こんな僕でも大丈夫?設営が簡単なテント~パパ1人でも建てられる!初心者にも優しいテント5選!~

      2017/05/07


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奥さん
ねぇ~ちょっとまだ~~

キャンプ場に到着して、まずはテントの設営。

さっさとテントを建てて、良いところを見せたいのに。。。

説明書を読んでもよくわからない。

あっちゃん
ちょっと待ってよ~もうすぐだから~。。。

ニュータイプじゃない僕にもわかるです。。。背中越しに感じるプレッシャー。

説明書を読んでは、ポールと睨みあい。。。アムロ・レイみたいに初めてでも直感で出来たらどんなにいいか。

こんな事なら、家で予習してくれば良かった。

先輩キャンパーさんの中には、こんな経験をして成長した方が何人もいると思います。

でもどうせだったら、そんな経験したく無いですよね。

さすがパパ!すご~い!!

と、家族に言われたら、仕事で疲れた顔も笑顔でほころんじゃいますよね。

でも僕らは連邦の白い悪魔と呼ばれるエースでもないし、通常の3倍のスピードで動くこともできないんです。

しかし、難しいと思っていたテントの設営が簡単だったら・・・?

自分が速く動かなくても、設営が簡単なテントなら、短い時間で建てる事ができちゃうんです。

そんなオールドタイプのお父さんや、初心者の方に優しいテントがあるんです。

モビルスーツ(テント)の性能の違いが、戦力の決定的差に。。。なるんです。

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お父さんに優しいテント 5選!

ケシュア 2 SECONDS EASY 3 FRESH&BLACK ポップアップテント

出典:Amazon

簡単といったら、フランスのアウトドアブランドのケシュアがおすすめ!

ワンタッチテントが有名なブランドで、値段もリーズナブル。

毎年夏あたりには、売り切れ続出の人気のブランドです。

そんなケシュアの『Quechua(ケシュア) 2 SECONDS EASY 3 FRESH&BLACK ポップアップテント』は、たった2秒で設営できちゃうんです。

テープを外して、パッと投げるだけ!

ドラゴンボールのポイポイカプセルの様に、あっという間に広がります。

広がったあとは、隅をペグダウンするだけ。

ね!簡単でしょ。

出典:Amazon

でもケシュアのポップアップテントは簡単に設営できるだけが売りじゃ無いんです。

フライシート素材に「Fresh&Black」 テクノロジーを採用しているので、直射日光の下でもしっかりと暗い遮熱性と、機能的なベンチレーションで熱ごもり軽減しています。

防水性も抜群で、シャワー水量 200 ℓ/sqm/hのシミュレーションテストにも合格しています。

設営時の高さが低いので耐風性もよく、風速50 ㎞/時の風にも耐えられちゃうんです。

ケシュア 2 SECONDS EASY 3 FRESH&BLACK ポップアップテント
サイズ 幅 180 × 長さ 210 × 高さ(最高部) 101
収納時サイズ 直径74cmのフラットディスク型カバー付
質量 4.02 kg

ドッペルギャンガー ワンタッチビッグダディ

出典:ドッペルギャンガー

ビッグダデイの名前は伊達じゃない!

その大きな懐は、そこら辺のテントより大きくファミリーでもグループでも包み込んじゃいます。

出典:ドッペルギャンガー

そして何より、ワンタッチで設営できちゃうという優れもの!

設営時間は、たったの5分!

こんな商品が欲しかったと思うお父さんも多いはず。

ワンタッチだからって、性能が劣るわけではありません。

耐水圧はルーフで2000mmと標準以上の数値があり、フロアに至っては5000mmと驚異の数値なんです。

見た目はスノーピークのランドロックみたいでカッコイイですね!

今のところ販売は、『Cancamp』とアウトドアショップ『Orange』だけのようです。

どちらも在庫切れのようです。。。

ドッペルギャンガー ワンタッチビッグダディ
組立サイズ (約)W7300×D3500×H1950mm
インナーサイズ (約)W3300×D2200×H1750mm
収納サイズ (約)W1100×D300×H300mm
重量(付属品含む) (約)20.5kg ※付属品除くと(約)18.5kg
収容可能人数 大人5名(※寝室スペース)
最低耐水圧 ルーフシールド:2000mm/アウターシート:2000mm/フロア(寝室):5000mm
材質:ルーフシールド、アウターシート 75D190Tポリエステル(防炎&UVカット加工済み)
材質:インナーテント 66D190Tポリエステル(フロア:210D/OX ポリエステル)
材質:フレーム スチール(メインポール、キャノピーポール)、アルミ合金(前後ポール)

コールマン  タフドーム2725

出典:Amazon

コールマンのタフドームは、ワンタッチほど簡単ではないですが、初心者に優しいアシスト機能付。

ポールを本体に通して設営するといった基本的な作業があるから、そこそこキャンプに来た感が味わえて、その上次に繋がる経験が積めるはず。

公式の商品説明にも、1人で設営できると書いてあるから大丈夫。

肝心なアシスト機能とは、ポールの先端にはめるピンが抜けづらい形状をしているんです。

通常のピンは、良く見る棒状のもの。ポールをピンを差しテントを立ち上げる時に反対側が抜けちゃうことがあるんです。

そうなるとまた、やり直し。。。

アシストクリップなら抜けづらいから、1人でも大丈夫って算段です。

そんな安心のブランド「コールマン」、初心者のお父さんにもおすすめです。

コールマン  タフドーム2725
サイズ:使用時 約270×250×170(h)cm
サイズ:収納時 約直径22×75cm
重量 約8.5kg
耐水圧 フライ/2000mm、フロア/2000mm
定員 3~4人
材質:フライ 75Dポリエステルタフタ(UVPRO、PU防水、シームシール)
材質:インナー 68Dポリエステルタフタ(撥水防水)
材質:フロア 210Dポリエステルオックスフォード(PU防水、シームシール)
材質:メインポール アルミ合金(約直径12.8mm)

簡単おしゃれ、ワンポールテント

設営が簡単で、しかもオシャレなテントが良いなら、ワンポールテントがおすすめです。

ワンポールテントならテント内にポールを立てて、周りをペグで留めるだけ。

本当はあれもこれも、おすすめしたいのですが数が多いんです。

今回は、ピックアップした2商品を紹介しますね。

ユージャック ワンポールテント Desert300

出典:Amazon

色々なブランドがワンポールテントを出していますが、ユージャックのワンポールテントならキャンプ場でまだ他の人とカブる確率が低いので、目立ちたい人におすすめ。

その上値段もお手頃なので、初心者には優しいですよね。

サイズは(長さ)330cm x (幅)330cm x (高さ)270cmで3~4人に適しています。

そして耐水圧2000mmの75Dポリエステルタフタのフライシートに、インナーはなんとポリコットン(ポリエステル65%・コットン35%混紡)。

フロアシートは、耐水圧5000mmもあるんです。

耐水圧がこれだけあれば安心ですね。

ナチュラルなサンドカラーが流行っているなか、真っ白なワンポールテントは目立ちそうですね。

ユージャックはランタンハンガーも使い勝手が良さそうなのでおすすめなんです。

UJack(ユージャック) テント ワンポールテント Desert300 3~4人用
展開サイズ (長さ)330 ×(幅)330×(高さ)270cm
収納サイズ (長さ)80 ×(幅)25 ×(高さ)25cm
重量 約9kg
材質:フライシート 75Dポリエステルタフタ 耐水圧2000mm UVPRo50+ PU防水シームシール
材質:インナーシート T/Cクロス(ポリエステル65%・コットン35%混紡)
材質:フロアシート 300Dポリエステルオックスフォード 耐水圧5000mm
付属品 メインポール/キャノピーポールx4/ストームロープx20(自在:蓄光発光仕様)/ペグx35/収納袋(本体・ポール・ペグ/ロープ 各1)

DOPPELGANGER(ドッペルギャンガー) アウトドア ビッグワンポールテント 8人用 ナチュラルシリーズ T8-200T

出典:Amazon

何より安くてうれしい、ドッペルギャンガーのワンポールテントがおすすめです。

しかもナチュラルシリーズのT8-200Tなら、色合いもベージュでおしゃれでいい感じ。

ワンポールで設営が簡単な上に、大人数で寝る事も出来ちゃいます。

入り口が前後2ヶ所にあるから、とても便利です。

夜中にトイレに行きたくなった時に、寝ている人を踏みつけなくて良いんです。

そして入り口がそのまま通気口になるので、中の空気も籠らなくて良いですね。

もちろん上部にはベンチレーターも付いています。

耐水圧は、アウターで2000mm、フロア部分で3000mmあります。

今、勢いに乗っているドッペルギャンガーのワンポールテントが、安くてオシャレでおすすめです。

ドッペルギャンガー ビッグワンポールテント  T8-200T
サイズ (約)W4600 × D4600 × H3000mm
収容可能人数 8人
材質(生地) 75Dポリエステルタフタ
材質(ポール) スチール
収納サイズ (約)長さ620 × 直径230mm
耐水圧 : アウター PU2000mm
耐水圧 : フロア PU3000mm

きっと僕らは、経験を積んで成長していくはず。

いつかきっと、『パパ、かっこいい!』と言われる日が来るはずです。

それまで、設営が簡単にできるテントでごまかし。。。いや、練習しましょう。

誰だって初めから、テキパキと設営できる人なんていません。(ニュータイプ以外)

テントの設営時間が短くなれば、使える時間も増えて充実したキャンプになるはずです。

まずは、簡単に設営できるテントがおすすめです。


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アイキャッチ画像 出典:DECATHLON

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