キャンプ場では見られるな!ドッペルギャンガーから発売されているゴミ箱『ステルスエックス』がちょっと良いぞ!

   


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キャンプ沼という底なし沼にハマってしまうと、あれもこれも欲しくなっちゃいます。

このブログを見てくれている人は既に、そこから抜けだせない人が大半じゃないかなと(笑)

どんなキャンプスタイルでも、毎年いろいろな物が欲しくなっちゃうから、不思議ですよね。

誰もが一度は、オシャレなキャンプスタイルに憧れちゃうと思います。

そのままオシャレなキャンプを目指す人、はたまた少しサバイバルよりのワイルドな感じになる人など様々です。

僕がするキャンプは、到底オシャレなキャンプとは言えません。

食べたら食べっぱなし、出したら出しっぱなしの、生活感丸出しになっちゃうからです。。。

でも、一人前のおしゃれキャンパーにもなれば、キャンプ中に出たゴミを人の目に見えるような所に置いておくことはありません。

そんな事をすれば一気に、オシャレからかけ離れ、僕たち普通の人の仲間入りしちゃうからです。

そんな窮屈なキャンプなんてやってられないよ!

なんて声も聞こえてきますが、ゴミを見えなくするゴミ箱を用意するだけで、サイトの雰囲気が全く違ってくるんです。

オシャレを目指していなくても、家でゴミ箱を使うように、キャンプでもゴミ箱を用意しておく事をオススメします。

ドッペルギャンガーから発売されているゴミ箱『ステルスエックス』は、その選択肢の一つに加える事が出来るおすすめの商品なんです。

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ドッペルギャンガー ステルスエックス

以前にもこのブログ内で、ゴミ箱について書いた事があります。

その中には、今回紹介するドッペルギャンガーの『ステルスエックス』は含まれていません。

一年前には無かった商品で、今年発売された新商品なんです。

出典:Amazon

見た目は黒色で、ロゴだけが白色で目立ちます。

一目でゴミ箱と、わかり辛いくらいスタイリッシュです。

出典:ドッペルギャンガー

ゴミ箱に天板が付いているから、余計にそう思わせるかもしれません。

この天板は、蛇腹式でゴミを隠す事はもちろんのこと、テーブルとしても使えます。

ゴミの上にテーブル??と言う気もしますが、ちょっと避けた物を置くとか、物を置く台として使えそうです。

夜にはテーブルランプを置いてみても良いかもしれません(火器の扱いには注意)

対荷重が30kgあるので山積みしたお皿を置いたとしても全く問題ありませんね。

ゴミ箱の上にテーブルがあったとしても、隙間からゴミを捨てられるようになっています。

出典:ドッペルギャンガー

しかも天板6枚のうち3枚だけが開くようになっているので、ゴミが丸見えになるような状況にはなりません。

出典:ドッペルギャンガー

ゴミ箱の中には、片側6つのあわせて12個のカラビナフックが付いているので、最大6種類の分別が可能です。

ゴミは燃えるゴミと燃えないゴミの、2種類か3種類に分別している方が多いと思いますが、その時は片側2個のカラビナフックを使いゴミ袋の口を広げる事も出来ます。

上の写真のように使えば、ゴミが増えても余裕がありそうですよね。

出典:ドッペルギャンガー

高規格のキャンプ場なら、ゴミステーションなどがあり、ゴミを捨てて帰ることが出来ます。

もちろん、その時は分別して捨てるので、ゴミ箱内で分別ごとに分かれているのは助かります。

でも、自然豊かなキャンプ場では、ゴミを持ち帰らなければならない所も多々あります。

そんな時は、中のゴミ袋を縛って『ステルスエックス』内に入れたまま持ち帰ることが可能です。

完全密封ではありませんが、車内に匂いが漏れるのを防いでくれます。

出典:ドッペルギャンガー

そして、キャンプ場で使う事を考えれば、PVCコーティングを施した生地はありがたいですね。

汚れてもすぐに水で拭くことができるので、気兼ねなく使うことが出来ます。

出典:ドッペルギャンガー

キャンプで使うことを考えると、家庭用のゴミ箱のように嵩張ってしまうと、持ち運びに苦労します。

コンパクトに収納できるのも、キャンプ場で使うゴミ箱には必要な要素ですよね。

仕様

 ドッペルギャンガー ステルスエックス
サイズ 約)W447×D417×H590mm
収納サイズ テーブルトップ&生地:(約)W500×D230×H90mm
脚部&フレーム:(約)W740×D105×H60mm
重量(付属品含む) (約)1.6kg ※合計
静止耐荷重 (約)30kg ※テーブル上
材質 アルミ合金、ポリエステル
カラー ブラック

おまけ:ランドリーボックスを使ってみるというのはどう?

インスタや雑誌などで見かけるおしゃれキャンパーさんのサイトには、ゴミ箱らしいゴミ箱が無いような気がします。

ゴミ箱じゃない物を、ゴミ箱として使えば、更に生活感を消すことができて、より一層オシャレなんです。

例えば、ランドリーボックスをゴミ箱として使ってみても良いかもしれません。

出典:

ランドリーボックスなので、口が広くゴミが入れやすいと思います。

内部には撥水加工されているので、多少汚れても大丈夫。

出典:Amazon

コンパクトに折りたたむことも出来るので、車での持ち運びにも便利です。

キャンプでゴミ箱なんて必要ないよって思っている方。。。はい、正直必要ないかもしれません。

ゴミ箱が無くてもキャンプは出来ちゃいますもんね。

でもゴミ箱があれば、ゴミが目に入らないので清潔感が感じられます。

家でもそうですよね、ゴミ箱にちゃんとゴミを捨てれば清潔で綺麗ですし、ゴミが散乱していればどことなく汚く感じてしまいます。

ドッペルギャンガーのゴミ箱『ステルスエックス』は、ゴミ箱の中でも高性能です。

ゴミ箱にしては少し値段は高いかも知れませんが、選択肢の1つに入れておいても良いかもしれません。

(偉そうなことを言っていますが、ゴミ箱買い忘れていました。。。バレる前に何か買わなきゃ(笑))


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アイキャッチ画像  出典:ドッペルギャンガー

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