※当サイトはアフィリエイト広告の利用・プロモーションを含んでいます

コールマン テント・タープ関連

コールマンの2018年秋冬新商品のテントが登場!テーマはキャンパーなら知っている有名なあの場所!!

2018年9月4日

先週末も雨が降り、残念ながら予定していたキャンプが中止になってしまいました。

その前のキャンプも、その前の前のキャンプも雨に降られて今年はツイてないんです。

あっちゃん
なんて日だっ!!
いやいや違うでしょ!「なんて年だっ!!」でしょ?

文字にすると小峠さんのように大きな声を出しているというのが伝わらなく、キーボードを叩く音だけが部屋の中に悲しく響きわたるんです。

その音を聞いて涙をこらえている僕は、毎回の雨に不完全燃焼しちゃっています。。。

まあ、そんなこんなしている間に、涼しくなり始めちゃってるし、新しいテントも発表されてるし。。。どうしよう。

えっ!新しいテント?!
あっちゃん
あっ。。うん。コールマンからね。
早く言ってよ!!

そうなんです。

僕が不完全燃焼している最中に、コールマンから2018年秋冬モデルのテントが発表されていたんです。

今回2018年秋冬の新商品のテーマは「ヨセミテ」です。

ヨセミテって何?

ヨセミテってアメリカの映画やドラマでよく出でくる大自然が広がる国立公園です。

キャンプに行くというシチュエーションでは、必ずと言っても良いほど使われる場所なんです。

そこで、事件の遭遇したり、友情を深めあったり、家族の絆を再確認したりと大事な場所として使われます。

僕も実際には知りませんが、この刷り込みによって、キャンプの聖地のように思っていました。

ドラマで観たヨセミテは、大自然の中のキャンプとそこにある岩肌を登っているシーンが良くでできます。

日本のキャンプ場と少し違った雰囲気が、興味をそそる場所なんです。

コールマンの2018年秋冬の新商品は、そんなヨセミテからインスピレーションを受けた物になっているようです。

スポンサーリンク

コールマン2018年秋冬新商品

テーマカラーはオリーブ/サンド

タフワイドドームを斜め後ろから見た様子

出典:コールマン

コールマンの2018年秋冬モデルは、ヨセミテからインスピレーションを受けています。

中でもテントのカラーは、オリーブとサンドを使った落ち着いた色合いになっています。

今まであったテントのカラーって、定番はコールマンのグリーンとサンドのものだったり、Amazon限定のオリーブカラー、そしてナチュラム限定のオリーブとブラウンなど色々ありました。

例えばナチュラム限定のオリーブとブラウンのカラーなら、自然に溶け込むような柔らかいイメージがありますよね。

今回のテントに使われているカラーは、写真の写りの影響もあるかもしれませんが、オリーブの色もサンドの色もトーンを落とした落ち着いた感じに見えるんです。

自然と調和した優しい印象を受けます。

それでいて、他の人と被らないオシャレなテントとして使えそうです。

タフワイドドームIV/300 ヘキサセット(オリーブ/サンド)

タフワイドドームIV300 ヘキサセットをキャンプ場で設営した様子

出典:コールマン

ファミリーで使うことのできるコールマンのタフワイドドームIVが、ヘキサタープとセットになって発売されます。

セットで購入すれば、テントとタープの組み合わせに悩む事はありません。

だって最初から最も組み合わせがピッタリなテントとタープが一緒になっているんですから。

もちろん、2018年秋冬モデルでもアシスト機能が、付いているので、お父さん1人でもテントを設営する事ができます。

ヘキサタープMDXには、メインポールの他にサイドポールが付属しています。

タープのアレンジも色々と楽しむ事が出来そうですよね。

ヘキサタープのランタンハンガーのアップ

出典:コールマン

メインポールには、ランタンハンガーが付いているので、タープの下やテーブルを照らすのに良いですよね。

(写真を見るとメインポールは、通常のXPヘキサタープMDXのようなクロスポールを使ってないようです)

2018年秋冬新商品のタフワイドドームIV/300 ヘキサセット(オリーブ/サンド)は、9月中旬発売予定です。

タフワイドドームIV ヘキサタープ スペック

使用サイズ:インナー約300×300×185(h)cm
使用サイズ:タープ約460×435×230(h)cm
収納サイズ:テント約75×25cm
収納サイズ:タープタープ/72×18cm
重量約16kg
材質:テント・ フライ75Dポリエステルタフタ(耐水圧2000㎜、UVPRO,)
材質:インナー68Dポリエステルタフタ
材質:フロア210Dポリエステルオックス(耐水圧2000㎜)
材質:メインポールアルミ合金、フロントポール/FRP
材質:タープタープスキン/75Dポリエステルタフタ(耐水圧1500mm、UVPRO)
材質:メインポールスチール
材質:サイドポールスチール

コールマン タフスクリーン2ルームハウス(オリーブ/サンド)

キャンプ場で見るコールマン タフスクリーン2ルームハウス(オリーブ/サンド)

出典:コールマン

タフスクリーン2ルームハウスなら、タープがなくてもキャンプをする事ができます。

テントを張るスペースが決められてある区画サイトでも、これ1つあれば大丈夫です。

寝室とリビングスペースが1つになっているので、別々に設営する手間が省けるし、ちゃんとしたプライベート空間を確保する事ができます。

キャノピーを跳ね上げた様子

出典:コールマン

前面のパネルをキャノピーポールで跳ね上げれば、さらにリビングスペースが広がりゆったりと過ごすことができます。

もちろんタフスクリーン2ルームハウスも、アシスト機能が付いているので1人で設営する事ができます。。。が、奥さんもちょっと手伝ってくれれば、より簡単に早く設営する事ができます。(よろしくお願いします)

2018年秋冬新商品のタフスクリーン2ルームハウスも、オリーブとサンドカラーでシックな雰囲気に仕上がっています。

コールマン タフスクリーン2ルームハウスは、オンラインストアで既に販売しています。

コールマン タフスクリーン2ルームハウス(オリーブ/サンド)スペック

使用サイズ約540×340×215(h)cm / 約320×230×170(h)cm
収納サイズ約30×30×74cm
重量約16kg
材質:フライ75Dポリエステルタフタ(耐水圧2000㎜、UVPRO,)
材質:インナー68Dポリエステルタフタ
材質:フロア210Dポリエステルオックス(耐水圧2000㎜)
材質:メインポールアルミ合金
材質:キャノピーポールスチール

コールマン トンネル2ルームハウス/LDXスタートパッケージ(オリーブ/サンド)

トンネル2ルームハウスの前に親子が座っている様子

出典:コールマン

今流行りのオシャレなトンネル型のツールームテントも、ヨセミテ風味にオリーブとサンドで色つけすれば、さらに良い感じになっちゃいます。

トンネル型のテントは、テントの上部分にあるスリーブにポールを通して立ち上げるので簡単に設営する事ができます。

トンネル2ルームハウスのひさしと設営の仕方

出典:コールマン

そしてコールマンのトンネル2ルームハウスの特徴的なのが「ひさし」です。

キャンピーを跳ね上げるタイプよりタープ部分は少ないですが、横からの雨や風の侵入にはしっかりと防ぐ事ができます。

今回のスタートパッケージには、テントインナーシートとグランドシートが付いています。

これがないと地熱の影響を受けてしまうので、普段は別途購入する事になりますが、セットなら手間もなく安心です。

2018年秋冬新商品のコールマン トンネル2ルームハウス/LDXスタートパッケージ(オリーブ/サンド)は、9月下旬の発売予定になっています。

コールマン トンネル2ルームハウス/LDXスタートパッケージ(オリーブ/サンド)スペック

使用サイズ約660×330×200(h)cm 、約300×235×185(h)cm
収納サイズ約72×31×31cm
重量約16kg
材質:フライ75Dポリエステルタフタ(耐水圧2000㎜、UVPRO,)
材質:インナー68Dポリエステルタフタ
材質:フロア210Dポリエステルオックス (耐水圧2000㎜)
材質:メインポールアルミ合金
材質:バイザーポールFRP

トンネル型の2ルームテントはAmazon限定カラーも出ています。

コールテントに合わせてイスも揃えたら統一感半端ない!

コールマンのオリーブカラーのチェア

オリーブカラーのチェア一覧

出典:コールマン

2018年秋冬新商品のテントに合わせてイスも揃えてみたら、良い感じのサイトにまとまるはずです。

サイドテーブル付きのデッキチェアなら、腰痛持ちのお父さんでも問題なく座る事ができます。

そしてカジュアル過ぎないので、キャンプ以外のイベントにも使えると思います。

例えば、子供の運動会やスポーツの観戦に使っても良さそうです。

レイチェアなら、もう少しリラックスして座る事ができますね。

何より肘置きが付いているので、腕の置き場に困らずのんびりとする事ができます。

ベンチもオリーブカラーで揃えたら、張布の面積が大きいので全体の雰囲気が落ち着いた感じに見えて良さそうです。

我が家はベンチを出すと子供に独占されてしまいますが、子供用のイスをワザワザ揃えなくても良いというメリットもあります。

まとめ

コールマンの2018年秋冬モデルは、ヨセミテにインスピレーションを受けた、自然に溶け込むような落ち着いた色使いが魅力的なアイテムになっています。

特にテントは、サイト全体の雰囲気を変える、キャンプの顔のような存在なので、それがオリーブとサンドカラーでシックになれば、落ち着いた大人の雰囲気を醸し出せると思います。

こんな僕でも??

少年のような心を持った人でも、テントが変われば、それだけで雰囲気が変わるんです(笑)

いつの間にか、夏の終わりが近づき、秋キャンプへ移行します。

気分転換にコロコロとテントを変える訳にはいきませんが、買い替えを考えいる方やキャンプを初めようと思っている方は、コールマンの2018年秋冬新商品はいかがですか?


登山・キャンプランキング

アイキャッチ画像 出典:コールマン

The following two tabs change content below.
アバター画像
東京都の片隅に住む40代のおじさんです。 妻と高校生の長男、小学生低学年の娘と仲良く暮らしています。 キャンプ歴は28年以上と長いのですが、本格的に道具を集めだしたのは、ここ8年ぐらい。 物欲ばかり先行するなかで、いかにいい道具に巡り合えるか、いろいろとネットで調べまくっています(笑) どうか気軽にお楽しみください。 そしてみなさまの参考になるブログになれば良いなと、日々頑張っているつもりです。 株式会社スワニー様にご協力いただき、コラボキャンプグローブ販売中です。 静岡お茶の第三のご協力で、コラボアウトドアドリップティー販売中です。 ・キャンプブログ歴8年目 ・ライフスタイルブログ歴7年目 ・ソロキャンプブログ歴3年目 ・WEBメディアPicky'sの記事監修 ・WEBメディアマイベスト記事監修 ・手袋のスワニー公式アンバサダー ・スタークR公式アンバサダー ・GreenSummitアンバサダー ・Makuakeアンバサダー ・pipin公認アンバサダー ・EXPLAZA公認エキスパート ・キャンプクエスト公式ライター ・CAMPOUT提携ライター をさせていただいております。

RECOMMEND

1

2014年に観たカンブリア宮殿のスノーピーク特集で、地味で目立たないと思っていた僕のペグに対する概念を変えた、最強のペグがあります。 それは燕三条に伝わる鍛造製法で製作されたスノーピークの『ソリッドス ...

2

リゾートの浜辺でハンモックに揺られて過ごす贅沢な時間。 僕もキャンプ場で同じように、大自然の中のんびりハンモックに揺られた~い!

キャンプ場で使うモカエクスプレス 3

広大な大自然の中のキャンプ場で、濃いエスプレッソを飲みたい! スタバのような美味しいコーヒーが飲みたい! ドリップ式のコーヒーもいいけど、やっぱり濃くてほろ苦いおいしいコーヒーを飲みたい!

-コールマン, テント・タープ関連
-, ,