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チェア

キャプテンスタッグ ディレクターチェアUC-1920の棚モックがすごい

棚モック付ラウンジチェア
あっちゃん
あっちゃん
キャンプ行くたびに、テーブルの上ってなんであんなに散らかるんだろうね。
片付けが悪いんじゃないの。
ゆうじ
ゆうじ
あっちゃん
あっちゃん
いや、そういう問題じゃなくてさ・・・って話を今日はしたいんです。

ファミキャンをやっていると、テーブルの上がいつのまにか荷物置き場になるんですよね。

飲みかけのペットボトル、スマホ、子どものおやつ、虫よけスプレー・・・気づいたら食事スペースが消えている。

毎回「ちょっとどかして」を繰り返しています。我が家だけじゃないはず。

そんなタイミングで気になるチェアを見つけてしまったので紹介します。

キャプテンスタッグの新作「棚モック付きアルミディレクターチェア<サイドテーブル付>」(型番:UC-1920)です。

まだ実際には使えていないのですが、コンセプトがファミキャンの悩みにかなり直球で刺さったので書いてみます。

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テーブルが散らかる本当の原因

なんでテーブルってあんなに散らかるのか、少し整理してみました。

原因のひとつは「人数に対してテーブル面積が足りていない」ことだと思っています。

ソロやデュオなら1台で十分でも、大人2人+子ども2〜3人になった瞬間、テーブルは食器だけで埋まります。

もうひとつは「各自の荷物を置く場所がない」こと。チェアの隣に荷物を置こうとしても、地面はぬかるんでいることもあるし、子どもがいると踏んだり蹴ったりするし、結局「とりあえずテーブルに置いとく」が積み重なってカオスになるわけです。

解決策としてよく出るのが「サブテーブルを追加する」か「チェアにサイドテーブルをつける」ですが、どちらもモノが増える。

ファミキャンは既に積載がギリギリなことも多いので、できれば荷物は増やしたくないですよね。

そこで「チェア自体が収納を持つ」というアプローチが気になり始めたわけです。

キャプテンスタッグ UC-1920の特徴

座面下の「棚モック」

棚モック

出典:楽天

このチェアの最大の特徴が座面下にあるネット状の収納スペース「棚モック」です。

ハンモック状のネットになっていて、バッグやブランケット、ギアケースなどをそのまま入れておける設計になっています。

耐荷重は2kgなので重いものは無理ですが、サコッシュ、タオル、子どものおやつ袋、スマホの充電ケーブルあたりなら余裕です。

特に「地面に直置きしたくないけどテーブルにも置きたくないもの」の置き場所として重宝しそうです。

たとえばキャンプ場の芝生サイトって、朝露で地面が湿っていることが多いですよね。

そういうときにサコッシュや子どものリュックをそのまま地面に置くのは少し気が引ける。

かといってテーブルに置くとスペースを取る。棚モックはそういうものをサッと入れておける場所として、地味に活躍しそうです。

ネット素材なので通気性があり、濡れたタオルや水着をとりあえず引っかけておくという使い方もできそうです。

ファミキャンだと水辺遊びのあとに濡れたものの置き場所にも困りますから、そういう場面でも使えそうだなと思っています。

折りたたみ式のサイドテーブル

折りたたみサイドテーブル

出典:楽天

横側には折りたたみ式のサイドテーブルが付いていて、飲み物やスマホを置けます。

使わないときはたたんでおけるので、テント内でも邪魔になりにくい設計です。

地味に嬉しいのが「飲み物の定位置ができる」ということです。

ファミキャンだとコップやペットボトルを誰かが必ずひっくり返すんですよね。

子どもが走り回ってテーブルにぶつかったり、大人が立ち上がるときに袖が当たったり。

飲み物がチェアのサイドテーブルに置いてあれば、メインテーブルからは離れているのでそのリスクが少し減ります。

足元(棚モック)と手元(サイドテーブル)の2ヶ所に収納があることで、チェア周りが自己完結する。

メインテーブルに置くものが減れば、食事スペースも自然と確保しやすくなりますよね。

スペック確認

項目詳細
型番UC-1920
組立サイズ幅620×奥行480×高さ800mm
座面高約46cm
重量約2.2kg
耐荷重座面80kg/棚部2kg
素材アルミフレーム・ポリエステル
カラーブラック

重量2.2kgはファミキャンで数脚用意することを考えても現実的な数字です。

オールブラックはサイトのカラーを問わず合わせやすいので、他のギアとのコーデを考えなくていいのも地味に楽です。

ディレクターチェアがファミキャンと相性がいい理由

最近のキャンプシーンではローチェアスタイルが人気ですよね。

地面に近い目線、焚き火との距離感、リラックス感……どれもわかります。

でもファミキャンになると少し話が変わってきます。

子どもの食事の介助、急に立ち上がって追いかける場面、荷物の出し入れ……意外と立ったり座ったりが多いんです。

ローチェアって起き上がるのに一手間かかるので、繰り返してると結構つかれてくる。

ゆうじ
ゆうじ
ローチェアのほうがかっこよくない?
かっこよさより、ファミキャンは「動きやすさ」のほうが正直大事だと思ってます。
あっちゃん
あっちゃん

このチェアの座面高は46cmあるので、立ち上がりがスムーズです。

食事中に子どもと目線も合わせやすいですし、調理中の移動もテンポよくできます。

ローチェアから乗り換えたキャンパーが「もう戻れない」と言うのもファミキャンあるあるです。

また、ディレクターチェアは背もたれがしっかりしているので、長時間座っていても疲れにくいというメリットもあります。

子どもが寝た後にのんびり焚き火を眺める時間も、腰への負担が少ない分リラックスして過ごせます。

一日の流れで使い方を想像してみた

サイドテーブル

出典:楽天

実際にキャンプ場でどう使うかを、一日の流れで少し想像してみました。

設営が終わってチェアを出したら、まず棚モックにサコッシュと子どものタオルを入れておきます。

サイドテーブルには自分の飲み物を置く。これだけでメインテーブルへの「とりあえず置き」がかなり減りそうです。

昼食の準備中は立ったり座ったりが多いので、座面高46cmのディレクタースタイルがありがたい。

子どもが「おなかすいた」と言ってきてもすぐ立ち上がれます。

水辺で遊んだあとは濡れたタオルや水着を棚モックに引っかけておけば、テーブルの上に広げなくて済みます。

地面に直置きするより乾きも早そうです。

夕食後、焚き火タイムになったら飲み物はサイドテーブルに置いたまま、のんびり過ごす。

子どもが寝たあとも、立ち上がりやすいチェアなので就寝の対応がスムーズです。

想像だけでもかなり快適そうで、早く試したいという気持ちが高まっています。

他の収納付きチェアと何が違うのか

棚モックに荷物

出典:楽天

収納付きのキャンプチェアは他のブランドからもいくつか出ています。

コールマンやDODのチェアにもサイドポケット付きのモデルがありますよね。

一般的なサイドポケット付きチェアとの違いは「棚モックの容量の大きさ」です。

サイドポケットはスマホや小物を入れる程度のサイズが多いですが、棚モックはバッグごと入れられるサイズ感になっています。

「ちょっとした小物置き」ではなく「荷物を丸ごと収納する」という発想の違いがあります。

またサイドテーブルとの組み合わせで「足元+手元」の2ヶ所収納を実現しているのも差別化ポイントです。

1脚でこれだけ機能を持たせてくるのは、コスパ重視のキャプテンスタッグらしいアプローチだと思います。

こんな人に向いていると思う

  • ファミキャンでテーブルが常に荷物まみれになりがちな人
  • 荷物を地面に直置きしたくない人
  • ローチェアの立ち上がりにくさが気になってきた人
  • サイトをスッキリさせたいけどギアを増やしたくない人
  • キャプテンスタッグのコスパ重視スタイルが好きな人

逆に「とにかくロースタイルにこだわりたい」「焚き火を低い目線で楽しみたい」という人には向いていないかもしれません。

座面46cmはロースタイルとは別の世界観なので、そこは正直に言っておきます。

キャプテンスタッグというブランドについて

このブログではキャプテンスタッグのギアをいくつか使ってきました。

アルミ背付きベンチ(鹿ベンチ)、火起こし器、木製テーブルあたりを長年使っていますが、一貫して「値段の割にしっかりしてる」という印象が続いています。

高級ブランドのような所有感はないです。

でも「普通に使えて、壊れにくくて、安い」というポジションがファミキャンには本当に使いやすい。

1976年創業のロングセラーブランドですが、そのスタンスはずっとブレていないと思います。

子どもが成長したらギアのグレードアップを考えるとしても、今のファミキャン期にキャプテンスタッグで揃えておくのは全然アリだと思っています。

汚れても気を使わなくていいですし、壊れても比較的リーズナブルに買い替えられる。そういう意味での「ファミキャン向きさ」もあります。

まとめ

キャプテンスタッグの棚モック付きアルミディレクターチェア(UC-1920)、まだ実際には使えていませんが、「テーブルが散らかる問題」に対して余計な荷物を増やさずにアプローチしてくれるコンセプトはかなり刺さりました。

サブテーブルを追加するでも、大きなラックを買い足すでもなく、チェア自身が収納を持つという発想です。

ファミキャンでテーブルの上がいつもカオスになっているという方は、チェア選びの際の選択肢として一度見てみる価値はあると思います。

実際に使ったらまたレポートします。

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東京都在住、キャンプ歴30年のアウトドア愛好家です。妻と長男、小学生の娘と一緒に、家族キャンプやソロキャンプを楽しむ日々を送っています。 本格的にギア集めに熱中し始めたのは約10年前。以来、自分にとって本当に使いやすく、長く愛用できる道具を探して日々情報を集め、試し、そしてこのブログで発信しています。 現在は以下のようなメディア・企業ともご縁をいただき、情報発信やコラボ活動にも取り組んでいます。 WEBメディア「Picky’s」「マイベスト」 記事監修 キャンプクエスト公式ライター/CAMPOUT提携ライター Swany、スタークR、GreenSummit 公式アンバサダー Makuake公式アンバサダー また、Swany様とのコラボキャンプグローブや、静岡お茶の第三様とのアウトドアドリップティーも販売中です。 ■ ブログ運営歴 キャンプブログ:10年 ライフスタイルブログ:9年 ソロキャンプブログ:5年 初心者の方からベテランの方まで、誰かの「これ、助かる!」に繋がるブログを目指しています。気軽に楽しんでいってくださいね。

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