今年注目のブランド「TARAS BOULBA(タラスブルバ)」のキャンプ道具がおしゃれ!1度見たらテントもシェルターもどれもこれも欲しくなる?!

      2019/06/12

タラスブルバ

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先日、アウトドアデイジャパン2019東京に行ってきました。

色々なキャンプブランドが集まり、今年注目のアイテムを展示したり販売するイベントなので、キャンプ好きな僕はついつい浮かれてしまうんです。

ちょっと止めてよ〜

偶然イベント会場で会った友人をカメラに収めようと、カシャカシャとシャッターを切っていました。

そんな事をしていると、一緒に行っていた息子が、「恥ずかしいから止めて欲しい」と言ってきたんです。

あっちゃん
何故かって?

それは、キャンプブランドのブースの真ん前だからのようです。

ちょうどそのブランドさんが、インスタのフォローを来客に促している場所の前だったので、誰もが「なんだなんだ」って顔をして見てたって言うんです。

これは浮かれてしまい申し訳ないと、改めてそのブランドの商品を見てみると、一瞬で心を奪われてしまうようなデザインのテントが並んでいるじゃないですか。

大型のトンネル型のツールームテントやA型のシェルター、どれも気になるものばかり。

ブランド名を確認してみると「TARAS BOULBA(タラスブルバ)」という名前でした。

聞いたことないブランドだけど、名前の響きもカッコいい。

なんて、急に心を奪われた僕は、すぐさまインスタでフォローしてしまいました(笑)

今回は、新しくキャンプギアを取り扱う注目ブランド「TARAS BOULBA(タラスブルバ)」のキャンプギアを紹介します。

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TARAS BOULBA(タラスブルバ)

僕が無知なのか、今までタラスブルバというブランドを知りませんでした。

タラスブルバは、1976年に日本初のアウトドアブランドとしてスタートして、以来40年以上続いているブランドなんです。

今までは、登山道具やアパレルをメインにしていたようですが、今年2019年から本格的にキャンプ用品をスタートさせたようです。

だから、今まであまり知らなかったんですね。

ブランド名の由来は、ロシアの歴史小説「隊長ブリーバ(タラス・ブリーバ)」から来ているようです。

その小説についてはほとんど知りませんが、名前の響きがカッコいいですよね。

タラスブルバのテント・シェルターなどラインナップ

キャタピラー2ルームシェルター

キャタピラー2ルームシェルター

出典:スポーツオーソリティ(SPORTS AUTHORITY)公式通販サイト

キャタピラー2ルームシェルターは、大型のトンネル型シェルターです。

特徴としては、サイドパネルをフルオープンできる点です。

片側3枚、両方合わせて6枚のパネルを跳ね上げる事が出来るので、開放感抜群なんです。

さらに前後のパネルも開放する事が出来るので、さらに開放感を増す事が出来ちゃいます。

サイズ・素材

インナーテント

出典:スポーツオーソリティ(SPORTS AUTHORITY)公式通販サイト

サイズは約575×300×195(h)cmなので、大きさ的にはogawaのアポロン(585×320×205cm)と同程度ぐらいです。

フライの素材には、ポリエステル(裏面:ポリウレタンコーティング)と記載されていますが、スタッフさんの話によると210Dの厚みのある素材を使っているそうです。

ogawaのアポロンも同じ210Dポリエステルを使用しているので、ogawaのテント並みに高品質なテントと言って良いと思います。

耐水圧は3,000mmと、アポロン(1,800mm)と比較してもかなり高い数値と、なっていて安心して使う事が出来そうです。

展示

キャタピラー2ルーム

アウトドアデイジャパンでの展示では、かなりの人が注目していたように思えます。

かなりかっこいいよね!

なんて、言葉もチラホラ聞こえてきました。

実際、生地が厚い事もあり、見た目からして高級感のある雰囲気がしました。

そしてその厚い生地は、太陽光を遮断し、テントの中の温度の上昇を抑える役割りをしています。

UVカットは、90%以上となっているので、安心して過ごせます。

高さが195cmなので、入口から入る時、身長が高いと少し頭を下げながらテント内に入る感じになります。

女性や子供なら全く問題ないと思います。

テント内から

テント中から外を見ても、生地が透けるような事は無く、ちゃんと厚みを感じる事が出来ます。

生地を触ってミル

触ってみても、安っぽさは全く感じられません。

インナーテントは吊り下げ式で、前後どちらでも取り付ける事が出来ます。

大人4人が寝る事ができるので、ファミリーで使えば、ちょうど良い感じになりそうです。

生地もしっかりした物で、デザインも高いタラスブルバのキャタピラー2ルームシェルター6Pは、人気が出そうですね。

キャタピラー2ルームシェルター スペック

組立サイズ 約575×300×195(h)cm
インナーサイズ 約280×260×184(h)cm
収納サイズ 約72×44×42cm
重量 約26.0kg
耐水圧:フライ 3,000mm
耐水圧:フロア 3,000mm
UVカット 紫外線遮へい率90%以上
素材:フライ・フロア ポリエステル(裏面:ポリウレタンコーティング)
素材:インナー ポリエステル
素材:メインポール Φ19mmアルミ二ウム合金
素材:リッジポール Φ16mmアルミ二ウム合金
付属品 ペグ26本、ロープ14本、収納ケース(ハンマー別売)

フォークティピィテント

フォークティピィテント

出典:スポーツオーソリティ(SPORTS AUTHORITY)公式通販サイト

2股ポールを使用したティピィテントも、デザイン性に優れています。

2股ポールと聞くと、ogawaのアテリーザのようにY型ポールを想像してしまいますが、ちょっと違うようです。

2股ポール

出典:スポーツオーソリティ(SPORTS AUTHORITY)公式通販サイト

言うなら、コールマンのヘキサタープに使われているクロスポールようなポールで、フライシートを吊り下げている感じに見えます。

そしてインナーテントを取り外すことにより、シェルターのように使う事ができるのも魅力です。

サイズ・素材

フォークティピィテントタープ

出典:スポーツオーソリティ(SPORTS AUTHORITY)公式通販サイト

サイズは約470×300×215(h)cmで、3人用となっています。

素材には、ポリエステル(裏面:ポリウレタンコーティング)を使用しています。

多分、このフォークティピィテントも、210Dの厚さのある生地を使用していると思います。

値段もお手頃で、魅力的なテントです。

フォークティピィテント スペック

組立サイズ 約470×300×215(h)cm
インナーサイズ 約270×200×200(h)cm
収納サイズ 約70×22×22cm
重量 約9.5kg
耐水圧:フライ 3,000mm
耐水圧:フロア 3,000mm
UVカット 紫外線遮へい率90%以上
素材:フライ・フロア ポリエステル(裏面:ポリウレタンコーティング)
素材:インナー ポリエステル
素材:メインポール Φ30mmアルミ二ウム合金
素材:リッジポール Φ16mmアルミ二ウム合金
付属品 ペグ17本、ロープ6本、収納ケース(ハンマー別売)

ワンサイドフォークアレンジシェルター

ワンサイドフォークアレンジシェルター

出典:スポーツオーソリティ(SPORTS AUTHORITY)公式通販サイト

アウトドアデイジャパンでカタログを手に取ってから、僕はこのシェルターが1番気になっています。

ogawaのツインピルツ、はたまたテンマクデサインのサーカス720にも共通するデザインの大型シェルターです。

何より両者に比べて値段が安いというのが、かなり魅力的なんです。

ワンサイドフォークアレンジシェルターポール

出典:スポーツオーソリティ(SPORTS AUTHORITY)公式通販サイト

アレンジ次第でシェルターのように使ったり、タープのようにする事も出来ます。

ポールは、フォークティピィテントと同じく2股ポールを使用しています。

ogawaのツインピルツと同じく、片側はモノポールテント様にポール1本、反対側は2股ポールを使用します。

サイズ・素材

ワンサイドフォークアレンジシェルタ1

出典:スポーツオーソリティ(SPORTS AUTHORITY)公式通販サイト

ワンサイドフォークアレンジシェルターのサイズは、約700×320×235(h)cmとなっています。

サイズ的には、テンマクデサインのサーカス720DX(720×360×220(h)cm)が近そうです。

素材には、ポリエステル(裏面:ポリウレタンコーティング)を使用し、耐水圧は3,000mmとなっています。

値段は、ツインピルツやサーカス720DXと比較しても、かなりコストパフォーマンスに優れると思います。

だからこそ、僕は欲しくなっちゃったんです(笑)

あっちゃん
これ、買って良いかな?
奥さん
。。。

せめて、良いのか悪いのだけでも教えて欲しいと思います。。。

ワンサイドフォークアレンジシェルター スペック

組立サイズ 約700×320×235(h)cm
収納サイズ 約70×22×22cm
重量 約11.0kg
耐水圧:フライ 3,000mm
UVカット 紫外線遮へい率90%以上
素材:フライ ポリエステル(裏面:ポリウレタンコーティング)
素材:ダブルポール Φ30mmアルミ二ウム合金
素材:シングルポール Φ25mmアルミ二ウム合金
付属品 ペグ18本、ロープ8本、収納ケース(ハンマー、キャノピーポール別売)

ワンサイドフォークAFシェルター

ワンサイドフォークAFシェルター

出典:スポーツオーソリティ(SPORTS AUTHORITY)公式通販サイト

ワンサイドフォークアレンジシェルターの小さい版のような、テンマクデサインの炎幕のような、はたまたパップテントのような魅力的なデザインのシェルターです。

ポールは、ワンサイドフォークアレンジシェルターと同じく、片側1本で反対側に2股ポールを採用しています。

ワンサイドフォークAFシェルター2

出典:スポーツオーソリティ(SPORTS AUTHORITY)公式通販サイト

2股ポール側を開けて、出入り口とした時、ポールが邪魔にならなくて良さそうです。

別売りのインナーテントを購入すれば、なかなか面白いデザインのテントになっちゃいます。

サイズ・素材

ワンサイドフォークAFシェルターインナー

出典:スポーツオーソリティ(SPORTS AUTHORITY)公式通販サイト

サイズは、約470×230×180(h)cm。

別売りのインナーテントは、約210×200×160(h)cmで、3人用となっています。

そのことから、このシェルター自体も3人用と考えて良さそうです。

素材にはポリエステル(裏面:ポリウレタンコーティング)、耐水圧は3,000mmとかなり優秀な作りをしています。

アウトドアデイジャパンで

このワンサイドフォークAFシェルターも、アウトドアデイジャパンで展示されていました。

こじんまりとしていますが、存在感は抜群。

子供と2人でキャンプに行くのに、すごく良さそうです。

前側のキャノピーを跳ね上げらことにより、タープを別途必要としないでつかえるのも魅力的です。

大きなワンサイドフォークアレンジシェルターも欲しいですが、コンパクトなワンサイドフォークAFシェルターもかなり気になります。

ワンサイドフォークAFシェルター スペック

組立サイズ 約470×230×180(h)cm
収納サイズ 約62×19×19cm
重量 約6.5kg
耐水圧:フライ 3,000mm
UVカット 紫外線遮へい率90%以上
素材:フライ ポリエステル(裏面:ポリウレタンコーティング)
素材:ダブルポール Φ25mmアルミ二ウム合金
素材:シングルポール Φ25mmアルミ二ウム合金
付属品 ペグ15本、ロープ4本、収納ケース(ハンマー、キャノピーポール別売)

レクタタープAL

ヘキサタープ

出典:スポーツオーソリティ(SPORTS AUTHORITY)公式通販サイト

タラスブルバのタープは、今のところレクタタープ1つのようですが、少人数で使うタープが欲しいと思っている方にはおすすめです。

サイズは、320×300と大人数で使うのにはキツイかも知れませんが、2〜3人で使うならちょうど良さそうです。

とにかくコストパフォーマンスに優れたタープだと思います。

ポールやペグ、ロープも付属しているので、初心者の方でもすぐに使う事が出来ます。

レクタタープAL スペック

組立サイズ 約320×295×180(h)cm
収納サイズ 約57×16cm
重量 約2.9kg
耐水圧:フライ 3,000mm
UVカット 紫外線遮へい率90%以上
素材:フライ ポリエステル(裏面:ポリウレタンコーティング)
素材:ダブルポール Φ19mmアルミ二ウム合金
付属品 ペグ10本、ロープ8本、収納ケース(ハンマー別売)

TBハンマー

TBハンマー

出典:スポーツオーソリティ(SPORTS AUTHORITY)公式通販サイト

タラスブルバのハンマーも、テントと同じようにオシャレなんです。

ヘッド部分にステンレスを使用しているので、ツヤツヤでカッコいい。

そして、本体には耐久性のあるホワイトアッシュを使用しているので、強度も抜群。

キャンプ用のペグハンマーって、本体の木材にナチュラル色が多いので、ダークブラウンの持ち手は、他ブランドのものよりもオシャレに感じてしまいます。

ちょっと良いペグハンマーをお探さなら、タラスブルバのハンマーも良さそうです。

TBハンマー スペック

サイズ 約Φ3.5×33×13cm
重量 約715g
材質・ヘッド ステンレス鋼
材質・ハンドル 天然木
付属品 ストラップ

ウッドロールテーブル

ウッドロールテーブル

出典:スポーツオーソリティ(SPORTS AUTHORITY)公式通販サイト

タラスブルバには、ホワイトアッシュを使用した、ロールトップテーブルもあります。

サイズは、約120×55×43(h)cm、なので、4人家族で使ったら余裕がある大きさです。

あれ?そのテーブルってハイランダー?

なんて、ハイランダーは持っている人が多いような気がします。

大人気のハイランダーのウッドロールトップテーブルと比較しちゃうと少し値段が高いですが、同じブランドで被ることは今ならなさそうです。

ウッドロールテーブル スペック

サイズ 約120×55×43(h)cm
収納サイズ 約20×16×64cm
重量 約7.0kg
耐荷重 30kg
素材 天然木
付属品 収納ケース

NABESHIKI

鍋敷き

出典:スポーツオーソリティ(SPORTS AUTHORITY)公式通販サイト

タラスブルバにかかれば、鍋敷きもオシャレになっちゃいます。

3つの木材を組み合わせて使うのですが、バラバラにして収納できます。

値段も安いので、1つ買っておきたくなっちゃいます。

NABESHIKI スペック

使用サイズ 約21.5×18cm
収納サイズ 約21.5×8.6cm
重量 約150g
素材 天然木

KAYARI

蚊遣り

出典:スポーツオーソリティ(SPORTS AUTHORITY)公式通販サイト

蚊取り線香置きは、焦げちゃうかもと心配になってしまう木製素材で出来ています。

あんまりオシャレ過ぎても、使うのに躊躇しちゃいますよね。

でも、もし焦げたら焦げたで、それもデザインの1つとして良い感じになるのかも知れません。

KAYARI スペック

サイズ 約15.5×15.5×3.5(h)cm
重量 約200g
素材 天然木
付属品 線香立て

ツーリングテント ALRP ブラック

ツーリングテント ALRP

出典:スポーツオーソリティ(SPORTS AUTHORITY)公式通販サイト

タラスブルバのテントは、カーキ色だけしかないと思っていませんか?

タラスブルバのテントには、ブラックカラーもあるんです。

ツーリングやソロキャンプにちょうど良く使える、軽量でコンパクトになるテントです。

ツーリングテント ALRPは、2人用のコンパクトなテントです。

前室を作る事ができるので、雨が降った時でも便利に使う事ができます。

重量は、約2.6kgとかなり軽く出来ています。

これなら持ち運ぶときに、苦労しなくて良いですよね。

このような、最先端の素材やパーツを使った「テクニカル」シリーズもタラスブルバにはあるんです。

ツーリングテント ALRP スペック

組立サイズ 約250×210×90(h)cm
インナーサイズ 約210×130×85(h)cm
収納サイズ 約55×18cm
重量 約2.6kg
耐水圧:フライ 3,000mm
耐水圧:フロア 3,000mm
UVカット 紫外線遮へい率90%以上
素材:フライ・フロア ポリエステル(裏面:ポリウレタンコーティング)
素材:インナー ポリエステル
素材:ポール Φ8.5mmアルミ二ウム合金
付属品 ペグ8本、ロープ2本、収納ケース(ハンマー別売)

TBクーラーBOX

TBクーラーBOX 18L

 

出典:スポーツオーソリティ(SPORTS AUTHORITY)公式通販サイト

タラスブルバには、容量違いで2種類のクーラーボックスがラインナップされています。

容量が少ないクーラーボックスは、約18リットル。

保冷力は4日となっています。

TBクーラーBOX 42L

出典:スポーツオーソリティ(SPORTS AUTHORITY)公式通販サイト

容量が多いクーラーボックスは、約42リットル。

こちらは6日間持続する保冷力があります。

どちらも耐久性と保冷力に優れているのでキャンプでは大活躍しそうです。

機能

出典:スポーツオーソリティ(SPORTS AUTHORITY)公式通販サイト

本体にはボトルオープナーや、カップホルダーが付いていて、使い勝手もいいと思います。

値段は、メチャクチャ安いワケではありませんが、クーラーボックスを選ぶ選択肢の1つとしても良いと思います。

TBクーラーBOX スペック

容量 18リットル 42リットル
サイズ 約54×33×37(h)cm 約67×42×41.5(h)cm
重量 約8.6kg 約13.5kg
素材:本体 ポリエチレン
素材:ハンドル PVC
素材:ハンドルカバー EVA

購入できる場所

タラスブルバはイオン系列なので、今のところ購入するのには、スポーツオーソリティーの実店舗がオンラインストアになります。

(実店舗に実物があるかは確認してないので不明です)

楽天市場などでの販売も今後進めて行くという事です。

SPORTS AUTHORITY

まとめ

今年からキャンプに本格的に進出してきたタラスブルバ。

どれもかなりオシャレだと思いませんか?

テントに関しては、品質も高く安心して使う事が出来そうです。

何よりも、コストパフォーマンスに優れているというのも魅力の1つだと思います。

生地を薄くして値段を下げたテントもたくさんありますが、しっかりとした生地を使用しながらも、低価格で提供していただけるのは、消費者としては嬉しいですよね、

タラスブルバには、まだまだ紹介しきれないキャンプ道具もたくさんあります。

そして、今年からキャンプへ進出してきたので、今後更にラインナップは充実してくると思います。

キャンプブランドのタラスブルバ、今後注目ですね。

SPORTS AUTHORITY

ファミリーキャンプランキング

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