YAEI WORKERS(ヤエイワーカーズ)のBEAM LEDランタンをレビュー!メチャクチャ明るくてコスパ抜群!〜電球色でソロキャンプしてきた〜

      2019/09/15

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キャンプに行く時って、どんなランタンやライトを使うか迷う時ってありませんか?

今までは、ガソリンランタンじゃないと雰囲気が出ないと、ずっと思っていました。

少し前までは、LEDランタンの明かりは、白昼色の白っぽい色の物が多かったと思うんです。

キャンプ場を照らす光としては、やっぱり味気ないと感じてしまっていました。

しかし、ここ数年人気のルーメナーのLEDライトなど、明るい上に暖色系の光で雰囲気も壊さない物があるんです。

そんなLEDライトを使えば、とてもお手軽に、夜の明かりを作る事が出来ちゃうんです。

でも、ガソリンランタンの音が良いって言ってたじゃん!

ソロキャンプでもファミキャンでも、自分に合ったスタイルというのがありますよね。

ちょっと手間がかかりますが、ガソリンランタンを用意して、その音を聞きながらゆったりとするのが1番の幸せに感じる事もあります。

ガソリンを入れて、ポンピングをして、マントルに火を点ける工程があるからこそ、キャンプという喜びを実感する事が出来るという人もいます。

反対に、そんな手間をかけずにパッパッと準備を済ませて、のんびりとしたいという方もいると思います。

そんな時は、LEDライトがあれば、荷物も少なく手間もかかりませんよね。

雰囲気を楽しむガソリンランタン、お手軽なLEDライト、その使い分けが出来たら、色々なスタイルを楽しめると思います。

今までは、主にガソリンランタンをメインに使ってきた僕ですが、今回はLEDランタンをメインにしたキャンプをしてきました。

そんな事で、YAEI WORKERS(ヤエイワーカーズ)のBEAM LEDランタンをレビューします。

(文中ではLEDライトとLEDランタンの名称を使用する様子を想定して使い分けています)

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YAEI WORKERS(ヤエイワーカーズ)BEAM LEDライト

アマゾン画像

出典:Amazon

そもそも何でヤエイワーカーズなの?

LEDライトで人気と言ったら、ルーメナーのLEDライトの名前が上がると思います。

確かにルーメナーのLEDライトのスペック等を見ると、かなり高性能なのが分かります。

しかし、LEDライトを購入するとしたら、ちょっと値段が高いような気がしちゃうんです。

小さいサイズのルーメナーでも1万円以上するし、大きいサイズだと1万円5千円以上します。

流石にちょっと躊躇しちゃいますよね。

しかも、製造元の韓国では日本の半額近いの値段で売られていると知ってからは、より二の足を踏んでしまいます。(直輸入出来る能力が僕にあればいいんですが。。。)

そこで、YAEI WORKERS(ヤエイワーカーズ)のLEDライトです。

サイズが大きくて、その分バッテリー容量があり明るく、しかも比較的安いです。

明るさをルーメナーと比較

ルーメナーアマゾン画像

出典:Amazon

明るさをルーメナーのLEDライトと比較してみます。

同価格のルーメナーのLEDライトでは、ルーメナー7があります(同価格帯とは言え1万円を超えます)。

ルーメナー7の1番明るいモードは、1300ルーメンとなっています。

YAEI WORKERS(ヤエイワーカーズ)のBEAM LEDライトは、最大で1200ルーメン。

100ルーメンの差で、ルーメナー7の方が明るいという事になっています。

100ルーメンの差がどの位実感できるか分かりませんが、3000円の価格差程価値があるのか微妙に感じてしまいます。(Amazonでの購入が安いです。今回は20%オフクーポンなど使用しない価格で比較しています)

それでBEAM LEDライト買ったんだ!

実は、インスタでYAEI WORKERSさんのプレゼント企画に応募したら当選したんです(笑)

値段値段と言っていましたが、僕のはプレゼントで頂いた物なんです。

しかし、ちょうどLEDライトの購入を考えていた時で、ルーメナーと色々と比較中だったので良かったです。

届いたBEAM LEDライトをレビュー

開封

専用ケース

届いたBEAM LEDライトは、専用のケースに収納された状態でした。

専用ケースは、衝撃に強そうなしっかりとした物なので、キャンプへの持ち運びに便利そうです。

ケースをあける

ファスナーを開けると、ケースは上下に開くことが出来ます。

フタになる上の内側には、小物を収納出来るように、ファスナー付きのメッシュポケットになっています。

この中には、ユーザーマニュアルと充電用のUSBケーブルとハンガーバンド、防滴カバーが入っていました。

ハンガーバンド

ハンガーバンドがあれば、どんな場所にでも吊り下げる事が出来るようになります。

例えば、テントの天井部分にあるフックって、リング状になっていますよね。

そこにBEAM LEDライトを吊り下げようとしたら、本体のハンドルをフックに通す事が出来ないので無理ですよね。

ハンガーバンドがあれば、片側がカラビナみたいな構造になっているので、引っ掛ける事が出来ます。

これがあると無いとでは、使いやすさが大分違ってくると思います。

説明書

説明書は、日本国表記なので困る事はありません。

操作は簡単なので、使い方さえ覚えてしまえばすぐに使用しなくなるはずです。

充電ケーブル

充電ケーブルは、片側がUSB、反対側はLightningのアダプタが付いたマイクロUSBです。

BEAM LEDライトをモバイルバッテリーとして使う時には、AndroidでもiPhoneでも対応出来るようになっているのが嬉しいですよね。

防滴カバー

防滴カバーは、本体のUSB差込口に装着する事が出来ます。

取り付ける事により、水や湿気、ホコリなどの侵入を防げます。

防滴カバー2

このカバーは、僕もパソコンに使っているのですが、ホコリが入り込まなくて良いんです。

でも少し小さいので、屋外で取り外した時に、紛失しないように気をつける必要がありそうです。

スタンド

スタンド

本体のハンドル部分は、デスクの上などに置いて使う時には、スタンドのようにして使う事が出来ます。

スタンドの角度は、無段階で好きな角度にする事が出来ます。

スタンド2

最大で90度まで広げる事ができます。

テーブルの上でも、吊り下げても使う事ができるのは良いと思います。

実際に明るさチェック

YAEI WORKERS(ヤエイワーカーズ)のBEAM LEDライトは、4段階に明るさを調節する事ができます。

さらに色調を、「中白色」「白昼色」「電球色」の3色のパターンから選ぶ事が出来ます。

合計で12パターンの中から、シーンに合わせて選ぶ事ができます。

今回のレビューでは、基本的には雰囲気が感じられて僕の好きな「電球色」をメインに使用しています。

キャンプでも、雰囲気を壊さない為に電球色をメインに使うと思います。

まずは、部屋の中で壁に向かって照射してみます。

残量表示

電源ボタンを1回押すと、準備段階で本体の残量が表示されます。

電源ボタンを1回押しただけでは、ライトは点きません。

一瞬「あれ?」って、思ってしまいました。

1段階

電源ボタンを2回押すと、モード1の最大の明るさになります。

これで色温度は3000K(ケルビン)です。

温かみがあり、雰囲気がある色ですよね。

BEAM LEDライトは、最大で1200ルーメンとなっています。

もし電球色の最大が1200ルーメンだとしても、同じ昼白色とでは見え方が違って少し暗く感じるかも知れません。

2段階

電源ボタンを3回押すと、モード2の明るさになります。

1段階暗くなっているはずですが、壁に当てた明かりにあまり差を感じませんでした。

3段階

電源ボタンを4回で、また1段階暗くなります。

これだとら写真を見ても、少し暗くなったのが分かると思います。

4段階

電源ボタンを5回押したら、モード4の明るさです。

4段階ある明るさの中で、1番暗い明るさです。

暗いとは言っても、全く使えないくらい暗いという物ではなく、しっかりと明るく感じました。

テント内で寝る時に、天井に吊るしておきたい感じです。

横向き

横1段階

次に、横向きでLEDライトの照射部を見ながら比べてみたいと思います。

電源ボタンを2回押して、最大の明るさにします。

LEDライトの照射部は、LEDチップの形が分からないくらい明るくなっています。

写真だと、全体が明るく光ってる感じですよね。

写真ではなく実際に見てみると、LEDチップがある場所が、一段と明るく光ってるので、どこに光源があるか分かります。

しかし直視すると、目に残像が残って見えてしまいます。

あまり直視する事は避けた方が良さそうですね。

横2段階

1段階明るさを下げてみると、今度は何となくチップがどこにあるのかが分かる感じですよね。

それでもかなり明るくて、直視する事は出来ません。

実際にみると、写真よりもチップが光っているのが分かります。

横3段階

モード3では、明らかにモード2と明るさが違うのがわかります。

でもやっぱり直視する事は出来ません。

目を細めてしまう感じです。

横4段階

モード4にしたら、大分落ち着いた明るさになります。

それでも十分すぎるほど明るいと思います。

メインランタンとして、サイト全体を照らす事は出来ないかもしれませんが、テント内だったら満足できる明るさではないのかなと思います。

ヤエイワーカーズ公式PVでは、ライトの色の違いが分かります。

ソロキャンプでLEDランタンとして使ってみた

先日、道志川沿にあるネイチャーランドオムというキャンプ場にソロキャンプに行ってきました。

このキャンプ場、多分僕1人しかいなかったので、周りに明かりはありません。

夜のライト

真っ暗闇の中、パイルドライバーにBEAM LEDライトを吊り下げてみました。(電球色最大)

今回は、ハンガーバンドを使わずに設置しているので、使った場合と高さが数cm違うと思います。

バランス

(すいません、ピントが背景にあってしまいました)

BEAMのハンドルは、真っすぐになっているので、パイルドライバーのハンガーに直接吊り下げる時にはバランスをとる必要があります。

上手くハンドルの真ん中に合わせないと上の写真のように傾いてしまいます。

そんな時に、ハンガーバンドが使えると思います。

BEAM LEDライトは、光を一方に照射するようになっています。

ガソリンランタンのように、全方向に光を放つタイプとは違います。

ランタンの下

その為、高い位置に吊り下げて下側に向けると、凄く明るく照らしてくれます。

部屋の照明も同じですが、上から照射した時に障害物がないので、影になる部分が少なくて、全てがよく見えるんです。

遠目から

遠くからサイトを見てみると、そこだけスポットライトを照らしているように、明るくなっているのが分かります。

今回は、ソロキャンプなので自分の行動範囲のほとんどを照らす事が出来ました。

これがファミキャンなら、リビングスペースを照らせるぐらいの明るさと範囲があると思います。

テント内

テント内もかなり明るく照らす事が出来ます。

今回使用したテントは、DODのカンガルーテントMです。

210×210のサイズのテントですが、家にいるかのような明るさでした。

寝る前は、最大の明るさでは眩しすぎるので1番暗くしましたが、それでもまだ明るく感じました。

今回使用した電球色の強モードで最大15時間連続点灯する事が出来ます。

夜は外で電球色強モードで使用し、テント内で弱モードで使っても、朝まで点灯し続ける可能性もあります。
(すいません今回は実験しませんでした)

YAEI WORKERS(ヤエイワーカーズ)のBEAM LEDライトは、それが出来るぐらい大容量のバッテリーを搭載しているんです。

バッテリー容量は、16,000mAhで、昼光色の弱モードで最大50時間連続点灯する事が出来ます。

モバイルバッテリーとしては、iPhone XSを約5回充電する事が出来る容量です。

ルーメナー7だと容量が10,000mAhなので、BEAMは本体の大きさがある分、バッテリー容量も多くなっていますね。

YAEI WORKERS(ヤエイワーカーズ)のBEAM LEDライト スペック

サイズ 136×92×22(mm)
重量 410g
明るさ 150~1200lm
バッテリー容量 16000mAh
連続点灯時間 約11時間-50時間
充電時間 8時間

まとめ

YAEI WORKERS(ヤエイワーカーズ)のBEAM LEDライトをレビューしたのですが、正直その明るさにビックリしました。

今回は、比較する事も目的でガソリンランタンも持って行きましたが、結果的にBEAM LEDライトを最後までメインランタンとして使いました。

両方のランタンを持っている方は、使い分けても良いのかなと思いました。

ソロキャンプで時間が沢山余ってる人は、ガソリンランタンの手間も楽しいと思います。

僕は今回、ブログの為に動き回っていたので、LEDランタンの方が簡単で良いと思いました。

そして、場所的に沢の近くだったので、水の音でガソリンランタンの音がかき消されてしまったんです。

それだと折角の雰囲気を感じる事が出来ません。

そんな時は、LEDランタンの方が良いのかも知れませんね。

そして、今回は雰囲気のある電球色で過ごしましたが、昼光色や昼白色では、明るさの感じ方が違うと思います。

雰囲気にこだわらなければ、電球色以外を使うとより明るく感じる事ができたと思います。(写真を撮ってくれば良かったですね。。。)

それでも電球色だけだも、サイト全体を明るく照らす事ができたのが良かったと思います。

このYAEI WORKERSS(ヤエイワーカーズ)のBEAM LEDライトをLEDランタンとして使うのは、かなりおすすめです。

ガソリンランタンや同価格帯のLEDライトとの比較記事はまた後日アップ予定です。

YAEI WORKERSのBEAMとWAQのLEDランタンを比較しました!

雰囲気重視ならベアボーンズリビングのLEDランタンもおすすめ!

同価格帯で気になるWAQのLEDランタンも購入してレビューしました。


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