ユニフレームのファイアグリルだ

      2016/10/18

IMG_1696


0

キャンプといえば BBQ!

というわけで、今や定番である ユニフレームファイアグリル

手軽に焚き火が楽しめ、ダッチオーブンや BBQも楽しめる!

これ1台で いろいろできちゃうのだ!

買った当初は ピカピカ✨で カッコイイ~と眺めちゃいました。

今や使うこと 数十回。。。

いい感じのくたびれ具合。。。

が、渋い!

 

P1020820

 

スポンサーリンク

 

ファイアグリルは コンパクト

使用時の高さが33cm 幅 奥行ともに43cm。

重さが2.7kg。

なかなかコンパクト。

そのうえ脚、本体、網、ヘビーロストルの部分に分かれ収納時には、バック1つに収まります。

P1020806

付属のヘビーロストルは1回使ったら、すぐに変形しましたが通常使う分には 特に困ることはないです。

網は脚の部分に本体とずらして置く形です。

高さはベストポジションで、火力が強ければあっという間にお肉は焼けちゃいますね。

網と本体の隙間からは 小さな炭の出し入れもでき簡単です。

火が直接あたらない場所には焦げそうなお肉の逃げ場所にぴったりです。

炭を全体にまんべんなく置くのではなく真ん中を強めにして隅は炭自体の量を少なくして火力を抑えておけば、うまく使い分けができます。

P1020824

炭と網との高さが絶妙なんですよね。

あまり近すぎたらすぐに焦げちゃうし、離れすぎていてもなかなかお肉に火が届かなくなっちゃいます。

あとロストルにアルミホイルを敷いておけば使い終わった後の灰の片付けも簡単にできます。

ロゴスの BBQお掃除楽ちんシートを使えばお肉からしたたる脂や灰で汚すことなく片付けることが出来ます

(ちょっと灰がこぼれたら、軽く水洗いだけですみます)

 

焚火台としてもガンガン木を載せても大丈夫かな。

ファイヤグリルを囲って夜の語らいもいいですね。

683040_01

出典:スノーピーク

ただし、BBQが終わってロゴスのアルミホイルを敷いたまま焚き火を始めちゃうと次の日がっかりします。。。

アルミホイルが熱で溶けてロストルにこびり付いちゃいます。。。

しかも、なかなか取れません。。

ファイアグリルに 肉の脂

ここまで、ファイアグリルは良いって言っておきながら1つだけ改良希望があります。

BBQをした後、網を載せている脚の部分に、お肉の脂が入り込んじゃいます。

P1020815

この部分です。

ここが 細いので 洗うのが大変。。。みてください、汚れが取れてません。。。取れないんです。

(根気よく洗えば取れると思いますが、諦めちゃいました)

しかも4本分あるので大変です。

まとめ

いいね

● コンパクトに持ち運べるし軽い

● 焚火もBBQも出来る

● 値段が安い

 

もうちょい

● 脚の部分に脂が溜まる

● ヘビーロストルがすぐ グニャグニャになる

 

でも つぎに買い替えるをしたら、またユニフレームファイアグリルを買いなおすと思います。

脚にたまる脂が何だ~!

そんなことも忘れちゃうぐらい使い勝手がいいです。

人気ブログランキング

0

スポンサーリンク

 - その他 , , , , , ,