スノーピーク2017新作のアイボリーラインが良い感じ!~これさえあれば流行りのグランピングが楽しめる!?~

      2017/01/18


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年越しキャンプの準備はいかがですか?

カウントダウンをキャンプ場で迎えるなんて最高ですよね。

毎年、『今年こそは。。。』と思うのですが、やはり家族からの反対の声が大きくて。。。

そして、ついに今年!!!

。。。

と、思ったのですが。。。今年は10月ごろに「年末は温泉に行くぞ!」

と、思わず言ってしまった為、ヌクヌクと温泉に浸かりに行くことに既に決まってました。

キャンプが出来なくて残念そうに聞こえるかも知れませんが、実はそうでもありません。

美味しい物を食べてゆっくり出来る、温泉旅行も大好きなんです。

実は僕、寒さにめっぽう弱い、ヘタレキャンパーなのです。。。

年越しキャンプをしなくて真のキャンパーとは言えないよ!

 

なんて、言わないでくださいね。

キャンプの予定が暫くないのですが、物欲だけは寒い時でもあるんです。

先日wild1に行った時は欲しい物だらけで、僕の物欲センサーが振り切りまくりで困っちゃいました。

あれも欲しい、これも欲しいと、色々と見て回りました。

そんな中、見かけたスノーピーク2017新作のアイボリーラインの展示会の告知。

「アイボリーライン?」

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スノーピーク2017新作 アイボリーライン

出典:snow peak

今流行りのナチュラル系の色使いなのか、今までのスノーピークとは違った、なんとも爽やかなイメージのアイボリーライン。

決して新しい形のテントやタープではないけど、色がアイボリーになって軽くなったイメージ(重量じゃないですよ)

アイボリーラインのラインナップは、ドックドーム Pro.6、HDタープ ヘキサエヴォ Pro、ランドステーション L の3種類。

ドックドーム Pro.6 アイボリー

出典:snow peak

ドックドームは、6人用のドームテント。昼間はシェルターとして、夜はインナーテントで寝室になります。

出典:snow peak

既に発売されているドックドームPro.6とサイズ的には全く同じです。

6人用と言っても、大人6人だとキツくなってしまいそうです。

出典:snow peak

フライシートだけで自立し、ロースタイルに最適なリビングスペースを作ることができます。

室内高が150cmと決して高くないのでロースタイルじゃないと圧迫感を感じてしまうかもしれません。

  • フライシート/75Dポリエステルタフタ、PUコーティング耐水圧1,800mmミニマム、テフロン撥水加工、UVカット加工
  • インナーウォール/75Dポリエステルリップストップ
  • ルーフシート/75Dポリエステルタフタ、PUコーティング耐水圧1,800mmミニマム、UVカット加工
  • ボトム/300Dポリエステルオックス、PUコーティング耐水圧10,000mmミニマム
  • フレーム/ジュラルミンA7001(φ11mm)
  • インナーテントサイズ:300×300×155(h)cm
  • キャリーバッグサイズ:70×32×28(h)cm
  • 重量:13.5kg

重さは従来のドックドームPro.6が12.8kgなので、それより重たくなっています。

ドックドームは、リビングシェルロングPro.やランドブリーズ4と接続できますが、今のところ、アイボリーラインと同色がまだないので連結するとなると、チグハグになってしまいますね。

HDタープ ヘキサエヴォ Pro.アイボリー

出典:snow peak

HDタープ ヘキサエヴォ Proは、従来のシールドヘキサエヴォと同じ形。

その独特なフォルムは、テントやシェルターに合わせて使うのにピッタリです。有効面積も広く快適に過ごす事が出来ると思います。

出典:snow peak

幕の大きさは640×565cmと大きく、6人前後で使用するのにちょうど良い感じです。

メインポール2本で立ち上げ、自在ロープ6本で幕を引っ張り固定します。

  • 本体/210Dポリエステルオックス、PUコーティング耐水圧1,800mmミニマム、テフロン撥水加工、UVカット加工
  • インナールーフ/68Dポリエステルタフタ
  • セット内容:タープ本体、インナールーフ、自在付二又ロープ(×2)、自在付ロープ(×6)、キャリーバッグ、ポールケース、ペグケース
  • キャリーバッグサイズ:80×20×20(h)cm
  • 重量:5.3kg

シールドヘキサエヴォとは素材が違うので、耐水圧など変わってきます。

そして、HDタープ ヘキサエヴォ Pro.アイボリーにはインナールーフが付属しています。

日差しが強いときなどは、内側にセットすれば暑さが軽減されます。

ランドステーション L アイボリー

出典:snow peak

BOX型タープのランドステーションは、サイドウォールがあり色々なアレンジが可能です。

どういう張り方が良いというものが無く、メインポールとサブポールを組み合わせて、解放された空間や遮蔽空間を用途によって作り出すことが出来ます。

出典:snow peak

こちらも、従来のランドステーションLとサイズは全く同じになっています。

  • 本体/150Dポリエステルオックス、PUコーティング耐水圧1,800mmミニマム、UVカット加工、テフロン撥水加工
  • インナールーフ/68Dポリエステルタフタ
  • セット内容:タープ本体、インナールーフ、ルーフテープ、自在付ロープ長(×2)、自在付ロープ短(×2)、自在付ロープ(×4)、ポールケース、ペグケース、キャリーバッグ
  • キャリーバッグサイズ:76×28×33(h)cm
  • 重量:8.9kg

ランドステーション L アイボリーもインナールーフが付属しているので日差しが強いときにセットすることが出来ます。

 

ローチェアショート アイボリー

出典:snow peak

もう1つ気になったのが、『ローチェアショート アイボリー』

座面の高さが地上高30cmのローチェア。

腰痛持ちの僕には、少しキツイ高さですが見た目は良い感じです。

中央に収束して畳むタイプでコンパクトに持ち運ぶことが出来ます。

出典:snow peak

背面にメッシュのポケットがあるのでちょっとした小物を入れておくのに便利そうです。

写真の様にキャンパーズミトンを入れておくのも良さそうですが、炭で汚れたキャンパーズミトンを入れるとローチェアに汚れが付いちゃいそうですね。

  • 材質:アルミニウム、ステンレス、天然木(チーク)、ポリエステル
  • サイズ:580×650×690(h)mm(シート高300mm)
  • 収納サイズ:160×180×840(h)mm
  • セット内容:本体、収納ケース
  • 重量:3.4kg(本体のみ)

アイボリーラインのテントやタープと合わせたら、トータルでオシャレに見えそうですね。

アイボリーラインをネットで検索してみると『グラマラス』と言う言葉が目に入ってきます。

グランピングという『グラマラス』な『キャンプ』が流行っているので、どのブランドもそこに力を入れてきていますね。

僕個人としては、グラマラスなキャンプとは程遠いようなキャンプをしていますが、ちょっと憧れちゃいますね。

せめて、テントだけでもおしゃれなナチュラル色を取り入れることが出来たらなと思います(当分無理ですが。。。)

スノーピークの他の新作も、他のブランドの新作も暫く目が離せないですね。

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