ペトロマックスのパーコマックスをレビュー!~パーコレーターがあれば1台2役で大活躍!!でも気になるところが・・・~

      2017/03/25


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キャンプ用のケトルって、どうしてますか?

僕は、今まで家庭用のヤカンを代用していましたが、この度やっとキャンプ用に1つ用意しようと思い立ちました。

以前にキャンプ用のおすすめパーコレーターを紹介しましたが、その中に気になっていたものがあるんです。

パーコレーターって言ったら、コーヒーを淹れる事の出来るものですよね。

しかも、沸かせるお湯の量も多く、グループでキャンプに行った時には大活躍しそうな物です。

でもこれ、中の器具を外せば、そのままケトルの代用として使えますよね。

そう思って、ずっと気になって欲しかったのが、ペトロマックスのパーコマックス!

おしゃれで、かっこいいデザインに一目ぼれ!

この度やっと購入することができたので、ちょっとだけレビューしたいと思います。

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パーコマックスが届いたのでレビューします

見てください、この箱!

箱だけでかっこよくないですか?(いつの間にかペトロマックス好きになってたりして。。。)

なんとなく、勿体ないからとって置きます(笑)

箱から本体を取り出します。

「じゃじゃーん!」

ずっと欲しかったものなので、テンションあがります。

パーコレーターの中でもデザイン性が高い、ペトロマックスのパーコマックス。

この黒いフォルムに憧れて購入を決意しました。

レア度が高いホワイトもありますが、ここは男らしいブラックで!

ちょっと硬い蓋を取り外すと、中には『バスケット』と呼ばれるコーヒーの粉を入れる部分が顔を出します。

『バスケット』はこんな感じです。

この『バスケット』にコーヒーの粉を入れて、パーコマックスにセットします。

細いパイプが付いた部分をストレーナーと言うようです。

ろ過機の役割をするようですね。

コーヒーの粉を入れる『バスケット』部分は2つ部品に分かれます。

粉を入れて、蓋を閉める感じになります。

気になる塗装チェック

購入前にレビューを見ると、注ぎ口のに粗があったというのを読みました。

海外の商品なので多少大雑把なんだろうと承知の上で購入したんです。

でも、わかっていながらも気になっちゃいますよね。

まず蓋の部分をみてみると。。。ありました。

塗装の剥がれが。

蓋の傷があった部分、全体的にザラザラした感じですが色がブラックなので良く見ないと分かりづらいかも。

神経質な人は気になっちゃうかも知れませんね。

蓋のでっぱりがある部分にも擦れがありました。

この出っ張りがあると、注いでいる時に蓋が外れないようです。。。

僕の場合は、これがある為か蓋が開けられない。。。思いっきり引っ張らないと外れない。

蓋を閉める時にも角度をつけて入れるのですが、これまた叩くぐらいの勢いじゃないと蓋が閉まらない。

このために擦れたものだと思いますが、初めて蓋を外した時から擦れていました。

これは、使っていれば擦れると思うので気にはなりません。

しかし、この蓋のキツキツ感はちょっと気になってしまいます。

この蓋を外す作業が、毎回あると思うと気が滅入ってしまうほど困難です。

これは、他の方のレビューにないので個体差なのか。。。

購入元に問い合わせてみます。

気になる注ぎ口には、塗装の剥がれや粗は全くありませんでした。

『パーコマックス』の本体上部の淵も特に気になるところはありませんが、つなぎ目だけ少しデコボコしている感じです。

本体側面、底面にも全く傷も塗装の剥がれもありませんでした。

パーコマックスの説明書

『パーコマックス』の箱の中には、説明書は入っていません。

日本語での説明は、外箱側面にシールで貼られています。

簡単な使用方法が書かれいます。

ドイツ語で絵入りの説明も書かれています。

超簡単な説明です。。。

説明には書いてなかったので少し調べてみました。

パーコレーターに向いた豆の挽き方は『粗挽き』だそうです。

僕の淹れにはモカ・エクスプレス用に細挽した豆しかなかったので、しばらく試すことが出来ません。。。

 

焙煎度合いは深煎りの『フルシティロースト』以上が良いようです。

味はまた今度レビューという事で。。。

仕組みを簡単に

1.本体にお水を入れて火にかけます。

2.底部から沸騰したお湯がパイプを上昇します。

3.お湯はコーヒー豆の入ったバスケットまで上昇し豆の上に落ちコーヒーを抽出します。

4.抽出されたコーヒーは下のお湯の場所まで落ちて、再びパイプを上昇しさらにコーヒーを抽出します。

外箱のシールの説明書には書いてありませんが、お湯が沸騰したら火を止めて、コーヒー豆を入れたストレーナーを本体にセットするようです。

この時、蓋が開かないのは致命的なんですよね。。。

この後、弱火でコーヒーを抽出するようです。

 

商品名 パーコマックス Perkomax
容量 1.5L
材質 エナメルスチール
サイズ 21.5×15×15cm
重量 1kg

いや~本当にカッコイイ!カッコいいから蓋が開けづらいのも目をつぶっちゃおう。。。

って、思えれば良かったのですが。。。

『パーコマックス』は塗装の剥がれも、そういうものだと思って購入すれば何ともありません。

パーコレーターとして実際使うか分かりませんが、ケトルとしては1.5ℓと大容量なので助かります。

何より、デザインがたまらないです。

何でパーコレーターとして使うかわからないの?

 

それは、僕にはモカエクスプレスがあるからです。

そして、それも面倒な時には簡単なドリップコーヒーという選択肢もあります。

 

でも、グループでのキャンプでは、モカ・エクスプレスもドリップコーヒーも面倒です。

そんな時に、このおしゃれな『パーコマックス』の出番です。

一度にたくさんのコーヒーを淹れることが出来るので、大活躍することでしょう!

その前に蓋の事、聞いてみなきゃ。。。

~追記2017.2.10~

購入したナチュラム様から、交換していただけました。

さっそく届いた『パーコマックス』は、なんと。。。!!

蓋が簡単に取り外せるではないですか!!

蓋を外すときは脇に本体を抱え込んで蓋を引っ張り。。。蓋を閉める時はグーで蓋を何度も叩かないと閉まらないくらいキツキツでした。。。

あんなに苦労した取り外しが噓のよう♪ いとも簡単に開閉することが出来ます。

これが本当の姿なんですよね。

たまたま、ハズレが届いたのか分かりませんが、一件落着です。

それにしても迅速な対応、助かりました。

ありがとうございます、ナチュラム様!

パーコマックスでコーヒーを淹れてみました。

 

 


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パーコレーターを選びたい方はこちらもどうぞ。

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