憧れのテンマクデザイン Takibi-Tarp TC wing ~タープの下で焚き火しませんか~

      2016/11/08

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ウイングタープ。あの大空を鳥が滑空しているような美しいデザインに心奪われたは数年前。

はじめて テンマクデザインの『Takibi-Tarp TC wing 』の写真をみてワクワクしたのを思い出します。

なんて言ったって、「タープの下で焚き火ができる!」

これってすごくないですか?当時の僕の常識では考えられない事でした。

興奮しながら友人と語り合い、これを買おうと心に決めた時にはもう遅く、どのお店でも品切れでした。

悩んだ結果、当時購入したのが『タトンカ Tarp 3 TC』

タトンカのウイングタープで、かっこよくとても満足しています。

ウイングタープって、確かに有効面積は狭いし、設置するのにも場所をとります。。。

でも、何回も言うようですがカッコイイ。

僕の持っているタトンカが破けることがあれば、次はテンマクデザインのTakibi-Tarp TC wingを買いたいと思っています。

 

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テンマクデザインの焚き火タープに惹かれた理由

デザイン

ウイング型のタープってとても美しい形をしていると思いませんか?

僕には鳥が翼を広げ優雅に空を滑空している姿に見えるんです。

そうウイングタープのデザインが僕の心を虜にしちゃうんですよね。

テンマクデザインのTakibi-Tarp TC wingの写真を見た時もその姿に見とれてしまいました。

Takibi5出典:tent-Mark DESIGNS

Takibi-Tarp TC wingに限らずウイング型のタープって綺麗なんです。

タトンカTarp 3 TCもウイング型。

出典:EVERNEW

Eureka!( ヨーレイカ) のParawingもかなり良い感じ。

出典:Eureka!

どことなく優雅な佇まいに見えませんか?

焚き火が出来る事

そんなかっこいいウイング型のタープっていくつかあるんですけど、その中でさらにタープの下で焚き火ができるというメリットを持つ物って限られてきちゃいます。

昔は、タープやテントに火の粉が飛ぶようなことがあれば、すぐに穴が空いちゃうって思ってました。

なのでタープの下で焚き火が出来るっていう事は僕の度肝を抜きました。

もしあなたが、楽しみにしていたキャンプ当日、雨が降っていたらどうしますか?

雨が降って落ち込んでいる上、焚き火も出来ない。。。

キャンプの楽しみが半減しちゃいますよね。

でも、Takibi-Tarp TC wingなら雨が降っていても焚き火が出来ちゃいます。

生地は撥水加工済みのコットン混紡生地。コットンとポリエステルの混紡です。

生地自体に防炎加工はされていません。

でもコットン混紡生地なので、火の粉が飛んでもすぐに穴が空いてしまう事は無いと思いますが、それでは少し心もとない。

オプションの難燃シートを焚き火とタープの間に置くことで、タープの下で焚き火を楽しむことができます。

Takibi2出典:tent-Mark DESIGNS

雨の日でも、難燃シートに火があたるような大きな焚き火はできません。

上の写真のような、いつもしている焚き火を楽しめます。

ポリコットンの風合い

ポリエステルとコットンの混紡生地の風合いって良い感じをだしてます。

混紡生地はどうしても多少の染色ムラや織りムラなどがでてしますようです。

でも、僕はそれが逆にかっこよく見えるんですよね。

Takibi3出典:tent-Mark DESIGNS

完成された機械的な美しさとは違って、太陽の光が少しまだらに透けた感じが未完成の美しさを出しているように感じます。

この雰囲気は、ポリコットンを使用しているタトンカのタープでも味わうことができます。

スペック

サイズ

Takibi-Tarp TC wingのサイズは560×580cmの大き目なサイズ。

これは四角形の1辺の長さが560cmや580cmあるわけではなく、対角線の長さが560×580cmになっています。

サイズ

出典:WILD-1

サイズ的にはタトンカのTarp 3 TCより大分大きいと思っていたのですが、実際比べてみると、少し大きい程度かも知れません。

タトンカTarp 3 TCは1辺が400cmで対角線の長さが560×560cmになっています。

タトンカTarp 3 TCを使ってみて、やはり有効面積が狭いので、人数的には4人ぐらいが余裕があって丁度良い感じです。

詰めればもう少し行けると思います。

Takibi1出典:tent-Mark DESIGNS

なのでサイズ的には少し大きいですけど、Takibi-Tarp TC wingもちょうどいいのは4人ぐらいじゃないかなと思います。

重量は、3.2kgです。

細部

付属品として赤色のリフレクタブルの張り綱が、Φ4.5㎜×1000㎝長×2本、300㎝長×6本付いてます。

タトンカTarp 3 TCに比べ張り綱の数は多いみたいです。

張り綱を結ぶ4隅はしっかりして補強されていて丈夫そう。

Takibi4出典:tent-Mark DESIGNS

色はベージュで遮光性も高いようです。

赤色で縁取りしてあるのが少しかわいらしさを出していますね。

テンマクデザインのロゴも良い感じ。

Takibi6出典:tent-Mark DESIGNS

ポールは付属していないので、自分で用意しないといけませんね。

推奨の高さは240cmです。

夏-ここがいい

●ウイングタープでデザインがカッコイイ。

●タープの下で焚き火が出来る。

●ポリコットンの風合いが素敵

夏-もうちょっと

●難燃シートが別売り。5千円ぐらいのものだが付属にして欲しかった。(難燃シートも買うと3万を超え割高感がでてしまう)

まとめ

僕が一目見て心奪われたのはTakibi-Tarp TC wing。

デザインはおしゃれだし、タープの下で焚き火が出来るってかっこいい。

でも当時は品切れで買うことができませんでした。

そして選んだのがタトンカTarp 3 TC。

タトンカTarp 3 TCもかっこよくてとても満足していますが、改めてTakibi-Tarp TC wingの事を調べてみるとやっぱり良いですね。

見た目だけではなく、もしも雨が降ったりした時にとても役に立ちます。

「おすすめはどっち?」って聞かれたら、テンマクデザインのTakibi-Tarp TC wingもタトンカTarp 3 TCも両方おすすめです。

でもTakibi-Tarp TC wingは当時買えなかった分、僕の中では憧れの存在になりつつあります。

 

 

 

 


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アイキャッチ画像 出典:tent-Mark DESIGNS
 

 

 

 

 

 

 

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