焚き火で穴が空くのを防ごう!火の粉に強い難燃素材のアウター9選!~キャンプにも普段使いにも~

      2017/12/07


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この時期のキャンプは本当に寒いですよね。

その中で、焚き火で暖まるのってちょっと幸せな気分になりませんか?

そんな幸せな気分も、1つの火の粉で台無しになっちゃうんです。

寒いからと、高かったダウンジャケットを着込んでいたら、火の粉が飛んできて穴が空いちゃったなんて事ないですか?

それは、もう凹みますよ。

原因は、アウターの素材にあるんです。

ナイロン製などのものだと、火の粉が触れた瞬間に溶けちゃうんです。

僕も、ちょっと自慢げに着ていたパタゴニアのダウンジャケットに穴が開いちゃた事があります。

キャンプ用品なら、コットン素材のものなら火の粉に強いとおすすめしていますが、最近のアウターならコットンじゃなくても、燃えづらい素材の物がでています。

コットン素材のもの、難燃素材の物などを使用しているアウターに、どのようなものがあるか紹介しますね。

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焚き火に強い難燃素材のアウター9選!

スノーピーク タキビ オーバーオールジャケット

出典:Amazon

未だにスノーピークのアパレル商品に手を出した事がありません。

どうも先入観からか、高いイメージがあるんですよね。

でも商品をのぞいてみると、ファッション性も機能性も兼ね備えていて、なかなか良さそうなんですよね。

その中で、タキビと名前が付くジャケットがありました。

素材に難燃加工されたコットンを使用したオーバーオールです。

大容量のポケットや手が入れやすい角度になっている胸ポケットなど機能性も兼ね備えています。

ただし、これ一枚だとキャンプ場ではキツイので、中に着込まなければいけませんね。

ファイヤーレジスタンスレインジャケット

出典:Amazon

難燃性のある繊維“アラミド”を配合した素材を使用しています。

アラミド繊維は、強度・弾性率・耐熱性に優れているんです。

ファイヤーレジスタンスレインジャケットは雨にも強いので重宝しそうです。

アウトドアでの仕様に適したショート丈で、フロントには大き目なポケットが付いています。

フートが付いているので、風も防げて良さそうです。

首元は、ファスナーとスナップボタンが付いているので、しっかり防風対策ができます。

ファイヤーレジスタンスダウンジャケット

出典:スノーピーク

表面の素材にアラミド繊維を織り込み、強度と難燃性を高めているダウンジャケットです。

耐久撥水に加え防風機能もあり、頼もしい1着になっています。

これ1枚あれば、秋冬キャンプでも安心して焚き火ができそうです。

NANGA(ナンガ) オーロラ ダウンジャケット / ROCOCO別注 TAKIBI(焚火・タキビ)

ダウンシュラフの有名ブランドのNANGA(ナンガ)。

良質なダウンと国内での製造にこだわっているナンガの商品は質がとても高くて人気があります。

ナンガのこだわりのシュラフが知りたい方はこちらの記事も合わせてどうぞ。

そんなNANGA(ナンガ)のダウンジャケットは暖かいに決まっているじゃないですか!

760FP(フィルパワー)のホワイトダックダウンを封入し、防寒対策はバッチリ。

表生地に難燃素材のケブラを混合し、強度と高い難燃性と耐熱性を実現しています。

ケプラ繊維はアラミド繊維の一種で、消防の防火服や手袋などにも使われる素材のようです。

このROCOCO別注のオーロラダウンジャケットは、胸の位置にナンガのロゴが無いようです。

凄くカッコイイので欲しいです。

でも友達が焚火ダウンジャケット買っちゃったので被っちゃうんですよね。。。

しかも、この商品今欲しいと思ったら来年の1月15日発送予定の予約販売のようです。

う~ん、待てるかな(笑)

ショップ別注焚火ダウンジャケットの魅力について書いています。

 

ナンガ TAKIBI ダウンジャケット

出典:Amazon

このTAKIBIダウンジャケットも、表生地に難燃素材のケプラを混合した燃えにくいダウンジャケットです。

中綿には760FP(フィルパワー)のヨーロピアンダックダウンを150g封入してあるので、とても暖かいです。

そして、7つのポケットがキャンプ場での機能性を高めています。

グローブや焚き火に使う小道具など入れておくことが出来ますね。

mont-bell(モンベル) フエゴパーカ

出典:Amazon

モンベルが独自に開発した難燃素材の「フレアテクト」を使用しています。

「フレアテクト」は、難燃性ビニロンとコットンを組み合わせたもので、コットンのような自然な風合を持ち合わせ、その上燃え広がらないようになっています。

値段的には比較的安いので購入しやすいですが、やはりインナーを着こまないとキャンプ場ではキツイと思います。

(グリップスワニー)Grip Swany ファイアーパーカーIV

出典:Amazon

グリップスワニーと言えば、焚き火用グローブで有名なブランドです。

グリップスワニーのファイアーパーカーIVは、素材にコットン100%使用しています。

両サイドには大容量ポケットが前から横までぐるっと配置されています。

そこにはやはり、グリップスワニーの焚き火用グローブを入れておきたいですよね。

MIZUNO(ミズノ) アウトドアウエア サーモブリッド コアフレームダウンジャケット

出典:MIZUNO

「えっ!ミズノ?」って思われるかもしれませんが、ミズノから穴が空きにくい難燃繊維を使用したダウンジャケットが出ています。

アラミドの一種であるケブラ繊維を7%混合してあるので、高い強度と難燃性、耐熱性を兼ね備えています。

出典:MIZUNO

そして、この商品が凄いのは、背中にマイクロカーボンファイバーヒーターが入っているんです。

マイクロカーボンファイバーヒーターは、バッテリーと接続しスイッチを入れたら10秒で温かくなるヒーターです。

3段階に温度調整することができ、バッテリーは最大約8時間連続で使用出来ます。

こんなハイテクな物あったんですね。

これなら、絶対暖かいですよね。

かなり気になる商品です。

HELLY HANSEN(ヘリーハンセン) Anti Flame Jacket

出典:Amazon

ユニチカの難燃素材「PROTEXA-FR」を使用したジャケットです。

通常は、電力会社、化学会社の難燃作業服などに使用されていた素材のようです。

自己消火性に優れていて、火がついても燃え広がる事はありません。

フロントの左右腰部分に大き目なポケットを配置し、機能性も持たせています。

ファッション性も良く、普段使いにも問題なく使用できますね。

まとめ

キャンプをするのに焚き火は欠かせませんよね。

そんなときに、ダウンジャケットに穴が空いてしまったら、せっかくのキャンプが暗くつまらなくなってしまします。

前もって、火の粉に強いアウターを持って置けば、そんな事にはなりません。

寒い時期には、ダウン入りの物が大活躍しそうですね。

秋冬キャンプに行く前に、1つ難燃素材の焚き火用のアウターを揃えてみてはどうですか?

普段使いとしても、オシャレな物が多いのでおすすめです。

おすすめダウンジャケットを紹介しています。

中にフリースを着こめば暖かい!!おすすめのフリース15選!書いています。


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アイキャッチ画像 出典:MIZUNO

 

 

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