gym master(ジムマスター)のドロップポケット マウンテンパーカーをレビュー!Lサイズのサイズ感は?〜使いやすいポケットと保温性を両立したマウンテンパーカー〜【PR】

      2019/12/06


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僕の悩みは、暑がりで汗っかきだという事。

夏はもちろん、異常なまで汗をかいてしまいす。

少し歩いただけ、電車に乗ったとき、何かを食べた後、滝のような量の汗が体中から溢れて出てしまうんです。

学生の頃は、こんなに汗をかいでいなかったと思うんですが、いつの間にか、汗をかくことが悩みの1つになっていました。

それは、夏だけの悩みではなく、肌寒くなっきた秋でも同じなんです。

ちょっと寒い日に、厚着をして出かけたら、それだけで汗が出てきてしまいます。

せっかく買ったアウターも、すぐに脱ぐことになってしまうんです。

みんなが、2枚も3枚も着込んでその上にダウンジャケットを着る日でも、僕はTシャツの上にアウターを着るぐらいがちょうど良いんです。

でもそれだと、アウターを脱いだ時にTシャツ1枚になってしまうので、全く季節感がなくなってしまいます。

しかし、冬なら、まだその汗を抑える事ができます。

特に、冬のキャンプ場で焚き火をする時など、重ね着をして、その上にダウンジャケットを着ても大丈夫なんです。

あまり動いていないという事もあったりするんでしょうが、外気温が一定の温度以下になれば、汗をかき難くなります。

そんな事もあり、夏よりも汗をかき難くなる冬が好きなんです。

何より、汗かきの僕でも、ファッションを色々と楽しめるのも良いですよね。

1番好きなアウター、ナンガの焚火ダウンジャケット。

しかし、僕の中では着るのにまだ早いんです。

本当に寒い真冬の日にだけ、着る事ができます。

それ以外の日には、もう少し薄めのアウターがちょうど良いんです。

例えば、先日紹介したジムマスターのボアジャケットやマウンテンパーカーなど、アウトドアのウェアのように本格的な機能はありませんが、それでも比較的安いので助かります。

アウトドアファッションメディアの「GO OUT」でも掲載される事もあるし、おしゃれなファッションとしてみても十分なものだと思います。

その中で、今回はジムマスターのドロップポケット マウンテンパーカーというアウターを紹介したいと思います。

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ジムマスター ドロップポケット マウンテンパーカー

特徴

ドロップポケットクレイジー

出典:楽天

ジムマスターのドロップポケット マウンテンパーカーの特徴は、名前にもなっているドロップポケットです。

丸い形をした可愛らしいポケットは、デザインだけではなく使い勝手も良いんです。

立体的な作りになっていて、上から物を入れやすいと言うのが1番使っていて感じる事だと思います。

僕は、ジムマスターのハーフパンツでドロップポケットの物を使っています。

ドロップポケットは、深さもサイズも大きくて、凄く使いやすいんです。

そして、このマウンテンパーカーのドロップポケットは、2重の作りになっているので、収納力がかなりあります。

そんなドロップポケットがフロント側の左右に取り付けられいます。

機能的にもデザインにも、印象的なポケットだと思います。

そして中綿には、THERMOLITE「サーモライト)という素材が使われています。

サーモライトは、サーモライト コア テクノロジーによって、暖かさを保つ保温性に優れ、そして軽量な素材です。

それを中綿として使っているので、ダウンジャケットのようにモコモコしていませんが、暖かさを保ってくれるんです。

全体

今回は、ジムマスター特有のクレイジー柄ではなく、シンプルなブラックを選びました。

サイズはLサイズ。

今まではLLにしていましたが、今回は息子と併用できるようにワンサイズ小さくしてみました。

暑がりな僕は、下にあまり着込まなくても大丈夫なので、Lサイズでも大丈夫なんじゃなかなと判断しました。

ジムマスターでは、だいたいモデルさんは168cmぐらいの身長でLサイズを着用しています。

なので、それに合わせたら183cmの身長の僕では小さいかも知れません。

これは着てみないと分からないですよね。

ドロップポケットがるハーフパンツのレビューはこちら。

ドロップポケット

ドロップポケット

今回のメインとなるのは、このドロップポケットです。

ドロップポケットは、ゆったりとしたサイズで下側が丸くなっているデザインが特徴的です。

上部側、ポケットの入口の広さは約17cm。

深さは約20cmあります。

ドロップポケット手

手を広げてポケットに入れても、手首までスッポリと入ってしまう大きさがあります。

ポケットの中は、他の表面素材と同じ物が使われています。

綿97%ポリウレタン3%の素材なので、暖かみが感じられる優しい肌触りの素材となっています。

防寒素材や保温性の高い素材を使っているわけではありませんが、綿(コットン)の暖かみが感じられる物となっています。

そして、キャンパーとして嬉しいのは、火の粉に強そうだという事です。

商品説明には、そのような事は書かれていませんが、綿(コットン)97%ならほぼコットン100%に近いですよね。

それなら、キャンプで焚き火をした時に火の粉が飛んできても、すぐに穴が空くことはありません。

タウンユースだけではなく、アウトドアでも活躍しそうです。

2重のドロップポケット

ドロップポケットは、2重ポケットになっています。

もう1つのポケットは、スナップで留める事ができるようになっています。

こちらは、入口部分が約18cm、深さは約15cmあります。

手を広げて入れたら、3分の2以上入る大きさポケットです。

これ何左右に付いているので、収納力はかなり高いものになっています。

胸ポケット

胸ポケット

左胸にもポケットが付いています。

こちらはジッパーで開閉できるタイプですが、ドロップポケットとは違って、そこまで収納力は高くありません。

入口部分は約12cm、そこから奥行きが約17cmぐらい。

開いた胸ポケット

中の形が、先端部分がミトンのように丸くなっている感じで、意外に奥まで手が入ります。

ドロップポケットの方でたくさん収納出来ちゃうので、胸ポケットはもしかしたら使わないかもしれませんが、こちらも飾りではなく、ちゃんと使える容量はありそうです。

リブ

リブ

袖口はインリブ仕様なので、冷たい空気の侵入を防ぎ暖かさを保てそうです。

リブの長さが約8cm、インリブ自体は約12cmあるので、手首をしっかりホールドしてくれそうです。

たまに短いリブのものがありますが、それだとやっぱりホールド感が弱かったり、冷気の侵入を防ぎきれなかったりします。

そして見た目も安っぽく見えちゃいます。

しかし、このドロップポケット マウンテンパーカーのインリブなら、そんな事もなく、機能性も高いと思います。

襟元フード

フード襟

フードの前たて部分が立つようになっています。

その為、フロントジッパーを閉めれば、襟元の冷気のも遮断する事ができます。

フードも立体的で、しっかりと中綿が入ったものになっています。

フード横

その為、横や後ろから見ても綺麗なシルエットを保つ事ができます。

フロントジッパー

ジッププル

 

フロントはジッパーとスナップのダブル仕様となっています。

ジップには長めのジッププルが付いているので、開け閉めしやすくなっています。

フロント開いた状態

フロントスナップは、襟元を含めて6個付いています。

たまに留めるのに力が必要なスナップもありますが、このドロップポケット マウンテンパーカーのスナップは、比較的留めやすいと思います。

裏地

裏地

裏地は、見た目に防寒性の高そうな感じになっています。

中綿が封入されているので、まるでダウンジャケットのような感じです。

素材は、ポリエステル100%なので、サラッととした肌触りです。

寒い時に、素肌に触れると少しヒヤッとしますが、すぐに暖かくなるので問題ありません。

シルエット

全体的なシルエットは、中綿が入っているのにもかかわらず、それほどモコモコせずスッキリとした感じで着る事ができると思います。

同素材のパンツと合わせたり、きれい目なデニムに合わせると良いかも知れません。

とは言っても、僕は綺麗目なデニムを持っていません(笑)

ジムマスター ドロップポケット マウンテンパーカーを着てみた

Lサイズの着心地

ユニクロのパンツと

ジムマスターのモデルさんは168cmでLサイズをいていました。

183cmの僕では、少し小さいかも知れませんが、一応着てみることにします。

元々のサイズ感が少し大きめなのか、難なく着ることができました。

少しポッチャリしてきた僕でもLサイズは着る事ができました。

Tシャツとシャツの上に来ましたが、腕まわりが窮屈に感じるということはなく、問題なく着れます。

モデルさんと身長差がある為、丈は短くなります。

今の流行のゆったりとした感じではありませんが、おじさんとしてはちょうど良い丈の長さかもしれません。

今回は、ユニクロの黒いコーデュロイのパンツに合わせてみました。

上下とも黒色にすることで、少しシックな感じにしてみました。

これなら、タウンユースでもキャンプでも着れそうですよね。

167cmの息子が着ると

正面を向く

モデルさんと身長が近い息子に着てもらいました。

まだ大人ではないので、上半身が華奢なので、大人の男性よりもゆったりとした感じになると思います。

モデルさんと同じように、息子が着るとゆったりとしたシルエットになって、僕が着た時とまた違った感じになりました。

本来なら、このぐらいのサイズ感がブランド側が意図したもだと思いますが、少しタイトな感じにしたいなら、ワンサイズ下げてみるのも良さそうに思えました。

コーデ

息子には、コットン素材の太めのオーバーオールを合わせてみました。

こちらもジムマスターのものなので、良い感じの組み合わせになったと思います。

ジムマスター ドロップポケット マウンテンパーカー スペック

素材:表地 綿97% ポリウレタン3%
素材:裏地 ポリエステル100%
素材:中綿 ポリエステル100%
素材:リブ部分 アクリル65% 綿30% ポリウレタン5%
 サイズ 身幅/着丈/裄丈の順で S=59/65/86cm
M=62/70/90cm
L=65/73/92cm
LL=69/76/94cm
 カラー ブラック・ベージュ・ブラウン・オリーブ・ネイビー ・
ベージュ×オリーブクレイジー・ネイビー×ブラウンクレイジー・
全7色展開

まとめ

ジムマスターのドロップポケット マウンテンパーカーをレビューしました。

今回のアイテムの特徴は、やはり大きく印象的なドロップポケットだと思います。

一見、アウトドア感が強くなるマウンテンパーカーを、丸い形のポケットがタウンユースでも使えるデザインに引き戻していると思います。

そしてデザインだけではなく、サーモライト素材を使った保温性の高さも魅力です。

以前にリバーシブルボアジャケットをレビューしましたが、それよりも保温性は高いと思います。

両方とも、厚手のアウターではありませんが、防寒着としては、ドロップポケット マウンテンパーカーの方が高いです。

デザイン性と保温性を重視するなら、ジムマスターのドロップポケット マウンテンパーカーがおすすめです。

 

gym master(ジムマスター)のその他のアウターはどう?

他にもレビューしています。

インナーに着るならこれがおすすめ!

それでもやっぱりナンガの焚火ダウンが良い?


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