タトンカのタープを選ぶという選択肢

      2017/08/31


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タープってどこのブランドのものを使用してますか?

コールマン? スノーピーク? MSR?

いろいろなブランドがあげられますが、その中で「タトンカ」というドイツ生まれのアウトドアブランドのタープを紹介したいと思います。

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タトンカのタープ

実際タトンカのタープを使っているキャンパーさんも、多いと思います。

どうして、タトンカのタープが選ばれるのでしょう?

その理由として、素材がポリコットンということがあげられます。

コットン65%・ポリエステル35%のポリコットン素材は、コットン素材の弱点である重さや防水対策の問題を補い、それでいてコットン素材を多く含んでいるので、遮光性が高くてしっかり日差しを遮ります。

火の粉などの耐性もある程度あるので、タープの中で焚き火ができます。

焚き火といえば、テンマクデザインのムササビウイングも人気ありますね。

タトンカ Tarp 1TC

タトンカタープの中で一番人気があるのは「Tarp 1TC」。

445×425cmのスクエアタープです。

スクエアタープやレクタタープは、影が出来る有効面積が広くて使い勝手が良い反面、ポールの使用本数が増えてしましますよね。

ポールをさせる穴がいくつもあるので、色んな形にアレンジが可能です。

tatonka-1tc hole

 

 

タトンカ Tarp 2TC

タトンカ「Tarp 2TC」は、1TCよりサイズが小さく300×285 cmです。

tatonka-2tc 2

人数の割合で使い分けても良いと思いますが、大きい「1TC」があれば、「2TC」が無くても大丈夫と思います。

穴の数が違うので、アレンジできる幅も限られますね。

ソロには良さそうな大きさです。

タトンカ Tarp 3TC

ウイング型に張れる「3TC」。

張ったときの形が翼のようにみえるので、僕的には好みの形なんです。

有効面積は、レクタタープに比べ狭いです。

風には比較的強く、ポール2本で張れます。

tatonka-3tc2

タトンカ Tarp 4TC

tatonka-4tc

タトンカ「Tarp 4TC」はレクタタープなので、有効面積は広くて使いやすいですね。

その分やはりポールの使用本数は、増えてしまいます。

1辺が285cmなので。大きすぎず使え「1TC」と組み合わせて、2枚目として購入している人もみかけます。

 

P1030661

色は、ベージュ、オリーブ、コクーンとお店によって表記が色々あり、実際何色かよくわかりません。

写真で見ると、薄いベージュですね。

僕が実際「3TC」を買ってみた感じは、緑かかったベージュでした。

太陽の陽の下では、ベージュっぽく見えると期待したのですが、やはり緑かかってますね。

P1030664

遠目でみると ベージュに見えますね
P1030601

上の写真のポールはこちらの記事で紹介しています。

水はこんな感じに はじいています。

P1030658

 

いいね

●コットン65%・ポリエステル35%のポリコットン素材なので、コットンより軽い。

●コットンが入っているので遮光性が高い。

●タープの下での焚き火は100%大丈夫では言い切れないが、雨の日は大丈夫そう。

火の粉は多少穴が開きにくい程度で考えていた方がいいかも。

●いろいろアレンジが効いて、好みのスタイルにできる。

もうちょい

●もう少しちゃんとしたベージュだったら良かった。

●ポールが付属していない。

●付属のガイラインは細く蛍光黄色で微妙。。。

タトンカ3TCのガイラインは、メインポールは5mサイドは3mに買い換えました。

 

タトンカのタープで、おしゃれにアレンジしたり、焚き火をしたり、いろいろと幅が広がります。

タープの購入を考えている方は、選択肢の中に入れてみてはどうでしょうか?

 

こちらの記事でタトンカ3TC用のポール選びしています。

 


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