バンドックのテントがおしゃれになった!コスパが良いのはどっち?~他社の同じデザインのテントと比較~

      2018/04/29


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キャンプ用品が欲しくてAmazonを見ている時、BUNDOK(バンドック)というブランドをよく目にしませんか?

テントを探している時、タープを探している時、その他もろもろのキャンプ用品を探しているとき、必ずと言って良いほどバンドックというブランドの商品を見かけるんですよね。

最近では、中国の安いブランドのキャンプ用品も増え埋もれてしまう事もありますが、バンドックは歴とした国産ブランドなんです。

しかも新潟県の三条市にあるブランドなんです。

三条市と言えば、モノづくりの町ですよね。

伝統と技術を受け継ぎながら、職人さんたちが質の良い物を作っていると言うイメージがありませんか?

そんな三条市、スノーピークやユニフレームの印象が大きいですが、バンドックも三条市に本社を置く、株式会社カワセミが手がけるアウトドアブランドなので、品質は良いハズなんです。

そのバンドックですが、ここ最近デザインも良くなっていて、ただ値段が安いブランドと言うだけじゃなくなってきているんです。

特に僕の中で良いなと思っているのが、バンドックのテントです。

デザインやカラーリングなどが良くなって、ちょっと気になる存在になってきているんです。

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バンドックのオシャレなテントがおすすめ

バンドック ソロ ティピー 1 BDK-75

芝の上のバンドックのソロティピー

出典:Amazon

バンドックから販売されているテントの中に、ティピー型のワンポールテントがありました。

テッピー型とのワンポールテントは、ポール1本で簡単に設営する事ができ、しかも見た目がオシャレで良いんです。

しかも1人用となれば、軽量で持ち運びしやすく、ソロキャンプをしたいと思っている全国のお父さんにピッタリなんです。

そんなバンドックのソロ ティピーですが、値段も安くAmazonのレビュー評価も高いんです。

テンマクデサインのパンダと比較

おしゃれなテンマクデザインの赤色のパンダテント

出典:テンマクデザイン

バンドックのソロ ティピーのサイズは約W240×D240×H150cm、インナーは約220×100×135cmとなっています。

1人用のティピーなら、テンマクデサインのパンダが有名ですよね。

テンマクデサインのパンダテントのサイズはW240×D240×H150cm、インナーは220×100×135cmなので、サイズ的には全く同じ大きさになっています。
(ちなみにパンダTCは、270×270×170cmと一回り大きくなっています)

重量もほとんど同じで、バンドックのソロ ティピーは約2.2kg、テンマクデサインのパンダも約2.2kgとなっています。

耐水圧は、バンドックの方が良いようです。

バンドックのソロ ティピーの耐水圧は、フライで約3,000mm、フロアで約5,000mmあります。

テンマクデサインのパンダは、フライで1,500mm、フロアで1,500mmです。

機能的にもバンドックのソロ ティピーは、上部にベンチレーターを装備し換気もできファスナーを閉めればフルクローズもでき、テンマクデサインのパンダと比べても引けを取る事はありません。

実際に使っていないので、生地の性能や使いやすさなど詳しくわかりませんが、値段を考えるとかなり惹かれる物があります。

バンドックのソロ ティピー、コスパが良さそうです。

比較表

商品名 バンドック ソロ ティピー テンマクデサイン パンダ
サイズ W240×D240×H150cm W240×D240×H150cm
インナーサイズ 220×100×135cm 220×100×135cm
重量 約2.2kg 約2.2kg
耐水圧:フライ 3,000mm 1,500mm
耐水圧:フロア 5,000mm 1,500mm

BUNDOK(バンドック)ソロ ドーム ウルトラライト

BUNDOK(バンドック)のソロ ドーム ウルトラ ライトの芝の上で設営風景

出典:Amazon

ソロ ティピーだけ見ても、バンドックのテントはデザインも性能も良く、しかも値段が安くて良いとわかりますが、もう1つソロ用のテントもなかなかステキな感じのテントがあるんです。

1人用のドーム型のテントで、白色がとても良い感じに見えます。

ところどころある青色が、さらに爽やかな印象を与えてくれますよね。

キャプテンスタッグ トレッカー UA-40と比較

キャプテンスタッグ トレッカー UA-40を使ったソロキャンプの風景

出典:Amazon

バンドックのソロドームウルトラライトのサイズは、約150×200×H110cmとなっています。

高さも低く、ツーリングなどのソロキャンプに最適さ大きさになっています。

キャプテンスタッグ トレッカー UA-40と比較

バンドックのソロドームウルトラライトに似たデザインのテントが、キャプテンスタッグにありました。

キャプテンスタッグのトレッカー UA-40と言う、こちらもドーム型のテントになっています。

キャプテンスタッグ のトレッカー UA-40のサイズは約100×210×H100cmで、バンドックのソロドームウルトラライトより少し小さいかなという感じです。

重さはバンドックのソロドームウルトラライトの方が軽く、約1.65kgとなっています。

キャプテンスタッグ のトレッカー UA-40は、約2.2kgと微妙に重たいんです。

耐水圧は、バンドックのソロドームウルトラライトのフライが3,000mm、フロアも3,000mmです。

キャプテンスタッグ のトレッカーUA-40は、フライが2,000mmフロアで3,000mmになっています。

どちらもフライで2,000mmあるので、強い雨でも大丈夫だとは思いますが、より数値の高いバンドックのソロドームウルトラライトの方が、ちょっとだけ安心の様な気がします。

安いと思っていたキャプテンスタッグよりもさらに安く、コストパフォーマンスに優れていそうです。

比較表

商品名 バンドック ソロドームウルトラライト キャプテンスタッグ トレッカー UA-40
サイズ 約150×200×H110cm 約100×210×H100cm
インナーサイズ 約200x90x100cm 210×100×103cm
重量 約1.65kg 約2.2kg
耐水圧:フライ 3,000mm 12,000mm
耐水圧:フロア 3,000mm 3,000mm

BUNDOK(バンドック)トリオ ドーム

前後オープンしている芝の上のトリオドーム

出典:Amazon

バンドックのドーム型のテントは、1人用だけではなく2〜3人用の物もあります。

バンドックのドーム型のテントのデザインが独特で、他にはあまり似たものがありません。

今は無くなってしまいましたが、数何前にあったティクラの言うブランドのテントのようで、かわいらしい感じがしますよね。

今はありませんが、ティクラのテントの詳細を書いてます。

MSRのエリクサー3と比較?!

フルクローズしているMSRのエリクサー3

出典:Amazon

2〜3人用のテントでドーム型をし、しかも高さが低い物がなかなか見つかりませんでした。

フライを含めたデザインとサイズで言えば、MSRのエリクサー3が近いような気もします。

バンドックのトリオドームのサイズが210×320×H115cm、MSRのエリクサー3のサイズが213×324×H104cmです。

なんとなく大きさは、近いような気がしませんか?

重量はバンドックのトリオドームが約2.3kg、MSRのエリクサー3が約3.2kgです。

耐水圧は、バンドックのトリオドームのフライとフロアは同じで3,000mmあります。

MSRのエリクサー3はフライで1,500mm、フロアで3,000mmあります。

ポールや生地の材質に違いがあるかも知れませんが、バンドックのトリオドームもなかなかの所を突いていると思います。

ただ単純にMSRと比較してはダメかもしれませんが、キャンプ場で使う事を前提とした場合、双方の値段を考えたらバンドックの方がコスパは高いと思います。

比較表

商品名 バンドック トリオドーム MSR エリクサー3
サイズ 約210×320×H115cm 約213×324×H104cm
インナーサイズ 約210x170x105cm ーー
重量 約2.3kg 約3.2kg
耐水圧:フライ 3,000mm 1,500mm
耐水圧:フロア 3,000mm 3,000mm

BUNDOK(バンドック)2ポールテント

前面を跳ね上げているバンドックの2ポールテント

出典:Amazon

最近この2ポールテント(ツーポールシェルター)の形が、とても気になっています。

ogawaのツインピルツやテンマクデサインのサーカス720DXなど、キャンプ場で見かけると凄くオシャレに見えませんか?

設営も簡単そうだし、寝室やリビングスペースもしっかりと確保出来ています。

それでいて、まだまだキャンプ場で周囲の人と被る確率が低いと思うんです。

このツーポールシェルターを使いこなしていたら、ちょっとできる男に見えますよね。

キャプテンスタッグのキャンプベースと比較

テーブルやチェアを広げるキャプテンスタッグのキャンプベース

出典:Amazon

コストパフォーマンスに優れる我らがキャプテンスタッグ にも、ツーポールシェルターがあります。

キャプテンスタッグ のキャンプベースもバンドックの2ポールテントと同じく、白色が爽やかなシェルターです。

バンドックの2ポールテントのサイズは約600×300×H210cm、キャプテンスタッグ のキャンプベースのサイズは約680×380×H220cmとなっています。

キャプテンスタッグ のキャンプベースの方が一回り大きく、スペースを広く使う事が出来そうです。

インナーでいうとバンドックで約290×140×H200cm、キャプテンスタッグ のキャンプベースは約240×240×H200cmと、こちらもキャプテンスタッグの方が広そうです。

重さはと言うと、バンドックの2ポールテントで7.5kg、キャプテンスタッグ のキャンプベースで14.7kgと差があります。

バンドックの2ポールテントの耐水圧はフライで約3,000mm、フロアで5,000mmあります。

キャプテンスタッグ のキャンプベースは、フライで2,000mm、フロアで3,000mmです。

どちらもインナーを、取り外して大型のシェルターとして使うことができ、ベンチレーターも完備しています。

付属しているポールがキャプテンスタッグ の方がメインポール2本とサブポール4本で多く、すぐに色々とアレンジする事ができます。

バンドックのトリオドームは3〜4人、キャプテンスタッグのキャンプベースは4〜5人用となっていて大きさも違いますが、同じようなデザインという事だけで考えたら、バンドックの方が安くて購入しやすいと思います。

コストパフォーマンスも良さそうです。

比較表

商品名 バンドック 2ポールテント キャプテンスタッグ キャンプベース
サイズ 約600×300×H210cm 約680×380×H220cm
インナーサイズ 約290×140×H200cm 約240×240×H200cm
重量 約7.5kg 約14.7kg
耐水圧:フライ 3,000mm 2,000mm
耐水圧:フロア 5,000mm 3,000mm

まとめ

国産メーカーのバンドックにオシャレなテントが増え、気になり始めている人もいるんじゃないかなと思います。

やっぱりカラーリングって重要で、同じデザインでも暗い色だと地味に見えてしまいます。

ホワイトなどの明るい色を取り入れた事で、センスが良くなったように感じてしまいます。

バンドックのテントの機能をみても、他のブランドに引けを取らないと思います。

もしかしたら、それ以上に品質が良いかもしれません。

しかも値段が安いので、コストパフォーマンスが高いんです。

新しくテントを購入する方は、国産メーカーのバンドックもおすすめです。


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アイキャッチ画像 出典:Amazon

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