君の事なんて呼んだら良いの?アイアンラック?アイアンシェルフ?~僕は木製ラックの君が好き!i-RbaseのRACK2をレビュー~

      2017/08/31


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数年前まで、おしゃれキャンパーと言えば、コーナンラック。

どこもかしこも、コーナンラックに溢れかえりました。

各ブランドもコーナンラックに似せた木製ラックを販売し、わざわざホームセンターまで行かなくても、同じような物を手に入れやすくなりました。

でも、そんな時期からおしゃれキャンパーさんの写真を見ると、コーナンラックではない物を使いはじめていました。

足の部分が鉄で出来た2段ラックに、ランタンや小物を並べ、キャンプ場をまるで部屋のように飾り付けているのです。

あっちゃん
おしゃれだなぁ~
早速同じ物を購入しようと、Amazonや楽天を探してみました。。。

あっちゃん
あれ?ないぞ。。。
そうなんです。通販サイトを覗いてみても、目当てのアイアンの2段ラックは売っていなかったんです。

購入するとなると、ヤフオクやメルカリです。

ヤフオクで、『アイアンラック』と検索するといくつも出てきます。

その中に、『アイアンシェルフ』と名前が付いたものもいくつか出てきました。。。??

試しに『アイアンシェルフ』で検索してもいくつも出てきます。

本当の、君はどっちなの?

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アイアンラックなの?アイアンシェルフなの?

シェルフの意味は棚。

ラックの意味は棚と台。

広い意味として使うとすれば、シェルフよりラックの方が色々と幅広く使えそう。

だから僕は君の事、2段ラック。。。アイアン二段ラックって呼ぶことにするよ。

。。。そんな気持ち悪い戯言を考えつつ、呼び名も決まった事だし、ヤフオクを更に物色し始めました。

僕は、アイアン2段ラックに憧れていましたが、なかなか踏ん切りが付かずヤフオクで落札する事が出来ませんでした。

踏ん切り付かない理由は、例えば『脚だけ』を売っているもの。

わざわざホームセンターに天板を買いに行くのが面倒くさく感じちゃうんですよね。

そして、天板付きの物は、思っている以上に値段が上がるんですよ。

ウォッチリストに入れた良さそうなアイアンラックは、1万円を超えちゃうんですよね。

1万円出すなら、他に良いものがありそうかな。。。

なんて、考えてしまいます。

そんな時に見つけたものがあります。

i-Rbase(アイアールベース) RACK2

最近お気に入りの『i-Rbase』に木製の2段ラックがあったんです。

でも、いつみてもsoldout。

人気があるのはわかってます。

でも、いつか買える時が来るはずと待ち続けて早1年。

先日ブログに書いた、収納ボックスと同じ時に購入する事ができたんです。

今回も、ブライワックスで色を塗りたかったので、無塗装のものを購入。

柿渋塗装のものと悩みましたが、柿渋塗装の上にワックスをしてはいけないと、どこかで読んだ事があったので今回は無塗装のものにしました。

i-Rbase(アイアールベース)のRACK2が届いた

振り込みを済ませて数日、待ちに待ったi-Rbase(アイアールベース)の2段ラックが届きました。

脚の部分がアイアンで出来ている2段ラックに憧れていましたが、i-Rbaseのものは足の部分も木でできています。

それはそれで、とても味があって良い感じなんです。

アイアンのカッコいい感じではなく、優しい雰囲気と木の温もりが楽しめるラックになっています。

i-Rbaseの二段ラックは天板の長さが、90cmと120cmの2枚付いてきます。

だから梱包はこんな感じ、縦長です(笑)

プチプチを取り外すと、薄いダンボールで包まれた天板と脚の部分が出てきます。

貼られたシールがカッコいいです。

麻ひもで縛ってあるのもまた、いい雰囲気で嬉しくなってしまいます。

細部をレビュー

気持ちが抑えられなくて、早速組み立ててみました。

どうですか?良い感じですよね?

脚がアイアンじゃなくても、全く問題ありません。

脚の上部外側に、『i-Rbase(アイアールベース)』のロゴの焼き印があります。

色もしっかりしていて良かったです。

ん?なにやら天板の中心に、波型の金属が入っています。

天板が反らないようにと、補強の為でしょうか?

この金属がどこまで入っているかは分かりませんが、ちょっと安心感が生まれますね。

天板を支える脚の部分です。

なんて呼んだらいいか分からない場所ですが、縦の木と横の木が重なり合う所は出っ張りもなく、スマートに作られています。

ネジもしっかり埋め込まれていて、見た目にも良いですね。

脚の部分の一番上の場所は、しっかりと角が削られています。

余分な出っ張りもなく、丁寧な仕事だとわかります。

脚の部分の下側の板を支える所です。

ここには、焚き火のマークだけの焼き印が入っています。

脚の先端部分も、しっかりと角が削られていて丸みがあります。

キャンプ場で使った場合、エッジが残ったままだと土を削り取って汚れてしまうと思うので、この様なちょっとした加工が助かりますね。

上下両方の天板の真ん中には、『i-Rbase(アイアールベース)』のロゴの焼き印があります。

決して、この『i-Rbase』のロゴの為に買ったわけではありませんよ。

ブライワックスで色を塗っちゃおう!

じゃじゃーん!前回の余りのブライワックス~!

汚らしい写真ですいません。

前回、収納BOXを塗った時の余りのブライワックスです。

今回のi-Rbase(アイアールベース)のRACK2は、簡単な構造なのでネジを外してバラバラにします。

木と木が重なり合っている所が、着色できないとカッコ悪いので分解して色を塗ります。

1つ目の脚が終わったら、2つ目の脚も順次ばらして、ブライワックスを塗っていきます。

先週も収納BOXを塗って慣れた作業なのに、ついつい夢中になってしまいました。

なので、この先の作業途中の写真を撮り忘れてしまいました。。。

 

ブライワックスを塗ったあと、20~30分ぐらい放置します。

そのあと、乾いた布で磨き上げていきました。

部品を全部磨き上げたら、ネジを閉めて組み上げていきます。

塗り終えた、i-Rbase(アイアールベース)のRACK2はこんな感じになりました。

ヴィンテージ風にしたかったので、そんな雰囲気でているかな。。。

まだまだ、表面に傷などが無く綺麗な状態なので、徐々にいい味を出してくれることに期待します。

商品名 i-Rbase RACK2
サイズ 長さ1200㎜×高さ500㎜×巾300㎜
540㎜×300㎜×30㎜ 2ヶ
天板:上段 900㎜×230㎜×36㎜ 1枚
天板:下段 1200㎜×230㎜×36㎜ 1枚
天板面高さ 上段 約450㎜ 下段 約110㎜
天板間隔 上段・下段間 約310㎜
重さ:脚(2ヶ) 約1.4㎏
重さ:ボード 900㎜約3㎏/1200㎜約4.5㎏
耐荷重 約70㎏

近頃のおしゃれキャンパーには欠かせない、アイアンラック。

オークションとかで手に入れても良いけど、木のぬくもりを感じるi-Rbase(アイアールベース)の商品もおすすめですよ。

すぐに売れちゃうので、見かけたら是非購入しちゃいましょう。

アイアンラックでも、i-Rbase(アイアールベース)のRACK2でも、キャンプ場で使えばいい感じ。

二段ラックを揃えて、おしゃれキャンパーの仲間入りリちゃいましょう!

そういえば、i-Rbase(アイアールベース)のRACK2の天板を脚で支えている部分なのですが、やはり力がかかるようです。

天板に、多少の凹みが出来てしまいます。

僕の場合は、それが良い味を出してくれるよう期待しちゃうんですけどね。

(これは、色を塗る前でも少し凹んだのがわかる感じです)


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