ベアボーンズ リビング(Barebones Living) のビーコンライトLEDをレビュー!~比較してわかった!明るさや大きさはこんな感じ~

   

木に吊るしたベアーボーンズリビングビーコンライトLED

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キャンプ中、ランタンやLEDライトを点けずに夜を迎えてしまうと、真っ暗で何できなくなってしまいますよね。

ランタンやLEDライトは、あればあるだけ便利に使う事が出来るんです。

明かりがあれば、お肉の焼き加減を確認する事が出来るし、探し物もすぐに見つかったりします。

あっちゃん
。。。なんて、理由つけてみたりして(笑)

そうなんです。

僕は何かと理由をつけて、ランタンやLEDライトが欲しくなってしまうんです。

中にはキャンプ場に持って行かなくなってしまうものもありますが、どうしても欲しくなってまうんです。

今回欲しくなってしまったのは、レトロなデザインがおしゃれな、ベアボーンズ リビングビーコンライトLEDです。

ちょっと値段が高かったので躊躇していましたが、この度WILD-1のセールがあったので思わず買って来てしまいました(笑)

開封してすぐですが、使い勝手や明るさを他のLEDランタンと比較しながらレビューします。

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ベアボーンズ リビング(Barebones Living) ビーコンライトLEDをレビュー

ビーコンライトLEDはカラビナで吊り下げるとこが出来る

ビーコンライトを上からてカラビナのアップ

ベアボーンズ リビングのビーコンライトLEDは、小型でどこでも使える携帯性の良さがあります。

ビーコンライトLEDの上部にはカラビナが付いているので、ロープやフック、ランタンハンガーなどに吊り下げて使う事が出来ます。

DODのビッグタープポールに吊り下げてみる

例えば、タープポールの先端部に引っ掛けてみるとこんな感じになります。

使用してるのは、DODのビックタープポールですが、ビーコンライトLEDのカラビナを掛ける事が出来ます。

今は室内でタープはありませんが、タープがあったとしても先端部に余裕があるので落ちてくる事は無いと思います。

えっ?そんなに高い所じゃ使い勝手悪いんじゃない?

そうですよね、タープポールの先端部の高さは、場合よっては2メートル以上になってしまいます。

その時に、ビーコンライトLEDが活躍するかは微妙ですね。

ランタンハンガーにビーコンライトを吊り下げてみる

それなら、タープポールにランタンハンガーを付けて、そこにベアボーンズ リビングのビーコンライトLEDを吊り下げたらどうでしょう。

タープポールは、重たいランタンを吊り下げても大丈夫なので、もちろん重量が約290gのビーコンライトLEDなら問題なく使えると思います。

しかし、ビーコンライトLEDが少し小さいので、見た目がちょっと寂しいかもしれません。

スノーピークのパイルドライバーにビーコンライトを吊り下げている様子

スノーピークのパイルドライバーにも、問題なく吊り下げる事が出来ます。

しかしこれも少し物足りなく見えちゃいますよね。

どうせだったらパイルドライバーには、メインになるランタンを吊り下げたいですよね。

オレンジ色のハンキングチェーンに吊り下げる

ハンギングチェーンになら、見た目もピッタリとフィットしそうです。

でもどうせだったら、ビーコンライトLEDを1つと言わずに2つも3つも吊り下げたら、良い感じになりそうです。

それにはちょっとお金が必要だよ。。。

もう少し安ければ、何個も揃える事ができますが、僕にはちょっとキツイです。

ビーコンライトLEDを置いて使う

ビーコンライトをテーブルに置いて使う

ビーコンライトLEDの本体下側には、透明な脚が付いているのでテーブルや床などに置いても安定して使えるようになっています。

テーブルの上に置いても、雰囲気は良いですね。

ビーコンライトの底面脚部のアップ

透明なグローブ部分と同じ素材で、十字の形に脚部が付いています。

これにより、テーブルの上に置いても使えます。

しかし脚部の底面は水平になっているので、砂や芝などのデコボコした地面では、バランスを崩すかも知れないです。

ビーコンライトLEDは充電式

傘の下に上手にUSBケーブルが収納されている

ベアボーンズ リビングのビーコンライトLEDの電源は、充電式になっています。

本体の傘の下に内蔵されているUSBケーブルを取り出し充電するとこが出来ます。

また、付属の延長ケーブル(約92cm)で距離を伸ばす事が出来るので、とても便利になっています。

満充電するのには約4〜5時間かかります。

開封時は、ある程度充電された状態になっていました。

満充電して使える時間は、ビーコンライトLEDの明るさによって変わってきます。

1番明るくすると220ルーメンの明るさになりますが、それだと約3時間しか使う事が出来ません。

最小の明るさは30ルーメンですが、それなら約200時間使えるようです。

調光は、本体上部のカラビナが取り付けてある場所で、これを時計回りに回すことによって明るさを調節する事が出来ます。

この調光スイッチを少し回すとスイッチがオンになり1番暗い30ルーメンの明かりになります。

そして1番右まで回すと最大の200ルーメンです。

最大まで回す途中、真ん中ぐらいの明るさで使えば、約5〜6時間使えるようです。

バッテリーの残量

青色のライトでバッテリー残量が確認できるランプ

ビーコンライトLEDには、2200mAHのリチウムイオン電池が内蔵されて、USBから充電する事が出来ます。

リチウムイオン電池は約300サイクル充電を繰り返すと本来の性能の70〜80%、500サイクルで50~70%劣化すると言われています。

キャンプに行く回数にもよりますが、大部分の人は故障しない限り長く使う事が出来そうです。(寿命を維持する為3〜4ヶ月に1回は充電する必要があります)

本体のバッテリー残量は、傘部分のロゴプレートが付いている場所で確認するとができます。

バッテリーの残容量によって、3つの青色のランプが点灯するようになっているので、突然切れて困ってしまうという事はなさそうです。

ちなみに、モバイルバッテリーからも充電することができました。

充電中もライトで確認でき、充電量によって点灯または点滅し、充電が終わると消灯します。

ベアボーンズ リビング ビーコンライトLEDの光

ライトの花のような模様

ビーコンライトLEDの明かりは、暖色系のLEDです。

キャンプ場で使っても、雰囲気を壊す事なく使えると思います。

しかしグローブのカッティングや脚部が付いている影響からか、その光は少し特徴のある物になっています。

好き嫌いが別れるかも知れませんが、まるで花のようなデザインの明かりになります。

ちょっとした間接照明としては雰囲気抜群になりますが、その明かりを頼りにするのなら邪魔になってしまいそうです。

斜め下からビーコンライトを見た様子

しかし、吊るしたビーコンライトLEDをみてみると、そこまで光に模様が出来ているのは感じられませんでした。

あくまで、カベや地面に照らしだされた光に模様がでるだけです。

ビーコンライトLEDの明るさ

人工芝に置いて最大の明るさにした

ベアボーンズ リビングのビーコンライトLEDは最大で220ルーメンあります。

地面に置いてみましたが、そこそこ明るい感じがしました。

人工芝の上に明るさ最小30ルーメンの写真

最小では明るさ30ルーメンなので、本当に近くを照らすだけという感じです。

地面に当たる光の範囲が最大の時より大分狭いのがわかりますよね。

この明るさで約200時間連続点灯できます。

人工芝に明るさ中ぐらいで置いてみる

中ぐらいの明るさは、調光スイッチにここという場所がないので、自分の感覚でこの辺というのを決めます。

このぐらいの明るさなら5~6時間連続使用することができるので、1番使用頻度が高い照度になりそうです。

ジェントスのSOL-36Cの明るさと比較レビュー

明るさ最大にしてジェントスと並べた写真

ベアボーンズ リビングの「ビーコンライトLED」の最大の明るさは220ルーメンです。

僕が持っているジェントスの「SOL-36C」では、最大で380ルーメンあります。

1番売れているジェントスの「エクスプローラEX-777XP」でも280ルーメンあるので、ビーコンライトLEDもそこそこ明るそうです。

ジェントスの「エクスプローラEX-777XP」はありませんが、「SOL-36C」と並べて比較してみたいと思います。

「SOL-36C」とは数値上では160ルーメンの差があるので、明るさも大分差が出るはずです。。。

「ビーコンライトLED」と「SOL-36C」の両方とも明るさを最大にして並べて置いてみます。

。。。どうですか、違いがわかりますか?

僕には、それほど明るさに差が出ているようには感じませんでした。

光の色の種類が違うのと、地面に置いている事、そして光の向きが違うのでそう感じてしまうのかも知れません。

2つ並べて上から見たところ

今度は上から見てみます。

地面を照らす明かりは、「ビーコンライトLED」の方が明るいですよね。

「ビーコンライトLED」は下を照らすのに対して、ジェントスの「SOL-36C」は光が横に射しているからだと思います。

今回「SOL-36C」との比較レビューで感じたのは、「ビーコンライトLED」は思っていた以上に明るいんじゃないかなということです。

たねほおずきも比較レビュー

もう1つ、スノーピークの「ほおずき」と比較したいと思ったのですが、しかし我が家には「たねほおずき」しかありませんでした。。。

それでも一応。。。

スノーピークの「ほおずき」は、100ルーメンあり雰囲気作りに活躍するLEDランタンです。

ベアボーンズ リビングのビーコンライトLEDは、最大の220ルーメンでは3時間しか使えないので、少し照度を落として雰囲気作りの為に使うのが良いと思います。

「ほおずき」で比較したかったのですが、申し訳ありません。。。

我が家にあった「たねほおずき」は、最大で60ルーメンの明るさです。

3機種を並べて置いてみて比較

「たねほおずき」「ビーコンライトLED」「エクスプローラEX-777XP」を明るさを最大にして並べて置いてみました。

「たねほおずき」はハンデとして上向きに置きました。

それでも、やはり一番暗いのは仕方ありませんよね。

「たねほおずき」もそうですが「ビーコンライトLED」は、明るさは思った以上にありますが、連続使用時間が短いため、間接照明やテント内の明かりとして雰囲気を味わいながら使うのがおすすめです。

たねほおずきと同じくらいの明るさにして比較

意味はないと思いますが、念のため同じくらいの明るさにして置いてみました。

「たねほおずき」は最大の60ルーメンです。

「ビーコンライトLED」は、調光スイッチを4分の1右に回したぐらいです。

これも光の種類が違うので比較になりませんね。

ただ言えるのは、「たねほおずき」よりも「ビーコンライトLED」の方が白っぽい光の色だと言うことです(笑)

ジェントスのLEDランタンを比較レビューしている記事もあります。

ベアボーンズ リビング(Barebones Living)ビーコンライトLED スペック

サイズ H15.2×W7.6cm
充電時間 4〜5時間
充電性能 (入力電圧-電流)5V-最大1.5A以下
使用電球 Cree社製LED球3W×1
明るさ 30〜220ルーメン
連続点灯時間/Low 200時間
連続点灯時間/Mid 5〜6時間
連続点灯時間/Hi 3時間
材質 スチール、プラスチック、ゴム
防水性 IPX4(防沫形)

まとめ

初めは少し値段の高さに躊躇しましたが、やっぱりそのデザイン性に惹かれてしまいました。

明るさは、サブのランタンにしようと思えるぐらいありましたが、連続して長く使うことが出来ないので、あくまで間接照明的な感じで使うのが良さそうです。

僕が実際に購入するに至ったのは、WILD-1で実物を触ったからです。

思った以上にしっかりしていて、安っぽさがなかったんです。

そして調光スイッチがスムーズに動くのも良かったです。

店内では、明るさを最大にすると直視できないくらい眩しかったです。

明るくはないと思っていましたが、意外にも眩しいと感じたのも、少し裏切られた気がしたのが逆に良かってのも知れません。

今回はまだキャンプに行ってないので、部屋の中と庭でのレビューになってしまいましたが、雰囲気作りに一役買ってくれるベアボーンズ リビングのビーコンライトLEDはおすすめです。

ベアボーンズ リビングのビーコンライトLEDは、レッド、ブロンズ、カッパーの3色あります。


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