gym master(ジムマスター)マウンテンキルトプルオーバーをレビュー!〜ジャケットのインナーやレイヤードとしてオシャレなキルト素材の防寒着を〜【PR】

      2019/12/06

マウンテンキルトプルオーバーレビューのコピー

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寒い冬、アウターも大事ですが、その下にも暖かいインナーを着たいですよね。

アウターの下に隠れちゃうから、適当なものでも良いかなと思ってしまう時もありましたが、そうじゃないんですよね。

冬キャンプに行けば、意外とテントやシェルターの中で過ごす時間が多いことに気がつきます。

冬キャンプは、寒すぎて凍えてしまうんじゃないかなと不安になりますが、実際には暖かくなった室内で過ごす時間が多いんです。

そんな時、せっかく買ったアウターの出番も減ってしまいます。

秋冬キャンプでの日中やテント内で過ごす時には、見た目もおしゃれで、それでいて保温力が高いインナーを着ておきたいものです。

とは言え、この時代にはオシャレで暖かくて安いものは沢山あります。

その中でも今回おすすめしたいのは、ジムマスターのマウンテンキルトプルオーバーです。

『GO OUT』にも掲載されている、オシャレなプルオーバーはアウトドアにピッタリなんです。

今回は、ジムマスターのマウンテンキルトプルオーバーをレビューします。

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gym master(ジムマスター)マウンテンキルトプルオーバー

アッシュグレー

出典:楽天

ジムマスターのマウンテンキルトプルオーバーは、セーターやプルパーカーのようにレイヤードを楽しめる1着です。

もちろん、インナーとしても使えるアイテムなので、寒い時期には活躍すると思います。

本体は、ポリエステル62%・綿38%で、優しい肌触りの柔らかい素材になっています。

クレイジー

出典:楽天

そして特徴的なのが、キルティングのデザインです。

冬のカナダの雪山を連想させる、山の様な山脈の様な独特な縫製をしています。

かと言って、アウトドア一色という風には見えなくて、少し離れてしまうと、山のデザインも本体と一体化して目立たなくなります。

中綿はポリエステル100%で、保温力はしっかりとあります。

襟元や胸ポケット、そして袖や裾口にはナイロン素材を使用し、野暮ったさを排除し、洗練されたアウトドア着としてデザインされています。

元々、キルティングって、防寒用の敷物として作られたのが始まりです。

その後、鎧の内着として使われるようになった事もあり、寒さ対策には長い歴史上、ちゃんと実績がある生地なんです。

それを、ジムマスター風にアレンジし、オシャレなプルオーバーに仕立てています。

ジムマスターのマウンテンキルトプルオーバーをレビュー

カラー

ハンガー

今回、僕が選んだのは色は、杢チャコールです。

ジムマスターのマウンテンキルトプルオーバーは、7色展開されています。

薄い灰色のアッシュグレー、濃い灰色の杢グレー、深みのあるワイン色のワイン、濃い緑色のグリーン、濃い青色のストレートブルー、アッシュグレーの本体に左右の袖色を変えたアッシュグレークレイジー、ストレートブルーの本体に左右の袖色を変えたストレートブルークレイジーがあります。

杢チャコールは、比較的スタンダードで落ち着いた雰囲気のある色なので、色々と合わせやすそうです。

ハンガーにかけて少し離れてみると、山を形どったキルトのデザインは、パッと見ても良くわかりません。

これは室内という事もあるし、杢チャコールが暗い色味だと言う事もあると思います。

素材

素材

ジムマスターのマウンテンキルトプルオーバーの素材は、ポリエステル62%と綿38%となっています。

ポリエステルと聞くと、ちょっとゴワついた感じをイメージさてしまいますが、このマウンテンキルトプルオーバーは全く違いました。

触ってみると、凄く柔らかくて優しい肌触りなんです。

スエット素材ともコットン素材とも全く違い、肌に優しそうないつまでも触っていたくなるような感触なんです。

近寄ってみると、少し毛羽立っているように見えますが、指先に引っかかるような事もありません。

ただただ柔らで優しい素材なんです。

内側

もちろんそれは、内側も同じ素材なので、肌に触れる部分があったとしても、心地よく感じるとこはあっても不快に感じる事は無いと思います。

襟元と胸ポケット、スナップ部分はナイロン素材を使用しています。

ここは、キルティング部分と素材感が違い、サラサラとした肌触りになっています。

袖口や裾口のパイピングは、ナイロン素材のようなサラサラとしたものではなく、柔らかい素材が使われています。

これなら、手首など肌に触れる部分に優しくて良さそうです。

胸ポケット

胸ポケット

胸ポケットは、ジッパー仕様になっています。

サイズは、そんなに大きなものではなく、男性の手の指部分が全て入る程度です。

深さは、約9cmぐらい。

ジッパーを開けた入り口の幅も約9cmぐらいでした。

胸ポケットには、ジムマスターのロゴが付いています。

シンプルなデザインなので、マウンテンキルトプルオーバー自体のデザインを邪魔するような事はありません。

襟からナイロンスナップ

襟とフロントのボタン部分(スナップ)は、ナイロン素材で繋がっているデザインになっています。

襟は約5.5cmで、少し内側を向いて立つ感じです。

これが外を向いて立つ襟だと、襟が主張し堅苦しくなってしまいますが、これならカジュアルな雰囲気に見えて良いと思いですね。

襟からスナップ

スナップは襟元から等間隔で5つ付いています。

スナップの開け閉めは少し固いので、片手で開け閉めするのは難しいです。

しかし、このぐらいの固さなら、勝手に外れてしまう事もないので安心です。

スナップアップ

襟のパイピングは、ナイロン素材とは違い、肌触りが優しいものが取り付けられています。

これなら、首がチクチクするような事はないはず。

首元のタグの横には、カラフルなループが付いています。

ポケット

腰ポケット

腰の左右に付けられているポケットは、手がスッポリと収まる大きさがあります。

ポケットの入り口は曲線を描いたデザインなので、全体的に優しい感じがします。

ポケットのパイピングも、襟と同じ柔らかい素材が使われているので、肌を痛める事はないと思います。

このパイピングは、袖口や裾口にも使われているので、肌に触れそうな部分は基本的に優しい素材になっているのが、マウンテンキルトプルオーバーの特徴かも知れません。

後ろ姿

後ろ姿

ジムマスターのマウンテンキルトプルオーバーを後ろからみると、かなりシンプルなデザインになっています。

この杢チャコールでは、後ろから見ると襟の部分の色の違いがハッキリと分かるだけです。

室内では、キルトの山のデザインもあまり目立ちません。

でも、屋外に出たら光が当たって、キルトのデザインの見え方も違ってきそうですよね。

ジムマスターのマウンテンキルトプルオーバーを着てみた!

ブラウン系のパンツと合わせる

ワークマンのパンツに合わせる

今回選んだのも、サイズはLL。

前回紹介したリバーシブルマウンテンジャケットもそうですが、身長168cmのモデルさんがLサイズを着用している事もあって、身長183cmの僕では普段着ているLサイズでは小さいような気がしてLLサイズを選びました。

僕的には、マウンテンキルトプルオーバーの上にアウターを着る事を想定していたので、あまりオーバーサイズにならないものにしたかったです。

実際に着てみると、少し大きめな気もしました。

マウンテンキルトプルオーバーの元々のシルエットは、タイトな感じではなく、フワッとした物になっています。

その為、ジャストサイズで着ようと思っても、腰回りのシルエットがゆったりとした物になってしまいます。

標準体型ギリギリ?の僕が着ても、LLサイズはタイトな感じにはなりませんでした。

若くて細い体型の方なら、Lサイズでも大丈夫そうです。

同じぐらいの身長で細身の方なら、大きめに着たいならLLサイズ、タイトに着たいならLサイズが良さそうです。

まずは、ワークマンの4D防風ウォームパンツと合わせてみます。

杢チャコールなので、大抵の色とは合わせやすいと思います。

このワークマンのパンツは、細身なハズですが、穿いてみるとそんなに細く見えません。

ゆったりとしたマウンテンキルトプルオーバーを合わせても、違和感はないように思えます。

デニムと合わせる

デニムに合わせる

次にデニムと合わせてみました。

デニムはストレートですが、流行りの太めのシルエットではありません。

これだと色的には無難ですが、上半身にボリュームが出てしまいました。

マウンテンキルトプルオーバーがフワッとしたシルエットなので、合わせるパンツも少し太めが合いそうです。

インナー

ちなみに、インナーに着てみたら、LLサイズは少し大きめに感じました。

リバーシブルマウンテンジャケットのLLを羽織ったら、丈がインナーよりアウターよりも長くなってしまいました。

ジムマスター マウンテンキルトプルオーバー スペック

素材・本体 ポリエステル:62% 綿38%
素材・別府 ナイロン100%
素材・中綿 ポリエステル100%
シーズン  春 夏 秋 冬
サイズ S / M / L / LL

まとめ

ジムマスターのマウンテンキルトプルオーバーをインナー用に選びました。

中綿が入っているので、保温力があり、とても暖かったです。

シルエット的には、フワッと大きめな感じで着るのが良さそうです。

それに合わせて、パンツも細めのシルエットではなく、少し太めにした方が合いそうな気がしました。

若くて細身の方ならオシャレに着れて、オジサンなら体型を誤魔化せる事ができそうです(笑)

インナーに着る事でかなり暖かくなると思います。

セーターやパーカーのように着ても、これ1枚で十分暖かく過ごせそうです。

僕的には、特に柔らかな生地が好印象でした。

ジムマスターのマウンテンキルトプルオーバー、キャンプのアウトドアだけではなくタウンユースでも十分活躍できるデザイン性と機能があると思います。

 

前回レビューしたのは、ジムマスターのリバーシブルマウンテンジャケットです。

流行りのボアジャケットもレビューしています。

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オーバーオールを着こなしたら、おしゃれキャンパーの仲間入り?!


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