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キャンプで使うフィールドラックのおすすめは?予算と性能のバランスが取れているのブランドはどれ?2021度版フィールドラックの選び方と比較!!

更新日:

キャンプで使うラックと言えば、今はフィールドラックがお手軽で良いのかも知れません。

数年前は、アイアン製のフレームに木板を差し込んで棚にするアイアンラック(2段ラック)が流行って、僕も流行りに乗ろうとしました。

しかしパーツがバラバラとして纏めにくかったことと、組み立てがちょっと面倒くさくなったという理由で、最近ではあまり使わなくなっています。

しかし、ここ最近の物欲の増加からか、お気に入りのキャンプギアや、よく使うキッチン用品などを並べて置きたくなったんです。

そんなことから、またラックが欲しくなってしまったんですが、やっぱり以前使っていたものよりも楽に設置できそうなものが良いと思うんです。

そこで人気の高いフィールドラックを重ねて使ってみようと考えました。

フィールドラックと言えばユニフレームなんですが、重ねて使う事を考えて複数台買うとちょっと値段が高い。

1つ4500円ぐらいだもんね。

持ち運び用の収納ケースも含めたら、決して安い買い物じゃありません。

しかし数年前から流行り出しているフィールドラックには、他のブランドから比較的安くてコスパが良さそうな商品が販売されています。

そこで今回はフィールドラックの選び方を考えながら、おすすめのフィールドラックを紹介したいと思います。

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キャンプで使うフィールドラックのおすすめは?

おすすめの3つのブランド

ユニフレームフィールドラック重ねる

出典:楽天(ユニフレーム)

フィールドラックと言っても、今や様々なブランドから販売されていて、どれを選んで良いか迷いますよね。

そこでいくつか人気の高いブランドのフィールドラックを例に出しつつ、選び方を紹介していきたいと思います。

ピックアップしたブランドは、ユニフレーム、キャンピングムーン、HIBARIの3つ。

ユニフレームは分かるけど、他はどうなの?

フィールドラックを探す時、やっぱり1番気になるのはユニフレームのフィールドラックだと思います。

有名ブランドという安心感を得られるので、多少値段が高くても仕方ありません。

予算が許すようなら、ユニフレームのフィールドラックを選んでおけば間違いないと思います。

その次にキャンピングムーンが、よく目にするフィールドラックではないでしょうか。

キャンピングムーンも突如現れたブランドではなく数年前から目にするブランドで、特に焚き火台が有名だし安心ですよね。

そのキャンピングムーンのフィールドラックは、ユニフレームと比べると比較的安価で購入する事ができます。

特に、まとめて複数台購入する時は、ありがたみを感じそうです。

HIBARIのフィールドラックは、ユニフレームに負けてない性能があり、なおかつ値段も抑えられていて優秀だと思います。

取り扱いしているショップは少ないものの、2台のフィールドラックと天板と収納ケースがセットがお買い得な値段で販売されているのが魅力です。

この3つのブランドのフィールドラックを見比べつつ、選び方を紹介したいと思います。

フィールドラックの選び方

①値段

キャンピングムーン部屋置き

出典:楽天(キャンピングムーン)

やっぱりフィールドラックを購入する時に考えなければいけないのが、1台当たりにかかる値段です。

フィールドラックを1台で使う方もいるとは思いますが、出来れば重ねたりして使うのが良いですよね。

その方が、使い勝手も良いし、キャンプギアの収納も助かります。

何より、重ねた時の見た目が、オシャレな感じになるのが1番良いと思います。

そうすると最低でも2台のフィールドラック、出来れば3台重ねたり、その横にも並べたりして4台5台と欲しくなってしまいます。

台数が増えればその分値段も嵩むので、1台当たりの価格が高いと、台数を揃えた時にキツくなります。

あっちゃん
収納ケースも必要だよ!

そして、それらを持ち運ぶ時に収納ケースも必要になります。

ユニフレームのフィールドラックだと、純正のトートが約3,000円もするので、お財布に優しくありません。

別で売っている大きな収納ケースやトートバッグを買ったとしても、いくらかはプラスになってしまいます。

また天板を置いてテーブルのように使いたいという場合も、その分お金がかかってしまいます。

予算に余裕がある方は良いのですが、それ以外の方は必要台数とケースなどのオプションの値段も考慮しなければならないんです。

1台当たりの値段で比較してみようと思ったのですが、HIBARIiのフィールドラックは、本体2台と収納ケースと天板のセットでしか販売されてきません。(天板なしは在庫切れ)

なのでそれに合わせて値段を見てみる事にします。(2021.8.3現在)

まずHIBARIは、フィールドラック本体2台と収納ケースと天板のセットで7,700円(税込み)になっています。

ユニフレームも同様に揃えてみると、フィールドラックが2つで税込み9,000円、収納ケースのトートが3,000円、天板が3,900円となっているので、合計で15,900円。

ショップによって値段が違うかも知れませんが、だいたいこのぐらいになるかと思います。

キャンピングムーンは、同様のセットが1万円弱の9,800円で販売しているショップもあるし、1万円を超えるショップもありました。

最安値辺りの9,800円として考えると、HIBARIよりは少し高めな感じです。

②セット内容

HIBARIセット

出典:Yahoo!ショッピング(HIBARI)

①の内容と関連してくるのですが、初めてフィールドラックを購入する時、収納ケースは付属しているのか、天板は付属しているのかも重要です。

例えば予算が8,000円だった時に、その金額でフィールドラックが何台購入でき、それは収納ケース付きなのか天板付きなのかという選択肢がいく通りもでてきてしまうと思います。

俺、天板必要ないや!

天板の代わりに1台でもフィールドラックの数が増やせるなら、それの方が良いとお考えの方もいると思います。

何が必要で何が必要ではないかと、あらかじめ考えておく事も大切です。

③重量

フィールドラックの重量は、持ち運びする時に大きく影響します。

複数台を同時に持ち運ぶ時には重量×台数の重さになるので、1台当たりの重さは軽い方が良いですよね。

ユニフレームのフィールドラックのサイズは、使用時で約60×35×23(h)cmとなっていて、重量は約1.7kgです。

キャンピングムーンは約60×35×23(h)cmで、約2.3kgとなっています。

HIBARIのフィールドラックは、約60×35×23(h)cmで約1.8kgです。

これをそれぞれ2台分買ったとしたらユニフレームは約3.4kg、キャンピングムーンは4.6kg、HIBARIは約3.6kgと差が大きくなります。

あっちゃん
4台使うなら、なかなかの重量だよね。

もちろん3台、4台と増える度に重量は増していくので、差も広がってきます。

フィールドラックは、複数台使う予定なら、なるべく軽い方が良さそうですよね。

④耐荷重

HIBARI耐荷重

出典:Yahoo!ショッピング

耐荷重があまりにも軽いと、ちょっと物を置いた時に曲がってしまう事があります。

比較的安価で売られているフィールドラックは、耐荷重があまりなく、重いものに耐えきれない物も中にはあると思います。

その点、今回ピックアップしている3つのブランドのフィールドラックは、耐荷重が30kgと重たいキャンプギアでも安定して置けるようになっています。

ちなみにメルカリで3つで2,000円台で売られていた安いフィールドラックは、フィールドラックとされていますが、実はIKEAのシューズラックで耐荷重が5kgとなっていました。

Amazonで1台2,000円ぐらいの物は、耐荷重は30kgの物が多かったと思います。

安くても耐荷重がしっかりしている物もあるし、そうではないものもあるようです。

購入時は、念の為チェックしておく方が良いと思います。

⑤厚み

HIBARI4厚み

出典:Yahoo!ショッピング(HIBARI)

今回ピックアップしているフィールドラックでは、3つとも天板のサイズは60×35cmで同じです。

他のブランドを見てみると、例えばAmazonで販売されていたrevir of riverでは60×34.8cm、MRGでも60×34.8cmと同じでした。

チルキャンピング

出典:楽天(ChillCamping)

ちょっと違うなと思ったのがChillCamping(チルキャンピング)で、両端の縁に天然木が取り付けられているオシャレなフィールドラックなのですが、これは58×32cmと僅かに小さい感じでした。

とは言え、全体的に見るとほぼ同サイズの天板が多かったのですが、これを折り畳んだ時に厚みが変わってきます。

厚みといっても、基本的には脚部を折り畳んだ状態になるので、天板の厚みになると思うのですが、これが厚いと複数台重ねて持ち運ぶ時に少し大変かなと思います。

ユニフレームのフィールドラックは厚さ1cm、HIBARIでも1cmと薄かったのですが、キャンピングムーンは収納時2.5cmとなっていたので、少し厚いようです。

他のブランドはどうなの?

先に挙げたrevir of riverでは2.3cm、MRGでも2.3cm、ChillCampingでは1.5cmとなっていました。

厚みを気にするのなら、ユニフレームかHIBARIが薄くて良さそうです。

重量(1台あたり)厚み
ユニフレーム1.7kg1cm
キャンピングムーン2.3kg2.3cm
HIBARI1.8kg1cm
ChillCamping1.8kg1.5cm

フィールドラックのおすすめブランド3つと+1

ユニフレーム フィールドラック

ユニフレーム

出典:楽天

フィールドラックと言ったら、やっぱりユニフレームですよね。

安心と信頼を求めるのなら、ユニフレームを選んでおけば間違いないと思います。

でもちょっと値段が高いよ!

そう思っちゃう方は、それでも頑張って購入するか、他のブランドにするしか選択肢はないですよね。

しかしユニフレームなら、軽いし薄いし使いやすいで、購入後に不満に思うことは少なそうです。

予算があるのなら、是非ユニフレームを選んでおきたいですよね。

ユニフレーム フィールドラック スペック

サイズ約60x35x23(h)cm
収納サイズ約60x35x1(厚さ)cm
重量約1.7kg
分散耐荷重約30kg
材質鉄・カチオンメッキ

HIBARI フィールドラック

HIBARIフィールドラック

出典:Yahoo!ショッピング

HIBARIのフィールドラックは、ユニフレームに比べて安く購入できるというのが最大のメリット。

しかも安いのに、今回ピックアップした3つのブランドで真ん中の重量だし、厚みも1cmと薄いんです。

天板のサイズや耐荷重は3つのブランドでは差がなかったので、ここで効いてくるのはやはり値段になると思います。

あっちゃん
これにしようかな〜。

ただ今のところフィールドラック1台での販売がない事や、テーブルを4台揃えると、4台収納できる収納ケースが2つになるなど、ちょっと融通が利かないのが難点かなと思います。

それ以外では、ユニフレームの次におすすめできるフィールドラックだと思います。

HIBARI フィールドラック スペック

サイズ約60x35x23(h)cm
収納サイズ約60x35x1(厚さ)cm
重量約1.8kg
分散耐荷重約30kg
材質鉄・カチオンメッキ

キャンピングムーン フィールドラック

キャンピングムーン

出典:楽天

残念ながら今回ピックアップしたフィールドラックの中で、僕的にはあまり良い評価出なかったキャンピングムーンなのですが、フィールドラック全体の中では知名度もあり信頼できると思います。

先述したAmazonで販売されているrevir of riverやMRGというブランドは知りませんでした。

あっちゃんだけかもよ。

知らなかったのは僕だけかも知れませんが、それほど知名度は高いような気がしません。

それだったら、知っているキャンピングムーンを選びたいですよね。

厚みもあり重量もありますが、頑丈な作りのようなので、耐久性もありそうです。

また色々なショップで取り扱っていたり、フィールドラックの台数を選べるセット内容など、ニーズにあった買い方が出来そうです。

キャンピングムーン フィールドラック スペック

サイズ約60x35x23(h)cm
収納サイズ約60x35x2.5(厚さ)cm
重量約2.3kg
分散耐荷重約30kg
材質スチール

ChillCamping(チルキャンピング)フィールドラック

チルキャンピング

出典:楽天

チルキャンピングのフィールドラックが良いところは、見た目のデザインです。

両端に配置してされた天然木が、他のフィールドラックと差別化されていて、オシャレに見えます。

他のフィールドラックより天板サイズが僅かに小さく耐荷重も少なめですが、良いところもあります。

重量が1.8kgとHIBARIと同じ重量なので、持ち運びする時などは楽そうです。

値段も安いよね。

フィールドラック2台と天板と収納ケースが付いて、Amazonでは7,880円(税込)なので、これもHIBARIと同じくらい安いです。(Amazon以外では高めの値段になっているところが多々ありました)

周囲と違ったデザインのフィールドラックが欲しいなら、ChillCampingのフィールドラックがおすすめです。

ChillCamping(チルキャンピング)フィールドラック スペック

サイズ約58x32x19.5(h)cm
収納サイズ約58x32x1.5(厚さ)cm
重量約1.8kg
分散耐荷重約20kg
材質鉄・木

まとめ

フィールドラックを購入しようと思ったら、やっぱりユニフレームに目がいってしまいます。

しかし複数台の購入を考えると、ちょっと値段が高いですよね。

予算に余裕があればユニフレームを選ぶんですが、予算が少ない僕は、出来れば安いのに性能が良いフィールドラックが欲しいんです。

そこで色々とら探してみましたが、ユニフレームを含め良さそうなのは、ユニフレーム、キャンピングムーン、そしてHIBARIの3つのブランドでした。

そこでそれらを比較しながら、フィールドラックの選び方を見てみましたが、値段と性能でバランスが取れていそうなのはHIBARIだと思います。

もちろん予算を考えなければユニフレームなんですが、僕的にはHIBARIが良いと思いました。

追加で見た目のデザインが良いChillCampingも加え、4つのブランドのフィールドラックが今のところおすすめです。

自分のキャンプスタイルや予算などを考えて、お気に入りのフィールドラックをキャンプに導入しましょう。


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アイキャッチ画像 出典:楽天

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東京都の片隅に住む40代のおじさんです。 妻と高校生の長男、小学生低学年の娘と仲良く暮らしています。 キャンプ歴は28年以上と長いのですが、本格的に道具を集めだしたのは、ここ8年ぐらい。 物欲ばかり先行するなかで、いかにいい道具に巡り合えるか、いろいろとネットで調べまくっています(笑) どうか気軽にお楽しみください。 そしてみなさまの参考になるブログになれば良いなと、日々頑張っているつもりです。 株式会社スワニー様にご協力いただき、コラボキャンプグローブ販売中です。 静岡お茶の第三のご協力で、コラボアウトドアドリップティー販売中です。 ・キャンプブログ歴8年目 ・ライフスタイルブログ歴7年目 ・ソロキャンプブログ歴3年目 ・WEBメディアPicky'sの記事監修 ・WEBメディアマイベスト記事監修 ・手袋のスワニー公式アンバサダー ・スタークR公式アンバサダー ・GreenSummitアンバサダー ・Makuakeアンバサダー ・pipin公認アンバサダー ・EXPLAZA公認エキスパート ・キャンプクエスト公式ライター ・CAMPOUT提携ライター をさせていただいております。

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