SOTO(ソト)から2019年新商品が登場!バーナーに強いメーカーが今年発売するのはこれ!~気になるのはマイクロトーチとトーストサンドパン~

   

SOTO2019新商品一覧

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例年よりも冬キャンプをする人が増えているようですね。

今までは、テレビで冬キャンプをニュース内で取り扱ったり、特集される事なんてあまりなかったと思うのですが、ここ何日間に民放やNHKなどで放送されているのを観ました。

冷たい風が吹き抜けるなか、富士の「ふもとっぱら」でキャンプをしている人や、雪の中千葉の「成田ゆめ牧場オートキャンプ場」でキャンプをしている人などテレビに映っていました。

そうは言っても、全体的には夏よりもかなり人口は減っているのは事実で、キャンプ業界でも雑誌の販売や世間を騒がせるようなキャンプ用品など情報も減っています。

この時期の楽しみは、やっぱり各ブランドの新商品の発表ですよね。

その中で今回は、バーナーやトーチなどで有名なSOTOを紹介します。

SOTOと言えば、去年はレギュレーター2バーナーGRIDが大人気でしたよね。

今年は、いったいどんな商品が発売されるか見てみましょう。

今回は、SOTOの2019年新商品の中で僕が気になったアイテムを紹介します。

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SOTO(ソト)の2019年新商品

レギュレーターストーブ FUSION

SOTOフュージョン

出典:Amazon

2019年新商品のFUSIONは、マイクロレギュレーターを搭載した分離型のストーブです。

マイクロレギュレーターがあれば、高所や気温が低い時に、安定した火力を得る事が出来るとされています。

一般的なバーナーでは、ガスの通り道を広げたり狭めたりして火力を調整するようになっています。

その為、外気温に左右されやすく、気温が低くなれば火力も落ちてしまいます。

しかし、マイクロレギュレーターは、ガスの圧力とスプリングの反発力を利用して火力を調整する仕組みです。

これだと、連続使用時や外気温が低い時でも安定して使えるようです。

分離型

ダッチオーブンを乗せたフュージョン

出典:Amazon

FUSIONは、ボンベとバーナーが分離しています。

バーナーは、すり鉢状になっていて、そこには約300個の炎口があり火足の短い炎を出します。

それにより、耐風性能が良くキャンプ場でも安定した火力を得る事ができます。

そしてバーナーには4本のゴトクが採用されています。

このゴトクはすごく安定性が良く、ダッチオーブンを乗せても大丈夫なんです。

これなら、ソロキャンプでなくても使えるので、色々と活躍しそうですよね。

レギュレーターストーブ FUSION スペック

サイズ:使用時(本体のみ) 幅410×奥行120×高さ90mm
サイズ:収納時 幅110×奥行75×高さ90mm
ゴトク径 165mm
重量 245g
発熱量 2.7kW(2,300kcal/h)
使用時間 約1.5時間(ST-760 1本使用時)

SOTO(ソト)マイクロトーチ コンパクト

マイクロトーチ コンパクト

出典:楽天

2019年の新商品には、コンパクトなトーチもラインナップされています。

SOTOと言えば、スライドガストーチが売れていると思いますが、スライドしないコンパクトタイプのバーナーなんです。

このマイクロトーチ コンパクトのサイズは、幅35×奥行19×高さ90mmです。

SOTO(ソト)と言えばスライドガストーチが人気がありますが、そのサイズは幅35×奥行18×高さ110〜180mmなので、スライド部分を除いた本体部分よりも少し小さい感じになっています。

見た目には、スライドガストーチのように本体が長方形ではなく台形になっているので、カタログスペックよりも更にコンパクトに感じると思います。

火口部分は、キャップが付いているので、汚れから守る事ができます。

そして火力の調整は、大型の調整つまみになっているので、とても便利だと思います。

スライドガストーチは、100円ライターのようなスライドして調整するものです。

つまめる部分が小さくて、ちょっとやり難いんです。

マイクロトーチ コンパクトなら、その点も踏まえ扱いやすそうですよね。

炎の温度は1300度で、スライドガストーチと同じになっています。

マイクロトーチ コンパクト スペック

サイズ 幅35X奥行19X高さ90mm
重量 35g
ガス消費量 7g/h
ガス充填量 約1.2g/h
発熱量 0.09kW(80kcal/h)
火口径 φ14mm
火炎温度 1300℃

SOTO(ソト)マイクロトーチ アクティブ

マイクロトーチ アクティブ

出典:楽天

「マイクロトーチ コンパクト」が、縦に炎が出るとしたら、「マイクロトーチ アクティブ」は、横向きに炎が出るタイプです。

基本的には、「マイクロトーチ コンパクト」と同じで炎温度は1300度、火口にキャップが付いていてチリやホコリからノズルを守る事が出来る事、ガス調整つまみも大型なので操作しやすくなっています。

火が出る部分だけ、斜めになって少し長くなっている感じです。

サイズは幅50×奥行19×高さ90mmとなっています。

使いやすさ

29019年新商品として同時に発売される「マイクロトーチ コンパクト」と比べて、どちらが使いやすいか僕にはわかりません。

しかし「マイクロトーチ アクティブ」の説明には操作性に優れていると書かれているんですよね。

多分、火口が「マイクロトーチ コンパクト」よりも長いということが、使いやすさや操作性が優れているということに繋がるんだと思います。

SOTO(ソト)の2019年の新商品「マイクロトーチ コンパクト」と「マイクロトーチ アクティブ」、どちらを選ぶか迷っちゃいますよね。

マイクロトーチ アクティブ スペック

サイズ 幅50X奥行19X高さ90mm
重量 45g
ガス消費量 7g/h
ガス充填量 約1.2g/h
発熱量 0.09kW(80kcal/h)
火口径 φ14mm
火炎温度 1300℃

SOTO(ソト)フィールド ライター ターボ・ターボミニ

フィールドライター ターボ

出典:楽天

2019年は「マイクロトーチ 」以外にも、風に強いターボ式のライターも2種類販売になります。

どちらも、使い切りタイプでガスを充填する事ができません。

そして、火力の調整もする機能も付いていません。

しかし、普通のライターよの炎よりも風に強く、キャンプでもキャンプ以外の日常使いにも適しています。

フィールド ライター ターボ

1つ目は、フィールド ライター ターボですが、ノズルが長いタイプのものです。

ノズルが長いと、点火する時にちょっと怖いと思う時でも、簡単に火をつける事ができますよね。

例えば、花火だったりツーバーナーだったりと、ノズルが長いので女性でも安心して使う事ができると思います。

フィールド ライター・ミニ

2つ目は、ミニタイプのフィールド ライターです。

こちらは、ミニタイプと言うだけあって、サイズが幅34×奥行18×高さ185mmと一回りコンパクトになっています。

高さに至っては約10cmの違いがありますよね。

ちょっとポケットに忍ばせておくなんて時に使えそうです。

フィールドライター ターボミニ・ターボ スペック

ターボミニ ターボ
サイズ 幅34X奥行18X高さ185mm 幅39X奥行25X高さ278mm
重量 40g 60g
ガス容量 1.2g/h 2.6g/h

SOTO(ソト)トーストサンドパン

トーストサンドパン

出典:Amazon

2019年はSOTO(ソト)からも、ホットサンドメーカーが販売になります。

アウトドアメーカーのホットサンドメーカーには、珍しくIHに対応しています。

これなら、キャンプ場だけでなく、ご家庭でも、美味しいホットサンドを食べる事ができますよね。

本体は、上下がセパレートするタイプなので、洗う時や焼けたホットサンドを取り出す時など、やりやすいと思います。

圧着はできない?

トーストサンドパン圧着されていない

出典:Amazon

しかし写真を見る限り、パンの隅が圧着されていません。

テンマクデサインのマルチ ホットサンドメーカーⅡのような、サンドイッチ的な出来上がりになりそうです。

しっかりパンが圧着された方が好みという方には、向いてないかもしれません。

ただ、ホットサンドメーカーがあれば、キャンプの時の朝食が楽になります。

そして、家でもホットサンドを食べたいという方には、おすすめの新商品です。

サイズ 幅155 X厚さ33 X 全長365mm
サイズ:皿 140X140mm(皿)
重量 890g
材質:本体 鉄(底厚1.6mm、窒化加工)
材質:ハンドル フェノール樹脂(耐熱温度:140℃)

SOTO(ソト)サーモライト SOD-522

サーモライト SOD-522

出典:Yahoo!ショッピング

保温ケース(コジー)付きの、マグのセットはソロキャンプや山で使えそうです。

容量が750mlあるマグは、お湯を沸かしたり簡易的な料理を作ることが出来ます。

沸かしたお湯や、暖かい飲み物を入れたマグ750は、コジーに入れて置けば保温することが出来ます。

また、セットになっているマグ750、リッド、コジー、リフターの4つはコンパクトに収納することが出来ます。

しかも、マグ750の中には、SOTO製のシングルストーブも収納出来ちゃうというから、持ち運びには便利ですよね。

2019年新商品には、ソロキャンプにオススメのアイテムもありました。

サーモライト SOD-522 スペック

マグ750・サイズ 直径102×高さ120mm
マグ750・重量 84g
マグ750・容量 750ml
マグ750・材質 アルミニウム
コジー・重量 40g
コジー・材質 ターポリン、アルミ蒸着シート
マグリットL・サイズ 直径102×奥行98x高さ13mm
リフター・サイズ 直径88x奥行22x高さ22mm

まとめ

SOTO(ソト)の2019年の新商品はいかがでしたか?

やっぱり気になるのは、2種類のマイクロトーチかなって思います。

いつもキャンプに行くと、SOTO(ソト)のスライドガストーチをどこに置いたか探すということが何回もあります。

そんな時に、ポケットにスマイクロトーチを忍ばせておけば、わざわざ探さなくても良いですもんね。

タバコを吸わない僕には、ライターをポケットに入れて置くという習慣がないので、マイクロトーチもどこかに置いてしまいそうですが・・・(笑)

それでも1つ持っておきたいなと思いました。

今回紹介できなかったものに、4月発売のスモークポットがあります。

まだ、SOTO公式に紹介ページができてないのですが、これもちょっと気になります。

みなさんは、今回のSOTO(ソト)の2019年新商品の中で、何か気になる商品はありましたか?

昨年は、こんな新商品がありました。

2018年秋にはスライドガストーチのカバーが発売されています。


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アイキャッチ画像 出典:SOTO

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