ールトップテーブルのデコボコ修理できるの

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ハイランダーのウッドロールトップテーブルの天板が反って凸凹になっちゃった。経年劣化と湿気による反りは交換・修理はできるの?ナチュラムの見解は?

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僕がキャンプ用に持っているテーブルはいくつかあるのですが、メインで使っているテーブルはロールトップテーブルです。

所有しているロールトップテーブルはハイランダーが2脚、ANOBAが1脚。

複数人数で行くキャンプでは、2脚を横並びにして使うと広く使えて便利なんです。

ソロで行くキャンプでも、コンパクトなテーブルよりもロールトップテーブル1脚を好んで使っています。

ソロでもテーブルは車で持ち運べるし、色々とたくさん置ける広い方が便利に使えますよね。

あえてコンパクトなテーブルじゃなくても、使いやすいテーブルの方が僕的には好きなんです。

家族で行くキャンプ、友達と行くキャンプ、1人で行くキャンプ、そのほとんどでロールトップテーブルは活躍しています。

そんな使用頻度が高いアイテムだから、愛着だって湧いてきます。

キャンプだけではなく、普段の生活でも使いたいと思い、今年の5月ぐらいからリビングでも使い始めたんです。

それまで使っていたテーブルがちょっと小さかったので、ハイランダーのウッドロールトップテーブルの90×60cmの広さはかなり使いやすくなりました。

しかしそんなハイランダーのロールトップテーブルの天板が、7月になってから反って凸凹になってしまったんです。

その反り具合は、凄く高低差があって使えない程ではなく、まだ何とか使える程度ぐらいの反り具合です。

使っていて少し気になるのですが、3年という長い間使ってきていることもあり、販売元のナチュラムで修理や交換とかは考えていません。

でも、これは今後どうしたものかと思い、ハイランダーの運営会社であるナチュラムに念の為に問い合わせてみました。

今回は、ナチュラムのウッドロールトップテーブルの天板が反って凸凹になった場合、どうしたらいいか考えてみたいと思います。

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ハイランダーのウッドロールトップテーブルの天板が凸凹になっちゃった

ハイランダーのウッドロールトップテーブル

hirolltoptable使用風景

オシャレな見た目のロールトップテーブルが安く入手できるという事もあり、ハイランダーのウッドロールトップテーブルは大人気のテーブルになりました。

それまでは、ガレージブランドが販売する2〜4万円ぐらいするロールトップテーブルしか市場にはありませんでした。

そこでリーズナブルな価格設定で販売を始めたハイランダーのウッドロールトップテーブルの人気に火が付いたんじゃないかなと思います。

今では他のアウトドアブランドも追従して、同じようなロールトップテーブルを販売していますが、僕的にはやはり知名度ではハイランダーではないかなと思っています。

何しろこれ1脚あれば、何となくオシャレに見えちゃう

天板も広いし、組み立ても簡単。

人気がでない訳がありませんよね。

僕が購入した時も、入荷したらすぐに売り切れちゃう感じでしたが、現在でもキャンプシーズンがきたら売り切れになってしまうようです。

実際、今現在も90cm幅のウッドロールトップテーブル2は売り切れています。

テレビの正面

そんな大人気のハイランダーのウッドロールトップテーブルをキャンプだけで使うのはもったいないと思い、我が家では今年の5月頃からリビングテーブルとして使い始めたんです。

リビングテーブルとしては少し高さがありましたが、それでもキャンプとリビングの両方で使えるので重宝し始めていました。(ロールトップテーブルは高さ43cm、一般的なリビングテーブルは高さ38cmぐらいが多いと思います)

しかし梅雨明けの時期あたり、多分7月に入った頃から、テーブル上にコップを置くとちょっとグラついて安定しないなと思う事がちょくちょくありました。

ロールトップテーブルは、細長い長方形の木をいくつも並べて天板にしています。

テーブルの裏

天板の裏の両サイドが平べったいゴム紐のような物で固定されているのですが、それがちょっとズレて段差ができコップが安定しないのかなと思い、当初はあまり気にしていませんでした。

しかし気が付くと、いつの間にか天板に使っている細長い木材が、1枚1枚バラバラに反っていたんです。

とは言っても、それでも何とか使えちゃうレベルなんですが。。。

弓のように反ってしまえば、全くテーブルとして使えなくなってしまいますが、ほんのちょっと反っている程度。

でも1枚1枚それぞれが反っているので、見た目は凸凹。

反った天板どうする?

テレビの前

あっちゃん
さてさてどうしたものかな。。。

急におじさん臭い口調になってしまう程、この先どうして良いか分かりません。

既にハイランダーのウッドロールトップテーブルを3年近く使っているので、修理依頼や交換などは求めていません。

これが買ってすぐなら保証もあるかも知れないですが、これだけ使っているので、メーカー側に求める事はありません。

でも、これだけ大きいものだし、今現在全く使えなくはないので捨てるのは忍びない

何とか自力で修理して、これからも使い続けたいという気持ちもあります。

木ダボが折れたテーブル

以前、ウッドロールトップテーブルの天板を固定する木ダボが折れてしまった事がありました。

その時は、新しい木ダボを買って、埋まってしまった古い木ダボをドリルで取り除くという簡単な作業で直す事ができ、それからも使い続けてくる事ができました。

しかし、木材の反りは素人では直せる気がしません。

直したい反面、無理なんじゃないかなと高いハードルがのしかかるんです。

天板の反りの原因は、多分梅雨の時期の湿気によって反り返ってしまったと思います。

湿気を吸ってしまった木材は、力を加えてどうこうやネジやドリルでどうこう出来るものではないハズです。

大きな工場なら、反った木材にスチームを当てて、プレス機などで矯正出来るかも知れません。

しかし素人がそれをやるのにはハードルが高い。

学校の技術室にあった万力などを使って、添え木を当てつつ矯正という事も出来そうにありません。

デコボコ

色々と試す前に、修理は無理だと答えが出ている気がするんです。

でも一縷の望みが無いわけでもありません。

それは有償修理が出来るかも知れないという事。

ナチュラムに有償で修理依頼したら、もしかしたら天板が真っ直ぐに戻るかも知れないと、わずかな希望が残っています。

そこで、ナチュラムに問い合わせてみることにしました

ナチュラムに問い合わせてみる

斜めから

元々、僕が使っていたウッドロールトップテーブルは、約3年という長い期間使っていたものです。

ここ最近では毎日リビングに置いてあるので使用頻度は高いのですが、それまではキャンプに行く時だけ使い、普段は収納ケースにしまっていました。

そういえば、収納ケースには乾燥剤が入っていました。

今思えば、やはり木製品なので湿気は大敵だったんでしょう。

使わない時には、乾燥剤が守ってくれていたのかも知れませんよね。

でも、日常的に使うのは禁止とは書かれてなかったと思うんです。

同じようにリビングで使っている方もいるかも知れません。

ナチュラムの商品ページにあるレビューを見てみると、ウッドロールトップテーブルに低評価を付けている数人の方は、同じように天板の反りによるデコボコを指摘していました。

もしかしたら、購入して届いた時には天板が既に反っていたのかも知れません。

そう考えると、リーズナブルな価格設定に抑えるために安い木材を使用した結果、このような現象も起こっているのかなと邪推しちゃいます。

ただ、このようなレビューがあるからには、ナチュラムの方にも交換修理依頼が少なからずあるはずです。

僕は3年も使っていて経年劣化も考えられるので、修理や交換は希望していませんが、このような依頼があったらナチュラムはどうしているのか気になります。

という事で、使用期間が長く修理は希望してない事、このような現象ではナチュラムはどのように対応しているか質問メールを出してみました。

ナチュラムの公式見解

デコボコ

今回は、購入後3年経った僕の状況からナチュラムに問い合わせたので、それに沿った内容の回答がありました。

「ご連絡いただきました件について、製品担当者および生産工場へ確認いたしました。

今回の件について、本製品は天然木を使用しております為、木の反りに関しては経年劣化によりそのようになっておるかと存じます。

木の反りが起こる原因に関しては、保管状況やご使用時の湿度や水分によるものが考えられますが、ご購入より約3年ほどお時間が経過しております為、弊社にて原因を特定する事はできません。

また、木の反りに関しては抑える事が出来ないため、反りが起こっておる木を入れ替えていただくしか方法はございませんが、弊社にてこのような修理を承っておらずご対応をさせてきただく事ができません。」

有償修理に最後の望みを託していたのですが、どうやら無理そうです。

原因の特定は望んではいなかったので大丈夫なのですが、修理対応自体されていないようでした。

商品到着後2週間以内なら、交換返品対応ができると公式サイトに記載がありましたが、2週間以上経ち使用したのもはできません。

また天板自体が反ってしまった場合は、修理対応もできないという事のようです。

今後の用途と対策

側面も

(側面の木ダボの固定する板も反ってしまっています)

経年劣化による天板の反り、それによる凸凹は素人の僕では直す事ができません。

またナチュラムでも修理対応されていないようです。

そうなると、一度天板が反ってしまったハイランダーのロールトップテーブルは、我慢して使い続けるか処分するしか道がありません

幸い僕のロールトップテーブルは、全く使えないわけではありません。

天板は凸凹していて、コップなど安定しない事もありますが、我慢すれば使い続ける事ができます。

反り

しかし我慢できなくなった時には、テーブルとして使う事ができなくなった時です。

その時は、修理ができないので、棚など別の用途に使うか処分を検討するしかありません。

僕が推測する原因は、梅雨の時期の常時使用。

5〜7月の雨が多く湿気がある時期に、リビングで常に使っていたのが原因かなと思います。

僕のロールトップテーブルの天板が反ってしまったのは購入後3年経ってから。

それが早いと感じるか遅いとる感じるかは人それぞれですが、なるべく長持ちさせる為には、湿気を避けて使うしかありません

そしてその為には、使用頻度も少なくする必要があるあります。

ロールトップテーブルはキャンプと家の両方でも使えそうですが、なるべくキャンプ以外では使わないで、乾燥剤が入った収納ケースに入れて保管しておくのが良さそうです。

まとめ

ハイランダーのウッドロールトップテーブルの天板が反ってしまったと感じる方はいませんか?

僕の使っていたロールトップテーブルは、反り具合がそんなに大きくありませんが、見た目にわかるぐらい反って凸凹になってしまっています。

多分原因は湿気

梅雨の時期にリビングで使ったら、急速に反り出してしまいました。

そうなってしまったら、自分でも販売元のナチュラムでも修理する事はできません

だったら、なるべく反らなさいうに使うしかないですよね。

ハイランダーのロールトップテーブルに限らず、木製のテーブルはこのようなデメリットが少なからずあると思います。

雨が降ってそのまま放っておいたり、湿度が高い場所に保管したりしないで、ちゃんと丁寧に管理しておく事で、長く使えるようにならハズです。

木材には当たり外れもあるので、ハイランダーのロールトップテーブルが全てこうなってしまうとは言い切れませんが、出来るなら湿気を避けて使用した方がいい良さそうです。

今在庫があって販売されているのは高さが70cmのもの。

ハイランダー以外にもロールトップテーブルが販売されています。

ハイランダーのロールトップテーブルに、サイズ違いで50cm、120cmが追加されています。

ロールトップテーブルの木ダボの破損を修理しました!

ハイランダーのロールトップテーブルにはこれが似合う!


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