PICA Fujiyama(ピカ フジヤマ)をレビュー!リゾート気分でキャンプが楽しめる高規格キャンプ場~口コミや評判がまだ少ないのでまずこのブログで確認しよう~

   

芝の上にあるアメージングドームを見る

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2018年7月20日にオープンしたPICA Fujiyama(ピカ フジヤマ)に行ってきました。

PICA Fujiyama(ピカ フジヤマ)は、PICAブランドとして10施設目となるアウトドアリゾートです。

PICAリゾートが提案する新しいアウトドアスタイル「PICA Grande Camp」をコンセプトに、富士の麓で快適に過ごせる事が出来ます。

基本的にはコテージが多いのですが、中には常設のドームテントやウッドデッキ付きのテントサイトもあるので、単純にキャンプを楽しみたい方にも十分楽しめるキャンプ場です。

特にオープンしたてと言うこともあり、場内の設備全てが清潔でキレイに保たれています。

汚いトイレや炊事場があるキャンプ場が苦手な女性でも快適に使うことができる、高規格のキャンプ場なんです。

まだまだ、評判やブログでのレビューが少ないPICA Fujiyama(ピカ フジヤマ)に行ってきたので、その魅力を紹介とレビューをしたいと思います。

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PICA Fujiyama(ピカ フジヤマ)をレビュー

ピカフジヤマのテントサイト

PICAブランドのキャンプ場に行った事がある方にはわかると思いますが、PICAが運営するキャンプ場内の施設は、設備がキレイでちゃんと清掃されて、サービスもしっかりとしています。

大自然を満喫するというキャンプとは少し違いますが、女性が安心して楽しめる高規格のキャンプ場です。

もちろんこのPICA Fujiyama(ピカ フジヤマ)も、同等のサービスを受ける事ができるし、設備自体も新しいから快適に過ごす事ができるはずです。

PICA Fujiyama(ピカ フジヤマ)には、4種類の宿泊施設があります。

ラグジュアリー・コテージは、冷暖房・トイレ・バスルームを完備し、贅沢な時間を過ごす事ができます。

スタンダードコテージは、コテージのテラスで食事ができる「プライベートグリル」とレストランで食事する「レストラングリル」の2種類があります。

どちらのコテージも、まるで一軒家のような立派な作りをしています。

トレーラーコテージにも、冷暖房・トイレ・キッチン・床暖房が完備されていて、快適に過ごせるようになっています。

ここまではキャンプを楽しみたい方には、少し物足りない宿泊施設ですが、コテージ泊を目的とした人には、他にはないような高級感溢れるものになっていると思います。

キャンプを楽しみたいという方には、ちゃんとテントサイトがあります。

テントサイトは11サイトあり、それぞれにウッドデッキが付いているんです。

いつもと少し違った、ちょっと贅沢なキャンプを楽しむ事が出来ます。

もちろん今回は、このテントサイトを予約しました。

テントサイトは、夕・朝食の食材付きのプランとなっているのですが、自分で用意する素泊まりも選ぶとこができます。

素泊まりの方が値段も安くて、好きなものを食べる事ができるのが良いですよね(それでも他のキャンプ場より高いかも)

PICA Fujiyama(ピカ フジヤマ)の入口

PICA Fujiyama入口の看板

PICA Fujiyama(ピカ フジヤマ)は、まだ新しい施設なのでカーナビに登録がありません。

カーナビには、PICA Fujiyama(ピカ フジヤマ)の住所の「山梨県富士河口湖町船津6662-10」と入力します。

我が家は、中央道を利用するので河口湖インターを降りて、富士パノラマラインに入りすぐ左の側道に向かいます。

スバルライン入口の信号を超えて、すぐに左折します。

富士スバルラインと並行して走っている道を、しばらく道なりに進むとPICA Fujiyama(ピカ フジヤマ)の看板が見えてきます。

フロントと書かれた案内標識

入り口を入り、左手に第2駐車場を見ながら進めば、フロントの案内標識が出てきます。

センターハウス内にフロントがあるので、そこへチェックインを済ませに向かいます。

PICA Fujiyama(ピカ フジヤマ)センターハウス

PICA Fujiyamaセンターハウスの外観

センターハウスは横に広い平屋づくりで、とても大きなものでした。

とてもキャンプ場に来たようには思えません(笑)

センターハウス内ラウンジ

入口の自動ドアを入ると、広いスペースのラウンジが目に入ります。

いやいや、高級ホテルに来ちゃったような錯覚が。。。

センターハウスの天井

上を見たら、天井も高いし。。。すごい。

センターハウスを入った瞬間に、なんだか魔法にかかったような錯覚になってしまいます。

フロント

センターハウス内のフロント

センターハウスの入口を入ってすぐ左にフロントがあります。

フロントでは、笑顔が素敵な感じの良い女性スタッフさんが対応してくれました。

チェックイン時は紙に住所などを記載した後、場内の説明を受けます。

最後に、案内や注意事項が書かれたファイルとゴミ袋をもらいチェックインは完了です。

すぐにテントサイトに向かえばいいのですが、ちょっとセンターハウスを探検してみます。

売店

センターハウス内売店入口

フロントの横には、売店があります。

売店では、木炭や薪、着火剤や調味料など、キャンプに必要なものを購入することが出来ます。

炭は、KINGSFORD(キングスフォード)と、ヤシガラでできた「HIGH FIVE CHARCOAL」の2種類がありました。

取り合えず安い方の「HIGH FIVE CHARCOAL」(800円)を購入しました。

薪は、ナラの薪は高かったので、小さい方(600円)を購入です。

薪も炭も、ホームセンターなどで買うより少し高いような気がするので、気になる方は前もって準備しておいた方が良いかもしれません。

売店内の様子

売店には、燃料などの必需品以外にも、Tシャツやティッシュペーパーケースなどのお土産や、アイスクリームやチーズ、マシュマロやジュースなどの食料品も置いてあります。

ペトロマックスのランタンやダッチオーブンも売っていました。

ちなみに長男は、テント型のティッシュペーパーケースを買って帰りました。

(いや、それ僕が欲しかったのに。。。)

ラウンジ

ラウンジを奥から除く

そして、やっぱり気になるラウンジを見てみます。

広々とした空間に、ところどころに置かれたソファがとても座り心地が良さそうです。

ラウンジ内の暖炉

センターハウスに入ってすぐ目に入る、大きな暖炉がとても素敵です。

しかし、宿泊中に1回も火が付いているところを、目にする事ができませんでした。

(写真だけ撮っていたら座るのを忘れてしまいました。。。)

売店横のコインランドリー

センターハウス内の廊下

ラウンジと売店の奥には、コインランドリーとトイレに続く廊下があります。

一番奥には何があるかわかりませんが、一般の人は立ち入り禁止になっています。

センターハウス内コインランドリー

コインランドリーは1度も使っていませんが、広くてとても使いやすそうでした。

洗濯機は、4,5kgで200円、7kgで300円で使うことが出来ます。

乾燥機は7分100円となっています。

売店横のトイレ

センターハウス内トイレ入口

コインランドリーの奥にはトイレがあります。

入口からして高級感がありますよね。

センターハウス内トイレの中

トイレの中は、とてもキレイでした。

やっぱり新しい施設っていいですよね。

センターハウス内洋式トイレ

大便器も様式で、とてもキレイでした。

ただトイレのドアが内側に開くタイプなので、少し入りづらいかなと思いました。

レストラン

センターハウス内のレストラン入口

センターハウスに入って右奥にはレストランがあります。

オープンしたてなので、花が飾ってありますね。

レストラン内

中は高級感あふれる雰囲気です。

カウンター席とテーブル席があります。

レストランのカウンター席

カウンター席の奥にはピザ窯も見えます。

宿泊時にレストラン食のプランを選べば、贅沢な時間を過ごすことができそうですね。

レストラン横のトイレ

レストラン横のトイレ

レストランの横にもトイレがあります。

こちらのトイレもとてもキレイで、清潔に保たれています。

レストラン横のトイレ小便器

トイレ内の小便器は3つありますが、各コテージにもトイレは付いていますし、テントサイトにもトイレがあるので、あまり使う機会がないかもしれません。

それでも、あえて使いたくなって来てしまうかもしれません(笑)

レストラン横のトイレの大便器

照明の関係で、オレンジかかって見えル洋式トイレです。

その照明が、リラックス効果がありそうですね。

もちろん、新しくてキレイなトイレです。

センターハウスの端には、シャワールームがあります。

宿泊者なら無料で使用することができます。

シャワールーム

シャワールーム入口

コテージにはシャワーが付いているので、実質使用するのは、常設ドームテント「アメージングドーム」とテントサイトに宿泊している人だけになりそうです。

今回、夕食後に使用したのですが、ほとんど貸し切り状態という感じでした。

シャワールーム入口では、靴を脱いであがります。

シャワールームと休憩室

この入り口横には、自販機と休憩室が設けられているので、シャワー上がりにのんびりとしたり、待ち合わせをする事もできます。

シャワールーム入口の足ふきマット

入口には、足ふきマットと使い捨てのシャンプ&コンディショナーと、ボディーソープが置かれていました。

売店でシャンプーなど売られていますが、テントサイトと常設ドームテントの「アメージングドーム」に宿泊する方には必要ありません。

シャワールームをみる

シャワールームは、男性女性とも各6室あります。

シャワールームは、左右に各3室づつあります。

シャワールームの入り口から中を見る

それぞれのシャワールームに、広い脱衣所とシャワーが付いています。

他のキャンプ場にあるシャワールームより広くて清潔なので、気持ちよく使うことが出来ます。

大きめのシャワー

左側の手間から1つ目2つ目のシャワールームでは、通常のシャワーの他に大きいシャワーヘッドが付いていました。

これを使えは、ちょっといいホテルに宿泊している感じが味わえるかもしれません。

浴室も広くて、僕は長男と2人で入りましたが全く問題なく使うことができました。

パウダールーム

パウダールームも、広くキレイです。

それぞれドライヤーが設置されているので、髪が濡れたままテントに戻らなくても大丈夫です。

足ふきマット返却

使用済みのバスタオルとバスマットはこちらに返却します。

テントサイトの人は、タオルを持参するようですが、フロントでレンタルもあるようです(要確認)

PICA Fujiyama(ピカ フジヤマ)テントサイト

場内案内図

次に、今回宿泊するテントサイトに移動します。

PICA Fujiyama(ピカ フジヤマ)は、コンパクトにまとまっているので、移動も苦ではありません。

案内標識のアップ

 

センターハウスを出て、案内標識を右に道なりに進むと突き当りにテントサイトがあります。

濡れた坂道

センターハウスを右に見て緩やかな坂道を進みます。

(あいにくこの日は雨が降ったので、道路が濡れてます)

テントサイトへ続く坂道

少し進むと今度は緩やかな登坂になります。

スタンダードコテージを左に見ながら坂道をあがると、テントサイトのウッドデッキが見えてきます。

両側にテントサイトがある

PICA Fujiyama(ピカ フジヤマ)のテントサイトは、全部で11サイトあります。

道路を挟んで並んでいますが、ウッドデッキがあるおかげでプライベート空間を確保できるようになっています。

それぞれのサイトに、屋根付きのウッドデッキが付いているので、タープは必要なさそうです。

車のUターンスペース

我が家が宿泊したのは、一番奥のサイトです。

テントサイトの一番奥には、車がUターンできるスペースが確保されています。

この設備がある為、他のサイトよりも少し広く使うことができそうです。

Uターン場所からサイトをみる

ちょうどこんな感じで、ウッドデッキ前のテントを張るスペースを広く使うことができそうです。

車はウッドデッキの横、道路側に横付けします。

ウッドデッキのテーブルベンチ

ウッドデッキはリビングスペースとして使えるようになっていて、テーブルベンチが常設されています。

サイトは定員6人なので、6人が座っても十分な広さがあります。

そうめんのアップ写真

テーブルベンチが常設されているので、13時のチェックインと同時に昼食をとることが出来ました。

夏はさっぱりと、そうめんが美味しくていいですね。

作業台とバーベキューグリル

ウッドデッキ内には作業台もあるので、あえてキッチンテーブルなどを広げたりしなくても調理場所があるので助かります。

作業台は、ツーバーナーなど設置したり、調理をするのにちょうどいい高さになっています。

ツーバーナーとウォータージャグを置いた作業台

ちなみに、ツーバーナーとウォータージャグを置いてみるとこんな感じです。

そして、大きめのweberのバーベキューグリルも常設されているので、自宅から持参しなくても大丈夫です。

weberバーベキューグリルの中

weberのバーベキューグリルの中を見てみると、綺麗な焼き網が敷かれています。

元々weberのグリルの網は太い頑丈な網だったような気がします。

もしかしたら、細かくて使いやすい網にしてくれているのかも知れません。

その下には太いロストルがあり、その上に炭を置きます。

一番底に灰を落とす穴がありますが、そこを開いておかないと空気の通りが悪くなり火力が落ちてしまいます。

使用する時には、火力に注意しましょう。

weberのバーベキューグリルは、アメリカ風の蒸し焼きにするバーベキューに適しているので、日本風のいつものバーベキューのように焼きたい場合は、炭を高く積み素材を火に近づけた方が美味しく焼けると思います。

ウッドデッキの焚き火台

PICA Fujiyama(ピカ フジヤマ)のテントサイトのウッドデッキには、焚き火台とトングも常設されています。

結構大きめの焚き火台なので、薪のサイズを気にせずに使うことができます。

ウッドデッキのAC電源

テントサイトは全てAC電源付きになっています。

電源は2口×2あるので、夏場は扇風機とそれ以外にも電源を取ることが出来ます。

ウッドデッキの屋根

ウッドデッキには、ウッドデッキをすべて覆うように屋根がついています。

雨が降ると多少吹きこみはありますが、それでも濡れずに大部分をウッドデッキで過ごすことが出来ます。

ウッドデッキの照明

ウッドデッキには、ライトが付いています。

天井部分に2か所あり、1つはテーブルベンチを照らすようになっています。

ウッドデッキの上向きの照明

もう1つは反対側の焚き火台の上にあり、上方を照らします。

間接照明的な使い方になっているようです。

ウッドデッキの足元の間接照明

足元のウッドデッキにも2か所、間接照明があります。

これらの照明を点灯させれば、大きいメインランタンは必要ないかもしれません。

テーブルランタンと、テント内を照らすLEDランタンがあれば十分です。

テント近くも明るく照らしたいと思う場合や、電気による照明が嫌な方は、メインランタンを持参しましょう。

ウッドデッキの壁の隙間

ウッドデッキは背面と、道路側が壁になっています。

隙間はほんの少ししかないので、プライベートを確保することが出来ます。

テントサイト全景

テントサイトの一番奥から、テントサイトを見るとこんな感じになります。

全てのサイトが同じ方向を見ているので、それぞれが気になることはあまりありません。

ただ、大きい声や音は聞こえるので、お互いに気をつける必要があります。

テントサイトの地面にペグを挿している様子

テントサイトのテントスペースは、芝が剥げて地面が見えていました。

芝の下には、小石混ざりで固い土になっているようで、ペグがなかなか刺さらないということもありそうです。

土に刺したペグが、石に当たり刺さらなくなるということも多々ありました。

ペグは、ソリッドステークやエリッゼステークなどの鍛造ペグが良さそうです。

ランタンを吊り下げるパイルドライバーも、立てるのに苦労しそうです。

ランタンは、三脚のスタンドか苦労がなくて良いかもしれません。

でもウッドデッキの照明もあるので、メインランタンを使わないという選択肢もあります。

ペグを抜く時も、ちょっと苦労するかもしれません。

ペグと一緒に土まで捲れあがってしまうことも、度々ありました。

テントサイトにユドゥンを設営

テントを設営してみると、こんな感じになります。

テントの設営中に雨が降ってきてしまったので、テントの裾部分のペグダウンはしていません。

スペースが広いので小さいテントだと、どこに設営していいか迷ってしまいます(笑)

焚火台の周囲には、持参したイスを並べています。

テントサイト横の炊事棟

炊事棟外観

テントサイトの手前には、炊事棟があります。

奥にはトイレもあります。

炊事棟の流し場

炊事棟には、流し場が4つありました。

中に入ると、天井の照明がセンサーに反応して点灯するようになっています。

シンクのアップ

どれもキレイに保たれていて、それぞれに三角コーナーや洗いかご、アルコール消毒とハンドソープが置かれています。

水道からは、お水とお湯の両方が出るようになっているのが嬉しいですよね。

炊事棟奥のトイレ小便器

炊事棟に奥にあるトイレも、とてもキレイでした。

多分テントサイトに宿泊する方は、このトイレを使うことになると思います。

入り口にはドアがあり、使用後に電気を消せば虫も寄ってこないと思います。

炊事棟の洋式トイレ

炊事棟の男性トイレの洋式の大便器は2つあります。

1つは、手すりが付いた広めのトイレ、もう1つは普通のトイレです。

どちらも問題なく使え、長居しちゃいそうになります(笑)

女性トイレは個室が3つあり、そのうちの1つにはおむつ替えシートがあるそうです。

おむつを捨てるゴミ箱や、ペーパータオルもあり、奥さんがとても便利だったと言っていました。

青いドラム缶の炭捨て場

炊事棟の横には、青いドラム缶の炭捨て場があります。

テントサイトで使用し残った炭は、ここに捨てましょう。

炊事棟の反対側には、自動販売機が設置されています。

テントサイトを使用する方は、ここが1番近い自動販売機です。

ファイル内の注意書き

しかし、チェックイン時にいただいたファイルには、「炭捨て場、もしくは焚き火台内にそのままお残しください」と記載があるので、そのままでも良いようです。

センターハウス裏側のゴミステーション

ちなみに、センターハウスの裏側にゴミステーションがあります。

黄色い袋のごみ

ゴミステーション内の配置は、ファイルに書かれているのでしっかりと仕分けしてごみを捨てましょう。

チェックイン時にもらえる黄色いゴミ袋が満杯になってしまったら、50円で追加の袋が購入できるようです。

PICA Fujiyama(ピカ)トレーラーコテージ

トレーラーコテージ入口の案内標識

PICA Fujiyama(ピカ フジヤマ)には、テントサイト以外にも宿泊施設があります。

今回は、テントサイトに泊まるので他の宿泊施設の中までは見ることが出来ませんが、少し散歩がてら見て回りました。

センターハウスの駐車場に近いところに、トレーラーコテージがあります。

斜め上から見たトレーラーハウス

トレーラーコテージは、定員4名で14棟あります。

外壁の色が、オレンジやレッド、グレーなどがあり、そのエリア一帯がカラフルに彩られています。

トレーラーハウスのベランダ

トレーラーハウスには、屋根付きのテラスがあり、設置されているガスBBQグリルで食事を楽しむようになっています。

全ての棟に、トイレとシャワーが付いているので、その場所で完結できちゃいます。

トレーラーハウスからセンターハウスへ行く階段

トレーラーハウスからセンターハウス行くには、道沿いに坂をあがるか、長い階段を上がる方法があります。

PICA Fujiyama(ピカ フジヤマ)ラグジュアリーコテージ

ラグジュアリーコテージ

ラグジュアリーコテージは、ちょうどセンターハウスの裏側にあります。

PICA Fujiyama(ピカ フジヤマ)の場内に2棟しかなく、人気の宿泊施設のようです。

僕が訪れた日も、2棟ともお客さんがいた為、写真を撮ることができませんでした。

ラグジュアリーコテージは、トイレとお風呂、そして冷暖房完備を完備した2階建てのコテージです。

2階の寝室にはシモンズのベッドが置かれ、ウッドデッキには焚き火台やソファが置かれています。

食事はウッドデッキでとる「プライベートグリルプラン」と、レストランでディナーコースを楽しむ「レストラングリルプラン」を選べます。

また、食材を自分で用意する素泊まりプランもあるので、楽しみ方は色々とできそうです。

PICA Fujiyama(ピカ フジヤマ)スタンダードコテージ

スタンダードコテージの外観

PICA Fujiyama(ピカ フジヤマ)のスタンダードコテージは、テラスで食事ととる「プライベートグリル」とレストランで食事をとる「レストラングリル」があります。

コテージは2階建てで、冷暖房、トイレ・お風呂など完備しています。

どちらも、定員は6名となっていますが、プランによって棟数が決まっています。

横向きのスタンダードコテージ

「プライベートグリル」では棟数が7棟、「レストラングリル」では3棟となっています。

どうせならテラスで食事を取りたいところですが、高級感あふれるレストランも気になりますね。

PICA Fujiyama(ピカ フジヤマ)ドームテント

アメージングドームのクリアパネルが見える写真

PICAオリジナルのドーム型テントのアメージングドーム。

半円状で、テントの一部にクリア素材を使用しているので、自然と一体感を得ることも出来るし、見た目もスタイリッシュなんです。

アメージングドームでも、「レストラングリル」と、センターハウス横の屋外バーベキューテラスでアウトドアディナーが楽しめる「テラスグリル」を選ぶ事ができます。

アメージングドームの裏側

アメージングドームは、8×8mのウッドデッキ上に設置されています。

ウッドデッキには、2人用のハンモックや、チェアが常設されていて、のんびりすることが出来そうです。

また、フロントにて天体望遠鏡や双眼鏡を借りることが出来るようなので、星空観察が楽しめそうです。

アメージングドームの焚き火台

ウッドデッキの外には、シェードと焚き火台が芝の上に設置されています。

常設テントながら、自然を満喫することが出来そうですね。

ベーベキューテラス

「テラスグリルプラン」が楽しめる屋外バーベキューテラスは、ガス式のBBQグリルとテーブルベンチが設置されています。

アウトドア気分を味わうには、レストランよりもテラスの方が良いかもしれません。

テラスグリルのBBQグリル

芝生の上でバーべーキューは、良いかもしれないですね。

日差しを遮るようにシェードがあり、後片付けが必要ないのが魅力です。

しかしちょっと気になったのは、この屋外バーベキューテラスが、真横のレストランから丸見えということです。

夜のテントサイト

weberのバーベキューグリルを照らす光

夜のバーベキューは、ウッドデッキの照明で照らされるのでお肉の焼き加減を確認することが出来ます。

普段のキャンプなら、夜にバーベキューをすると、焼けているのか焼けていないのか判断がつきづらいんです。

ウッドデッキの照明で、weberのバーベキューグリルの中もしっかりと照らされるのが嬉しいです。

お肉大好きマンの長男と僕は、大はしゃぎでした(笑)

照明があかるいテントサイト

夜のテントサイトは、照明の明かりがあるので、懐中電灯なしで炊事棟に行くことができます。

センターハウスにシャワーを浴びに行く時も、懐中電灯なしで行くことができます。

夜も明るい炊事棟

炊事棟は、電気が消えていても近寄ればセンサーで明かりがつきました。

センターハウスが開いている21時までは、センターハウスの明かりがあるので迷うことはありません。

着替えとタオルだけ持って、シャワーを浴びに行くことができます。

PICAで購入したアイスクリーム

もちろん帰りには、売店でアイスクリームを購入し、ウッドデッキで味わいます(笑)

少し値段は高かったのですが、濃厚でねっとりとしたバニラアイスはとても美味しかったです。

バニラ以外には、チョコレートとラムレーズンの味がありました。

(ハーゲンダッツ以上の値段ですが、キャンプに来た解放感から迷わず購入しちゃいました)

焚火越しにテントを見る

焚火を眺めながら、食べるアイスクリームは最高でした。

スマートフォンの電波

画面が真っ白なスマホ画面

キャンプに来て重要なことにスマートフォンの電波の入り具合があります。

「キャンプでそんなもの使うな!」なんて、怒る人もいるかもしれませんが、今のキャンプにはこれが重要なんです。

そんな電波ののですが、僕が使っているソフトバンクのiPhoneでは、4Gと3Gを行ったり来たり。

ネット回線は、繋がったり切断されたりと、なかなか厳しいものがありました。

ネット接続しても、ページが開くまで20秒以上待たなければなりません。

ネットにつなげないiPhone

「明日、河口湖に観光に行こう!」って調べてみても、ネットに接続できなかったりします。

奥さんのドコモでも、似たような状況でした。(それでもソフトバンクよりは良さそうです)

しかし、電話で会話をしている人がいたので、全く使えないという訳ではないようです。

インスタやTwitterなども、開くのに一苦労します。

この電波状況が改善されば、とても良いキャンプ場だと思います。

チェックアウト

センターハウス前の看板

テントサイトのチェックアウト時間は、コテージよりも1時間遅い12時になっています。

(チェックインも1時間早い13時です)

チェックイン時に預かった注意書きが書かれたファイルをフロントに返却します。

フロントには、これまた笑顔が素敵な男性が2人いて対応してくれました。

帰りも気分よく出発することが出来ました。

PICA Fujiyama(ピカ フジヤマ)の場内をただただ歩いてみた動画

※途中で急にBGMが入るので注意!

まとめ

新しくオープンしたPICA Fujiyama(ピカ フジヤマ)は、豪華で快適なアウトドアリゾートでした。

キャンプ場に行く時って、事前にレビューや評判、口コミなどを確認してから出かけるのですが、新しい場所ではそうはいきませんよね。

でもPICAグループで言えば、PICA明野や富士吉田には行ったことがあったので、サービスや施設などに関しての心配はいりませんでした。

それでも、一番心配だったのが料金です。

僕にとっては、PICA Fujiyama(ピカ フジヤマ)の宿泊料金が高めだったので、勇気が必要でした。。。

余裕がある人なら良いけど、あまりお金をかけられない人は、年に一回奥さんを喜ばせるために行っても良いかもしれません(笑)

グランピングとは少し違うと思いますが、いつもと違ったキャンプ体験ができる場所です。

コテージなどは、一流ホテル並みな値段ですが、一度泊まってみたらハマっちゃう魅力があるんでしょうね。

テントサイトは屋根付きウッドデッキがある為、タープは必要ないかも知れません。

僕は雨が降ったせいもあり設営が面倒でタープは張りませんでしたが、問題なく過ごすことができました。

日陰のスペースがより必要なら、タープもあった方が良いと思いますが、食事や焚火などすべてウッドデッキで出来てしまうので、タープがあっても使い方を迷ってしまいそうです。

ウッドデッキにあるテーブルは、塗装も何もしていない木製テーブルです。

その為水分を吸い込んでしまうと、跡が残ります。

インスタなどに写真をアップする方は、テーブルクロス等があった方がキレイに撮影することが出来そうです。

このブログでのレビューは、ただの説明になってしまいましたが、僕が行ったPICA Fujiyama(ピカ フジヤマ)は、とても綺麗でサービスが行き届いている素晴らしい場所でした。

PICAグループのピカ富士吉田のレビュー記事はこちら。


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