まずはタープなしでも良いんじゃない?ツールームテントで快適キャンプ!

   


Pocket
LINEで送る

1+
ちょっと~!テント買ったら、タープ買うお金ないよ~

そんな声、よく聞こえてきませんか?

初心者の方が、まず買わなきゃいけないのがテントです。

張り切ってテントを買ったのは良いけど、「タープも必要なの?」って、よくわからない方は多いと思います。

テントだけ買ったと、先輩キャンパーさんに報告すると。。。

「雨が降ったらどうするの?」

「日差しが強いと大変だよ。」

って、アドバイスを受けちゃったんだけど。。。本当に、必要なの?

キャンプだってハマるかわからないし・・・。

そんな風にお考えの方は、まずはツールームテントを購入しておけば大丈夫。

リビングスペースと寝室が1つのテント内にあるから、いっぺんに設営出来て、使い勝手もいいはず。

これなら、タープなしでも大丈夫。

そんな2ルームテント、各ブランドが出しているので紹介したいと思います。

スポンサーリンク

ツールームテント

コールマン タフスクリーン2ルームハウス

出典:Amazon

初心者の方にオススメしたいのが、コールマンです。

アウトドアブランドとしては、1番有名なコールマンのテントなら安心して使う事が出来ます。

その中でタフスクリーン2ルームハウスは、簡単アシスト機能付きで、パパ1人での設営も簡単にする事が出来ちゃうんです。

サイズは、約320×230×170(h)cmで、4~5人の使用に適しています。

耐水圧も、フライとフロアでそれぞれ約2,000mmあるので、とても安心です。

サイズ 約320×230×170(h)cm
収納サイズ 約直径30×74cm
重量 約16kg
耐水圧:フライ 約2,000mm
耐水圧:フロア 約2,000mm
材質:フライ 75Dポリエステルタフタ(UVPRO、PU防水、シームシール)
材質:インナー 68Dポリエステルタフタ(撥水防水)
材質:フロア 210Dポリエステルオックスフォード(PU防水、シームシール)

スノーピーク トルテュライト

出典:Amazon

スノーピークのトルテュライトは、大きくて家族でゆったりと出来るリビングスペースが魅力のテントです。

サイズは、580×360×205(h)cmとコールマンのタフスクリーン2ルームハウスより大きいです。

キャノピー部分を張り出せば、もっと広く使うことが出来ます。

設営は慣れてくるまで時間がかかってしまうかもしれません。

パパ1人でも設営できなくもないですが、汗だくになってしまいます。

サイズ 580×360×205(h)cm
収納サイズ 73×30×30(h)cm
重量 15.8kg
耐水圧:フライ 3,000mm
耐水圧:ルーフ 1,800mm
耐水圧:ボトム 1,800mm
材質:フライ 75Dポリエステルタフタ・PUコーティング
材質:インナーテント 68Dポリエステルタフタ
材質:ボトム 210DポリエステルオックスPUコーティング

 

ロゴス neos プラーリー2ルーム

出典:Amazon

ロゴスの大型リビング付きの2ルームドームテントは、軽量で強度の高いアルミフレームがウリのテントです。

使用している『7075超々ジュラルミン』は、とても丈夫な上に軽いんです。

サイズは、約485×290×205cmと、スノーピークのトルテュライトより一回り小さくなっています。

耐水圧は、フライで2000mm、フロアで3000mmあるので安心です。

サイズ (約)485×290×205cm
収納サイズ (約)60×28×28cm
重量 (約)11.9kg
耐水圧:フライ 2000mm
耐水圧:フロア 3000mm
素材:フライ 難燃性68Dポリエステルタフタ
素材:フロア 68Dポリエステルタフタ
素材:フレーム 7075超々ジュラルミン

小川キャンパル シュナーベル5

出典:Amazon

老舗テントメーカーの小川のテントは、キャンプ場で被りづらく特別感を感じるはず。

サイズは、560×320×206(h)cmで5人用となっています。

スノーピークのトルテュライトと、サイズはほぼ同じぐらいです。

耐水圧は、フライ、フロア共に1800mmあります。

レビューは少ないですが、おおむね高評価のようです。

サイズ 560×320×206(h)cm
収納サイズ 約80×40×30cm
重量 15.6kg
耐水圧:フライ 1800mm
耐水圧:フロア 1800mm
素材:フロア ポリエステル75d
素材:内幕 ポリエステル
素材:グランドシート ポリエステル210d

まとめ

まずは、タープが無くてもツールームテントがあれば、何とかなります。

キャンプにハマってから、お金が出来てからでも、十分間に合います。

ツールームテントは、1回の設営でテントとタープを張ることが出来るので、時間の短縮にも役立ちます(中には設営に時間がかかるテントもあります)

あれも揃えなきゃ、これも揃えなきゃと気負いせずに、キャンプを楽しんでください。

まずはキャンプをはじめたい方、初心者の方にツールームテントはおすすめです。


登山・キャンプランキング

アイキャッチ画像 出典:Amazon

1+

この記事が気に入ったら
いいね ! しよう

スポンサーリンク

関連コンテンツユニット

 - テント・タープ関連