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テント・タープ関連

スノーピーク(snow peak) のアメニティタープ ヘキサLセットは初めてのタープにおすすめ!~ポールとペグがセットになって迷わず安心~

更新日:

とても強い日差しの中、屋外で過ごすのって地獄ですよね。

キャンプしに出かけたところに日陰もなく、ただ立っているだけで汗が噴き出してくるような場所では『これって何の罰ゲーム?』って思えちゃう程辛い。

下手したら、熱中症で倒れちゃうかもしれません。

そんなことにならない為に、タープの存在ってとても重要。

タープでしっかり日陰を作って、地獄から脱出しましょう。。。

もし、あなたが初めてのテントにスノーピークのアメニティードームを選んでいたら、色もマッチして良い感じのタープがありました。

しかも、ポールやペグなどもセットになっているので、後から買い足さなくてもいいんです。

2016年の夏は、公式サイトを見てもAmazonを見ても欲しいのに売り切れでした。

在庫のあるうちに購入しておけば安心です。

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初心者の方におすすめ

初心者におすすめなテントの一つに必ず名前が挙がるテントに、スノーピークのアメニティドームがありますよね。

一人でも建てられて、強固な耐水性を持つフライシート。

必要十分な性能を持っています。

そもそも『アメニティー』って「心地よさ、快適性、生活を便利で楽しくする設備」って意味があります。

その使いやすいアメニティドームと同じアメニティーが名前につくタープがあります。

初めてキャンプする人に、最高の幸せを。スチール製のポールとペグがセットになったエントリーモデルのタープ。アメニティドームシリーズとセットでお使い頂くのがオススメです。       引用:スノーピーク

タープを購入する時気を付けなければならないのが、タープ本体だけで販売しているのが、ポール類もセットになっているかという事だと思います。

欲しいタープが本体だけの販売だとしたら、ベテランキャンパーさんなら経験で持っているポールを使いまわしたり、必要なロープもどんなものが良いとかあまり悩まずに揃えることが出来ると思いますが、初心者の方となると、なかなか上手くいきません。

初めてタープの購入を考えているなら、ポールの長さや太さロープの長さや本数など、わからない事ばかりで、経験者のブログやレビューを見て回って調べてみたりと自分で実際に経験してみるまで不安だと思います。

この『アメニティータープ』なら本体の他に、ポールとロープ、そしてペグなど必要な物がセットになっていてとても便利です。

  • タープ本体
  • スチールポール(280cm、240cm)
  • スチールペグ(×4)
  • 自在付ロープ(二又用10m×2、3m×2、2m×2)
  • ポールケース
  • ペグケース
  • キャリーバック
  • 取扱説明書

これだけ揃っていれば、後は実際にキャンプ場で設営してみるだけです。

いろいろ下調べしなくても、道具は揃っていて安心ですね。

材質

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出典:snow peak

材質は、210ポリエステルオックス・PUコーティング耐水圧1,800mmミニマム・テフロン撥水加工・UVカット加工 。

耐水圧1,800mmと強い雨でも大丈夫。

そして生地表面にはテフロン撥水加工が施されていて、雨粒を弾きます。

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出典:snow peak

縫製部分にはシームテープで確実に防水対策をしています。※シールド加工は施しておりません。

重量は7kgとなっています。

機能

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出典:snow peak

メインポールに架かるテープがタープに加わる衝撃を吸収してくれます。

幕本体にグロメットが付いているのではなく、テープにグロメットがあるので本体に直接力が加わらずに安心です。

本体にグロメットがあるタイプだと、場合によってはそこから裂けてしまうなんて事もあります。

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出典:snow peak

各コーナーに三角力布を縫い込んで補強してあるので、衝撃を分散して強いテンションにも耐えられるようになっています。

あまりにもチープなタープだと強風時に裂けてしまわないか心配ですが、これなら安心ですね。

スタンダードモデルとの違い

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出典:snow peak

『アメニティタープ ヘキサLセット』はエントリーモデルです。

スタンダードモデルの『HDタープ“シールド”・ヘキサ』にも、ポールやペグが付いてくる物もあります。

『HDタープ“シールド”・ヘキサ(L)Proセット』です。

『HDタープヘキサシリーズ』なると確かに値段が高くなります。

そしてタープの素材が少し違ってきます。

名前にもあるようにシールド加工されているんです。

『アメニティタープ ヘキサLセット』はシールド加工されていません。日差しをブロックするシールド加工があるのはスタンダードモデル以上のもの。

同じ日陰はできますが、シールド加工しているものより光を軽減し幕下を涼しく保ちます。

スノーピークの検証ではシールド加工している物としていない物では、幕下の温度が2~4℃違いが出るようです。

ポールは『アメニティタープ ヘキサLセット』ではスチールポールですが、『HDタープ“シールド”・ヘキサ(L)Proセット』ではアルミ製のウイングポールが付いてきます。

ペグも『HDタープ“シールド”・ヘキサ(L)Proセット』ではソリッドステークですが、『アメニティタープ ヘキサLセット』はソリッドステークではない物です。

その他『HDタープ“シールド”・ヘキサ(L)Proセット』では、ぺグハンマーPro.Cも付属しています。

メリット・デメリット

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●スノーピークのタープの中では比較的価格が安い。

●初心者に優しいセットになっている。

●エントリーモデルだが、機能性はしっかりしている。

●アメニティドームと揃えたら、統一感があってかっこいい!

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ぺグハンマーPro.Cもセットになっていれば更に良かった。

●ペグはソリッドステークにして欲しかった

まとめ

なんだかんだ言っても、スノーピーク製品なので品質は良いと思います。

初心者の方が、初めてタープを購入するなら色々セットになっているので安心して購入することが出来て良いと思います。

そして、テントがアメニティドームなら揃えてみたら、同系色で統一感が出ておしゃれです。

人気商品のようなので在庫があるうちに購入しておくのがおすすめです。

アメニティタープ揃えたたいアメニティドームにライバル登場?!


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アイキャッチ画像 出典:snow peak

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東京都の片隅に住む40代のおじさんです。 妻と高校生の長男、小学生低学年の娘と仲良く暮らしています。 キャンプ歴は27年以上と長いのですが、本格的に道具を集めだしたのは、ここ7年ぐらい。 物欲ばかり先行するなかで、いかにいい道具に巡り合えるか、いろいろとネットで調べまくっています(笑) どうか気軽にお楽しみください。 そしてみなさまの参考になるブログになれば良いなと、日々頑張っているつもりです。 株式会社スワニー様にご協力いただき、コラボキャンプグローブ販売中です。 静岡お茶の第三のご協力で、コラボアウトドアドリップティー販売中です。 ・キャンプブログ歴7年目 ・ライフスタイルブログ歴6年目 ・ソロキャンプブログ歴2年目 ・WEBメディアPicky'sの記事監修 ・手袋のスワニー公式アンバサダー ・スタークR公式アンバサダー ・Makuakeアンバサダー ・pipin公認アンバサダー ・EXPLAZA公認エキスパート ・キャンプクエスト公式ライター ・CAMPOUT提携ライター をさせていただいております。

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