ドッペルギャンガーの新作テントは売り切れ必須??ソロキャンプにパップフーテントが良い感じ!!

      2018/02/05


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海外ドラマを観ていたら、キャンプ場のシーンがありました。

観ていてちょっと違和感があったんですよね。

よくよく見てみると、テント内で靴を履いたたまま入ってきて座っているんです。

あっちゃん
えっ汚いじゃん!

そう思ってしまうのは僕が日本人だから?

もしかしてそのドラマの演出?

僕たち日本人はテントに入る時、無意識に靴を脱いで上がっています。

それが当たり前かのように。

海外の人、特にアメリカや西洋の人たちは、家に上がるようにテントも靴を履いたままなんでしょうか。

そうですよね。

ベッドだって靴のままなんだから、テントは靴を履いたままでも大丈夫なんですよね。

そんな小さいカルチャーショックを受けた週末の夜でしたが、今回ドッペルギャンガーから発売されたパップフーテントなら靴を履いたままで良いんです。

土足でも問題ないんです。

だってフロアがないんですから。

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ドッペルギャンガーのパップフーテント

パップテントって何?

ドッペルギャンガーのパップフーテントは、パップテントからインスパイアされたと説明されています。

あっちゃん
パップテントってなんだろう?

そんな疑問を抱いたので、少し調べてみました。

そもそも昔の軍隊では、1人に1枚のテントシートを支給していました。

しかしテントシート1枚では、シェルターとして使えないので2枚を組み合わせていたようです。

そうして出来たのがパップテントです。

シンプルな上にワイルド感あふれるデザインをしていますよね。

2枚でやっとシェルターとして機能したようですが、2人で使っていたんですかね。。。

ちょっと狭いような気がしませんか?

どうやらパップテントは、キャンパーの中でもミリタリー系が好きな人やブッシュクラフトをする人に人気があるようです。

もともとのパップテントは野営をする為か、コットン100%素材で焚き火にも強かったようです。

パップフーテントの概要

出典:ドッペルギャンガー

パップフーテントは、パップテントのように1枚のテントシートを使っているわけではありません。

見た目は似ていますが、1枚のテントで設営が完成します。

しかもパップテントよりも広くタープスペースを確保できるので、ソロキャンプにもってこいのテントなんです。

パップフーテントの素材

ドッペルギャンガーのパップフーテントは、パップテントにインスパイアを受けたテントですが、素材はコットン100%ではなくコットン35%ポリエステル65%のポリコットン素材を使用しています。

コットン100%素材は、とても重たく取り扱いが大変ですがポリコットンは軽く、防水性にも優れているんです。

ポリコットン素材のテントは焚き火に強い

出典:ドッペルギャンガー

コットンではなくポリコットンだからと言って、焚き火の近くでテントを、張ることができないと言うわけではありません。

ポリコットン素材のテントは、焚き火の近くで安心して使う事ができるんです。

でも決して火の粉が着いても大丈夫と言うわけではありません。

あくまで燃えにくい素材だと言うことなので、テントやタープの真下で焚き火はしないでくださいね。

火の粉に強いポリコットン素材

タープスペース

出典:ドッペルギャンガー

キャノピーが2重構造になっているので、タープスペースを広く確保できるようです。

日差し、そして風や雨に対処する為に写真のようなタープのアレンジもできるんです。

前方を隠してしまえば、プライベート空間も確保できるので、決して1人でも心置きなくキャンプする事ができちゃいます(笑)

前後メッシュ使用

出典:ドッペルギャンガー

寝室部分は、全面がすべてメッシュになっています。

また背面部分にもメッシュがあり、風が通り抜けるようになっています。

これなら夏の蒸し暑い時でも、涼しく過ごすことができそうですね。

寝室部分のドア

出典:ドッペルギャンガー

テントの全面がメッシュだからといって、「風が入り込むし丸見えじゃん!」なんてことはありません。

メッシュ部分にはしっかりとドアが設けられているんです。

キャノピーを跳ね上げながらも、しっかりと火の粉の侵入を防げるようになっています。

ベンチレーター

出典:ドッペルギャンガー

空気が循環する為の入り口は、全面メッシュ部分と背後のメッシュ部分だけではありません。

就寝時の風が気になる時には、メッシュ部分は閉じてしまいますよね。

そんな時には上部2か所にあるベンチレーターが活躍します。

熱や湿気を排出し、快適な環境を保つことができるんです。

フロアレス構造

出典:ドッペルギャンガー

ドッペルギャンガーのパップフーテントは、特殊なフロアレス構造をしているんです。

フロアレス構造って言うなら、フロアを全部無くせば良いじゃんって思われるかも知れませんが、この端の部分だけフロアがあるのは理由があるんです。

端の部分にフロア生地を設けることで、風や虫が入り込むのを防ぐようです。

とは言うもの、僕的にはフロアがあるテントも含めて、どのテントでも虫の侵入は防げないと思います。

アリやクモは何気ない顔をしてテントを登ってきちゃうんです。

その他の虫なら防げるかもですが。。。

当然フロアレスですから、土足で寝室に入ることが出来ます。

まるでアメリカ人のように、靴を履いたままでもいいんです。

さらに寝るためにコットを設置すれば、靴を履いたまベッドに寝転がれるという、海外ドラマのようなことをする事が出来ちゃうんです。

簡単設営

出典:ドッペルギャンガー

寝室部分はツインポール構造なので2本のポールで立ち上がります。

ポールを入れる前に必要箇所にペグを打っておけば、簡単に設営する事が出来ちゃうんです。

設営が面倒くさかったり、大変ならげんなりしちゃいますもんね。

1人で簡単に設営できるテントなら、やっぱり欲しくなっちゃいますよね。

パップフーテントのスペック

組立サイズ(外寸) (約)W310×D150×H130cm※寝室部分のみ
インナーサイズ インナーテント無し
収納サイズ (約)直径19×長さ56cm
重量(付属品含む) (約)5.0kg
収容可能人数 大人2名
最低耐水圧 1500mm
材質:メイン生地 ポリコットン(ポリエステル65%、綿35%、PUコーティング)
材質:メイン生地 フロア生地:300Dポリエステル(PUコーティング)
材質:ポール アルミ合金

まとめ

ソロキャンプ用のテントだと思っていたら、収容人数は2人のようですね。

とはいうものの、やはりサイズから言って1人で広々使った方が良さそうですね。

カラーバリエーションは、タン(ベージュ)とブラックがありますが、やはりタン(ベージュ)が人気がでそうです。

ライバルはテンマクデザインのパンダTC辺りになりそうですね。

コンパクトなテントで、素材はポリコットン。

しかもタープスペースも確保しているなんて、人気が出そうな気がします。

購入はお早めに!

~2018.2.5追記~ ブランド名がDOD(ディーオーディー)に変更

ドッペルギャンガーアウトドアのブランド名がDOD(ディーオーディー)に変更になりました。

慣れ親しんできなドッペルギャンガーがなくなり、かわいいウサギのマークのDOD(ディーオーディー)と覚えましょう。

『DOPPELGANGER OUTDOOR』のDOPPELGANGERのDと、OUTDOORからOとDを取りDODです。

販売店は3つ

べりはやっ!スポーツ

ナチュラム


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アイキャッチ画像 出典:ドッペルギャンガー

 

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