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ちょっと大きめのサーカスTC MID+が登場!テンマクデザインのミドルサイズのサーカスTC MID+は窮屈感が薄れより快適に?!

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テンマクデザインのサーカスTCと言えば、キャンパーさんにかなり人気が高いテントですよね。

僕も何度も何度も購入しようと考えたことがありました。

ただ人気があり過ぎて、キャンプ場で使っている人が多く被りやすいという理由で購入には至っていませんが、それでも未だに欲しいという気持ちは残ったままです。

何がそんなに良いの?

あっちゃん
だってカッコいいじゃん!

サーカスTCを使っていると、何故かベテランキャンパーさんっぽく見えてカッコイイ感じがしますよね。

ちょっとワイルドな雰囲気もあるのでソロキャンプでは無骨な感じで使えるし、ファミリーキャンプではオシャレな雰囲気に様変わりして使う事もできます。

そんなサーカスTCは、今では素材やサイズ違いでバリエーションが豊富になっていますが、今回ミドルサイズがラインナップに加わる事になりました。

レギュラーサイズのサーカスTCよりもちょっと大きく、BIGサイズよりも大きすぎない、絶妙なサイズ感のサーカスTC MID+を紹介します。

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ちょっと大きめのサーカスTC MID+が登場!

サーカスTD MID+は絶妙なサイズ感

サイズ比較

出典:テンマクデザイン

テンマクデザインのサーカスTCに、ミドルサイズのサーカスTC MID+か販売されます。

サイズ的には、通常のレギュラーサイズのサーカスTCよりもちょっと大きくて、サーカスTC BIGよりも小さくなっています。

レギュラーサイズのサーカスTCは、約420×442×280(h)cm。

ソロからファミリーで使えるサイズ感なんですが、やはり人数が増えるとちょっと手狭な感じもあります。

設営するとテント自体は大きく見えますが、僕的にはソロやデュオで悠々と使いたいサイズ感。

キャンプ場でもカップルや夫婦で使用している姿をよく見かけるので、そのくらいがちょうどいいのかも知れません。

サーカスTC BIGのサイズは約520×520×350(h)cmなので、レギュラーサイズよりもだいたい1メートルぐらい広くなっている感じです。

ハーフインナーで大人4人が寝れるというので、広さは結構ありそうです。

サーカスTCMIDサイズ表

出典:テンマクデザイン

そして今回ラインナップに追加されるサーカスTC MID+のサイズは、約477×450×310(h)cmなので幅はレギュラーサイズより約60cm弱、奥行きは約10cm弱広くなっています。

たったそれだけ?

幅で約60cmというと、あまり大きくなっていないような感じを受けますよね。

でも一般的なロールトップテーブルが奥行き約60cm、コットだと幅が65cmなので、ほぼその分ぐらいは広くなると考えると大分余裕が生まれそうです。

レギュラーサイズ

出典:テンマクデザイン(サーカスTC)

公式ページには、コット2台と小さなテーブルを置いてもすごせるサイズと記載されていますが、これはレギュラーサイズのサーカスTCの時も同じような使い方をした写真がありました。

小さなテーブルとありますが、真ん中にセンターポールが立っているので、大きなテーブルを中央には置けませんが、サーカスTC MID+はセンターポールから壁面まで250cmあるので、ハイランダーのロールトップテーブルの90×60cmのサイズは収まるんじゃないかなと思います。

そうすると、ロールトップテーブルは小さなテーブルというよりも、ちょっと大きめなテーブルという感じだと思うので、記述の印象よりも快適に過ごせると思います。

そして高さは、レギュラーサイズのサーカスTCよりも約30cm高くなるので、室内の閉塞感は少し薄らぎそうです。

ワンポールテントは、その形状からどうしても壁面の傾斜により有効スペースが限られてきちゃいます。

テント内で立って移動する時など、隅の方に行くほど頭に幕が当たってしまい、窮屈に感じてしまうと思います。

それが高さが少し上がる事で、多少余裕が持てるようになるはずです。

特に背が高い人は、レギュラーサイズのサーカスTCよりもミドルサイズのサーカスTC MID+の方が快適に過ごせそうです。

もちろんサーカスTC BIGならもっと窮屈感は薄れると思いますが、サイズが大きくなるにつれ、テントの持ち運びや設営撤収などが大変になるので、レギュラーサイズとビッグサイズとの中間のサーカスTC MID+を選択肢に入れるのもありだと思います。

サーカスTC サイズ比較

商品名 組立サイズ 総重量
サーカスTC 約420×442×280(h)cm 約10.9kg
サーカスTC MID+ 約477×450×310(h)cm 約12.9kg
サーカスTC BIG 約520×520×350(h)cm 約11.3kg

TC素材

TC素材

出典:テンマクデザイン

サーカスTCは、ポリエステル35%コットン45%のTC素材を使用しています。

遮光性も良く結露が出来にくいので、テント内は快適に過ごせるし、何よりも化繊素材よりも火の粉に強いというのが魅力です。

TC素材だと、結露がポタポタ落ちてくるような事は滅多にないと思うし、表面に撥水加工もされているのでちょっとの雨なら弾いてくれるので撤収時にちょっと楽なんです。

もちろん雨量が多かったり長く続くようなら、素材に染み込みますが、それにより繊維の目が詰まり防水性能が上がるようになっています。

あっちゃん
下から見た時のムラの感じが良いよね。

TC素材は、混紡素材なのでどうしても織りムラが出てしまうのですが、逆にそれが良い雰囲気を出しているように感じます。

これはサーカスTC BIGもサーカスTC MID+も同じTC素材を使用しているので、使用感は同じだと思います。

メインポール

出典:テンマクデザイン(同じ太さのサーカスTC BIG)

レギュラーサイズのサーカスTCよりも少し大きめになったサーカスTC MID+はポールの太さが少し上がりました。

レギュラーサイズのサーカスTCでは、スチール製のφ32mmのポールでしたが、サーカスTC MID+ではスチール製のφ35mmになっています。

テントのサイズが大きくなる事で幕自体の重量が重くなるので、その対策だと思いますが、これならちょっと安心感が上がりますよね。

ちなみにサーカスTC BIGも、スチール製のφ35mmのポールを使用しています。

トリプルファスナー

トリプルファスナー

出典:テンマクデザイン

サーカスTC MID+は、今までダブルファスナーだった物を10番コイルトリプルファスナーにアップデートしています。

以前はどうなのか分かりませんが、大型10番コイルファスナーにより、「安心」と記載されているので強度が増したんだと思います。

またダブルファスナーだったものがトリプルファスナーになっています。

ダブルファスナーなら煙突出したりするけどトリプルファスナーは何に使うの?

ダブルファスナーでも、薪ストーブの煙突を出すのに便利でしたが、トリプルだともう1つスペースを確保することができます。

テント中央に薪ストーブを置いて、そのまま頂点近くに煙突を出したとしても、同じファスナー部の下に換気口を作ったり、出入り口にしたりする事ができると思います。

テンマクデザイン サーカスTC MID+ スペック

組立サイズ (約)4,770×4,500×3,100(高)mm
収納サイズ (約)690×280(直径)mm
総重量 (約)12.9kg
素材・フライ TC :ポリエステル65%、コットン35%(表面撥水加工)
素材・裾部 ポリエステルリップストップ150D
素材・ポール スチール製5本継ぎ(φ35mm×3,100mm)
価格 43,780円(税込)
発売日 2021年6月下旬

まとめ

サーカスTCに、ミドルサイズのサーカスTC MID+が登場しました。

レギュラーサイズのサーカスTCよりも、幅で約60cm奥行きで約10cm弱広くなっています。

今までソロキャンプやファミリーキャンプで使ってきたサーカスTCですが、コットやテーブル、そしてその他の荷物を置くことでちょっと手狭に感じていたなら、ちょっと大きめになったテントは、使いやすいと思います。

ソロキャンプやデュオキャンプなら広々と過ごせるようになるので良さそうです。

開発中のインナーテントが発売されたら、コットを置かずにゴロゴロする事もできるようになります。

発売日は2021年の6月下旬になっているので、気になる方はチェックしておきましょう。

ちなみにレギュラーサイズのサーカスTCの2回目の入荷日も6月下旬となっているので、欲しい方は合わせて確認する事をおすすめします。


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アイキャッチ画像 出典:テンマクデザイン

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