バーベキューにはマイ・トングがおすすめ!気になる2大人気トングをレビュー~使いやすいトングはどっち?~

   


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最近、焼肉屋さんに行きました?

安月給の僕ですが、給料日になると安楽亭か牛角に家族で行くんです。

月に一度なんですけど、僕にとっては大奮発。

だって、長男がすげぇ~食べるんです。

大人の僕より食べるんです。。。遠慮もしないで。

そしていつも思うんです、食べ放題にしておけばよかったなって。

それにしても、やっぱりカルビは胃がもたれちゃうんです。

だから、ここ数年はずっとハラミしか食べないようにしています。

でもそればっかり食べていると、味が同じで飽きてきちゃいます。

焼肉屋さんにお願いです。

もっともっと違う味付けをしたハラミを出してください。

基本はタレ。

店によっては味噌もありますが、もう少し風変わりな味を食べてみたいです。

そうすれば、ずっとずっとハラミを食べ続ける事が出来ます。

それこそ僕が、王様ハラミのならぬハラミの王様になっちゃいます。

今日も脱線しているけど、何の話なの?

以前ブログ記事で『マイ・トングのすすめ』と言うのを書きました。

その記事を書いている時に気になったトングが2つあるんです。

それは、ユニフレームの『ユニセラトング』とスノーピークの『ピッツ』です。

2つのトングのどちらかを家族分購入しようと思ったのですが、ネットを見ているだけじゃ決められなかったんです。

なので両方買っちゃいました(笑)

今回は、2つのトングのレビューです。

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キャンプ・BBQにマイトング

ユニフレーム ユニセラトング

ユニフレームの『ユニセラトング』は、レビューもあり人気があるのがわかります。

ナチュラムでも、トングのジャンルで1位になっています。

ステンレス製の素材で光沢があり、高級感があります。

先端部分がテーブルに着かないようになっているので汚れなくて良いです。

そして使いやすい。

このような事が人気の秘訣のようです。

『ユニセラトング』には、テーブルなどに置いても先端が汚れないようにスタンドが付いています。

写真だとちょっと見づらいですが、先端は下についてません。

約5mmぐらい浮いています。

先端の形状は、ギザギザが付いている部分がスタンドど同じ側に付いています。

この形状も独特な物で、他のトングではあまり見かけませんよね。

トングの中央には、ユニフレームのロゴが入っています。

このロゴが入っていると、ちょっとカッコよくて良いですよね。

(ちなみに、反対側にはありません。)

ユニフレームの『ユニセラトング』は1ピース構造なので隙間がありません。

隙間が無いので、汚れが溜まる事もなく洗いやすくなっています。

レビューで指紋が目立つというがありました。

上の写真は屋内で光に当てた様子です。

確かに目立つような気はしますが、光が当たらなければ、室内では目立ちません。

屋外の太陽光が当たる明るい場所では、上の写真のように見えてしまうかもしれません。

でも、そこまで気にする必要もないんじゃないかなと思います。

スノーピーク ピッツ

スノーピークの『ピッツ』は、牛角に置いてあるトングのような先端が細い形をしています。

値段がちょっと高いので、コスパ的にはどうかなと意見が割れると思います。

機能的には、ユニフレームと同様、先端がテーブルに触れない作りになっています。

手で持つハンドル部分は、エンボス加工され握りやすくなっています。

『ユニセラトング』と違って、先端部分は細くなっているのが特徴的です。

スタンド部分は、上下に付いているので、形は上下対称になっています。

スタンドとハンドル部分は同じで、ハンドル部分は丸くエンボス加工されています。

先端部分は細く、最先端部で約5mmです。

内側に細かくギザギザが付いています。

 

スノーピークのロゴは、根元部分にあります。

反対側にはロゴはありません。

『ユニセラトング』が1ピース構造なのに対して、スノーピークの『ピッツ』は2ピースです。

根元部分で接着されています。

『ユニセラトング』と同じように指紋が目立つか、光に当ててみましたが全くわかりません。

元々が指紋が付きづらい素材の様です。

比較

ユニフレームの『ユニセラトング』とスノーピークの『ピッツ』を比較したいと思います。

ユニフレームの『ユニセラトング』の全長は約275mm。

一方、スノーピークの『ピッツ』は全長270mmです。

5mmしか長さが変わらないので、並べて置いてみてもほとんど違いがわかりません。

分かるのは、2つのトングの開いている広さです。

『ユニセラトング』の方が広く開いていて、『ピッツ』の方が狭いです。

『ユニセラトング』は根元部分を特殊加工し弾力性を持たせているようです。

それも相まって『ピッツ』より抵抗があり、食材を挟むまでの距離が広い分力が必要となります。

そうはいっても、僅かな差なので両方を比較しなければ、あまり気にならないかもしれません。

次に実際に食材を挟んでどうなのかを比べたいと思います。

そう思ったのは良いんですけど、お肉を用意するのを忘れちゃいました。。。

なので、お肉と大きさも形も固さも違いますが、家にあったクルミを。。。

『ユニセラトング』の場合は挟むところが広いので、食材を挟むというか包み込む感じです。

大きな肉の塊など、豪快に挟むのに良さそうです。

スノーピークの『ピッツ』は、まさに食材を挟む感じです。

まるでお箸を使っているかのような感じでした。

実際に奥さんと4歳の娘に両方使わせたところ、小さいクルミを挟むのには、スノーピークの『ピッツ』の方が良かったようです。

娘は、『ピッツ』の方が軽い(力が必要ない)と言っていました。

そして気になったのが『ユニセラトング』は、力に入れ方によって先端部分がズレてしまう事があるという事です。

小さい手でトングに慣れていない子供なら、先端部分がズレて使いづらいかもしれません。

『ピッツ』の方は、同じぐらいの力をいれてもズレる事はありませんでした。

まとめ

僕の結論からいうと、お肉を取ったりお箸のように使うなら、スノーピークの『ピッツ』の方が良いと思いました。

『ピッツ』は、小さい子供でも使いやすく、繊細な使い方ができます。

ユニフレームの『ユニセラトング』は、お肉を焼き網に乗せたりひっくり返す「バーベキュートング」としてその性能を発揮できると思います。

『ユニセラトング』は、細かい作業より大まかな作業に向いている感じがしました。

なので自分専用の「マイ・トング」としては、スノーピークの『ピッツ』がおすすめです。

「バーベキュートングは何が良い?」と聞かれたら、ユニフレームの『ユニセラトング』おすすめです。

家族分揃えるなら、『ユニセラトング』1つと、『ピッツ』4人分が理想です(お金があれば)

たかがトングでも、比較すると違いがわかりますね。

僕は取りあえずキャンプでは、スノーピークの『ピッツ』を使っていくことにします。

『ユニセラトング』はLINE@でプレゼントしちゃおうかな。。。

今回のレビューは、あくまで僕の勝手な感想です。

批判があったらごめんなさい。


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