スノーピークのカタログが届いたよ!えっ・・・スノーピークがジャグだって?!~2018年の新商品は魅力的過ぎる!~

      2018/05/15


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気づけばもう12月半ばになってるって気づいてました?

最近まで10月は雨が多くてキャンプに行けなかったなんて言っていたと思ったら、もう12月ですよ。

もう、クリスマスプレゼントを買わなきゃいけない時期なんですよ。

早くないですか?

「えっこんなに早く時間って進むの?こんなに早く歳をとっちゃうの?」

って、不安になるくらいあっという間じゃないですか?

こりゃキャンプに行きまくって人生楽しまなきゃいけません!

そんな風に思っていても、寒くてキャンプに行けてません。

そんなウズウズしている僕のところに、今年もスノーピークのカタログが届きました。

snow peak(スノーピーク)のカタログは分厚く、その分僕たちの夢が詰め込まれているんです。

新しいテント、新しいタープ、新しいキャンプギア。

もう来年に向けての準備は始まってます。

頭の中でニヤニヤしながら、あまりキャンプに行けなかった今年の分、来年はより楽しみたいと妄想しながらページをめくってみるんです。

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snow peak(スノーピーク )2018新商品

 スピアヘッド Pro.L

出典:snow peak

スノーピークのカタログをめくっていくと、2018年の新商品のページが出てきます。

そのなかでも、とにかく一目見て目に止まるのがスピアヘッド Pro.Lという白いテントです。

一見ワンポールテントには見えないそのデザインは、存在感抜群で周囲の目を惹くハズです。

しかもドッキングができるらしく、友達と揃えたら大きな基地が完成しちゃうんです。

サイズは、680×600×高さ280cmで大人8人ぐらいまでいけるようです。

耐水性は、1800mmと強い雨でもしのげるようになっています。

説明書を見ると、張り綱の数が少し多くて(3m×6、2.5m×6、2m×6)設営が大変そうですが、居住空間を広く取るためには必要なのかなと思います。

カタログスペック

サイズ 680×600×高さ280cm
キャリーバッグサイズ 87×33×高さ38cm
材質:本体 210Dポリエステルオックス、PUコーティング耐水圧1,800mmミニマム・テフロン加工、UV加工
材質:フレーム ジュラルミンA7001(φ11mm)
材質:ポール A6061(φ34mm)
重量 16kg
対応人数 8名

 スピアヘッド Pro.M

出典:snow peak

そのスピアヘッド Pro.Lより1回り小さいサイズのスピアヘッド Pro.M。

こちらはサイズが、590×500×高さ260cmで、6人まで収容できるようです。

素材や耐水性、張り綱の数などはスピアヘッド Pro.Lと変わりはありませんが、サイズが小さい分重量も約3kg軽くなっています。

2018年以降は、ワンポールでも少し変形型のテントが流行ってくるのでしょうか。。。気になりますね。

カタログスペック

サイズ 590×500×高さ260cm
キャリーバッグサイズ 82×30×高さ34cm
材質:本体 210Dポリエステルオックス、PUコーティング耐水圧1,800mmミニマム・テフロン加工、UV加工
材質:フレーム ジュラルミンA7001(φ9.5、φ11mm)
材質:ポール A6061(φ32mm)
重量 13.5kg
対応人数 6名

スピアヘッド Pro.M、L共に、インナーテント、インナーマット、リビングシートが別売りになっています。

全部を揃えるとかなりの金額になってしまうのが、悩みのタネですね。

エントリーパック TT

出典:snow peak

来年4月発売予定の新商品のエントリーパックTTは、その名の通りキャンプ初心者に優しいモデルです。

設営のしやすいテントと、ヘキサタープがセットになっています。

テント本体には、耐水圧1800mmの75Dポリエステルタフタを使用しています。

インナーテントは、セットになっています。

サイズの表記はありませんが、収容人数は4人となっています。

タープに関しても、同じでサイズの表記はありませんが4人まで対応できるようです。

素材には耐水圧1800mmの210Dポリエステルオックスを使用しています。

出典:snow peak

吊り下げ式のインナーテントがなければ、シェルターとしても使えそうなテントは、大活躍しそうです。

タープに関しては、小川張りをしている写真もあり、初めから対応できる作りになっているようです。

カタログスペック

テント
材質:本体 75Dポリエステルタフタ、PUコーティング耐水圧1,800mmミニマム・テフロン加工、UV加工
材質:インナーテント 68Dポリエステルタフタ
材質:ボトム 210Dポリエステルオックス、PUコーティング耐水圧1,800mmミニマム
材質:フレーム A6061(φ13mm)
収納サイズ 60×23×23(h)cm
重量 7.65kg
対応人数 4人
タープ
材質:本体 210Dポリエステルオックス、PUコーティング耐水圧1,800mmミニマム・テフロン加工、UV加工
キャリーバッグサイズ 80×17×22(h)cm
重量 7kg
対応人数 4名

ヴォールト

出典:スノーピーク

カマボコ型のテントで、釣り下げ式のインナーテントをはずせは、シェルターにもなる優れものです。

エントリーパック TTに使われているテントだと思いますが、とても使い勝手が良さそうです。

3本のアウトフレームで設営していくので、初心者でも簡単にテントを張ることが出来ると思います。

詳細スペックは上記エントリーパックTTを参照してください。

2018年は、ヴォールトが人気でそうですね。

ラゴ Pro.air 1

出典:スノーピーク

「軽いテントが欲しい!しかも1人用!!」

って思っている方には、ラゴ Pro.air 1が良いかもしれません。

とりあえず寝れるだけのスペースを確保し、軽量化されているテントです。

ダブルウォールなのに950g、しかもメインフレームなしで800gになっちゃうんです。

正直、こういうテントは使わないので950gがどれだけ軽いのかわかりませんが、重さが1kg切ってるなんてすごいですよね。

カタログスペック

素材:フライシート 20Dシリコンポリエステルミニリップストップ・PUコーティング耐水圧1,500mmミニマム
素材:インナーウォール 20Dポリエステルミニリップストップ
素材:ボトム 30Dナイロンリップストップ・PUコーティング耐水圧1,500mmミニマム
素材:フレーム ジュラルミンA7001(φ9.5mm)
収納サイズ φ14×33cm
重量:メインフレーム有 950g(ケース・ペグ含まず)
重量:メインフレーム無 800g(ケース・ペグ含まず)
対応人数 1名

ミリタリーシュラフ (サンドストーン・オリーブドラブ)

出典:スノーピーク

4月発売予定のスノーピークの寝袋です。

今までは、スノーピークの寝袋関係はとても高いイメージでしたが、意外にも値段設定は低い気がします。

この寝袋は、実際に軍用として使用されている物のようです。

長期連続使用を想定して設計されているので、耐久性はかなり良さそうです。

中綿には、中空ポリエステルを使用し様々な環境に対応できるように考えられています。

色はサンドストーンとオリーブドラフの2色で展開予定です。

カタログスペック

材質:表地 70Dナイロンリップストップ
材質:裏地 70Dナイロンタフタ
材質:中綿 中空ポリエステル
使用サイズ 200×75cm
収納サイズ φ24×40cm
重量 2,100g
快適温度 3度、下限温度:-3度

ステンジャグ

カタログの2018の新商品を見ていると、他にもワクワクしてくるものがいくつかありました。

その1つがステンジャグです。

僕は今回、ステンジャグが一番気になりました。

今年ウォータージャグを買ってしまいましたが、その時なんでスノーピークはジャグが無いんだろうって思ったんです。

これでやっと出そろった感じがしますが、僕にとっては時すでに遅しですよね。

この新商品のステンジャグは、牧場で見かけるミルクタンク(搾乳缶)のような見た目が可愛らしくもあり、オシャレ感も満載なステンレス製のジャグですよね。

ジャグのスタンドは木製のように見えます。

これがまたいい感じですね。

容量は15ℓ。

値段は3万4800円。。。スノーピークの商品なので予想の範囲内ですが、やっぱり高いですよね。

でも、欲しくなっちゃうほど魅力のあるアイテムです。(別なものを買っちゃいましたが。。。)

追記2017.12.15

このウォータージャグはイタリアのミルクタンクを作っているメーカーの物らしいです。

だから、オシャレなんですね!

出典:スノーピーク

スノーピークのオンラインストアで掲載されている写真をみても、とてもおしゃれですよね。

発売は7月予定になっています。

なんとかして、お金をためて購入したいですが。。。無理っぽいです。

スノーピーク ステンジャグ スペック

サイズ:本体 φ2 8 5 × 3 1 5( h )㎜
サイズ:スタンド 220×220×150(h)㎜
重量:本体 2.2kg
重量:スタンド 560g
材質:本体 ステンレス、シリコーンゴム
材質:スタンド 天然木
内容量 15ℓ

コージングリル

そしてもう1つ、一台で何役もこなす万能グリルと書かれているコージングリル。

上に焼き網を載せればバーベキューができ、蓋をすればオーブンとして使えるようです。

ちょっと可愛らしい外見のグリルですが、お値段はかわいくありませんでした。

なんと、6万8000円。。。税別。。。

うん、忘れましょう(笑)

モバイルソーラーチャージャー

ソーラーパネルかAC電源から充電でき、USB端子からスマートフォンを充電できるモバイルバッテリーです。

近年のキャンプでは、スマホやタブレット、その他の電子機器の使用は当たり前です。

モバイルバッテリー無しじゃ、何もできないのが現実です。

ソーラーパネルから充電できるモバイルバッテリーがあれば、たとえ充電が切れてしまっても大丈夫。

安心して何泊でもすることが出来ちゃいます。

ただ、やっぱり39800円という値段は手が出しづらいです。

安いモバイルバッテリーをいくつも買ったほうが。。。なんて言えません。

まとめ

スノーピークのカタログに載っていた、2018年の新商品の中で気になるものを見てみました。

エントリーパックTTは、簡単に設営できるという魅力があり、初心者じゃなくても欲しくなっちゃいます。

スピアヘッドだって、高級感があっていい感じ。

グランピングにもピッタリな気がします。

あれも良い、これも良い、全部良い!って、カタログを見ると物欲が湧いてきちゃいますね。

スノーピークの新商品には魅力的なものがたくさんありますが、やっぱり僕には少し値段が高いです。

しばらくの間、来年のキャンプに持っていく妄想をしながら、楽しみたいと思います。


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