キャンプでピザを焼こう!4つのおすすめアウトドア用ピザ窯~キャプテンスタッグのピザ窯をちょっとだけレビュー!~

   


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キャンプでピザ作りした事ありますか?

僕は、自分で生地から作った事がなく1度、コールマンのロードトリップグリルで冷凍のピザを試したら、

あっちゃん
うん、まあ普通。。。

だった事があります。

そのピザの味は、家庭でレンジで加熱するのと変わりがなかったので、それ以来やらなくなってしまいました。

しかし、友達の家で手作りのピザを手作りの窯で焼いた物は、とてつもなく美味しかったんです。

それ以来、再度キャンプでピザを焼きたいという思いが膨らんで来ました。

薄い生地に熱々の具が乗って、その上にとろーりとろけるチーズがたっぷりと乗ったピザが食べたいんです。

スーパーで強力粉もドライイーストも買ったし、後はピザ窯だけです。

ピザ窯があれば、キャンプ場でも家の庭でも美味しいピザが焼けるはずなんです。

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キャンプで使えるピザ窯

キャプテンスタッグ(CAPTAIN STAG) ピザ焼き オーブン グリル ピザ グリル&ファイアースタンド UG-2900

出典:Amazon

Amazonのキャンプ用品で、ピザ窯を探してみるといくつかででます。

その中で一際安いのが、キャプテンスタッグのピザ窯です。

キャプテンスタッグのピザ窯は、同社のバーベキューグリルや焚き火台の上に乗せて使用する事ができます。

サイズ次第では、他社のグリルの上でも使用できると思います。

この、ピザ窯は、ファイヤスタンドとピザグリル、蓋の3つの部品で構成されています。

炭を使って調理する場合は、グリルの下に80%蓋の上に、20%置くとまるで石窯のように美味しく焼けるようです。

これなら、冷凍のピザもおいしく焼きあがるようです。

スペック

サイズ(約):ピザグリル 外径290×高さ60mm
サイズ(約):ファイアスタンド 外径300×高さ95mm
セット重量(約) 900g

ロゴス(LOGOS) KAMADO

出典:Amazon

ロゴスのピザ窯は、ピザはもちろんダッチオーブンも焚火もすることができます。

ダッチオーブンは包み込むように熱が伝わるので、まるで日本古来のカマドのように、鍋料理やお米が美味しく炊けます。

値段は高いですが、焚火台も買ったと考えたらお買い得かも??(それでもちょっと高いですね)

ピザは約30cmの大きさまで焼くことができるようです。

上部には温度計が付いているので、本格的に焼くことができますね。

ダッチオーブンに関しては直径26cm(10インチ)まで対応しています。

スペック

サイズ:[組立時] (約)51.5×51×57cm
サイズ:[天 穴] (約)26cm
サイズ:[ピザプレート] (約)24.5cm
サイズ:[開口部(上部)] (約)29×14.5cm
サイズ:[開口部(下部)] (約)19(26.5)×8.5cm
収納サイズ (約)48.5×39×12.5cm
総重量 (約)8.5kg

スノーピーク 焚き火台 パーティオーブン

出典:Amazon

スノーピークの焚火台Lを使っている人にはこちらがおすすめ!

スノーピークの焚火台Lにセットできるピザ窯です。

付属の陶板の上にピザを乗せ、遠赤外線でムラなくこんがり焼き上げます。

業務用のピザ窯が500℃と高温で焼き上げるようです。

このスノーピークのピザ窯も薪を使えば同等の温度で焼くことができます。

遠赤外線を利用した陶板料理や、炭を使ってのパンやグラタン、クッキーなど幅広く作れるのが魅力ですね。

ただちょっと難点なのは、値段が高いというところですかね。

(別途、焚火台L、グリルブリッジL、炭床Lが必要

スペック

サイズ:本体 460×470×H150mm
サイズ:陶板 Φ380×20mm
サイズ:陶板用収納ケース 400×430×20mm
重量 6.8kg

尾上製作所(ONOE) コンパクトピザオーブン(ピザストーン付)

出典:Amazon

バーベキューコンロの上に置くだけで、本格的なピザが楽しめるコンパクトなオーブンです。

セラミック製のピザストーンが付属しているので、余分な水分を吸ってカリッとした仕上がりになります。

本体には温度計がついているので、温度を確認しながら焼けるのが良いですよね。

ピザがおいしく焼きあがる500℃まで温度を上げるのは大変そうです。

スペック

サイズ 38 x 29 x 13cm
本体重量 3kg
材質・本体 ステンレス鋼板
材質・取っ手 スチール(クロームめっき)
材質・ピザストーン セラミック

ユーニ3 ウッドファイヤーオーブン

出典:Amazon

より本格的なピザを楽しみたいならユーニのオーブンが良さそうです。

500℃まで上がるオーブンでは、ピザがたった60秒でこんがり焼き上がります。

燃料には別売りのウッドペレットを使いますが、炭や薪ではなかなか上がらない温度を上げてくれるのかなと思います。

サイズ的にはキャンプに持っていくのは少し大変かもしれませんが、家の庭でならいつでもピザパーティーを楽しむことができます。

スペック

サイズ (約)幅36×奥行64×高さ22cm (※煙突装着時の高さ…67cm)
重量 約12.5kg
最大火力 約6kWh(オーブン内:約500度)
対応ピザサイズ 直径 約33cm
燃料 ウッドぺレット

キャプテンスタッグ グリル&ファイアースタンド UG-2900のレビュー

ピザ窯の中でも一番安かった、キャプテンスタッグのUG-2900を買ってみました。

説明書きに、同社のバーベキューグリルや焚き火台の上に乗せられると書かれていたのが少し心配でした。

僕の持っている焚き火台は、ユニフレームのファイヤグリルです。

もし乗せることが出来なかったら。。。なんて、サイズも調べないで購入して今いました。

キャプテンスタッグのUG-2900は、ファイアスタンドとピザグリル(蓋付き)のセットになっています。

ファイアスタンド部分は外径300×高さ95mm、ピザグリルは外径290×高さ60mmとなっています。

ユニフレームのファイヤグリルに乗るかなんですけど、写真の通り余裕をもって乗せることができます。

ユニフレームのファイヤグリルを使っている人は多いと思うので、キャプテンスタッグのUG-2900を買い足せばピザを楽しむことが出来ますね。

ついでに、ウェーバーのスモーキージョーにも乗せてみました。

焼き網に乗せてしまうと、火元から距離が離れてしまうので下のロストルの上に乗せようと思いました。

ところが、ファイヤスタンドの直径のほうが大きかったらしく、ロストルの上に乗せることができませんでした。

しかし、この状態でもグラグラすることはなく安定していたので、このまま炭や薪を入れたとしても大丈夫そうです。

たぶん、このままピザを焼くことができると思います。

僕の持っているユニフレームのファイヤグリルとウェーバーのスモーキージョーでは、キャプテンスタッグのピザ窯UG-2900を使うことが出来そうです。

あとは、美味しいピザを作るだけです。

まとめ

キャンプといったら、1度はピザ作りに挑戦してみたいですよね。

冷凍ピザも良いけど、生地から作ったピザは絶対に美味しいはず。

ピザなら子供も大人も大喜びで、盛り上がること間違いなしだと思います。

キャプテンスタッグのピザ窯なら安くてコスパが良いと思います。

スノーピークの焚火台Lを持っているなら、スノーピークで揃えたほうが良さそうですね。

でも1番はユーニのウッドファイヤーオーブンだと思います。

持ち運びは不便かもしれませんが、庭にあったらカッコいいですよね。

どのピザ窯も捨てがたく魅力的です。

キャンプやアウトドアでするピザは格別に美味しいです。

まずは、お庭でピザパーティーしてみませんか?


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アイキャッチ画像 出典:Amazon

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