくれて、そして防水性のものなら雨や水たまりにも強く安心です。

雨の日の3000m級の山にスニーカーで行っちゃった失敗を繰り返さないようにしっかり靴選びをしたいと思います(笑)

「。。。また高い山に登るの?」

「いやいや、あくまで夢は大きく。。。ね!」

辛い思いはもう嫌だと内心思っている軟弱ものですが、ひとまず装備を揃えるところから始めたい。

そしてその装備は機能性重視しながらも、おしゃれ、そして僕的にはキャンプにも使えるものが欲しい!

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ハイキングとトレッキング?

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今まで何となく使っていた言葉。

ハイキングと聞くと何となく手軽そうで敷居が低いイメージがあります。

僕の言う『山さんぽ』はこのイメージです。

「いずれはトレッキングしたい!」なんて言ってましたが、それはハイキングよりもう少しハイレベルな山登りするイメージがありちょっとカッコイイから言っていたところも。。。

この2つそもそも目的が違いました。

ハイキング

K0010095出典:釜我健太郎ほーむぺーじ

ハイキングは野山などを歩いて自然を楽しむことに目的を置いています。

なので山を登らなくたっていいんです。

平坦な道を歩いて自然を楽しむことができるなら。

そのため服装も軽装ですみ日帰り場合が多いです。

トレッキング

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トレッキングは山を歩いて風景を楽しむこと。

高いところまでは無理して登らず山のふもとを歩いて楽しむことが多いです。

言うなら軽登山とでも言うのかな。

でも結果的には山頂を通過して歩いちゃうことも。。。

トレッキングシューズ選び

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トレッキングシューズには3種類あります。

『ローカット』『ミドルカット』『ハイカット』。

スニーカーやバスケットシューズにもよくありますが、バスケをやらないでタウンユースでしか使ってない人は特に機能を気にせず見ためだけで購入されている方も多いと思います。

ジョーダンだったり、エアフォース1だったり。。。

バスケをする人だったら足首をねんざから守るためにハイカットにしたり考えながら購入したと思います。

トレッキングシューズにもモデルによって機能が違います。

3種類のモデル

ローカット

林道や森の散歩道、自然歩道のようなところを歩くのに適したモデルです。

足首の自由がきいて歩きやすい反面、石などが散乱したような道だと足をくじいてしまう危険性もあります。

重量は軽く動きやすいのが特徴ですね。

キャンプにも良いかも。

ミドルカット

ローカットよりも足首をホールドしてくれていて、ハイカット程足首を固定しない、適度な自由が利くモデルです。

よく初心者におすすめと言われているモデルです。

舗装された道や自然歩道のような高低差が無い道をハイキングするならローカットでも良いと思いますが、トレッキングしたい僕はこのモデルで探したいです。

ソールは比較的やわらかくできています。

ハイカット

しっかりと足首をホールドし守ってくれる。

足場の悪い山道や本格的な登山に向いているモデルです。

重い荷物を背負って大小入り乱れた石が散乱したような道を歩くときにも安定性があります。

ソールはやや硬めです。

その中でも重登山靴と言われているモデルはアウトソールが硬く岩場でも安定して歩けるようです。

ただ普段履くと足首が固定されているため歩きづらくそれなりの歩き方を覚える必要があります。

間違った歩き方をしているとふくらはぎがパンパンになっちゃいます。

アッパー素材

アッパーとはソールの上の部分を言います。

ここの素材は革、撥水素材の化学繊維、防水透温素材の物があります。

撥水素材

撥水素材の物は水を弾きますが激しい雨や長時間濡れている状況が続けば浸みてくることもあります。

防水透温素材

防水透温素材の物は防水しながらも内部のムレを解消してくれる素材です。

比較的高価ですが足元に快適な環境を作ってくれます。

革は高価なシューズに使われていることが多い印象があります。

比較的重いですが履きこなしてきた時には足に馴染んだフィット感を得ることができます。

 

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SALOMON サロモン トレッキングシューズ

1947年にフランスで誕生した老舗のブランド『サロモン』その代表的なロングセラーモデルです。

アッパーにはゴアテックスを使用し高い防水透湿効果があります。

評価もかなり良い感じになっていますね。

タウンユースで使用するとなると、ちょっとこの黄色は派手すぎちゃいますね。

カラーバリエーションは豊富で色選びは迷っちゃう反面、楽しそうですね。

メレル ハイキングシューズ モアブゴアテックス  メンズ

1970年代にアメリカのユタ州でオーダーメイドブーツの製作を始めたランディ・メレル。

彼のブーツは全米で評判になりその後アウトドアブーツを作るMERRELLを設立しました。

履きやすさで人気がある『モアブ』シリーズのローカットモデルです。

アッパーにゴアテックスを採用しているので防水性と透温性が高く快適な履き心地を提供します。

アウトソールはビブラムソールを装備し柔らかくクッション性があります。

履きやすいのでタウンユースで見かけますね。

KEEN スニーカー Jasper

クライミングシューズとコンフォートシューズをハイブリッドしたアウトドアスニーカー。

ファッション性とコンフォート性(履き心地)の高さが魅力です。

天然皮革スエードをアッパーし使用しています。

タウンユースで使用している人もちょくちょく見かけますね。

カラー展開が多くて色選びに迷っちゃいそうです。

カジュアルな服に合わせやすいデザインでおしゃれに履けます。

 

Amazonランキングの中から選んだ『おすすめ』ミドルカット4選

メレル トレッキングシューズ モアブミッドゴアテックス メンズ

定番の人気シリーズ『モアブ』のミッドカットモデルです。

ローカットと同じくアッパーにゴアテックスを採用することで、幅広いシーンで快適に過ごせるようになっています。

アッパーの表面の多くをメッシュ素材で覆う事で通気性と軽量化を両立しています。

レビューの評価もなかなかで良い評価が多いですね。

良くない点を挙げるとすれば、濡れたマンホールなど、雨の日は滑りやすいみたいですね。

そしてソールがやわらかいため石が多い場所では突き上げが気になるようです。

あくまで『ライト』感覚でハイキングやトレッキングを楽しむには良いようです。

タウンユースでも使用している人がいてなかなか落ち着いた感じでよかったです。

KEEN トレッキングシューズ Targhee II Mid WP

軽さと快適な足入れ感が人気のモデルTarghee II Mid。

アッパーはヌバックレザーとファブリックのコンビネーションを採用。

キーンが独自開発した防水透湿素材のキーンドライは完全防水、その上高い透湿性を誇ります。

もちろん耐久性にも優れています。

カジュアルファッションにでも合わせられるデザインで、キャンプにも履いていけますね。

new balance アウトドアシューズ MO790H

レブライトミッドソールとシームレスアッパーで、軽量性に優れたランニングシューズのような軽快な履き心地を実現。
素材には快適なメッシュと耐久性に優れるシンセティックレザーを使用。
アッパーには少々の雨にも対応できる撥水加工を施し、爪先を保護するトゥプロテクトを装備。
足首をしっかりホールドするカッティングで、サポート力と安定感を提供します。着地時に足が受ける衝撃を吸収すると同時に、そのエネルギーをテイクオフ時にリターンする反発弾性を備えたアブゾーブを搭載。アウトソールには耐久性の高いソリッドラバーを使用しています。                      引用先:Amazon

スニーカーのような見た目のトレイルウォーキングシューズです。

トレッキングシューズとして、評判は良いようです。

評価は軽くて蒸れないと良い感じのものが多いですね

価格もお手頃ですね。

タウンユースで使うとしたらデザイン的には微妙かな。。。

ジャストサイズの作りなので靴下の事を考えると少し大き目の物を購入した方が良さそうです。

Columbia(コロンビア) SABER III MID OMNI-TECH Men's

外部からの水の浸入を防ぎ、激しい運動によるシューズ内のムレを最小限に抑える防水透湿機能「オムニテック」を採用しました。雨の日でもアクティブな動きにしっかりと対応します。アウトドアシーンに必要な軽量性とサポート性、クッション性を実現する「テックライト」テクノロジー。また、優れたグリップ力を発揮するアウトソールもポイントです。                                                                                 引用元:コロンビア

通気性も防水性も抜群のようです、しかも軽い。

評価は凄く良いです。

デザインは、僕的には山っぽい。。。山の靴だから当たり前なのですが。。。山っぽい(笑)

値段は安くてコスパに優れていそうですね。

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キャラバン トレッキングシューズ C1-02S

キャラバンシューズの原点は1956年に日本山岳会隊がヒマラヤの巨峰・マナスルへの初登頂という偉業を達成した時に始まります。

その時ベースキャンプまでのアプローチに使われていました。

登山入門者が使いやすいように設計された、キャラバンシューズの代表的なモデルです。履き口まわりに柔らかな生地やクッション材を採用し、足首を優しくホールド。指先まわりはゆとりを持たせ、アキレス腱部分は足首が動きやすいよう浅めにカットするなど、初めて登山靴に足を入れる入門者でも違和感なく履ける設計です。つま先部分にはTPU樹脂カップを採用し、指先をしっかりと保護。さらに、悪路でもグリップ力を発揮するキャラバントレックソールや、着地時の衝撃を吸収するインソールクッションシステムにより歩行性能を高め、低山はもちろん、富士登山、尾瀬や屋久島でのトレッキングにも最適です。                                               引用先:Amazon

少し前までAmazonランキングで1位になっていました『キャラバン トレッキングシューズ C1-02S』

おしゃれかどうかは別として、機能的には評価はとても良いです。

丈夫で軽く、履き心地もいいようです。

KEEN キーン トレッキングシューズ Pyrenees

オールレザーのライトハイキングシューズ“PYRENEES"です。

アッパー素材はシリコン液を浸透させた特殊加工の防水ヌバックレザーを採用しています。

キーン独自の防水透湿素材であるキーンドライで快適なはず。。。ですがレビューには防水性はいまいちとの記載もチラホラ。

本格的な登山には向かないかも知れませんが、スッキリしたデザインでタウンユースでも使えます。

ちょっといいかも!

ミズノ トレッキングシューズ WAVE NAVIGATION

日本人なら誰もが知っているミズノのトレッキングシューズです。

登山道での動作解析結果を反映させて設計されています。

アッパーにはゴアテックスを使用し防水耐久性と優れた透湿性を両立しています。

滑りにくい、ひねりにくい、衝撃を受けにいと三拍子そろっていると評価が良いですね。

履き心地も良いようです。

Columbia コロンビア カラサワIIプラスオムニテック

こんなかわいいデザインをしているのに本格的なシューズです。

オムニテックを使用しているの防水性に優れ、しかも群れを逃がします。

ソールにはビブラムソールを採用し滑りに強くしっかり地面をグリップします。

水色のShastaは裏地がかわいい幾何学模様。

他の3色(Blackと赤のrocketと紫のQuill)はソールが迷彩柄。

男の人にも女の人にもおすすめのデザインです。

 

 

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本格的に登山やトレッキングを楽しんでいる人には怒られちゃうかもしれませんが、どうせ買うならおしゃれでキャンプにも使えてあわよくばタウンユースでも。。。って。

それでいてあまり安過ぎず、ちゃんとしたブランド(聞いた時がある)が良いなって。。。わがまま過ぎ?(笑)

実際種類が多すぎて選ぶのも一苦労です。

ファッションにも気を使いつつ良い物をみつけて、アウトドアを楽しみましょう!

「山は山!街は街!用途が違う!」って思ってる方。。。ごめんなさい。

せめて、キャンプには。。。


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