超簡単DIY ~木製トライポッド~

      2017/06/18


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我が家のランタンスタンドは、スノーピークのパイルドライバー。

訳あって、少し曲がってしまいました。

以前のパイルドライバーの記事はこちら

でも、曲がったからと言って全く使えない訳ではなく、ほんの少し使いづらいだけです。

ポールが、カンカン打てないとかポールを伸ばそうとしても、なかなか出てこない。。。とか。

それでもやっぱり次の物を、どうしようか考えていたときに『木製 トライポッド自作』というブログの先輩方の記事を、拝見させていただきました。

「これは、やばい!かっこいいぞ!」

しかも簡単そう。

すぐに出来ちゃうんじゃないか。

僕のこの根拠のない自信は、どこから来るのかわかりませんが。。。

「これはもう、作るしかない!」

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木製 トライポッドDIY

早速 木製トライポッドの材料を買いにホームセンターへ。

決して真似するわけではなく、あくまで参考にさせていただくつもりです(笑)

いや。。本当に。。。お手本に。

とりあえず、安いホワイトウッド30×30を3本。

IMG_2883

(上の写真はハンモックの時の写真の使いまわしです)

『182cmもあるから、150cmに切ってもらおう。。。』

丸カンボルト1つ。。。長さは 『ん~適当で。。。太さも8mmとか。。。?』

全く計画性なく来てしまったから、サイズがわからずにすごく適当に選びました。。。

あとはデンデンボルト3つ。。。

『ん~見つからない。』

店員さんに聞いてみると、取り扱ってないとの事。

『まじか。。。作る気満々だったのに。。。』

揃えられる材料だけ購入し、あとはネットで注文です。

今日中には作れません。。。残念。

ネットで取り扱っている店を探し注文します。

丸カンボルトの太さが8mmなので、デンデンボルトの穴の大きさも8mmで。。。

ここで帳尻合わせします。

ホワイトウッドの太さが30mmで、デンデンボルトの長さが 40mmなので結構ギリギリです。

もう1cm長いのがあれば良かったのに。。。

ネット上でも取り扱ってる店は少ないですね。

メール便にしたら、4日かかっちゃいました。。。

 

木製トライポッド 仮組み

 

使用する材料は

●丸カンボルト 8×70 を1つ

●デンデンボルト 8×40 を3つ

●蝶ナット 3つ

●ホワイトウッド 150cm を3つ(少し長いかも)

P1030404

1本目のホワイトウッドには、頭から10cmのところに9mmの穴を

2本目は1本目の穴の位置から8mm下に穴を

3本目は2本目の穴の位置から8mm下に穴を

ホームセンターで開けてもらってます。

P1030284

ネット注文で 届いた材料と合わせて

部屋の中で仮組してみます

P1030334

 

『少し背が高い気がするけど。。。まっ良いか。』

(部屋のだからか脚がすべってだんだん広がってきちゃいます。)

上から見ると、こんな感じです。

P1030329

なぜかこの形かっこいい。。。幾何学模様みたい(笑)

ここまで材料を集めて、ホワイトウッドを切って、穴を開けてもらっただけです。

木製トライポッドを 塗装してみた

我が家は、木製の物は焦げ茶にするという古くからの習わしが。。。

ということで、色塗っちゃいましょう!

まずは、ホワイトウッドの脚。

地面に接する所を、滑らないようにのこぎりで切っちゃいます。

ここも、大体の角度で。。。40度ぐらいかな。

そして、購入したホワイトウッドは面取りしてあるのですが、もう少し幅広く面取りします。

ボードカンナで、4mm幅で面取りします。

P1030300

角をとることによって、少しいい感じになるはず。

ただそれだけです。。。

そのあとは、やすり掛け。

P1030421

今回はこれで。

ホワイトウッド3本全部を手でやってたら大変だ。ってことで、電動の道具は便利ですね。

まずは80番の荒いやすりで『ガーーーーーッ』と削ります。

しばらくやすり掛けしている間に、なにか綺麗に整った木ではなく不揃いの方がかっこいいのかな。。。って考え始め。。。

せっかく面取りしたところを、所々深く削ってみたりしたけど、結局見た目はほとんど変わらずでした。

着色は、ブライワックスのウォルナットでしようかと考えていたのですが、ネットのどこを探しても売り切れ。。。4月終わりから5月初めの入荷待ち。。。

待ちきれないので、家にあった定番のワトコオイル エボニーで。

P1030430

ベランダに新聞紙を敷いて、ハケで塗っていきます。

塗り終わってから20分放置後、ウエスがないのでTシャツの切れ端でワトコオイルをふき取ります。

P1030391

綺麗に仕上げたい場合、この後60分放置後オイルをまた塗って、耐水ペーパーでウェット研磨するのですが、今回は無骨な感じで行きたいので、このまま乾かします。

24時間ぐらい乾燥させて完成です。

庭で組み立てて、ランタンを吊り下げてみます。

『光に当たると、色が少し薄いかな。。。木目はでているからまあいいか。。。』

P1030419

上から見ると こんな感じです。

P1030417

実際上から見るなんで事なんて、あまりないと思いますが。。

脚も滑らず、ランタンを吊り下げても大丈夫でした。

これで次のキャンプは、この木製トライポッドでランタンを吊り下げることが出来そうです。

念のためペグを打てるように、紐でもつけようかなと考え中。。。

あと車に積むには、10~20cm短くても良さそうです。

先輩たちのアドバイスもあり、簡単に作れるので興味がある方は、試してみては いかがでしょうか?

~追記~

デンデンボルトは4cmでギリギリなのでもう少し長くても良いかもです。

~再追記~

結局最終的にはこの形になりました。

P1030653

脚3本に 下から30cmの所に金具を付け(名前がわからないですが 輪っかが着いたネジ)ロープを通し、脚が広がりすぎないようにしました。

デンデンボルトがあると、そのまま脚が畳めないので、やはり穴にロープを通し適当にグルグルに。

P1030652

そこに垂らしたロープにカラビナをつけ、ランタンを吊り下げます。

P1030657

今のところ、これが完成形です。


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