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Hygge Styleのグリルパン「ヒュッゲ」をレビュー!キャンプの食卓が華やかになるおすすめの調理器具を紹介!!【PR】

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食卓が華やかになるファミキャンでは、キャンプ料理を頑張って作って、子供も大人も喜ぶような料理が並びますよね。

特にキャンプでしか作れないような料理が出てくると、テンションも爆上がりしちゃうと思います。

そしてキャンプっぽい料理と言えば、ダッチオーブンやスキレットなどのアウトドアで使う調理器具ですよね。

調理した調理器具をそのままテーブルの上に置くだけで、より一層華やかな雰囲気になると思います。

調理器具は黒いのが多いよね。

ダッチオーブンやスキレットは鋳鉄製の物が多いので、どうしても黒色が多くなってしまいます。

ココットなど琺瑯加工されている物なら、赤色や黄色など華やかな色もラインナップされています。

黒色のスキレットなどでも良いのですが、さらに華やかな食卓にするのには調理器具にも彩りが欲しいと思いませんか?

しかし、それらをちょっと調べてみると、思っていた以上に値段が高いんです。

やっぱり簡単には導入出来ないかなと諦めかけた時に、値段も手頃で食卓を飾ってくれそうな調理器具がありました。

それは陶製グリルパンの「ヒュッゲ」。

蓋付きのグリルパンで直火にも対応しているので、キャンプでも使えるはず。

今回は、Hygge Styleのグリルパン「ヒュッゲ」の紹介とレビューをしたいと思います。

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Hygge Styleのグリルパン ヒュッゲをレビュー!

グリルパンとは?

グリルパンとは1

グリルパンって何?フライパンとは違うの?

グリルパンのヒュッゲを紹介すると言っても、そもぞグリルパンって何なのかって思いますよね。

スキレットやフライパンとは違うのかと。

パッと見てみると、スキレットやフライパンと違って、ヒュッゲには取っ手がありません。

それでは、取っ手が付いていない調理器具をグリルパンと言うのかと言ったらそうではないんです。

波状の焼き面

ヒュッゲの蓋を開けて中を見てみるとその答えがありました。

グリルパンとは、焼き面が波状になっている物なんです。

波状になっていると、お肉などを焼いた時に余分な油を落とす事が出来るし、美味しそうな焼き目をつける事ができるんです。

ヒュッゲ(大)のサイズ

サイズ

HyggeStyleのグリルパン「ヒュッゲ」は、大・中・小の3サイズがあります。

今回レビューするのは大で、サイズは26.4×17.3×6(h)cmです。

ファミキャンなどで使うのにちょうど良いサイズ感で、多人数で取り分けするのに適しています。

基本カラー

出典:楽天

カラーはグルージュ、ブラック、レッドで、本体も蓋も同じ色で統一されています。

オリジナルカラー

出典:楽天

オリジナル限定カラーは蓋がアクアブルー、マスタード、インディゴで、本体はブラックになっています。

汚れや焦付きが目立たないのはブラックだと思いますが、食卓をより華やかにするのには他の色がいいと思います。

素材

素材

グリルパンの素材には、いくつか種類があります。

鉄製だったり、鋳鉄製や陶器製など、好みの素材を選ぶ事ができます。

今回紹介とレビューをするHygge Styleのヒュッゲは、陶製です。

陶製の特徴的としては、食材の中に水分を閉じ込めて調理ができるので、食材がふっくらとした仕上がりになるようです。

またヒュッゲは耐熱陶器製なので、その保温性を活かして、時短で調理もできるようになっています。

陶器製のデメリットとしては、ヒビが入ることがあります。

陶器は素地と釉薬の収縮率が違い、熱して後に温度が下がると「貫入」という現象がおき釉薬の部分にヒビが入るようです。

直火で調理したからヒビが入ってしまったとかではなく、素材の性質上おこる現象なので、これだけは諦める必要があります。

公式オンラインストア

Hygge Styleのグリルパン ヒュッゲの特徴

①耐熱陶器製

耐熱陶器

HyggeStyleのグリルパン「ヒュッゲ」は、先述したように耐熱陶器製です。

グリルなどを使用した場合、予め「予熱」をしておく事で、食材に素早く熱が伝わり、水分や香りを失わずに調理する事ができます。

また保温性も高いので、加熱後にしばらく置いておく事で、「余熱」でじっくりと火が通ります。

それら「予熱」と「余熱」をする事で、野菜はみずみずしく、肉や魚はふっくらとしてジューシーに出来上がります。

②熱源

熱源トースター

HyggeStyleのグリルパン「ヒュッゲ」は、直火、ガスコンロの魚焼きグリル、オーブン、オーブントースター、電子レンジで調理が可能です。

IHは対応してない(魚焼きグリルのIHは可能)のですが、家庭では不自由なく使う事が出来そうです。

キャンプならどう?

直火に対応している事から、コンロやバーナーで調理する事ができます。

ファミキャンでは必須のツーバーナーで調理する事ができるのは良いですよね。

また直火であるので、焚き火調理も多分出来るんじゃないかなと思います。

ただ、せっかく綺麗な色が付いた蓋が煤汚れしてしまいそうなので、僕的には出来ればコンロなどで使いたいと思います。

③蓋の裏

蓋の裏

ヒュッゲの蓋の裏には、トゲトゲのようなつぶつぶが付いています。

あっちゃん
ロッジのスキレットにもあるよね。

ロッジのスキレットの蓋にも同じようなつぶつぶが配置されているのですが、これは食材が美味しくなる工夫がされたものなんです。

ヒュッゲの蓋を閉めて調理をすると、中の食材から湯気が出ます。

この湯気には、旨味が詰まっているので、逃してしまってはもったいですよね。

蓋をしていれば、裏側に水滴となってくっついていると思うのですが、つぶつぶがある事によってそれが集まり再び食材に戻るようになるという仕組みなんです。

実際にこの突起があるか無いかで食べ比べたことはありませんが、理屈は分かりますよね。

突起ありで調理した食材は、なんだか美味しそうな気がします。

グラタンを作ってみた

グラタン

本来ならキャンプで使えば良かったのですが、ちょっと時間がなかったのでお家で使ってみました。

あっちゃん
いちから作るのはハードルが高いよ〜

という事で、市販のグラタンの素を使ってマカロニグラタンを作ってみました。

オイルを塗る

まずはヒュッゲの内側にオリーブオイルなどの油を塗って準備をしておきます。

オリーブオイルを塗るのは、食材のこびりつきを防ぐ為です。

オリーブオイルを塗ったからと言って、こびりつきを完璧に防げる訳ではありませんが、多少でも防げたらそれでも良いと思います。

グラタンの作り方は、今回特に重要では無いので、省いちゃいます。

グラタンを移したあと

オリーブオイルを塗り終えたら、下準備した具材をヒュッゲに移します。

ちなみに今回使用したママーのマカロニたっぷりグラタンセットは4人前ですが、ヒュッゲにはその約半分ぐらいが入りました。

ヒュッゲに具材を移したらチーズやバターを乗せて、後は焼くだけで完成です。

バルミューダ

今回は、バルミューダのオーブントースターで、焼いてみました。

バルミューダのオーブントースターの庫内の幅は、約27.4cm。

ヒュッゲの横幅は約26.4cmなので、ギリギリ入る感じでした。

そして、グラタンを焼く工程は全く問題ありませんでしたが、焼き終わって取り出す時に取っ手を掴みにくい事がありました。

焼きたてはもちろん取っ手はめちゃくちゃ熱くなっているので、ミトンや耐熱グローブをしてヒュッゲを取り出すのですが、それがちょっと大変です。

元々庫内が狭目のバルミューダのトースターに入ったのは良かったですが、取り出す時は火傷をしないように注意が必要です。

あっちゃん
美味しそう!!

焼き上がり

焼き上がりは、こんな感じ。

特に内側に焦げ付いている様子もありませんでした。

オマケで木製のスプーンが2つ付いていました。

少し大きめのスプーンなので、取り分ける時にとても便利に使えそうです。

この木製のスプーンがあることで、少しキャンプっぽい感じにもなったので、このオマケは嬉しいです。

チキンソテー

翌日、チキンソテーを魚焼きグリルで焼いてみましたが、魚焼きグリルではヒュッゲを縦向きにして入れる事で調理ができました。

HyggeStyleグリルパン ヒュッゲ スペック

サイズ 26.4×17.3×h6cm
重量 約1380g
材質 耐熱陶器
原産国 日本(岐阜美濃焼)

まとめ

キャンプの食卓は、調理器具をカラフルにする事でより一層華やかになると思います。

普段使うスキレットやダッチオーブンでも良いのですが、グリルパンの導入が僕のおすすめです。

グリルパンは、焼き面が波状になっているので、食材の余分な油を落とす事ができ、ヘルシーな食事をしたいと思っている方にもぴったりです。

また波状の焼き目が付けば、めちゃくちゃ美味しそうですよね。

熱源も直火やオーブントースターなど様々なものに対応しているので、お家でもキャンプでも使えます。

手入れも普通の食器とほとんど変わらないので、鋳鉄製のように面倒くさくありません。

とても便利に使える調理器具なんです。

そして今回レビューしたHyggeStyleのグリルパン「ヒュッゲ」は、大サイズでも3千円ちょっとで買えるという、とても嬉しい値段です。

キャンプでもお家でもHyggeStyleのグリルパン「ヒュッゲ」を導入してみませんか?

 


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