もしも僕が初心者でロースタイルのキャンプ道具一式をコールマンで揃えたら~こんなチョイスはベタですか?~

   


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キャンプをはじめたいけど、どんな物を揃えて良いかわからない初心者の方に、こんな提案!

あっちゃん
とりあえず、コールマンで揃えてみませんか?

僕らは小さい頃から、キャンプと言ったらコールマン!

『コールマン』のテントやランタンをずっと見て育ってきました。

多分、僕らおじさん世代は誰でも『コールマン』に憧れを持ってキャンプを始めたと思います。

日本のキャンプ市場では、コールマン無くしてキャンプは語れません(笑)

だから、キャンプデビューには、コールマンの道具を揃えておけば間違い無し!

(でも大量生産で、中には不良品もあるかもしれません)

そしてキャンプには、色々なスタイルがあります。

もしも僕が初心者なら、ちょっとネットで調べてから、見た目がおしゃれでなロースタイルを選んじゃうと思います。

でも、コールマンのテントなどのキャンプ道具は、種類が豊富で選ぶのに迷っちゃいます。

ホームセンターで売っているものもあるし、コストコなどでは、輸入品のテントなども買う事ができちゃいます。

そこで、もし僕がコールマンでロースタイルのキャンプ道具一式を揃えるとしたら。。。

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初心者が揃えた方が良いロースタイルのキャンプ道具一式

キャンプ道具を揃える時に、まず頭に浮かぶのがテントとタープ。

そして、テーブルとチェアも欠かせませんよね。

楽しみなキャンプ飯を作るために、キッチンテーブルやコンロ、クーラーボックスも。

バーベキューをするなら、バーベキューコンロも必要だし、夜には焚き火もするから焚火台も。

真っ暗なサイトを照らすランタンも忘れちゃうと困りますよね。

寝る時には、寝袋も。

  • テント
  • タープ
  • テーブル
  • チェア
  • キッチンテーブル
  • ツーバーナー
  • クーラーボックス
  • バーベキューコンロ
  • 焚き火台
  • 寝袋(シュラフ)
  • ランタン

最低限あった方が良い物はこんな感じです。

キッチンテーブルは無くても大丈夫かも知れませんが、調理する場所の確保が必要になっちゃいます。

テント・タープ

キャンプをする際に絶対必要なのがテントです。

最悪タープは無くても大丈夫ですが、夏の強い日差しを避けるためには、なるべく用意しておいた方が良いと思います。

でもキャンプ初心者の人が両方揃えるのは、ちょっと敷居が高いですよね。

もしも、僕が初心者だったらテントとタープが一体になっている物を選びます。

そこでおすすめなのが、今年発売された『コールマン タフスクリーン2ルームハウス』です。

コールマン タフスクリーン2ルームハウス

出典:Amazon

これなら、スクリーンタープとテントが一体になっているので、あれこれ迷わなくても済みます。

設営も1回で済むので、慣れないうちは時短になって嬉しいです。

定員4~5人用なので、ファミリーにちょうどいい大きさ。

スクリーンタープ部分をリビングスペースとして使えば、広々と快適です。

設営が1人でも出来る『簡単アシスト機能付』が助かります。

コールマンの2017年新作テントの詳細はコチラで書いています。

そして、初心者が忘れがちなのがグランドシート。

これが無いと、地面からの湿気や冷気を防げません。

ナチュラムならセット価格でお得に購入できます。




Coleman(コールマン) タフスクリーン2ルームハウス+2ルームハウス用テントシートセット【お得な2点セット】

テーブル

コールマンのテーブルは、テントのサンドカラーに合わせてナチュラルな感じが良いですよね。

それでいて高さが調節できれば、いずれスタイルが変わったとしても対応できます。

そこで選んだのが『コールマン テーブル ナチュラルウッドロールテーブル/90 [2~4人用] 』

コールマン ナチュラルウッドロールテーブル/90 [2~4人用]

出典:Amazon

4人ファミリーを想定して選んだ大きさは、幅が90cmの物。

めちゃくちゃ広いという訳ではありませんが、普通に使えば十分なはずです。

高さは40と70cmで調整でき、ロースタイルなら40cmでちょうど良いです。

天板もロールして収納できるので、コンパクトに持ち運ぶことが出来て助かります。

チェア

コールマンのチェア選びも、種類が多くて困っちゃいますよね。

ホームセンターやキャンプ用品店に並んでいると、どれも良く見えちゃいます。

もしも僕が初心者なら、おしゃれキャンパーさんが良く使っている、カーミットチェアに良く似た『コールマン コンパクトフォールディングチェア』を選びます。

ちなみに、カーミットチェアはこんな感じです。

出典:Amazon

おしゃれで欲しくなっちゃいますが、ちょっと値段が高くて手が出ません。。。

コールマン コンパクトフォールディングチェア

出典:Amazon

見た目が何となく『カーミットチェア』に見えるコールマンの『コンパクトフォールディングチェア 』。

フレームの材質はカーミットチェアと違いアルミニウムなので、見た目の印象が違いますが、その分軽いです。

座面の高さは28cmで腰痛持ちの僕には、ちょっと辛いかもしれませんが、ローチェアを選ぶなら僕はこれです。

他社のブランドには、座面の高さが15cmなど低いのがありますが、おすすめできません。

キャンプに行って、腰を痛めて帰ってくることになりかねません。。。

キッチンテーブル

キッチンテーブルはどうしても必要という訳ではありませんが、料理をする場所を確保するには必要です。

これが無いと、別途作業台やテーブルが必要になってしますので考えどころです。

コールマン オールインワンキッチンテーブル

出典:Amazon

キッチンテーブルがあれば、料理の作業台や、ツーバーナーのスタンドとして使うことが出来ます。

ランタンスタンドも付いているので、料理の際の手元の明りも確保できます。

はじめてのキャンプに絶対必要ではありませんが、のちのち購入を考えても良いかもしれません。

でも、ロースタイルには合わないかも知れませんね。。。

ロースタイルにこだわるなら、『ナチュラルウッドロールテーブル』を2つ買って、キッチンテーブル代わりに使用しても良いかもしれません。

キャンプと言ったらコールマン!コールマンのキッチンテーブルについて書いています。

 

トングや菜箸などのキッチン道具は、家で使用している物を持って行っても大丈夫です。

お皿やコップやお箸も、100均で紙皿などで代用できます。

ツーバーナー

ツーバーナーもはじめは無くても大丈夫。

家で使用しているカセットコンロで十分です。

でも、あれば便利なんです。

初心者の僕がお金に余裕があれば、『コールマン パワーハウスLPツーバーナーストーブII』を購入します。

コールマン パワーハウスLPツーバーナーストーブII

出典:Amazon

なれてくれば、ガソリンを使用したバーナーが火力も安定しておすすめなんですけど、初心者の僕はちょっと不安。

コールマンで揃えるなら、『パワーハウスLPツーバーナーストーブII』一択。

色がグリーン、レッド、ストロベリー、ヴィンテージブルーなどがありますが、値段で選んだらレッドかな。

ヴィンテージブルーも2千円ぐらいしか変わらないので、余裕があれば好みの色を選んでも良いかも。

コールマンの純正ガスを使用し、火力が3500kcalの2口なので、お湯もすぐに沸いちゃいます。

もしも、コールマン以外に浮気を考えているなら、こちらを参考に。

 

LPガスは2本必要です。

クーラーボックス

食材や飲み物や氷などを入れておくクーラーボックス。

食材が傷まない為にも必要です。

クーラーボックスは安いのを選びがちですが、安い物を買っても保冷力に不安があったり、おしゃれな物が欲しくなってしまうと思います。

それなら、はじめから奮発して欲しいクーラーボックスを買っちゃいましょう。

誰もが憧れの『スチールベルトクーラー』。

ヴィンテージ風のデザインに憧れている僕は、迷わず買ってしまうと思います。

コールマン クーラーボックス 54QTスチールベルトクーラー

出典:Amazon

はじめてのキャンプなのに、高いクーラーボックスは敷居が高いと思います。

だけど、5000円ぐらいの安いクーラーボックスを買うなら、もうちょっと頑張って『スチールベルトクーラー』にいきたいところです。

もし僕が初心者なら、やっぱり躊躇してしまうと思います。

でも欲しくなった今、既に1つあるクーラーボックスを買い替える許可がでません。。。

あっちゃん
誰の許可かって?

もちろん、奥さんからの許可です。。。

安いのを1つ買ってしまうと、なかなか次に買い替える機会がありません。

できれば、最初に買っちゃいたいです。

やっぱりスチールベルトクーラがおすすめ!

バーベキューコンロ・焚火台

キャンプに行ったら、バーベキューしたいですよね。

夜には焚き火だって欠かせません。

バーベキューコンロと焚火台を、それぞれ用意するのはちょっと大変です。

そんな時は、1台で両方の事が出来る『コールマン ァイアーディスク』を選びたいです。

コールマン 焚火台 ファイアーディスク

出典:Amazon

バーベキューも焚き火もできる、オールインワンモデルなので、持ち運ぶ時にかさばらずにとても便利。

ユニフレームのファイヤグリルが有名だけど、コールマンで揃えるなら、おしゃれな『ファイヤーディスク』を選びます。

設営も簡単で初心者に優しいです。

ファイヤーディスクはシンプルでカッコイイですよね。

炭を熾すのに、『コールマン チャコールスターター』があればとても便利です。

これもコールマンで揃えちゃいましょう。

寝袋・シュラフ

キャンプに行く時期にもよりますが、寝袋(シュラフ)は必需品。

(真夏ならタオルケットでも大丈夫かも)

もしも僕が初心者なら、あまり良く考えずに安い物を買ってしまうかもしれません。

キャンプに行くのは夏だけだと思い込んでいるから、ペラペラの物を買ってしまうかも。

でもせめて、気温が10度でも使えるものを買って置いた方が良いと思います。

それでいてファミリーなので、子供と一緒に寝る事を考えると『コールマン 寝袋 ファミリー2in1/C10 [使用可能温度10度] 』を選ぶと思います。

コールマン 寝袋 ファミリー2in1/C10 [使用可能温度10度]

出典:Amazon

真夏に使うのには、ちょっと暑いかもしれませんが、そんな時は敷布団代わりに。

ちょっと涼しくなってきても使えるから、長い期間使うことが出来ます。

寂しがり屋の子供と一緒に寝るのにはこの大きさが一番です。

汗をかいても、丸洗いできるから嬉しいですよね。

でも、4人家族なら2つ必要になっちゃいます。

ファミキャンにおすすめシュラフが知りたい方は、コチラもどうぞ。

子供が高学年になったら1人用で。

ランタン

夜のキャンプ場を照らすのに必要なのがランタンです。

自然に囲まれたキャンプ場では、日が暮れたらランタンが無ければ何も出来なっくなっちゃうくらい真っ暗です。

本当は2つ以上ランタンを用意したいところですが、初心者の僕はそんなに余裕がありません。

そして、ガスランタンもガソリンランタンもちょっと怖いので、初めはLEDランタンを選ぶと思います。

サイトを照らすのに必要な光量を持ったLEDランタンは『コールマン クアッドマルチパネルランタン』。

もしも僕が初心者んなら、これを選びます。

コールマン クアッドマルチパネルランタン

出典:Amazon

『コールマン クアッドマルチパネルランタン』なら、これ1台でキャンプサイトを明るく照らします。

ガスやガソリンじゃないので、安心して使うことが出来るのが良いですよね。

しかも4つの発光パネルが取り外しが出来るので、トイレに行きたい時など別々に使うことが出来てとても便利です。

そして、嬉しいことにUSBポートも付いているので、携帯も充電することが出来ちゃうんです。

はじめてのキャンプには欠かせませんよね。

リニューアルした『クアッドマルチパネルランタン』の詳細はこちら。

もしも僕が初心者で、ロースタイルのキャンプ道具をコールマンで揃えたら、こんな感じになると思います。

中には、初めてのキャンプで必要ない物もありますが、思いつくままに選んでみました。

そして、取り上げた商品を全て揃えてファミキャン(4人家族)に行くと、なんと。。。16万円以上かかっちゃいます。

初期投資にはちょっと高くついちゃいました。。。

テント(5万ちょっと)やクーラーボックス、フォールディングチェア4脚分(2万ちょっと)が高くついちゃいますね。

それでも、決して裏切らないコールマンの商品。

『とりあえず、コールマンで揃えてみませんか?』という、提案どうですか?

全てとは言いませんが、ある程度揃えてみても良いかも知れません。

コールマンで揃えたロースタイルキャンプはいかがでしょうか。


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アイキャッチ画像 出典:コールマン

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