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40s(フォーティーズ)のBluetoothスピーカーHW2をレビュー!使いやすくカッコいいデザインと機能はキャンプにピッタリ!!気になる音質はこんな感じ!【PR】

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キャンプで楽しい音楽を聴いたり、マッタリと落ち着く曲を流したりしたいと思いませんか?

しかし、キャンプ場で爆音で音を鳴らすのはもってのほか。

スピーカーが禁止ではないキャンプ場で、周囲に迷惑をかけないボリュームで個人的に楽しむことが前提です。

それを踏まえると、いつも家で使っている重低音がガンガン鳴るスピーカーでは、その性能を発揮しきれません。

いつも使っているスピーカーはどうなの?

僕が良く使うJBLのBluetoothスピーカーは音も良いし、ストラップが付いているからランタンハンガー等を吊るしておく事もできるので、キャンプで使うのには便利なんです。

しかし、重低音が効きすぎるので、ボリュームを大きくすることはできません。

そしてデザイン的にも、キャンプっぽくはないのかなとは思います。

そこで今回紹介したいのが40s(フォーティーズ)のBluetoothスピーカーHW2です。

このBluetoothスピーカーは、もう見た目がカッコいい!

特にミリタリーカーキの色なら、キャンプに良く似合うデザインだと思います。

今回は、キャンプにおすすめの40sのBluetoothスピーカーHW2をレビューしたいと思います。

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40s(フォーティーズ)のBluetoothスピーカーHW2をレビュー!

四角いデザイン

JBL FLIP5

普段僕は、JBLのBluetoothスピーカーをキャンプ場に持って行く事が多いです。

先程、ストラップがあってランタンハンガーに吊るす事ができると言いましたが、実はそれは最終手段。

JBLでもSONYでも円柱状のデザインのBluetoothスピーカーがありますよね。

それらのスピーカーってそのまま置くと転がってしまうんです。

特にキャンプ場に凸凹や傾斜がある所だと、上手に配置しないとすぐに転げ落ちてしまいます。

立てて置けば大丈夫な時もあるよね。

円柱状のデザインのBluetoothスピーカーは、横向きだと転がってしまいますが立てて置けば大丈夫です。

でも、それだとなんだか落ち着かないです。

テーブルやラックに置くなら、横向きにして置きたいと、僕は何故かそう思ってしまうんです。

ストラップがある事で転がるのは防止する事ができますが、配置する場所は限られてしまいます。

四角いデザイン

そこで40sのHW2です。

HW2のデザインは、角ばった長方体に近い武骨なデザイン。

これなら傾斜があるキャンプ場でも転がることはないので、テーブルの上やラックの上でも安心して置く事ができます。

カラビナフック

また本体のサイドには、カラビナに似たフックが標準装備されています。

テーブルの上に置けない時には、ランタンハンガーに吊るして使う事もできるので、キャンプ等のアウトドアでも便利に使えます。

しかもこのフック、本体にピタッと固定する事ができます。

ストラップのようにブラブラする事が無いのが、個人的には好印象です。

ボタン類

ボタン類

電源ボタンやボリュームボタンは、本体上部に配置されています。

物理ボタンで、多分強化ゴム素材を使っていると思うのですが、これが最初は硬く感じるかもしれません。

ボタンを押す

個体差があるのか分かりませんが、電源ボタンを押すのに結構力が必要でした。

あっちゃん
硬っ!

クリック感がないので、もしかしたら必要以上に押してしまっているかも知れないです(笑)

これが使っていくうちに解消されるかはわかりませんが、押した時の反応がわかりやすいと良いと思いました。

端子類

サイドカバー

本体サイドにはカバーがあり、その内側には充電端子、AUX入力端子、マイクロSDスロットが配置されています。

充電端子はマイクロUSBに対応、充電中は充電ランプが赤色に点灯します。

AUX入力端子は3.5mmのミニプラグ、スマホやテレビの出力から有線接続する事ができます。

端子アップ

マイクロSDは、MP3、WMA、WMV、APE、FLACのファイル形式に対応しています。

またマイクロSDカードを使用する時は、普通に再生すればファイル順、再生ボタン長押しすればランダム再生をする事ができるようになっています。

公式オンラインストア

カラビナフック

カラビナフック2

端子類が配置されてる反対側には、カラビナフックが収納されています。

物理的にカチッと固定できるようになっているので、使う時だけ取り出せます。

大きいの?

カラビナの大きさは見た目はそこまで大きくはありません。

カラビナの内側

カラビナの内側の幅は約1.8mm(入口部分は1.4mm)なので、太い木の枝とかには使えないと思います。

ランタンフックの細いハンガーなら、全く問題なく使えそうです。

完全防水

防水

40sのHW2は、IPX7に対応した完全防水になっています。

IPX7は、一定期間(30分)一定水深(1m)の環境でも内部が浸水しないという基準になっています。

これならキャンプ中の急な天候の変化でも、慌てなくても済みそうですよね。

また、おうちではシャワーやお風呂でも使う事が出来るので、活躍の場は増えそうです。

スピーカー

スピーカー

40sのHW2は、8W×2の16wの出力があるパワフルなステレオサウンドを楽しめるBluetoothスピーカーです。

ノイズ軽減効果のある2重構造のダイヤフラムを使用していて、クリアなサウンドを再生します。

スピーカー部

出典:Amazon

またパッシブラジエーターも搭載していて、迫力のある重低音も味わう事ができるようです。

16Wの出力ってどうなの?

サウンドコア3

8W×2の合わせて16Wの出力は、他社ならAnkerのSoundcore3が同じです。

人気のあった前モデルSoundcore2は12Wなので、それよりも出力は高くなっています。

サウンド

サウンド調整済み

出典:Amazon

40sのHW2にはイコライザー機能はありませんが、元々最適に調整されているようです。

独自の12種類のイコライザーで、商品の特性に合わせて音質を調整しています。

あっちゃん
期待できそうだよね。

特に重低音が強化されていて、高音質のサウンドを楽しめるという事なのでちょっと期待が高まります。

バッテリー

バッテリー

出典:Amazon

40sのBluetoothスピーカーHW2には、3600mAhのバッテリーが搭載されています。

屋外の標準的な利用で約10〜12時間ぐらい再生する事が出来るようになっています。

これはJBLのFLIP5やSONYのSRS-XB23などと同程度ぐらいです。

室内でボリュームを抑えると約24時間再生する事が出来るようです。

それが、どのくらいのボリュームなのかわかりませんが、バッテリーの長さに定評のあるAnkerのSoundcoreと同じくらい使えるのかも知れません。

音質をレビュー

音質

40sのHW2は、12種類イコライザーによる調整とパッシブラジエーターにより、重低音を強化されていると書かれていました。

部屋で実際に聴いてみると、想像していたよりも重低音は響かない感じです。

普段JBLのFLIP5をメインに使っている事もあり、それと比較すると重低音は負けているように思えました。

ただキャンプ場で使う場合、重低音が響くのが良いのか悪いのかを考えたら、周囲の迷惑になりにくいのは40sのHW2の方だと思います。

平日の空いているキャンプ場で周囲に他のキャンパーさんがいないようなら重低音が多少響いても大丈夫かもしれませんが、5メートルや10メートル離れたお隣に他のキャンパーさんがいるようなら、重低音は迷惑になってしまうと思います。

バスケットの上

テント内のどの場所にいても聞き取れる大きさのボリュームだとしたら、自分が思っている以上に離れた場所でも低音って響いてしまします。

あっちゃん
ちょっとボリューム落とさないとね。

重低音が響くスピーカーは、ボリュームを落とすことで対応する必要があると思います。

40sのHW2の場合は、重低音がガンガンと響く感じではないので、全体的なボリュームをそこまで落とさなくても大丈夫だと思います。

40sのHW2の中高音域の明瞭さは、そこそこあると感じます。

価格帯が少し上にあるBluetoothスピーカーと比較すると篭りがちな部分はあるのですが、単体で聴いた時は全く感じません。

サウンドコア2

人気の高いAnkerのSoundcore2と比較してみると、中高音域のクリアさが明確に分かりました。

ボーカルの声も聴き取りやすく、サウンド自体が明るく聴こえてました。

重低音にもそこそこ定評のあるAnkerのSoundcore2ですが、そこはやっぱりSoundcore2の方が迫力があるように感じます。

この2機種を比較すると、中高音域の明瞭さでは40sのHW2、重低音ではAnkerのSoundcore2と得意分野が違うように思えました。

サウンドコア3−3

AnkerのSoundcore3とも、聴き比べてみましたが、だいたいはSoundcore2の時と同じ感想で、中高音域のクリアさは40sのHW2の方があるように感じました。

同じボリュームで比較すると、ボーカル曲では40sのHW2の方が聞き取りやすかったです。

重低音はSoundcore3の方が厚みがある感じです。

周囲に迷惑がかからないようにスピーカーを使いたいと考えた時、僕的には40sのHW2の方が気を使わないで使用できると思います。

もちろん、ボリュームは大きくなり過ぎないように調整する必要はあります。

カラビナで吊り下げて使う

工具箱の上

不安定な場所が多いキャンプ場では、円柱型のスピーカーは使いづらいです。

また、テーブルの上は、意外に散らかりがち。

あっちゃん
写真を撮る時以外は散らかっちゃうんだよね。

インスタにアップする写真を撮るときは、一生懸命にテーブルの上を片付けますが、普段は結構散らかりがちです。

テーブルの上にあれもこれも置いてあって、物を置くスペースがないなんてこと、皆さんもありませんか?

スカイパイロットのハンガーテープ

そんな時、カラビナフックが付いている40sのHW2なら、テーブルの上のスペースを使わなくて良いんです。

スピーカー本体に取り付けられているカラビナを使うと、いろいろな場所に吊り下げることができます。

僕がよく使っているサバティカルのスカイパイロットTCなら、天井部分にハンガーテープが取り付けられるので、それを使えばLEDライト以外にも40sのHW2を吊り下げることができました。

ハンガーテープはテント中央部分にあり、しかもリングを移動する事ができるので、自分の座っている場所とスピーカーの位置を考えて吊り下げることができました。

音楽が片側から聞こえてくるのではなく、上部からバランス良く流れて来るのがいい感じです。

パイルドライバー

テントの外で活動する時に40sのHW2を使いたい時は、ランタンハンガーにも設置することができます。

今回は、スノーピークのパイルドライバーのハンガー部分に吊り下げました。

ハンガーは細いので余裕でカラビナに通せるし、重量的にも全く問題はありません。

ハンガーのボタン操作

ただ、ハンガーを高めに設置していると、40sのHW2のボタンを手を上に上げて操作する必要があります。

この時、ちょっとしんどいです。

いやいや、スピーカーを取ってから操作しなよ!

あっちゃん
確かにそうだね!

40sのHW2をハンガーから取ってボタン操作すれば、全くしんどいとは感じなかったはず(笑)

テーブルハンガー

ハンガーは、パイルドライバーなどの長いランタンスタンドではなくても、テーブルに設置できるランタンスタンドにも吊り下げることができます。

ランタンスタンドのハンガー部分は、基本的にはどれも細いので問題なく使えます。

テント内のテーブルに設置したランタンスタンドでも、ベランダに置いたテーブルでも使えるので、活躍する場所が多そうです。

木の枝

また、ランタンスタンドがなければ、あまり太くない木の枝にも吊り下げることができます。

ランタンスタンドを持っていかないようなバーベキュー、またはブッシュクラフトのようなキャンプスタイルでも使えそうですよね。

HW2専用ケース

専用ケース

40sのHW2は、色々な場所に設置することが出来るので、キャンプで活躍しそうですよね。

でもそのまま裸で持っていくの?

キャンプへ持っていく時に、購入した時の箱に入れてい持ち運ぶのはなんだし、かと言ってそのまま裸で持ち運ぶと傷が付いてしまいそうですよね。

ケースから取り出し

そこでおすすめなのが、専用ケースに入れて持ち運ぶこと。

40sのBluetoothスピーカー HW2専用の純正ケースなので、サイズ感もピッタリ合っていて良いんです。

素材には、高耐久性で高性能で汚れにも強いCORDULAを使用しています。

まさにキャンプで使いたくなっちゃう専用ケースなんです。

ケースのポケット

しかもケースには小物用のポケットがあるので、充電用のケーブルを入れておけます。

ケーブルがあればキャンプ中にバッテリーが切れてしまっても、充電する事ができるので予備に持っておきたいです。

ベルトで固定

専用ケースにHW2はスッポリと収納できますが、入口部分はベルトで留めるようになっています。

上の写真ではカラビナごとベルトで固定していますが、カラビナを取り出していれば、バッグの取っ手などに吊るして持ち運べるようになっています。

専用ケースカラビナ

カラビナを出した状態でベルトを留めると、ちゃんとカラビナが使えるようになっていました。

専用ケースに入れても、カラビナは普段通りに使うことが出来るのが良いですよね。

ベルトを引っ張る

また、専用ケースからBluetoothスピーカーを取り出す時には、ベルトを引っ張るとそれに合わせて本体がスルッと出てくるようになっています。

これがめちゃくちゃ簡単で、ちょっと気持ちがいいんです(笑)

キャンプに行くときは、専用ケースに入れて持ち運びぶのがおすすめです。

40s Bluetoothスピーカー HW2 スペック

サイズ 16.5x4.4x7.9cm
重量 357 g
スピーカー数 2
ウーファー ‎8cm
出力 16W
防水防塵 IPX7
バッテリー容量 3600mAh
再生時間(屋外) 10時間〜12時間程度
再生時間(屋内) 最大24時間程(音量控えめ)

まとめ

40s(フォーティーズ)のBluetoothスピーカーHW2をキャンプで使ってきました。

まず、デザインで良いことは、角ばっていて転がらないこと。

キャンプで円柱形のBluetoothスピーカーを使うと、地面の傾斜や凹凸によって転がってしまうことがあります。

テーブルの上やラックの上でも多少の傾斜があるので、何かの拍子に転がり落ちてしまったりします。

その点、HW2は角ばっているので、転がり落ちてしまうことは殆どないと思います。

また、角張った見た目は、ワイルドでカッコいいんです。

さらに、本体に取り付けれているカラビナで、様々な場所に吊り下げることができるのもいいと思いました。

キャンプでの手狭なテーブルの上に無理やり置かなくても使えるというのが、僕的に好印象でした。

そして、スピーカーで重要視したい音質ですが、キャンプで使うことを考えたら良いと思います。

それは、強調しすぎない重低音が周囲に迷惑をかけにくいということ、また、クリアな中高音域がボリュームを抑えても聞き取りやすいということ。

キャンプ場では、強すぎる重低音は逆に邪魔になってしまいます。

かと言ってボリュームを抑えてしまうと、今度は全体的に聞き取るのが難しくなってしまうと思うんです。

それがHW2では中高音域が明瞭なので、ボーカルの声が聞き取りやすいんです。

キャンプ場では、AnkerのSoundcore2とSoundcore3と聴き比べてみましたが、聞き取りやすかったのは40s(フォーティーズ)のHW2の方でした。

キャンプ用に、40s(フォーティーズ)のBluetoothスピーカーHW2がおすすめです。

40s(フォーティーズ)様にご協力をいただき、HW2と専用ケースのプレゼント企画を計画中です。

詳しい情報は、インスタかBESEのネットショップで今後する予定です。

今のうちに、フォローよろしくお願いします。


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