WAQのLEDランタンをレビュー!ルーメナーを買うなら比較しておきたい。Amazonで人気!ベストセラーのLEDライトはコスパ抜群?!

      2019/09/15


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前回、YAEI WORKERS(ヤエイワーカーズ)のBEAM LEDランタンをレビューしたのですが、同価格帯に気になるLEDライトがありました。

それはWAQのLEDランタンです。

サイズ的には、ルーメナー7のような、正方形にでコンパクトな大きさのライトです。

多分、ルーメナー7が欲しいと思っている方は、何度か比較した事があると思います。

しかし、ルーメナー7とWAQのLEDランタンとでは、値段に差があります。

しかも、Amazonでたまにタイムセールを行っているWAQのLEDランタンとでは、お得感にかなり差が生まれるハズです。

買っちゃえば良いじゃん!

そんな悪魔の囁きが幾度となく聞こえてきました。

その度に、我慢をしてきましたが、そろそろ限界です。

このLEDランタンの何がいいかというと、まずは明るいという事。

そして、コンパクトで持ち運びしやすい。

さらにバッテリーの持ちが良いという事が挙げられます。

Amazonランキング1位のベストセラーにもなっている人気商品なんです。

何度かタイムセールがあり、購入のチャンスもあったんです。

しかし、あと一歩踏み出す勇気がありませんでした。

前回レビューした、YAEI WORKERS(ヤエイワーカーズ)のLEDランタンがプレゼント企画で当選した事で、ちょっと比較しようかなと考えていた時に、ちょうどタイムセールになっていたので購入しちゃいました。

今回は、Amazonで人気のWAQのLEDランタンをレビューします。

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WAQ LEDランタン

サイズ

WAQLEDランタン

出典:Amazon

WAQのLEDランタンは、コンパクトサイズなのでキャンプに持ち運びしやすくて便利なんです。

サイズは、約82×82×25mm。

収納ケースに入れても、約110×110×70mmのサイズに収まります。

比較対象になるルーメナー7は、約92×92×28mmなので、僕の計測が間違ってなければWAQの方が少し小さいです。

WAQのLEDランタンは重量の記載がなかったのですが、計ってみたら約227gでした。

ルーメナー7は約220gなので、WAQの方がちょっとだけ重いのですが、ほとんど違いが分からないと思います。

明るさ

WAQLEDランタン明るさ

出典:Amazon

WAQのLEDランタンは、最大輝度1000ルーメンです。

ルーメナー7は、最大で1300ルーメンなので、この差が値段に現れているのかも知れませんね。

WAQは、昼光色、昼白色、電球色の3色のモードを選ぶ事ができます。

そして、明るさは4段階に調節する事が出来るので、合計12種類の中から状況に合わせて選ぶ事が出来ます。

これはルーメナー7でも同じで昼光色、昼白色、電球色があり、4段階の調節ができます。

バッテリー

WAQLEDランタンバッテリー

出典:Amazon

WAQのLEDランタンのバッテリー容量は、10000mAhのLG社製のバッテリーを搭載しています。

1000lmの明るさで最大7時間、1番暗い100lmで100時間連続で使用する事ができます。

WAQは、LEDランタンとしてだけではなくモバイルバッテリーとしても使えます。

モバイルバッテリーとしては、iPhone Xsを2.6回、Galaxy S8を2回、ipad proを1回充電する事が出来るようです。

ルーメナー7も、バッテリー容量は10000mAhとなっています。

最大輝度(1300ルーメン)で約8時間、1番暗くして(260ルーメン)約100時間と、最大でWAQよりも明るいのに時間が長く使えます。

Lowモードでも260ルーメンありつつも、100時間使えるのは凄いですね。

ここまで比較すると、使用時間以外はほぼ同等な感じがします。

値段を考慮すると、WAQのLEDランタンのコストパフォーマンスに驚いてしまいますよね。

Amazonで人気があるのが少し分かったような気がします。

WAQのLEDランタンをレビュー

開封

収納ケース

WAQのLEDランタンを箱から取り出してみると、収納ケースに収められた状態になっています。

ケースは黒色で、表面にWAQの文字が浮かびあがっています。

ダブルジップ

ダブルジップなので、左右のどちらからも開閉する事が出来るようになっています。

ケース自体は、頑丈そうでなので多少の衝撃からは守ってくれると思います。

内側メッシュ

ケースを開けるとフタの内側半分にメッシュポケットが付いています。

付属品

メッシュポケットには、説明書、Micro5pin USBケーブル、防滴カバー付属品が入っていました。

説明書

説明書は、表面が日本語、裏面が英語表記になっています。

操作方法やランプの表示の説明などが書かれていますが、日本国なので簡単に理解する事が出来ると思います。

マイクロUSB

Micro5pin USBケーブルは、本体の重量にも使え、さらにiPhoneに充電する事が出来るようにアダプターも付属されています。

これなら、モバイルバッテリーとして使う時に、わざわざアダプターを別途購入する必要がないのが良いですよね。

防滴キャップ

防滴キャップは、本体のUSB端子に水やホコリが入るのを防いでくれます。

本体のMicro USBとUSBの端子の2ヶ所のキャップなのですが、それぞれ独立したものではなく、1つなぎになったキャップです。

カラビナ

2つ入っているカラビナは、テントやタープのフックに、WAQを吊り下げる事を容易にしてくれます。

テントのフックは、基本的にはループ状になっていると思います。

そこにWAQのハンドルを吊り下げようとした、そのままでは通す事が出来ないので無理なんです。

そこでカラビナがあれば、フックだけではなく他の場所でも吊り下げる事が可能になります。

本体

本体

本体は、四角い形のコンパクトサイズです。

背面にはWAQのロゴがプリントされています。

PSEマーク

ハンドルにはPSEマークが小さく表示されています。

正面

正面側は、曇りガラスのように少しボヤけた素材になっていて、中にはLEDのチップが24個並んで配置されているのが分かります。

側面上部には、電源ボタンとUSBの差込口、バッテリー残量ランプ、充電ケーブルの差込口があります。

差込口に防滴キャップをはめる

キャップ

付属品にあった防滴キャップを、本体に取り付けてみました。

前回のレビューのYAEI WORKERSのLEDランタンでは、差込口に対して1個1個独立したキャップを取り付けました。

Amazonのレビューでは、キャップが細かいので失くしてしまいそうだと書かれていました。

しかしWAQの防滴キャップは、2つの差込口を塞ぐのですが、1つに繋がってタイプの物です。

そこまで小さくないので、失くしてしまう可能性はあまりなさそうです。

バッテリー残量ランプ

ですが、この繋がっているタイプの防滴キャップ、デメリットがあります。

それは、差込口と差込口の間にあるバッテリー残量ランプを覆ってしまう事です。

残量なんてみないよ。。。

って言う方には、問題ありませんが、使用中にたまにチェックしたいという方には不便かも知れません。

スタンド

私のビデオスタンド

本体に取り付けてあるハンドルは、スタンドとして使えます。

このスタンドは3段階で調節する事ができます。

90度まで開けば、天井から吊り下げて使うのにちょうど良い感じになります。

明るさチェック

今回も、壁に向かって照らしてみたいと思います。

12通り全てを試すと大変なので、キャンプで使用するであろう電球色の4段階の明かりを見てみたいと思います。

まず、電源ボタンを1回押すと電源が入ります。

この時は、ライトは点灯せずに、上部のバッテリー残量ランプが点灯します。

1段階

電源ボタンを2回押すと、最大輝度で点灯します。

電球色ですが、最大輝度ではかなり明るく感じます。

ちなみに、電源ボタンを2秒間長押しすると、LEDの色が変わります。

2段階

電源ボタンを3回押すと、中輝度の明かりになります。

写真だと、最大輝度との違いはほとんど分かりません。

実際に照射面を直視してみると、1段階暗くなるのが分かります。

3段階

電源ボタンを4回押すと底輝度です。

これも壁に向かって照らした写真だと、あまり違いが実感できないかも知れません。

実際に直視すると、かなり暗くなっています。

4段階

電源ボタンを5回押したから、最低輝度になります。

これで大分落ち着いた明かりになったと思います。

今度は本体を横に向けてみましたが、これも写真ではあまり違いが確認できませんでした。

私のビデオ明るさ

その為、ちょっとGIFにしてみました。

全く分からないよ。。。

キャンプ場で使ってみた

パイルドライバー

キャンプ場で、WAQのLEDランタンをパイルドライバーに吊り下げて使ってみました。

WAQのLEDランタンのハンドルは、中心部分に凹みがあります。

パイルドライバーのハンガーに吊り下げる時に、滑らずに安定させる事が出来るので便利です。

電球色の最大輝度でサイトを照らしてみましたが、かなり明るくなりました。

真上から照らした事も関係あると思いますが、物陰の暗い場所がなく、全てを見通せる暗い明るくかったです。

サイドテーブル

サイズ的には、サイドテーブルに置いても、コンパクトなので邪魔になりませんでした。

置いて使えば投光器のように、かなり明るくなります。

逆に、明るすぎてキャンプっぽくないような気もしますが、かなり便利だと思いました。

テント内

DODの寝る時に、カンガルーテントMの天井フックに吊り下げてみました。

フックはループ状のプラスチックなので、WAQのフレームはそのままでは使えません。

付属品のカラビナを使って吊り下げます。

始めは、最大輝度で吊り下げていましたが、かなり明るて寝付けませんでした。

最低輝度にしても、思いの外明るかったです。

多分、テントの外でも明るいのか、虫がライトに引き寄せられて、テントに当たっている音が幾度かしました。

小さいテントなので、その音がいつも以上に聞こえたのか分かりませんが、普段使うLEDランタンよりは明るいのは確かです。

そんな事を考えてたら、いつのまにか寝ていました。

朝起きても、WAQのLEDランタンは煌々と輝いていました。

それもそのはず、最低輝度だとバッテリーは100時間は持続します。

多分、WAQのLEDランタン1つで、キャンプ(ソロ)する事が出来ちゃうと思います。

WAQ LEDランタン スペック

サイズ 約82×82×25mm
重量 約227g
明るさ最大 1000lm
バッテリー容量 10,000mAh
モバイルバッテリー機能付き

まとめ

今回は、WAQのLEDランタンをレビューしました。

ルーメナーのLEDランタンは使った事がありませんが、レビューをみると、ルーメナーもWAQも明るさは同じぐらいだと書かれていました。

スペック的には、1000ルーメンと1300ルーメンで開きがあるように思えましたが、意外に使ってみるとあまり差を感じないのかも知れません。

そうなると、気になるのは値段の差です。

この価格差を考えると、WAQのLEDランタンはかなりコストパフォーマンスに優れていると思いませんか?

WAQのLEDランタンは、たまにAmazonでタイムセールをしているので、安い時を狙って買うとお得感がさらに増すと思います。

次回は、YAEI WORKERSのBEAM LEDランタンと比較してみたいと思います。

YAEI WORKERS(ヤエイワーカーズ)のLEDランタンもコスパ抜群で良い感じです!

WAQのLEDランタンとYAEI WORKERSのBEAMを比較しました!

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