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コールマンのクーラーボックスはスチールベルトクーラーだけじゃない!コールマンで気になるクーラーボックスと雰囲気が似ている他社クーラーボックスを紹介!

更新日:

キャンプやバーベキューの必需品の1つ、クーラーボックス。

夏の暑い季節には、食材や飲み物を入れておくには絶対に欠かせないですよね。

釣り用でも何でもいいよね?

せっかくのキャンプ、持って行くなら絶対におしゃれなクーラーボックスがいいと思いませんか?

しかし、今流行りのゴツいクーラーボックスだと結構な値段になっちゃいますよね。

クーラーボックスで7万円?安くて5万円?・・・無理無理無理!って思ったことありませんか?

そうやって、何か他にいいクーラーボックスがないかと探してみると、やっぱり、コールマンのスチールベルトクーラーが目に留まりますよね?

まあ頑張って2万円ぐらいならなんとかなるし、なにしろオシャレ!

もちろんコールマンのスチールベルトクーラーでもいいけど、コールマンにはまだまだおしゃれなクーラーボックスが他にもあるんです。

今回は、コールマンのクーラーボックのスチールベルトクーラーの紹介と、コールマンの他のおすすめのクーラーボックス、さらには同価格帯のクーラーボックスのおすすめを紹介したいと思います。

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コールマンのクーラーボックスはスチールベルトクーラーだけじゃない!

コールマン クーラーボックス 54QTスチールベルトクーラーとは

出典:Amazon (現在ストロベリーカラーは販売していません)

コールマンのクーラーボックスと言えば、まずはやっぱり『スチールベルトクーラー』が思い浮かぶと思います。

昔からあるよね!

以前は、毎年のように新しいカラーのスチールベルトクーラーが発売される時もあったり、既に購入できないカラーのものもありました。

コールマンジャパンが発売するシーズンズランタンと同じカラーリングのスチールベルトクーラーは、ヴィンテージ風でカッコよくもあったんです。

数量限定だったためか、売り切れてしまったら再販は多分なかったので購入することは難しかったんです。

そうなると、写真のピンク色のスチールベルトクーラーは、今や定価では買えなくなっていると思います。

デティール

出典:Amazon

外見は、1980年代頃の昔のコールマンを思い出すようなレトロな感じでとてもおしゃれ!

容量は51Lで、なかなかの大容量。

内側には、厚さ約3cmの発砲ウレタン入がはいってるので、保冷力もなかなか。

(値段が高いクーラーボックスでは、約5cmのウレタンが入っています)

本体正面にボトルオープナーが付いていて、それがレトロ感を演出していてとてもオシャレ。

あっちゃん
ボトルオープナーは滅多に使わないもんね。

特にお酒を飲まない僕には、ボトルオープナーは飾りでしかありません(笑)

出典:Amazon

ヴィンテージっぽい、ダイヤモンドのコールマンのロゴが良いですよね。

現在購入することができる、コールマンのスチールベルトクーラーの中でおすすめなのが、バターナッツカラーです。

レトロな雰囲気がとてもオシャレですよね。

その他定番のレッドやブラックも、飽きがこなくて良いかも。

コールマン スチールベルトクーラー スペック

  • 本体サイズ:約62×42×41cm
  • 容量:約51L
  • 重量:約7.5kg

コールマン アイスチェスト

アイスチェスト

出典:楽天

コールマンのクーラーボックスは、スチールベルトクーラーだけでは有りません。

スチールベルトクーラーの用に、外見がオシャレなハードクーラーボックスを探してみると、アイスチェストというクーラーボックスがありました。

上の写真のカラーはセージ。オリーブっぽい感じがアウトドアに合いそうですよね。

そしてデザインは、ボトルオープナーが付いていてスチールベルトクーラーと似た少しレトロな雰囲気があります。

あっちゃん
ワイルドな感じがするよ!

オシャレなんですが、どちらかと言えばカッコいいと感じがして、男性が好きそうですよね。

保冷力は、最大4日間。スチールベルトクーラーが何日持つか分かりませんが、アイスクーラーの最大4日間というのは魅力的です。

容量は54QTなので、スチールベルトクーラーと同じです。

最大85缶まで収納可能のようです。

このアイスチェストというクーラーボックスは、スチールベルトクーラーとしても販売されているので、もしかしたら同一なのかも知れません。

ダイヤモンドのコールマンのロゴがないから違うかもね。

詳しくは分かりませんが、アイスチェストもとにかくカッコいい!それだけは変わりません(笑)

コールマン アイスチェスト スペック

  • 本体サイズ:約62×42×41cm
  • 容量:約51L
  • 重量:約7.5kg

コールマン COOLER 70QT XTR TAN(エクストリーム)

コールマン COOLER 70QT XTR TAN

出典:楽天

コールマンのエクストリームマリーンは、名前から連想すると元々はキャンプ用ではなく釣り用のクーラーボックスかも知れません。

しかしエクストリームマリーンのタンカラーは、オシャレ!

釣りだけに限定しちゃうのは勿体ないと思います。

スチールベルトクーラーのバターナッツのように、ヴィンテージ感があるカラーリングは魅力的です。

エクストリームマリーンの容量は70QT、約66リットルという大容量。

2リットルのペットボトルが縦置きで13本入り、350mlの缶ジュースは100本入るとのこと。

そんなに飲まないよ!

あっちゃん
そりゃそうだ(笑)

ただ、こんなに大容量なら、キャンプに食材をたくさん持って行けるので、とても便利に使えそうです。

保冷力は最大5日間と、比較的値段が安いのにコストパフォーマンスは凄いです。

コールマン COOLER 70QT XTR TAN スペック

  • 本体サイズ:約L73cm×W41cm×H45cm
  • 容量:約66L
  • 重量:約6kg

igloo(イグルー) ステンレスクーラー (51L)

出典:楽天

ここからはコールマン以外で、スチールベルトクーラーに似ていたり価格帯が近いクーラーボックスを紹介します。

まずは、ウォータージャグで有名なイグルーの『ステンレスクーラー』。

これ、現在では廃盤になっているのか、楽天市場などで販売されているのは多分プレミアム価格。めちゃくちゃ高いんです。

なので、こんなクーラーボックスもありましたよという感じで紹介します。

イグルーのステンレスクーラーの容量は51リットルで、コールマンのスチールベルトクーラーと同じ。

クールライザーテクノロジーにより、地面からの熱が本体に届きにくく、保冷効果アップしています。

スチールベルトクーラーと同じく、本体正面にボトルオープナー付き。

ロックは、スチールベルトクーラーのラッチロック式に対し、バックル式になっています。

シンプルな外観が魅力的なハードクーラーボックスです。

igloo(イグルー) ステンレスクーラー  スペック

  • 本体サイズ:幅62×奥行40×高さ42cm
  • 内寸:幅49.3×奥行29.5×高さ33.3cm
  • 容量:51L
  • 重量:7.5kg

テントファクトリー メタルクーラー スチール ボックス 51L 

テントファクトリー メタルクーラー スチール ボックス

出典:楽天

テントファクトリーのクーラーボックスは、『スチールボックス』と『ステンレスボックス』の、2種類展開しています。

レトロな雰囲気が良いよね。

両方とも容量は51リットルで、コールマンのスチールベルトクーラーと同じ。

注入式断熱材で、高い保冷能力を発揮します。ただ、何日間持つとかの保冷力は公表されていないので、キャンプで使った時はどのくらい使えるかは不明です。

口コミでは、1泊2日のキャンプでは充分な保冷力があり、そこそこ評価は良いようでした。

天板にはロゴがエンボス加工され入っています。

ロックはターンロック式、これがレトロ感があっていい感じ。

値段は、スチールベルトクーラーの定価に近い感じ。

見た目も良いので、どっちを買うか迷ってしまいますよね。

カラーは、LBE、 MOS、 RE(レッド)、ブラウン、ブラックウッド等、豊富にラインナップされています。

テントファクトリー メタルクーラー スチール ボックス スペック

  • サイズ:600×400×415(h)mm
  • 内寸:(約)幅500×奥行310×高さ330mm
  • 容量:51L
  • 重量:7.8kg

『ステンレスボックス』の外観は、そのままシルバーでシンプルな感じで、これもまたいい感じです。

YETI(イエティ)クーラーボックス タンドラ 45qt

出典:楽天

容量は、37.8リットル。

大人気高級クーラーボクッスの『YETI』。

上部7cm弱、横5cmのウレタンによる圧倒的保冷性能と、グリズリーでも壊せないほどの頑強さを誇る最強のクーラー!

おしゃれキャンパーさん必須のアイテムになっている感じがしますね。

あっちゃん
僕には高くて、手が出ないです・・・

アメリカには『Grizzly Coolers』という『YETI』とよく似たクーラーボックスを作っている会社もあります。

創業年はグリズリー社の方が早いので、元祖最強クーラーというなら『YETI』より『グリズリー』でしょうか。

でも、日本では今のところ『YETI』の方が人気ありますよね。

YETI クーラーボックス タンドラ 45qt スペック

  • 外寸法サイズ : 64.8cm×40.6cm×39.4cm
  • 内寸法サイズ : 47.9cm×27.0cm×29.2cm
  • 容量 : 37.8L (目安350ml缶 X 26本)
  • 重量 : 10.0kg

スノーピーク(snow peak) ハードロッククーラー40QT

出典:楽天市場

高級クーラーボックス繋がりって事で、スノーピークの『ハードロッククラー』です。

見た目は、YETIとそっくり、そして値段も高いというのがソックです。

その理由は、YETIとそっくりなクーラーボックスを作っている、グリズリー社とのコラボ商品だからです。

グリズリーのクーラーボックスは、元祖最強クーラーボックスと言われていて、そのクオリテエィーは高いと思います。

スノーピークは 目の付け所が良いですよね。

40QTの容量は38リットルなので、上記のYETIとは近い容量になっています。

コールマンのスチールベルトクーラーと比較すると、ちょっと物足りなく感じるかも知れません。

カッコいいんだけどね・・・

やっぱり値段は高いですよね・・・おしゃれキャンパーになるのには、お金がかかりますね・・・。

スノーピーク ハードロッククーラー40QT スペック

  • サイズ:外寸/648×406×391(h)mm
  • 内寸:464×241×279(h)mm
  • 容量:38L
  • 重量:11kg

ハイランダーから発売された、ハードクーラーボックスもおすすめに追加したいと思います。

まとめ

おしゃれなクーラーボックスって色々ありますね。

やっぱり、ジャグと同じようにテントサイトでは、結構目立つ存在です。

おしゃれな、クーラーボックスを1つ置いて、華やかなテントサイトにしたいところですね。

そんな理由を付けて、我が家も奥さんに相談。。

「前に買った物があるから もったいないよ」

。。。そう 数年前に機能性だけ考えて買った伸和のホリデーランドクーラーがあるんです。

確かに、口コミは良かったし、使っていても保冷力は抜群だったけど。。。

もったいないのも、わかるけど。。。

神様、もっとおしゃれなクーラーボックスを僕に与えてくださ~いっ!

。。。

って事で、色塗っちゃいました。

何も考えずに、この素材の上にスプレー吹きかけてしまったので、多少剥げやすいですが。。。

しかも、なぜか最強クーラーボックスYETIのステッカー。。。

しばらく、このクーラーボックスと仲良くやって行きます。

それまでスチールベルトクーラーさん、待っててくださいね・・・。



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東京都の片隅に住む40代のおじさんです。 妻と高校生の長男、小学生低学年の娘と仲良く暮らしています。 キャンプ歴は26年以上と長いのですが、本格的に道具を集めだしたのは、ここ7年ぐらい。 物欲ばかり先行するなかで、いかにいい道具に巡り合えるか、いろいろとネットで調べまくっています(笑) どうか気軽にお楽しみください。 そしてみなさまの参考になるブログになれば良いなと、日々頑張っているつもりです。 株式会社スワニー様にご協力いただき、コラボキャンプグローブ販売中です。 静岡お茶の第三のご協力で、コラボアウトドアドリップティー販売中です。 ・キャンプブログ歴7年目 ・ライフスタイルブログ歴6年目 ・ソロキャンプブログ歴2年目 ・WEBメディアPicky'sの記事監修 ・手袋のスワニー公式アンバサダー ・スタークR公式アンバサダー ・pipin公認アンバサダー ・キャンプクエスト公式ライター ・CAMPOUT提携ライター をさせていただいております。

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