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スタンレーのウォータージャグ7.5リットルをレビュー!カッコ良くて機能性が高いウォータージャグの使い心地は?まずは蛇口交換のカスタムだけしておこう!!

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スタンレーのウォータージャグってカッコいいですよね。

我が家には、イグルーのウォータージャグが既にあるので、気になるウォータージャグがあってもなかなか買う事ができません。

スタンレーのウォータージャグも以前から気になっていたのですが、やっぱり見ていることしか出来なかったんです。

SNSで見かける写真には、カスタムされたスタンレーのウォータージャグがメチャクチャかっこよく写っています。

蛇口を取り替えたもの、木製の取っ手を取り付けたもの、ステッカーを貼ったもの、カバーを付けたものなど、デフォルトでもカッコイイウォータージャグを更にカッコよくカスタムしているんです。

その中には、和歌山県にあるBRUNTというショップでカスタマイズされた、入手し難い貴重なスタンレーのウォータージャグもあったりして見惚れてしまいます。

武骨なカッコ良さって感じじゃないんだけど、とにかく、何と言って良いか分からないほど、見た目がオシャレでカッコイイんです。

俺、買っちゃいました(笑)

そんなスタンレーのウォータージャグ7.5リットルを友人が購入し、先日のキャンプで色々と触らせてもらってきてので、その使用感などレビューしたいと思います。

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スタンレーのウォータージャグ7.5リットルをレビュー!

スタンレーとは

スタンレーロゴ

出典:楽天

「スタンレーのウォータージャグ」「スタンレーのタンブラー」などど、キャンプ界隈だけではなく色々な場所でスタンレーってブランド名を耳にしますよね。

キッチン用品や水筒やボトルなど、日本の家庭にどっぷりと浸透しているんじゃなかろうかと思うスタンレーは、アメリカ生まれのメーカーです。

元々は、真空スチールボトルを開発し、温かい飲み物を持ち出せるようにしました。

開発者のウィリアム・スタンレーJr.が、真空スチールボトルを開発してから100年以上も経つ歴史があるというのも、シンプルでカッコいいデザインだけではなく、どこか惹かれるものがあると思います。

スタンレーのウォータージャグの種類

種類

出典:楽天

スタンレーのウォータージャグには、7.5リットルと3.8リットルの容量があります。

7.5リットルはグリーンとホワイトの2色展開、3.8リットルはグリーンだけになっています。

あっちゃん
ソロ用に3.8リットルのホワイトが欲しかったんだけどなぁ〜

既に大きなウォータージャグを所有しているので、ソロキャンプ用に小さいサイズのスタンレーのウォータージャグが欲しかったのですが、それだとホワイトがありません。

一般的にグリーンがスタンレーっぽくて人気が高いと思いますが、ぼくはそこをあえてホワイトにしたかったのですが、3.8リットルでは色を選ぶ事ができませんでした。

SNSで見かけるベージュカラーのジャグも販売されていなくて、ショップで塗装してあったり、購入者自らカスタムした物なんです。

友人が購入したのは7.5リットルのグリーンで、ファミリーキャンプでちょうどいい感じで使えるサイズ感だと思います。

外観

外観

スタンレーのウォータージャグの外観は、無駄な物が一切ないシンプルなデザインとプラスチックっぽいチープな質感が絶妙に組み合わさって、何故かおしゃれでカッコよく見えて素材から感じるチープさは薄れているように思えます。

蛇口(注ぎ口)

注ぎ口

出典:楽天

スタンレーのウォータージャグの蛇口は、本体と同じポリプロピレンでできています。

片手でツマミを下に押し込む事で蛇口から水が出るような仕組みです。

押し続けている事で水がでるので、必然的に片手の自由は失われてしまいます。

片手で開栓ツマミ、もう片方の手でコップなどを持っていると、やっぱり使い難いと感じちゃいますよね。

そこでこの蛇口を、コック式の蛇口に交換する人が多いようです。

スタンレーのウォータージャグをカスタムするのなら、誰もがやるであろう基本的なカスタマイズになります。

俺も交換しておいたよ。

交換した蛇口

もちろん友人も、まずは蛇口のカスタムから始めたようです。

これにより水が出しっ放しにできるようになって両手が使えるので、片手でツマミを押さえる時よりも便利になるハズです。

フタ

蓋の爪

フタを本体に固定する為に、4箇所にツメが配置されています。

フタもツメも金属製ではなくポリプロピレンで、本体と一体感があります。

ツメをフタの溝に引っ掛けて、パチンと留める事で、車での移動中やキャンプ場で持ち運ぶ時など、中の水がこぼれてしまうような事を防ぐ事ができます。

蓋のパッキン

フタの内側にはパッキンも付いているので、気密性も高そうです。

これが付いている事でより漏れを防げるし、保冷性も高くなると思います。

空気栓

またフタの上部には空気栓を開閉するツマミも付いています。

フタを閉じて気密性が高まったウォータージャグは、コック式の蛇口に変えた時にコックを開けても水が出ません。

この空気栓のツマミを反時計回りに回す事で、空気を通す穴が開き蛇口から水が出るようになるんです。

これも持ち運び中は閉じるようにしておき、使用する時に開けるようにすれば、漏れを防ぐ事ができます。

厚み

厚み

スタンレーのウォータージャグ本体の厚みは約2cm。

本体を上から覗いてみると、そこそこの厚みがあります。

保冷力は高そうだよね。

スタンレーのウォータージャグは保冷力が高く、目安として6度で6時間、10度以下で13時間と記載されています。

もちろん中に氷をたくさん入れれば保冷力が高まり、長い間冷たいお水を注ぐ事ができます。

アイスキャッチ

また本体内側には、蛇口を固定するのにナット型のアイスキャッチを使用しているので、氷が詰まったりする事もありません。

ただ蛇口をコック式にカスタマイズしてしまうと、この部品も取り外してしまうので、アイスキャッチの機能は使う事ができなくなってしまいます。

キャンプで使ったレビュー

キャンプでのレビュー

友人が購入したスタンレーのウォータージャグ7.5リットルを、キャンプ(パオ泊)に持っていき使ってきました。

カスタムしているのは、蛇口だけなので見た目はほぼノーマルの感じですが、やっぱりカッコ良かったです。

片手で持つ

まず持ち運びについては、7.5リットルはファミリーに丁度いいサイズですが、ソロキャンプにはちょっと大きめといった感じなので手で持った時はそこそこ存在感はあります。

それでも車に積載してみたら、それほど邪魔になる感じではありませんでした。

積み場所さえ考えておけば、転がることもなかったです。

サイズ的には、7.5リットルで高さ343×本体径297mmとなっています。

重量は、タンクが空の状態で1.6kgなので、片手で持ってもそれほど重くはありませんでした。

蓋を開ける

フタを開ける時はちょっと面倒臭いように感じました。

それは、4箇所のツメを開ける作業が意外に手間がかかってしまうような気がしたんです。

僕が使っているイグルーのウォータージャグがただフタを置くだけの構造なので、ロック機能があるフタは開けるまでの工程が多いように思ってしまうんです。

気密性を高めるためや、お水が溢れないようにする為にはロック機能が必要だと思うので、これは仕方ないのかも知れません。

お水を注ぐ

容量は7.5リットルあるので、1.5リットルのお水を入れたぐらいじゃ全然一杯になりません。

大人2人でも1泊2日では、お水は余ってしまいました。

蛇口からお水を出す時は、フタにある空気栓のツマミを反時計回りに捻って開栓しておきます。

コックのレバーを回す

今回はコック式なので、レバーをそのまま手前に動かすことでタンクからお水が勢いよく出てきました。

あっちゃん
こんなに勢いが良いんだね!

僕が想像していたよりも勢いよく出る水にちょっとビックリしちゃいました。

これならケトルにお水を注ぐ時も、お皿などを軽くすすぐ時も、ストレスなくできそうです。

タンクからお水

もちろん、今回はコック式の蛇口に交換済みなので、両手を自由に使うことができます。

片手で注ぎ口のツマミを押さなくてもいいんです。

スタンレーのウォータージャグを買ったら、蛇口だけは交換しておきたいですね。

レバー

しかしこの一般的なコック式の蛇口は、レバーが本体に触れてしまうんです。

レバーを本体側に回すことで栓が閉じるのですが、本体の凹んだ部分にレバーが収まりきらないんです。

それでもしっかりと栓は閉じて、お水が漏れてくることはないので大丈夫です。

蛇口交換のカスタム

取り外した部品

スタンレーのウォータージャグの蛇口のカスタムは、蛇口(コック)をそのまま交換します。

買った当初に取り付けられている蛇口は、内側のナットを取り外してから前方へ引っ張ります。

取り外したところ

そこに、ネットなどで購入した蛇口を取り付けるだけなのですが、それだと蛇口の下に穴が見えてしまってちょっと見た目が悪くなります。

そこでそこにアルミ板を取り付けるようです。

交換部品

ホームセンター等で厚さ0.5〜1mmのアルミ板を買ってきて、67×58mmにカットして中央にφ27mmの穴を開けます。

アルミ板を蛇口で挟んで後ろからナットを締めたら完成です。

あっちゃん
どうやって穴を開けたの?

コック(蛇口)はネットで買うだけなので簡単ですが、アルミ板に穴を開けるのはちょっとハードルが高いと思いませんか?

フリマアプリ

綺麗に穴を開けられそうにないという方は、フリマアプリで加工済みのアルミ板が売っているのでそれを買うのもありだと思います。

「スタンレーウォータージャグ、カスタム、プレート」等のキーワードで検索するといくつか出てきます。

価格は1400〜2000円ぐらいなので、ホームセンターでアルミ板を買うよりは割高になってしまいますが、すでに加工済みなので後は取り付けるだけと簡単にカスタムすることができちゃいます。

スタンレーのウォータージャグを買ったら、まずは蛇口だけでもカスタムしておきたいですよね。

スタンレー ウォータージャグ 7.5リットル スペック

サイズ 高さ343×本体径297mm
重量 1600g
容量 7.5L
材質・本体外側 ポリプロピレン
材質・本体内側 ポリプロピレン
材質・フタ ポリプロピレン
保冷力目安 6度以下/6時間、10度以下/13時間

まとめ

人気が高いスタンレーのウォータージャグをレビューしましたが、やっぱりカッコいいですよね。

そのままでもカッコよく使えると思いますが、蛇口(コック)交換するカスタムだけでもしておけば、かなり使いやすくなると思います。

使ってみてやっぱりカッコよくてオシャレだと、気分も楽しくなりますよね。

その他に良いところは、気密性が高いという点だと思います。

空気栓を開かないとお水が出てこないなんて、どれだけの気密性なのか想像するだけでも凄そうです。

これなら持ち運んでいる途中で倒れてしまっても、中のお水が溢れてしまうようなことも防げると思います。

また本体の厚みが約2cmと厚く、それと合わせて気密性も高いので、保冷性にも期待できちゃいます。

さらに交換した蛇口では、出てくる水のお勢いがあったのも良いところだと思います。

両手が使える上に、水勢も充分なのでストレスなく使えそうです。

デメリットは、フタを固定する4箇所のツメです。

仕方がないことですが、これがちょっとだけ手間に感じてしまいました。

あとは蛇口が、オリジナルのままだと片手が塞がってしまうということです。

これは蛇口交換でなんとかなるので、できれは最初にカスタムしておきたいところです。

トータル的に見て、スタンレーのウォータージャグはカッコいいし、機能的にもいいと思います。

またカスタムのしがいがあるというところも魅力だと思いました。


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