1泊2日のキャンプならコールマンのスチールベルトクーラーがおすすめ!~キャンプのクーラーボックス選びはこれで決まり~

      2017/06/16


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あっちゃん
ちょっと~氷解けちゃってるよ~

キャンプに来て2日目の朝、クーラーボックスを開けると中は水浸し。。。

コンビニで買った氷は解けてるし、バーベキューで余ったお肉からは赤い液体が垂れ流れています。

朝から、クーラーボックスの中身を全部出して、洗わなきゃいけなくなってしまうって。。。

キャンプを始めて、道具を色々と揃えていく上でどれにしようか迷うことがあると思います。

クーラーボックスはその1つだと思います。

なるべく安くて、見た目もいい、その上保冷力もあるクーラーボックスが欲しいですよね。

その中で、多分みなさん候補に上がるクーラーボックスの1つにコールマンの『スチールベルトクーラー』があると思います。

キャンプ場で使っている人も多く、カッコ良いのはわかります。

でも値段が3万弱。。。ちょっと躊躇しちゃいますよね。

じゃあ、その踏みとどまった背中を後押しするのに必要な要素ってなんですか?

使い勝手が良いこと?耐久性?保冷力?

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キャンプのクーラーボックス選び

クーラーボックスを選ぶにあたって、重要な要素の1つに保冷力が挙げられると思います。

でも僕が思うに、この価格帯のクーラーボックスは似たり寄ったりだと思うんです。

どの商品のレビューを見ても、保冷力抜群!だとか、保冷力は期待しないでくださいとかの良いレビューも悪いレビューも入り混じってるんです。

それはそうですよ。。。

だって、使っている人によって感じることは違いますし第1、使用環境が違うんですもん。

夏の暑い時期に、何度もなんども開け閉めして使うのか、涼しい日に殆ど開けることなく使うのか、氷の量、内容物の量。。。千差万別です。

クーラーボックス選びにこんな記事も書いています。

イエティのクーラーボックス

どうしても保冷力が良いものが欲しいなら、イエティのクーラーボックスがおすすめ。

保冷力が7日間持続すると言われている最強クーラーボックスです。

その代わり、値段も最強なんですよね。

コールマン ESKYシリーズ

どうしてもコールマンにこだわるなら、ESKYシリーズのクーラーボックスなんてどうですか?

釣りや猟に適した、丈夫で多機能なクーラーボックスです。

室温32℃±1℃、湿度30%の環境下で1QTあたり0.34kgの氷を入れて、クーラー内部の温度が10℃になるまでを計測した実験があります。

(ちなみに1QTは約0.946ℓです)

出典:コールマン

ESKYシリーズで一番小さい55QTで6日、一番大きい205QTで11日保冷能力があります。

その高い保冷能力を実現するのには、断熱材の厚みが必要になってきます。

コールマンのESKYシリーズは蓋と底面に約6.5cm、壁に約5cmの断熱材を使用しているんです。

そして強力な保冷力に加え、ボディ表面はUV加工、耐キズ加工、側面で本体と蓋をロック出来るようになっています。

これだけの性能があれば、やっぱり値段は高くなってしまいますね。

 

igloo(イグルー) クーラーボックス MARINE ULTRA マリーンウルトラ

キャンプ用にこだわらなくても、釣用のクーラーボックスも選択肢に入れても良いんじゃないかと思います。

釣と言ったらイメージするのが青いボディで、フタが白いクーラーボックスですよね。

でも最近はちょっとおしゃれなクーラーボックスも出ているんです。

おしゃれなウォータージャグで有名なイグルー。

イグルーが販売しているクーラーボックス、マリーンウルトラシリーズ。

釣を前提として作られていますが、真っ白な外見は、釣用のとは思えないくらい良いんじ。

そこのところに抵抗が無ければ全く問題無く使えると思います。

高い買物だから、長く使いたいですよね。

でも、こればっかしは使い続けてみないと、正直わかりません。

雑に扱って5年持つのか丁寧に扱って10年持つのか、やはり環境にも左右されるところあるとおもいます。

それでもこだわるなら、やっぱり最強クーラーボックスのイエティになってしまうと思います。

じゃあなんで、コールマンのスチールベルトクーラーなの?って。。。だってカッコいいじゃ無いですか。

ちょっと高いお金を出して買った物って所有感を満足させてくれるし、大事に使いますよね。

1万~3万円ぐらいの価格帯で迷っているなら、絶対コールマンのスチールベルトクーラーがおすすめです。

コールマン スチールベルトクーラー

コールマン スチールベルトクーラー アメリカンヴィンテージ

コールマンのスチールベルトクーラーと言ってもデザインは1つではありません。

最近販売されているシリーズに60周年記念の、アメリカンヴィンテージというものがあります。

2015年のターコイズ、2016年のストロベリー、そして今年2017年のヴィンテージブルー。

ウォータージャグやツーバーナとお揃いのものが販売されています。

ダイヤモンドのエンブレム

デザイン的には、クラッシックコールマンの代名詞のダイヤモンドのエンブレム。

ヴィンテージ物のコールマンは、このエンブレムがあるのがカッコいいんです。

実際にヴィンテージ物のクーラーボックスやウォータージャグで、ダイヤモンドのエンブレムがあるものは、ヤフオクでも高値がつきます。

出典:コールマン

アメリカンヴィンテージシリーズは60周年記念デザインのロゴになっています。

光によって表情を変えるエンブレムは、とても魅力的です。

出典:Amazon

ちなみに、60周年記念デザインのロゴではないものはこんな感じです。

真ん中の赤いコールマンのロゴの上に『1954-2014  60TH ANNIVERSARY』の文字がないですね。

他に違いがあるかは、ちょっと分かりませんが。。。どっちもカッコいいです。

ボトルオープナー

出典:Amazon

60周年記念の、アメリカンヴィンテージシリーズのスチールベルトクーラーと、アマゾンで販売されているコスメタリックのスチールベルトクーラーには、50~60年代を彷彿とさせる、ボトルオープナーが付いています。

上の写真のコスメタリックのスチールベルトクーラーとは違って、アメリカンヴィンテージシリーズのスチールベルトクーラーには白色のボトルオープナーが付いています。

出典:Amazon

今時、瓶の飲み物をキャンプ場に持って行く期会はあまり無いかも知れません。

しかし、これが付いていることによって、ヴィンテージ感はかなり増しますね。

カムラッチ

出典:コールマン

蓋の閉会部分のカムラッチは、閉じ込みを防ぐ安全機構になっています。

このカムラッチがレトロな感じを一層引き立てていて、良い感じですね。

保冷力

出典:コールマン

コールマンのESKYシリーズは蓋と底面に約6.5cm、壁に約5cmの断熱材を使用していましたが、スチールベルトクーラーは厚さ約3cmの発砲ウレタンが入っています。

発泡ウレタンの厚みに差がありますが、これが保冷力の差になるようです。

スチールベルトクーラーのレビューを読むと、夏キャンプで保冷力は1泊2日が丁度良いようです。

長くて2泊3日もつというレビューもありますが、連泊しないキャンプなら十分かと思います。

スチールベルトクーラー
本体サイズ 約60×42×41(h)cm
容量 約51L
重量 約7.5kg
材質 スチール、ステンレス、発泡ウレタン、ポリエチレン

キャンプで使用するクーラーボックスに悩んでいるなら、取りあえずコールマンの『スチールベルトクーラー』がおすすめです。

1泊2日のキャンプをする機会が多いなら、尚更です。

見た目もカッコ良くておしゃれだし、目立って良いんじゃないかと思います。

1泊2日のキャンプで、3万円以内のおしゃれで、保冷力もそこそこあるクーラーボックス。

それが、コールマンの『スチールベルトクーラー』です。

ある程度、割り切って使う分には魅力的なクーラーボックスだと思います。

最近気になるクーラーボックスがあるんです。


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アイキャッチ画像 出典:コールマン

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