ハイランダーのステンレスウォータージャグが良い感じ!あの人気のチャイサーバーがお手軽に手に入る!〜蛇口の交換不要でそのまま使える!〜

   

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最近よく考える事があるんです。

キャンプに行く度に、『ウォータージャグって本当に必要?』って言葉が、頭の中を巡るんです。

ソロキャンプの時って、ウォータージャグがなくても何とかなりますよね。

僕だけかも知れませんが、ペットボトルのお水と飲み物さえ買っておけば、ジャグに入った水を必要としなかったんです。

でも、秋キャンプや冬キャンプをする時には、ストーブの上にヤカンを置いておきたいですよね。

ヤカンから出る湯気で、テント内の乾燥した空気も潤うし、いつでも温かい飲み物を飲む事ができます。

しかし、ずっとヤカンを置いて置くと、いつの間にかお湯がなくなってしまいます。

そんな時に、ウォータージャグがあればすぐに給水する事ができて便利なんです。

もちろん、家族やグループでキャンプに行った時には、ウォータージャグがあれば便利ですよね。

TPOに寄るんじゃん?!
あっちゃん
ですよね〜

結局、その一言で片付いてしまいました(笑)

僕がウォータージャグを買った時って、どれにしようか凄く迷いました。

コールマンのヴィンデージっぽい雰囲気があったスチールベルトジャグ、赤色と黄色の配色で人気だったイグルーのジャグ、そしてアジアハンターというショップで買えるチャイサーバー。

中でも特に、チャイサーバーが気になっていたのですが、楽天やAmazonという大手通販サイトで購入する事ができなかった事、蛇口から水漏れするからパッキンを交換する事など、ちょっとハードルが高かったんです。

そんな事から、僕は別のウォータージャグを購入したんです。

しかし、ハイランダーから、そのウォータージャグが発売されているんです。

しかも、コック(蛇口)は既に交換済みなんです。

ナチュラムや楽天市場で購入する事が出来るんです。

これなら、安心できますよね。

今回は、キャンプのウォータージャグ選びの候補としておすすめしたい、ハイランダーのステンレスウォータージャグを紹介します。

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ハイランダーのステンレスウォータージャグ

チャイサーバー

チャイサーバー

出典:アジアハンター

ハイランダーから発売されているステンレスウォータージャグは、チャイサーバーを改良したものです。

元々は、アジアハンターというショップで購入できる、インドのAnupam(アヌパム)社製のチャイサーバーが元になっています(アジアハンター以外にもあるかも知れません)

使用例

出典:アジアハンター

インドは世界最大の紅茶消費国です。

インドのチャイ屋さんが愛用しているのがチャイサーバーのようです。

独特な声でチャイを売る鉄道のチャイ・ワーラー(チャイ売り)をこのチャイサーバーを活用しているんです。

そんなチャイサーバーは容器の作りが2重になっています。

その為、中に温かい飲み物を入れても保温効果はしっかりとしているんです。

もちろん、フタも2重構造になっています。

外フタはスライドでロックできるようになっていて、内フタはただ置いてあるだけと言ったら語弊があるかも知れませんが、載っているだけの物です。

その為、中身を満タンにして傾けてしまうと、漏れてしまうようです(笑)

この辺は、ウォータージャグとして作られていないので仕方ないですよね。

蛇口交換

コック

出典:アジアハンター

このAnupam(アヌパム)社製のチャイサーバーを購入したら、みんな蛇口(コック)を交換しています。

その理由は、コックのパッキンが紙でできているので、水が漏れてしまうんです。

せっかくオシャレなウォータージャグを購入しても、ポタポタと水漏れしてしまったらガッカリです。

そんな事で、パッキンをゴムにしたり、そのまま蛇口(コック)も違う物に交換するのが流行っていました。

そうすると、水漏れもしなくなり、よりオシャレな感じに変身しちゃうんです。

でも、これがちょっと面倒だなと思ってしまうと、購入意欲も減退しちゃうんです。

それが僕。

ホームセンターに行けば良いだけなのに、何故か面倒に感じてしまい、手を出しませんでした。

僕のように、これが原因でチャイサーバーの購入を諦めた人も多いはず。

しかし、そんな手間をかけなくても良い、初めから蛇口(コック)を交換済みのチャイサーバーが、ハイランダーから発売されているんです。

ハイランダーのステンレスウォータージャグの詳細

ハイランダーステンレスウォータージャグ

出典:楽天

ハイランダーから発売されているステンレスウォータージャグは、既に蛇口(コック)が交換済みのチャイサーバーです。

よく見てみると、エンボス加工されたAnupam(アヌパム)のロゴが正面にあります。

そしてその下には、ハイランダーのステッカーが貼り付けてあります。

元々は、赤色のハンドルのコックを使用しているチャイサーバーですが、ハイランダーではステンレス素材のシルバー単色になっています。

それに合わせてか、たまたまなのか、ハイランダーのステッカーもブラック一色で、ウォータージャグのデザインを邪魔しないものになっています。(Hilanderの文字の前の「h」のロゴが普段は赤色だと思います)

さらに、元々のチャイサーバーには派手なステッカーが3枚貼られていますが、それらはハイランダーのステンレスウォータージャグには貼ってありません。

その為、遠くからみるとステンレスのシルバーの本体とハンドルのブラックと、たった2色で構成されているので、とてもシンプルになっています。

蛇口(コック)

ステンレス蛇口

出典:楽天

蛇口(コック)は、日本メーカーが販売している焼酎サーバー等で使われる、質が良いものを採用しています。

商品詳細には、元々皮のパッキンだったコックを交換してあると書かれています。

今までチャイサーバーは紙のパッキンだと思っていましたが、実際には皮のパッキンだったようです。

皮でも紙でも、どちらにしても水漏れしてしまうので変わりはないですよね。

コックは、上記してあるように、シルバーの物になっています。

元々のチャイサーバーは、ハンドル部分が大きく、そして赤色のグリップが取り付けられています。

その為、シンプルでクールという感じはなく、どこか派手な雰囲気もしました。

ステンレス蛇口

出典:楽天

ハイランダーのステンレスウォータージャグでは、蛇口(コック)のハンドル部分は短く、そしてステンレスのシルバーになっています。

ちなみに、ハイランダーのステンレスウォータージャグの蛇口はφ2.5cmです。

チャイサーバーの方は記載がないので不明です。

容量

容量

出典:楽天

アジアハンターのAnupam(アヌパム)社製のチャイサーバーでは、容量が3種類から選ぶ事ができます。

1番小さいサイズで約2.5リットル、次に約5リットル、1番大きなサイズで約7.5リットルです。

ハイランダーのステンレスウォータージャグでは、サイズが1つしかありません。

内容量が5リットルのもので、チャイサーバーの真ん中のサイズのものです。

容量に関しては5リットルが多いか少ないかは、使う人や用途によって違うと思います。

大人数か少人数か、料理に使ったり、手を洗ったりとシュチュエーションが違うので何とも言えません。

でも、4人家族使うならサイズ的にはちょうど良さそうな気もします。

ちなみに僕が使っているウォータージャグは、2.5ガロンなので約9.4リットルです。

容量が多い分、水を汲みに行く回数はほとんど初めの1回だけで済みます。

しかし、ジャク本体の高さがある為、キャンプ場の水道の蛇口の、高さと合いません。

設備が古いキャンプ場だと蛇口が低い為、その下にウォータージャグを置くことができません。

ウォータージャグを斜めにして給水する事になってしまう為、満水までお水を入れる事が出来ないんです。

そんなサイズ的な事を考えると、5リットルのサイズはちょうど良いかも知れないです。

ちなみにハイランダーのステンレスウォータージャグのサイズは、約φ21.5×28.5(h)cmです。

僕が使っているイグルーのウォータークーラーレガシーは高さが56cmあるので、大分使い勝手が変わってきます。

フタ

ふた

出典:楽天

フタは、外蓋と内蓋の2重構造になっています。

作りは、チャイサーバーと同じだと思います。

チャイサーバーは、外蓋はスライドでロックできるようになっていて、内蓋はその下に置かれているだけのものになります。

外蓋と内蓋の間に隙間がある為、本体を傾けた時に、内蓋が開いてしまします。

その為、お水が満タンに入っていると、そこから漏れてしまうような構造になっています。

この作りに対してハイランダーのステンレスウォータージャグで説明がない為、この部分は改良されていないと思います。

ハイランダー ステンレスウォータージャグ スペック

全体サイズ 約φ21.5×28.5cm
持ち手 約14.3cm
重量 約1.94kg
容量 5L
蛇口 φ2.5cm
内蓋 φ11cm
外蓋 φ12.7cm
本体材質 ステンレス95%

まとめ

あの人気のAnupam(アヌパム)のチャイサーバーが手間なく、安心の大手通販サイトから購入する事ができるようになりました。

ハイランダーのAnupamとのコラボとも言えるステンレスウォータージャグは、ウォータージャグの購入を考えている方に朗報です。

冷たい物も温かいものも両方入れる事ができ、蛇口にも不安はありません。

デザイン製も良く、凄くオシャレに使えると思います。

ただ、満水時に傾けてしまうと、水がフタ部分から漏れてしまうかも知れません。

それだけを注意すれば、凄く魅力的なウォータージャグだと思います。

値段的には、アジアハンターで購入するよりも少し高くなっていますが、蛇口を購入することや、交換の手間を考えたら安いですよね。

あと2〜3年早く購入できたら、僕も買っていたと思います。

ハイランダーのステンレスウォータージャグは、シンプルでオシャレ、キャンプのウォータージャグの候補におすすめの1つです。

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